あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

疑心暗鬼

最近、日本人を信じられなくなってきている。

昨日、散髪に行ったのだが、きちんと切ってくれるか不安で不安で仕方がなく、散髪中に確認した程だった。

というか、散髪中に本当に大丈夫ですか的な意味合いのことを問うたのは初めてだと思う。

美容師さんの風貌がやさぐれている感じがして、この人本当に美容師資格を持っている人なのだろうかという感じの人だったから余計だったと思う。

いずれにしろ、それくらい僕の疑心暗鬼の根は深くなっているのである。

シドニーの日本人に対して。

トロントに住んでいた時は、信じるものは日本人という感覚だったのに、シドニーでは全く真逆の状況。

僕の中での日本人のステータス、信用度は言うまでもなく、音を立ててボロボロと崩れ落ちていっている。

もはや、限界に等しい。

そもそも論として、金の切れ目は縁の切れ目というが、金銭関係で汚いことがあったら、本当に信用を失うものだと改めて思った。

最賃というラインを守れていない雇用主をどうやって信じようか。

そんなところで何も疑問を持たずに働けるだろうか。

疑心暗鬼の根本的要因は金銭におけるいざこざにあるように思う。

それでも、何も疑問を持たず、ストレスを感じずシドニーに暮らしている人は幸せだと思う。

僕は、無理です。

だから、もう9月6日付でアデレード行きのチケットを取ってしまいましたよ。

向こうに行ったら、なるべくローカルジョブに就くように努力をしたい。

ジャパレスは最終手段。

それくらいの気持ちでいる。

今、7月なのだが、ここまでお金が貯まっていないのは予定外だった。

シドニーというところをもっと調べてから行くべきだったとかなり後悔している。

単に、日本人のバスケコミュニティーがあるという理由だけで選ぶべきではなかった。

今や、そのコミュニティーには音沙汰なしとなっている。

利用料25ドルとバカ高い上に、ローカルの人とほとんど知り合えないことに嫌気をさしたからだ。

トロントとは大違いである。

ちなみに、こっちに来てからまともに人付き合いをしていない。

シドニーには何も残したくない。

というか、僕がいたという痕跡は跡形もなく消した上で出て行きたい。

そんな気持ちである。

これもトロントに居る時とは真逆の心境。

トロントに居るときは、なるべく僕という存在が残るよう行動していた節があったからだ。

だから、職場でも極力人付き合いは避けている。

無愛想はもちろんのこと、相手に関心を持たない。

というか、この地に安穏としている人たちと親しくなれる気がしない。

だから、休みの人とかは当然のことながら一人である。

でも、バスケや筋トレ、勉強したり、Netflix見たり、Youtube見たりで時間を潰せているし、むしろ、誰かといるより充実したオージーライフを過ごせているんではないかと思うほどである。

でも、たまに少し寂しいと思うこともある。

だが、それも8月までと信じたい。

9月からは、また新生活が始まる…はずだから。

シドニーを出た後

まず、一言言わせて頂きたい。

シドニーを出ることには間違いない。

それは、もう絶対だ。

なぜかと言われたら、単刀直入に言えば、シドニーが嫌いだからだ。

ここまで住みにくい街とは思わなんだ。

そして、アジア人がここまで人を陥れようとしてくるなんて考えもみなかった。

考えが浅はか過ぎたし、トロントと同じ感覚で来てはダメでしたね。

猛省。

 

それは、さておき。

シドニーを出てからどうするか。

ファームステイをしたいという話を先日のブログでも書かせて頂いたが、ちょっと考えさせて頂きたい。

というのも、ファームステイできちんとしたところに行けるかどうかっていう確証がないからだ。

某プレスに載っているファームステイの求人は論外として、仮にHarvest Trailというサイトから見つけたファームであっても、油断はできない。

現地に行くまでの交通手段をどうすればいいか。

現地に着いた後のアコモデーションは保証されているのか。

保証されているとして、アコモ先の住環境はどうなっているのか。

ベッドバグとかGが出てきて、住環境としては最悪ではないだろうか。

周辺地域はどうか。

スーパーはきちんとあるのだろうか。

等々。

こういうことを考えると、ネットだけの情報を頼って、ファームに行くのはすごくリスクを感じつつある。

 

そこで、だ。

シドニーを出てからの選択肢として、アデレードに行こうかと思う。

なぜに、アデレードかと言うと、単純に日本人が少ないからだ。

どこかのブログで書かせていただいた通り、シドニーは日本人がすごく多い。

街に出れば、どこかで日本語が飛び交っている。

そんな街である。

はっきり言って、海外に来てまで、そういう環境で生活したくないんですよね。

別に日本人が嫌いとかそういうわけではないが、日本と同じように日本語を聞くのはどこか違うし、まして、日本人と働くのもどこか変な話。

そこで、どうするか。

単純に日本人があまりいなさそうな街に行くべき。

かつ、そこそこ大きな街。

ということで、ネットで探し当てたのがアデレードである。

 

とは言え、アデレードに行けば、順風満帆に行くかと言われれば、そんなわけではない。

むしろ、不安ではあるし、リスクはある。

なぜかというと、仕事が見つからない可能性があるからである。

日本人が少ないということは、某プレスには求人がほとんど載っていないということである。

それは、実際調べてみたから、本当にその通りだった。

あるのは、アヤシイファームに来て下さい的な求人ばかりだった。

だから、ジャパレスがあまりない分、日本人のワーホリワーカーでも雇ってくれるところが本当にあるのかどうか不安である。

多分、雇ってもらえれれば、ローカルな環境、ローカルな給与が保証されるんだろうが、そこまでたどり着けるかどうかである。

ちなみに、Gumtreeっていうローカル向けのサイトも調べてみたが、同じく求人が皆無に等しいくらいなかった。

人口としては、100万人を超える州でそこそこ大きい街のはずなのに、ここまで求人が少ないのは少し不思議に感じるくらいである。

調べてみたら、仕事探してます的な書き込みがしてあって、本当に求人が少ないんだなと思ってしまった。

実際はどうかわからないが。

もしかしたら、レジュメをばら撒きまくれば、案外、見つかるのかもしれない。

というか、むしろそれに賭けたい。

 

それで、アデレードに行ってからの当面の生活費としてどれくらい必要かと考えたら、大体予算として、1500ドルくらいは必要かなと思う。

それくらいあれば、最低1ヶ月は持ちこたえそうだからである。

ただ、今の生活で9月までに1500ドルを稼ぐのは正直、厳しい。

ちなみに、シドニーを出て行くのは9月の予定である。

だから、それまでにそれくらいのまとまった金が欲しいところであるが、それを作るのが中々に茨の道だったりする。

まして、なぜか知らないが、来週の回転寿司屋のシフトが少なめだったりして、仕事を始めて1ヶ月経つのにシフトが未だに安定していなかったりするからである。

生活を保証するという考えはなさそうである。

悲しいことに。

では、どうするか。

日本の口座にある貯金を食いつぶしていくしかないでしょう。

そして、それで浮いた金がそのままドルとして確保できる。

そうでもしないと、残り1ヶ月半で1500ドルなんて到底無理に思えてくる。

とは言え、デポジットで360ドルは返ってくるから、実質1000ドルくらいあれば、御の字ではあるが。

 

ざっと、思っていること、考えていることを書いたが、端的に言えば、シドニーを出て、アデレードに行く。

それだけである。

ファームステイよりもアデレードに行く方がリスクは低いはず。

シドニーに滞在するのが一番リスクが少ないのだが、何回も言うが、僕はシドニーが嫌いである。

だから、出て行きたい。

そして、そのための資金としてシドニーを出るまでひもじい生活、かつ、日本の貯金を食いつぶしていかないといけない。

そういうわけである。

ボール

僕の愛用しているバスケットボールがお釈迦になってしまった。

f:id:A28_K:20180710190627j:plain

f:id:A28_K:20180710192254j:plain

f:id:A28_K:20180710192310j:plain

何だか空気がやけに抜けているなと思い、昨日、空気をパンパンに入れてもらったが、

今日、バスケするときにはすっかりふにゃふにゃのふにゃちんになっていた。

もはや、空気が入らなくなってしまったのである。

どこで穴が空いたかは定かではないが、まぁ、見た目が物語っている通り、どう考えても経年劣化。

一体、何年くらいつかっただろうか。

恐らくは、約3年くらいだろう。

ちなみに、このボールは社会人になってから2つ目のボールである。

前のボールも約3年くらいでお釈迦になった記憶がある。

大体ボールの寿命って3年くらいなのかなと思ってしまう。

このボールは今、日本のストリート界で話題のTACHIKARAっていうメーカーとBRAND BRACKという当時、先進喜悦だったシューズメーカーがコラボしたということで、激アツだと思い、購入した。

が、その3ヶ月後くらいに、大阪の某ストリートコートに置き忘れてしまい、そのままどこかのストリートボーラーの手に行き渡ってしまう始末となってしまった。

でも、このデザインが気に入っていたので、2個目を購入し、今に至るというわけである。

当時、先進喜悦だったBRAND BRACKだが、今はもう風前の灯火かもしれない。

もはや、NBAで契約している選手がいない状況となっている。

あの、ジャマクロことジャマール・クロフォードが契約したということもあって、話題にもなったのに、いつの間にか履かなくなってしまった。

デザイン自体シンプルですごく好きだったので、残念だなと思ったりもする。

このボールには随分とお世話になった。

沖縄に旅行する時にも持って行ったし、トロントに行く時はもちろんのごとくである。

結構、海を渡ってきたんだな、このボールはとしみじみと思う。

しかし、そんなボールもこんな状態になってしまってはどうしようもない。

なんせ、空気が入らないわけだから。

とにかく、長年お世話になった。

安らかに眠ってくれっていう感じである。

 

さて、次のボールであるが、近々オーストラリアで室内、室外両用で使えそうな、安めのボールを買おうかと思う。

なぜ、室外かと言うと、ファームに行ってからも、バスケはしようかと思っているからである。

近くにゴールのある公園があれば良いが、そうでなくても、近所でダムダムとドリブルはしようと考えているからである。

だから、室外、室内両用なのである。

ボールについては、今、通っているバスケットコートでボールを借りれなくはないが、お世話になりっぱなしも申し訳ない。

だから、金欠の状況であるが、新しいボールは買おうかと思う。

 

 

正念場

先日のブログでも書いたが、正念場かもしれん。

というか、色々しんどい。

ワーホリ生活1年3ヶ月。

未だかつてない苦境の中で生活をしている。

窮状は今までのブログを読んでいただいても、ある程度察して頂けると思う。

ただ、バイトに関しても結構キツイ。

回転寿司屋の方は、そこそこ上手くやっている感はあるが、問題はジャパレスの方である。

英語、特にリスニングができないことがここまでしんどいとは思いもしなかった。

更に、接客自体、ここに来て、初めてするということもあって、僕個人としてはかなりしんどい。

まず、オーダーの聞き間違いのミスが多い。

一応、オーダーの確認はしているものの、どうもミスが多い。

先日なんて、sushiとsashimiを聞き間違えたりもした。

あと、電話対応ができない。

電話のコールが鳴り響く度にビクビクしている。

電話に出たところで、要件をきちんと聞き取れない。

予約の電話なのか、デリバリーの電話なのか、それとも他の要件なのか。

予約の電話でも、電話番号を聞いても、ちゃんと聞き取れない。

電話の子機が多少古いこともあって、音声がたまにクリアーでない時もあるが、それでも聞き取れない時が多い。

それで、何度も聞き直す始末である。

端的に書いたが、この愚痴なるものを書きながら手が震えている。

まぁ、でも接客のミスの多さの根本原因は、まだ慣れていないことによると思う。

誰だってそうだと思うが、緊張状態でいると、きちんとしたパフォーマンスを出せないでしょう。

スポーツだって、学校のテストだって、そう。

それと同じ。

僕は、まだ、ジャパレスでの接客の仕事に慣れておらず、緊張状態が抜け出せていないのである。

それが、ミスが乱発している一番の原因だと思う。

あと、突然、意識があらぬ方向に飛んで、きちんと聞いているのに、次の行動を移せず、ミスをしているケースも多い。

疲れているのではないかと、疑われるようなミスである。

確かに、最近、夜中にオーナーの犬とじゃれあう声で目が覚めたりと、寝不足であることは否めない。

だから、今日から少しでも快眠を得るために、カフェイン断ちをすることにした。

そうなると、少し困るのが、スタバでの勉強タイムの話である。

スタバと言えば、最近はteaなるものを販売してはいるものの、やはりメインはコーヒーである。

そのコーヒーが飲めないのである。

だから、一応teaを飲んではいるが、それがあまり個人的には美味しくない。

アールグレイとかはどうやら合わないみたいである。

烏龍茶か緑茶を寄越せと言いたいところではあるが、緑茶は若干お高め。

あまり、こういうところで余計なお金を使いたくない。

だから、渋々アールグレイとかあまり自分には合わない紅茶を飲まないといけないのかなと思ったりもする。

話が飛んでしまったが、とにもかくにもしょうもないミスが多い気がする。

落ち着け自分と言いたいところであるが、中々落ち着けない。

忙しい時間帯になると尚更である。

ミスをする度に、飲食店という基本ブラックな現場で一番の頂点に立つのは接客、つまりサーバーなんかじゃないかと思う。

なぜなら、キッチンであれば、ミスをしても、キッチン内で留まるケースが多いが、接客だと、ミスをすると、キッチンの料理のリテイクにつながってしまうし、お客様にも迷惑をかけてしまうからだ。

これが、辛い。

だから、オーダーを取る度に今はそのことに怯えながらビクビクしているのである。

 

金銭面の辛さと言い、バイトでの接客での辛さと言い、今まで経験したことがない辛さを体験しているような気がする。

正に、正念場なんじゃないかと勝手に思っているし、これを乗り越えれば、いいことが待っているんじゃないかと淡い期待を抱きながら生きているのが現状である。

9月になったら、間違いなく環境は変わるので、本当にそれにかけるしかない。

ファームという出稼ぎに。

 

ちなみに、僕の勤めているジャパレスであるが、先日新入りの子を雇ったらしいが、出勤初日にバックれたらしい。

賃金の安さにビビったのか、接客の面倒臭さにビビったのかは定かではないが、後々話を聞くと、バックレる人が多いということを聞かされる。

バックレる人が多いイコール言わずもがなである。

そんな中でよく1ヶ月働けたなと我ながら思う。

 

f:id:A28_K:20180709173741j:plain

行ったのは、チャイナタウンの中にある、「O-san RAMEN」というところである。

f:id:A28_K:20180709173803j:plain

頼んだのは、ブラックとんこつラーメン。サイズはLarge。

f:id:A28_K:20180709173814j:plain

味自体は、豚骨スープ独特の臭みはあるものの、「がむしゃら」の豚骨ラーメンよりは食べやすくなっているような感じがした。

美味しいかったです。

どちらが美味いかと言われると、好みが分かれる。

豚骨独特の臭みを味わいつつ、多少あっさり目で食べたければ、「O-san RAMEN」。

豚骨の臭みをドッと味わいたいのであれば、「がむしゃら」と言ったところであろうか。

僕個人的には、ラーメン二郎が好きということもあって、ものすごく臭みのあるパンチの効いたラーメンが好きだということに気づかされたので、(日本に居るときはラーメンをほとんど食べていなかった。)「がむしゃら」のラーメンの方が好きですね。

ちなみに、「Chaco Bar」っていうところラーメンが一番美味いという話を職場の方から聞いたことがあるのだが、調べてみると、ラーメン一杯の値段が上記のラーメンよりも少しお高めであった。

値段をかけて、美味しくなかったら、シャレにならないですよね。

大事なのは、コスパコスパ

 

あと、どうでもいい話だが、今日の晩飯が大変なことになってしまいました。

Happy Hourに6ドルで買った弁当パックなるものを電車内に置き忘れてしまったのである。

しくじってしまった。

それで、晩飯をどうしのごうか考えた結果、プロテインと冷蔵庫に買い込んだセール品のチョコレートで賄おうかと思う。

f:id:A28_K:20180507192532j:plain

プロテインはこれ。

パッケージから推察できる通り、あまり美味しくない。

しかも、下痢になる率が結構高い。

何なんだろう。

海外のプロテインには黄色人種には受け付けない成分でも入っているのだろうか。

 

いずれにしろ、晩飯はひもじいことになりそうです。

泣き面に蜂か。

 

 

 

あるワーホリ生活の休日の過ごし方(シドニー)

今日は、久しぶりにどっちのバイトもオフだった。

ということは、完全休養日である。

わーい、わーいとここぞとばかりに両手をバンザイして喜んでいたら、単なる阿保である。

休みなのは嬉しいのだが、そうも言ってはられない。

理由は前日のブログに書いた通りの理由だからである。

端的に言えば、金がない。

週30時間以上働いているにも関わらずである。

貧民とまではいかないが、生活は結構苦しい。

生活の知恵を活用しないと、とてもじゃないがやってられない。

ここで、僕がシドニーで得た生活の知恵を紹介しておこう。

 

①公共交通機関に注意

シドニーは一応、バスとか電車とかの公共交通機関は充実しているが、いかんせん割高。

それでも、人によっては日本より安く感じる人もいるかもしれないが、それはあくまで日本での収入での話。

こっちのブラックバイトの収入ではバスとか電車の料金がかなり痛く感じる。

だから、早く家を出て、cityに住みたかったのだが、前日、ブログで書いた通りのオーナーのミニマムステイ5ヶ月というブラックな扱いから、引き続き住み続けないといけないから、公共交通機関の値段がすごく痛い。

ただ、シドニーの公共交通機関はすごくフレキシブルな料金体系を取っており、時間や日によって、値段が変動するのである。

通勤ラッシュの時間(朝の7時から9時)と帰宅ラッシュの時間(たぶん夕方4時から6時)は他の時間帯に比べて、料金が割高なのである。

あと、土、日でも値段が安くなったりする。

その辺を考慮すれば、多少なりとも経費を節約することができる。

②Happy Hour

特に、日本のキヨスクみたいな形態の店に多いのだが、Happy Hourという時間になると、かなり割安で当日の余り物を販売してくれる。

take out用のケースに詰め込んで、一箱5ドルくらいで販売しているところが多い。

まともに外食をすれば、1食最低10ドル越えが確実なシドニーにおいて、この値段はかなりありがたい。

僕もかなりの頻度で買ってます。

家で自炊ができたら、もっと安上がりなのかもしれないが、家のキッチンとかもとてもじゃないが、自炊をできる環境ではないので、外食に頼らざるを得ないのが今の現状である。

なので、自炊が面倒臭いという方にはかなりオススメです。

 

ちなみに、今日は休日なので、②の知識はとても助かる。

賄いなしだと、どうしてもお金が出て行ってしまうので。

最悪、スーパーで売っているパンケーキで済ますという手もあるが、それはあまりにも不健康な選択である。

 

そして、今日1日の話。

朝6時半に起きて、洗濯。

その後、cityに行って、バスケ。

そこで、5ドルが飛ぶ。

その後、ケンタッキーでランチ。

約10ドルが飛ぶ。

そして、筋トレ、約1時間半。

その後、スタバで英語の勉強兼読書。

そこで、コーヒー代4ドル50セントが飛ぶ。

最後に、無性にオージーステーキが食べたくなったので、ネットで調べて、格安のオージーステーキを食べた。

そこで、約11ドルが飛ぶ。

量が足りなかったので、Happy Hourのランチボックスを買って、頬張る。

4ドルが飛ぶ。

 

今日だけで、交通費を合わせると30ドル近く飛んでいることになる。

改めて、書くと結構お金が飛んでいることに気づく。

その度に最賃の時給をもらえてたらと思わずにはいられない。

 

ちなみに、ステーキを食べたレストランはこちらである。

名前は、Maloney's Hotelというところである。

Hotelと名乗っているが、れっきとしたレストランであり、日本でおなじみの透明の細長い冬の鍋のお供とは全くの無縁である。

場所は、Town Hall駅から歩いて5分くらいのところである。

f:id:A28_K:20180703193604j:plain

f:id:A28_K:20180703193517j:plain

f:id:A28_K:20180703193618j:plain

食べたステーキがこちら。

紹介のページでは300グラムと書いてあったが、どう見ても、200グラムくらいに見える。

f:id:A28_K:20180703193535j:plain

焼き加減はレアです。

味としては、安い肉って感じです。

旨い肉が持つ特有の旨味というものがあまりなく、塩加減を強くしないとかなり無機質な味に感じてしまう肉でした。

柔らかさは文句無しでしたが。

いきなりステーキの肉には程遠い味でした。

まぁ、仕方がない。

なんたって、11ドルですから。

f:id:A28_K:20180703193629j:plain

おまけ。

Happy Hourを利用して、買ったラップ。

野菜が食べたかったので、これを選んだ。

こういうことを繰り返してると、心までがひもじくなってくる。

7月のto do と目標を振り返る話

どうも。

超絶ブラック環境で生きているあつなりです。

ここまで、酷いとはシドニーに来るまで思いもしなかった。

ここに来るまでは、高い最低賃金による出稼ぎ生活で悠々自適にワーホリ生活を送っているつもりが、どうしてこうなった。

シドニーで経営しているジャパンレストランはどうなっているのか。

必要最低限度の文化的生活という憲法に則った雇用概念はないのか。

給料を手渡ししている時点で隠す気満々である。

給与明細はどこに行ったのか。

そして、シドニーの税務署とか労基署は何をしているのか。

きちんと仕事をしているのか。

それとも自分たちが日本食が好きだからと言って、甘やかしているのか。

そういうことを考えると、シドニー日本食を食べる気が失せてくる。

なぜなら、我々の低賃金によって、クオリティが保たれているからである。

誰かこのことをテーマにしたドキュメンタリーとか作ってくれないかな。

割とマジで。

ちなみに、冒頭で「生きている」と表記したということは、今、住んでいる場所もブラックである。

 

前日、ブログにも書いたが、ミニマムステイが約5ヶ月という時点で正気の沙汰でない。

普通は、長くとも3ヶ月程度なのに、5ヶ月はあまりにも長すぎる。

明らか、住居者を囲い込もうという意図が丸見えである。

まぁ、決めた時は、そんなこと言ってられる状況ではなかったのですが。

あと、家の環境はとにかく不衛生。

ゴミが常時散らかっている。

何ならたまにオーナーの飼い犬の糞が散らかっていたりする。

とにかく酷い環境であることは間違いない。

オウンルームにこだわって、cityから遠いにも関わらず、住むことを決めた私はまごうことなき阿保である。

 

と、愚痴はこんなところにしといて。

早速、本題へ。

a28-k.hatenablog.com

 

a28-k.hatenablog.com

 

 

a28-k.hatenablog.com

 

 

a28-k.hatenablog.com 

a28-k.hatenablog.co

 

a28-k.hatenablog.com

 

 

①バスケ

 

仕事が忙しくなってきたので、中々できず。

ただ、早朝であれば、時間が取れそうなので、朝活と称して、バスケを頑張ってみようかと思う。

ちなみに、今、恐らく人生最後にしたいシュートフォームの改良に取り組んでいる。

簡単に言えば、シュートスポットを少し下げるだけなのだが、それだけでも全然勝手が違う。

とにかく、フォームが固まるに時間がかかりそう。

でも、この1ヶ月で大方実践で3ポイント打てるくらいまで固めたい。

あと、毎日ボール触れてません。

どんなに疲れていても、触るように心がけたい。

②筋トレ

 

ジム通いについては、忙しい合間を縫って行けている。

先日、ベンチプレスで95キロを7回挙げれたので、順調に行けば、ファームに行くまでには、100キロ8回というオバマ元大統領と肩を並べるくらいまでに筋力をつけれそうである。

というか、ベンチプレスを始めてから、ずっとその数値を目標にしてきただけに、達成できたら感無類である。

ちなみに、食事の量を増やしてから、数値が上がるようになった気がするので、食は妥協しないようにしていきたい。

⑥英語

 

先日、報告した参考書の全10unit中半分まで終わらせた。

ただし、リスニングとスピーキングのセクションは抜きにして。

やってみた感想としては、大学のセンター試験に毛が生えたような感じだと思った。

ただ、文章を読むスピードは少し遅く感じたので、改善が必要だと思った。

あと、今年度末にIELTSを受けるという話をしたが、それも今のところわからなくなってきている。

なぜなら、ファームステイが3ヶ月程度で終わらない可能性があるからだ。

行くファームによっては年を越す可能性があるのだ。

そのことを踏まえて、参考書の方は進めていこうかと思う。

だから、当面は読書と並行して、単語の習熟に励んでいきたいと思う。

⑦読書

 

全く読めていない。

ただ、前述した通り単語を覚えながら、読書をしていこうかと思うので、あれほどやろうとしていなかった読書をようやく本腰を入れて、始めることになりそうである。

もちろん、家では集中できないので、スタバを借りてしようかと思う。

 

 

と、こんな感じである。

ブラックな環境と言えども、ようやく生活が落ち着いてきた。

ただそんな落ち着いた環境もあと約2ヶ月で終わりを迎えることになるが。

それまでに、どこまで前述した目標に向かって邁進できるか。

しかも、こんなブラックな環境の中で。

オーストラリアでのワーホリ生活は早くも正念場を迎えているような感じがする。

それは、言い過ぎか。

 

7月のto doであるが、以下の二つですね。

①金を貯める

ブラックな環境といえども、上手く生活の知恵を活用すれば、収支でプラスには持っていけそうな気がする。

シドニーを出る頃には最低1000ドルは貯めたいところである。

②ファームステイ先を見つける(できれば)

今も、探してはいるのだが、中々求人を出していない。

そりゃ、そうだ。

だって、始める時期を9月からに絞っているからである。

それでも、Harvest Trailっていうオーストラリア政府公認のサイトで探したら、いくつか求人を出していたので、早速、応募をしてみた。

ちなみに、ファームのアジア人経営者は信用していないので、日豪プレスとかで探すのは最終手段にする。

 

と、こんな感じで7月を頑張っていこうかと思う。

そういえば、早くも2018年も折り返しを迎えているんですね。

僕にとっては、6月の1ヶ月はすごく長く感じた。

もしかしたら、シドニーを出る9月までこの感じが続くのかもしれない。

前述したが、正に正念場を迎えているのかもしれない。

 

 

風邪

今年に入って何度目だろうか。

風邪を引いてしまった。

というか、僕の中ではずっと冬なので仕方ないといえば、仕方ないのか。

心がずっと冬とかそういうわけではなく、気候がずっと冬。

カナダはトロントの中々に寒いところから、直接これから冬を迎えようとしているオーストラリアに来たわけだから。

なので、ずっと冬である。

辛し。

心ではなく、身体的な話。

しかも、僕の部屋には薄手の毛布しかなく、ヒーターもないような状況。

私に凍え死ねと言いたいのだろうか。

今も、手をかじかみながらキーボードを叩いているわけである。

しかも、明日から3日間連続でフルタイム出勤である。

中々にハードなスケジュール。

しかし、これで得られる賃金は正に薄給。

あと、約2ヶ月とは言え、耐えられるのだろうか。

とにもかくにも、今日は戦略的撤退と称し、落ち着かない家でゴロゴロさせて頂くとする。