あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

ovo ×Jordanコラボ

さて、この日をどれだけ待ちわびたことか。

Jordanとトロントが誇るovoコラボの発売日を。今年は、ジャケットとパンツとJordan8だけだったが、それでも構わない。ジャケットとパンツをゲットできれば万々歳である。

そして、前回のTimberlandのコラボの時の反省を活かし、このコラボも行列ができることが必至である。なので、朝9時くらい、開店1時間半前くらいに店に行った。

この時の様子がこれである。

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予想通り、既に行列ができていたのである。まぁ、これくらいは予想の範疇である。だからこそ、早く来たかいがあるというところである。

そして、30分前にはこんな感じになる。

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わかりにくいと思うが、ざっと50人くらいは並んでいたのである。改めて、このコラボの注目度の高さが伺えるというところである。

そして、前列があの人数であれば、当然、ジャケットとパンツは帰るだろうと思っていたが、目論みが甘かった。並んでいる途中で、中から出てきた客が「Sold out!!」と言っていたので、もしやと思っていたが、実際に中に入ってみると、案の定売り切れていたのだった。

おいおい。わざわざ1時間半も並んだあの時間を返してくれよとマジで思った。というか、売り切れたんなら、予めそういうことを列に並んでいる人たちに言っとけよと思ったくらいである。どう考えても、あの行列はジャケットとパンツが目当ての人たちばかりだろう。それにしても、どういう経緯で売り切れたのか全く謎である。途中店から出てくる人たちも、ジャケットやパンツを買ったような袋を持っている人たちがいなかったし。奇怪だったのが、HPに突然、sold outって書かれて掲載されていたということである。恐らく、売り切れたからああいう形で掲載したのだろう。ネットでも買えなかったら、買う場所と言えば、リアル店舗しかないはずである。なのに、なぜあんなに早く売り切れてしまったのか。謎が深まるばかりの話である。

それで、1時間半かけて店内に入ったものの、お目当ての商品がなく途方にくれる反面、何かを買わないとあの1時間半が報われないと思い、何かを買わないと気が済まない。結果、買ったのがこれである。

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パーカーとビーニーである。パーカーはフルジップのものが欲しかったので、丁度良かった。かなり、グレーのパーカーとデザインが被るのはかなり否めないが、まぁ、いいでしょう。後から、良さげなパーカーが出れば、日本に持って帰って、メルカリで売ればいいだけやし。そして、腹が立ったのが、スウェットも買ったのだが、そのスウェットのサイズが間違えていたのである。これはかなりショックだった。どちらかというと、スウェットの方が欲しかったからである。しかも、ovoのことだから、もう在庫がないという可能性もあり、最悪サイズ交換ができないことも有りうる。

そのことを考えただけでも、ドッと疲れが溜まってしまった。今日も、昼からバイトだったのだが、ほぼ半死状態だった。とにかく、家に帰りたい。そんな気持ちだった。

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そんな中、マネージャーからのまさかのお年玉である。今日は、中国の旧正月である。だから、それにちなんでお年玉をくれたのである。中身は10ドル紙幣だった。額云々よりもらえることに意味があるのである。ただ、旧正月のせいで、今日はめちゃくちゃ忙しかったが。

スウェットのサイズが間違えていたことにより、明日、また朝イチでYork daleまで行かないといけないことになってしまった。本当にfuckingな話である。

 

日本在住、もしくはトロント在住のovo好きのために言っておくと、恐らく毎年Jordanコラボをするんだろうが、間違いなく罠である。手を出さない方が身のためである。

バレンタインデー

が刻々と迫っている。世の男性諸君、特に血がたぎっている学生諸君はさぞそわそわしているのだろう。でも、安心してくれ。ドラマや漫画みたく運命的にもらえる可能性なんて皆無に等しいから。はっきり言って、そわそわ損である。何年後か先に同窓会でも開いてみなさい。一体何人の女性がバレンタインデーにチョコをあげたことがあることだろうか。義理はいても、本命なんてほとんどいないだろう。だから、そこまでそわそわして、変にムラムラしなくてもいいですよ。

と言うのは、日本だけの話。海外では事情が違っている。海外のバレンタインデーはカップルがプレゼントを交換し合う日となっているのが一般的らしい。チョコレートをあげるあげないの話はどこへやら。まぁ、日本のどっかの製菓会社が日本人の祭り好きの文化に乗っかって、PRをした結果、こういうことになってしまい、世の男性方が無駄にそわそわしてしまい、体温を無駄にあげてしまう日となってしまったのである。

バレンタインデーが近いということもあってか、もし、彼女がいたらどういうものが欲しいのかと聞かれた。う〜ん。何だろう。プレゼントって言っても、どれくらいの金額をかけるのが一般的なのかもよくわからん。とりあえず、日本の風習に倣って、チョコレート、もしくは美味しいお菓子っていう感じで答えた。すると、スカーフ(マフラー)はどうなのって聞かれたが、「I have it already.So I don't need」って答えると、別の同僚から「You are stupid.」って言われてしまった。バカはないだろう、バカは。恐らくは、女心をわかっていないだの、だから彼女ができないんだの思われたに違いない。でも、ぶっちゃけ言うと、好きな女の子からもらうものは何でもうれしいものである。値段とかはあまり関係ないと思う。ちなみに、そいつは彼女に700ドルくらい費やしたらしいので、「You are also stupid.」って言ってやった。いや、700ドルって。ケンコバやないけど、「正気ですか⁉︎」って言いたくなる金額である。さぞかし、彼女からもそれそうおうの見返りが期待できるではないかと思い、彼女からは何がもらえるのと聞くと、ディナーとsexと言っていた。どう考えても、等価交換になっていないではないか。ハガレンではないが、彼女は片腕を失う代わりに、そいつは命を失っているに等しいくらいになっている。そいつは21歳なのだが、若気の至りにもほどがある。どう考えても、コスパが悪い。言い方が悪すぎるが。独身、彼女の無しの僕からしたら、風俗に行った方がよっぽどマシなのではないかと思ったくらいである。

僕自身もそういう話をしたわけだから、話が職場内で行き渡って、当日になって、誰かから美味しいお菓子をもらえたら、最高ですね。男女の関係になってないのに、くれるお人好しは誰もいないかとは思うが。

 

全然、話が変わって、前回のブログで言ってた靴、今日買いに行きました。

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ジョーダン9のLAモデルですね。今年のNBAがロサンゼルスであるということもあって、作られたものと思われる。白黒っていうデザインが僕の中でダイレクトに突き刺さった。

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靴の中を覗き込むとLAの街並みが展望できるというシャレた造りになっている。

 

今週は、あと、靴を更に2足買う予定である。あと、ovoの服も買わないといけないから、もはや家計が火の車状態になりそうな勢いである。当分、もやし飯だな。って、こっちにはもやしはあまり売ってなかった。

 

あと、また別件で、今日、店のマネージャーにオーストラリアのビザのことを話して、ワークビザを取ることを諦める旨を伝えた。すると、どうせ、続けても取れる可能性が低かったみたいなことを言われただけだった。

 

a28-k.hatenablog.com

 普通は専門家を仲介してするものである。でも、一応、素人ながらそれなりに動いていたということもあって、感謝の言葉は伝えた。ちなみに、オーストラリア行きの飛行機のチケットも購入したのだが、日にちが4月14日なのである。そして、いつまで働くかという話をされて、僕は、4月11日までと答えた。かなりギリギリまで働くつもりである。どうぜ、オーストラリアに行っても、一週間は職が見つからないことを考えると、ギリギリまで働いた方がいいのかなと思ったのが、主な理由である。それ以外にもいろいろ理由はあるけど。とにもかくにも、ビザの期限(4月14日)ギリギリまで社畜としてトロントに尽くすこととなった。

 

爆買い

と言っても、過言でないくらいお金の消費が激しい。ここまで、観光とかではなく、モノに消費しているヤツも珍しいかと思う。それくらい、バスケ好き、スニーカー好きには堪らないアイテムがトロントに溢れかえっているのだから仕方がない。文句があるなら、トロントに言ってくれ。

今日の戦利品はこれ。

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ovoのフーディーとパンツ。これだけで、320ドルくらいしたかな。流石は、ovoである。あと、来週、ovoとジョーダンコラボが実施される中で、最大の的であるジョーダン8とのコラボ商品があるのだが、どうやら抽選になるらしい。それで、ダメ元で抽選に参加しようと店員さんに聞いてみたのだが、どうやらカナディアンIDがいるとのことである。ということで、止む無く断念。カナディアンIDを取得するにも確か100ドルくらいかかったはず。そこまでして、この靴が欲しいかと言われたら、そうではない。それより、抽選にしたことにより、靴目的で人が混雑することがないから、ホッとする。ティンバーランドとのコラボの時もかなり混雑しており、開店時刻より前に開店していたくらいだったので。それでも、ウェアの方もかなり人気がありそうだから、9時くらいに来て並ぶ覚悟で買いに行くことになるだろう。

来週の金曜日は僕にとってのXデーになるだろう。この日をしくじるということは、トロントでの1年間をしくじると同意義になる。正に、負けられない戦いがそこにあるのだ。要は、早起きすればいいだけというスケールの小さい話ではあるが。

あと、靴も買った。ちなみに、発売日当日に買う気合の入れようである。

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f:id:A28_K:20180210134823j:plainジョーダン32のCNY(Chinese New Year)モデルである。旧正月に相応しい花々しいバッシュである。中国の旧正月を祝うモデルとは言え、デザインがなんとなく日本っぽいな、って思ったので、購入した。トロントでは履いてプレーするつもりはなく、カイリー4と同様にオーストラリアに行ってから、履くバッシュである。そういえば、バッシュ用としては、初めてのジョーダンシューズかもしれない。早く、和柄のパンツと合わせて、クールジャパンっぷりを思う存分見せつけたい。

と、今日だけで、約600ドルも使ってしまった始末である。もはや、バイト生活の金銭感覚ではないのである。更に、明日も靴を買うし、来週もovoとジョーダンコラボの服を買いに行くと、限界まで散財する予定である。周りから、リッチメンと言われようと構わない。そのために、お金を倹約してきたと言っても過言ではない。恐らくは、トロントを出てからは、最低5年はファッションに金を費やすことはほとんどないだろう。それくらいの覚悟でこの2月の爆買いに臨んでいるのである。そう、まるで、スラダンの藤真の打倒海南に向けた最後のIHに臨むかのように。(全然、伝わらないと思う。)

売り上げ

最近、店の売り上げが芳しくない。年末年始の忙しさが嘘のようである。嘘ではない、もはや遠い過去に思えるほど、最近、客足が減ったように思う。

さすがに、マネージャーもそれを気にしているらしく、もう一度キッチンの調理の仕方を見直そうとか、そういうことを話しているが、実際のところはどうなのだろうか。果たして、本当にラーメンの味が落ちたのかという話である。うちのマネージャーはYelpという日本でいう食べログみたいなサイトの評価をすごく信用しているところがあり、その評価ありきで動いている節が多々見られる。確かに、書き込みにラーメンの味が濃くなっただの、唐揚げが揚げすぎだの書かれてはいたが、それだけでここまで客足が遠のくものなのだろうか。もしかしたら、別の第三者か見えざる悪魔の仕業なのか。僕の中の金田一少年が騒ぎ出す。もしくは、カイジか。今でも、周りから「ざわっ。ざわっ。」って聞こえそうである。森山良子さんの「さとうきび畑」ではないですよ。

僕なりに考えたのは、一つは新人の子に調理を任す時間が増えたこと。新人の子の調理の仕方が、ちょっと余裕がないとか、やり方としてどうなのかなと思うことがたまにあったが、それが、影響しているんじゃないかと。誰が教育してん、って言われたら、僕の責任も否めないが、少なくともそういうところが味に影響している可能性はあると思う。

もう一つはCNYの影響。何のことかわかります?中国の旧正月のことである。うちのラーメン屋は中国人の客が多く、もはや中国人のおかげで成り立っていると言っても過言ではない。その中国人の常連さんとかが最近来ていないらしい。なぜかと考えた時、ピンと来たのが、旧正月である。旧正月で結構、外食を控えている人が多いのではないか。そう思えたのである。これが、原因だったら、何の問題もないことである。自ずと客足が戻ってくるからである。

っていうか、なぜ、ただのバイト先のためにここまで考えなければならないのだ。どうせ、就労ビザが下りる見込みもないし、そうなったら、残り2ヶ月しか働かないのに、ここまで考える必要があるだろうか。否‼︎ある。なぜなら、こういうことも就活(転職)の際の面接のネタにするためである。こう見えて、結構、打算的な部分もあるのである。それもあるが、やっぱり仕事をするのが楽しいっていうこともある。何かを改善することに楽しみを見出せる人間なのかもしれない、僕は。

どちらにしろ、残り2ヶ月。潰れないことを願うばかりである。

疲れとROCK STAR

最近、疲れが取れない。肉体的な方で。精神的でないヤツ。精神的でないだけ、すごくいいことであり、健康的なことに思える。思えば、社会人時代、精神的な疲れに結構悩まされたな。一時、夜中の丑三つ時に目がさめることがよくあって、本当に何かに呪われているんじゃなかろうかと思うこともあった。それも、いい思い出というか、今は昔に思えてくる。僕は、霊とかそういう類のものをあまり信じないので、丑三つ時に起きるということは、何か悪いことの前触れなのでは⁉︎、と変にドラマめいた感じのことは期待せず、たまたま丑三つ時に目が覚めてしまったな程度で済ませていたと思う。恐らく、僕はFFTファイナルファンタジータクティクス)で言うと、フェイス(faith)が限りなく0に近い状態なんだろうな。確か、低ければ低いほど、魔法が効きにくかったような記憶がある。もしも、この世界に魔法があれば、僕は無敵なのかもしれない。そう、ワンピースで言う、エネルの唯一の天敵がルフィであるかのように。

というわけで、肉体的な疲れが溜まるとなると、異様に寝れるのである。社会人時代は寝れなくて悩んでいたのだが、今は逆。寝れすぎて困ってしまうくらい。ほっといたら、毎日10時間くらい余裕で寝れそうなくらいである。そうなると、1日24時間じゃ、足らなくなる。それこそ、「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、1日が40時間になぁれ。」って言いたくなるくらいである。そもそも、なぜに1日が24時間なのか。僕たちの日常が24時間という枠組みの中に収まるというのだろか、神よ。でも、それくらい寝れるとなると、部活に励んでいた大学生時代を思い出す。それこそ、あの時はいくらでも寝て、布団と親友になれる気がした。

そして、無理やり疲れを取るべくこれを仕事前に飲む。

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ROCK STARである。DOLLARAMAで買うと、安く購入ができて、お得である。手が写り込んでいるのは、例のごとくインスタ映えを狙ったためである。結局、インスタには載せませんでしたが。これこそ、昨日の話の続きで言うと、ベホイムクラスの飲み物である。疲れた時の炭酸は本当に効く。でも、疲れていない時に飲むと、炭酸が変に喉にダメージを与えてしまい、逆効果になってしまう気がする。最近では、小、中、高生が試験前にこういう飲料を愛飲しているため、カフェイン等の過剰摂取で問題になっていると聞いたことがある。学生諸君、僕でもリボビタンDのデビューは高校生になってからだぞ。エナジードリンクなんて早すぎるわ。

辻利

ふー。何を書こうか。

抹茶ラテの話でもしてみる?

皆さん、甘いものは好きでしょうか。僕は大好きです。スイーツ男子です。もはや、スイーツです。シュークリームに穴があったら、飛び込んでクリーム内で遊覧飛行したいくらいスイーツが好きである。それは、言い過ぎである。ごめんなさい。

そして、皆さん、和菓子は好きでしょうか。僕は大好きです。苺大福の中のイチゴと替わりたいくらい和菓子が好きです。これも、冗談です。さーせん。でも、小さい頃は、和菓子が嫌いでした。何というか、和菓子独特の砂糖の甘さを全面的に押し出したような、あの濃い甘さが嫌いだった。だから、ようかんも食べれなかったし、饅頭も全体的に美味しく食べた記憶がない。おはぎとかにもほとんど興味を示さなかった。そんな男の子でした。

そんなことは、さておき。トロントにも和菓子を食べれる店があることはご存知?存じない?だったら、紹介しよう。辻利って、ご存知でしょうか。ペットボトルのお茶を監修したりしていることもあって、わりかし周知されていると思う。その辻利の店がトロントにあるのである。確か、ダウンタウンとShepperd-Yongeにあるのだが、僕は今日、後者の方に行ってきた。辻利に行くのは、これが3回目である。

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辻利のラテが好きなひとが美味しく飲めるきな粉ラテ」とかそんな名前のラテだった気がする。ふざけているのではなく、本当にこういう名前なのである。信じてほしいところである。ちなみに、わざわざ手を写したのは、世界に誇るビームスブランドを誇張するとかそういう意味合いではなく、インスタ映えを狙ったためである。結局、インスタには載せなかったが。早く、インスタブーム終わらないかな。次のSNSのブームに期待したいというか、思いを馳せている。何なら、デジタルユーチューバーって、いいなって思っちゃってるくらいである。2次元上で美少女になれる、ヤツでしょ?すごく面白そう。声出しのみで実況している人たちにとって、顔の表情とかそういうのを写したいっていうニーズはかなり高いと思うので、いい狙い目に思える。でも、あんまり流行っているように思えない。なぜだ?Xが高過ぎるせいなのか⁉︎

話を戻して、トロントで吹き荒れる「こごえるふぶき」に対して、この甘さと言い、温かさは殺人的である。カイジの地下チンチロ編で、なけなしのペリカで飲むビールくらい美味しく感じた。まさに、ベホイミである。ベホマとまではいかないかな。ベホマとなると、女の子がいて、一緒にまったり過ごすくらいでないと、ベホマ級にはならないな。って、何を言ってるんだ⁉︎卑猥なトークばかりしていると、読者が逃げていく一方でないか。

なんだか、話が色々こじれてしまったが、美味しかったですよ。しかも、値段がLサイズで7ドルくらいでしたし。多分、日本で買うのとあまり変わらない気がする。日本の辻利は行ったことがないから比較のしようがないが。

ラテ以外にも、冒頭で触れた大福とかも売ってあって、メニューとしてはすごく充実している。ソフトクリームとかも美味しかったし。

今度来るときは、抹茶と大福のセットでまったりしようっと。多分、一人で(泣)

ネイティブ英会話フレーズ集3240

という参考書がようやく終わった。もちろん、全てのフレーズを覚えたという意味合いではなく、単に全部のフレーズを暗唱して、一通り目を通したという意味で。そんな3240というフレーズを覚えるなんて、T大生やあるまいし。というか、フレーズを確認して、覚える必要のなさそうなフレーズも多く掲載されていたので、生真面目に全部を覚えるなんて、逆に馬鹿なんじゃないかと思えるくらいである。

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この参考書が、

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最終的にこうなった。付箋が貼ってあるところは、個人的な判断で使えそうだなというフレーズをピックアップしたものである。今後は、付箋で貼ってある単語を重点的に覚えていくことにする。多分、数で言うと400個くらいになるかと思う。それでも、3240という数字に比べると、遥かにラクだと思う。ブルゾンちえみの「世界にいる男性35億人」とか言っている場合ではないのである。もっと、身近な数を追って行かんと。

でも、3240というフレーズ。暗唱するだけでも、かなり苦労した。ちなみに、暗唱と言っても、一回そのフレーズを読まずに聞いて、それを自分で合っているかどうかを確認しながらの作業だったから本当に苦労した。単純計算で100時間は費やしたんじゃなかろうか。今の所。ドラクエ7顔負けのプレイ時間である。僕自身、あのRPGは不思議な石版を見つけきれず、かみさまと対峙できずに諦めてしまいましたが。そして、RPGでは珍しく、一回ぽっきりでそれっきりやっていないゲームの一つである。それこそ、ドラクエ5とか6であれば、カセットの読み取り端子がぶっ壊れるくらいやったのに、最近のRPGときたら、一回ぽっきりやって満足してしまうものが多い気がする。それだけ、子供の時に時間が有り余っていたからこそ、何回もプレイできたことなのかもしれない。あと、お金がなくて、最新作を次から次へと買うことができなかったことも原因だと思われる。今の子供達のお財布事情とかゲーム事情はよくわからないが、昔遊んだゲームを繰り返し遊ぶということをしているのだろうか。というか、ニンテンドーswitchですら、親に買ってもらったかも怪しい。どう考えても、子供が親におねだりして買える値段設計ではないので。もし、子供の時に、今みたいにお金が使えていたとしたら、間違いなく、引きこもりになっていたと思う。そして、eスポーツの存在を知り、社会復帰する…そんな人生を歩んでいたかもしれない。人生とは数奇なものである。(?)

話はさておき、一つの参考書を一旦目を通したということで、RPGで言う全クリをしたという状態になったので、セーブという意味も込めてこんな形で報告させて頂きました。今後は、EXダンジョンや裏ダンジョンを攻略するかのごとく、ピックアップしたフレーズを覚えて、ネイティブとの英会話を反射神経的に返せるようにしていきたい。

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祝杯。このオッサンの顔なんとなく好き。