あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

ご無沙汰しております

オーストラリアに入国してから、更新していなかったので、さぞかし失踪されたのではないかとか思われたかもしれないが、否‼︎

きちんと入国して、ちゃんとオーストラリアで生活を始めております。

とは言え、僕の中では、入国して一週間経った今の状況では、生活が始まったとはとてもではないが、言い難い。

なぜなら、住まいも決めてないし、仕事も決めてないし、ジムにも通っていないからである。

住まいについては、3件程、回ったが決めかねている状況。

1件ここでお願いしますと言ったところがあったが、子供がいる家で、子供達と相談した結果断られてしまった。

第一印象が犯罪者ヅラなので無理はないかもしれない。

子供のハートを掴む努力をしなかった僕が悪い。

というか、子供達にボランティアでバスケを教えて、子供達のハートをがっちりつかんだ経験もあるのに、これは、少しショックだった。

仕事については、住まいが決まっていないので、未だにきちんと職探しをしていない状況。

というか、日本語のサイトを見ると、どの求人もジャパレスばっかりで辟易としてしまう。

一応、日豪プレスっていうところのサイトを見ているんですけど。

さすがに、ジャパレスではあまり働きたくないかな。

少なくともラーメン屋はご法度である。

でも、外国人が多い環境であれば、全然アリかなと思ったりもする。

まぁ、英語のサイトでも探してみて、どうかなっていうところである

何より早く住まいを決めないとにっちもさっちもいかないような気がしなくはない。

じゃあ、今どこに住んでんの?って、話になるのだが、Airbnbで宿を借りていて、そこで暮らしている。

虫が多いことは、トロントにいた時から小耳にはさんでいたのだが、まさか、Gが多いことは想定もしていなかった。

というか、虫が多いということは、当然、Gも多いはずである。

約2年ぶりくらいに見たGは本当に衝撃的だった。

こんな気持ち悪い生き物がこの世にいていいのかと。

でも、人ってなんであそこまでGに対して、嫌悪感を抱くようにできているんだろう。

同じ黒光りする昆虫でもカブトムシ、クワガタの類とは雲泥の差である。

何があそこまで気持ち悪くさせているのだろうか。

人間の本能があの虫はヤバイとどこかで思うようにできているのだろうか。

そんなことはさておき。

とにかく、約2年ぶりに見たGは衝撃的だった。

もし、英語圏でワーホリを考えている女の子がいれば、全力でカナダかイギリスをお勧めしたい。

カナダでも、ベースメント(地下)に住むとなると、小さい蜘蛛とかは出てくるが、Gは一切出て来ないのである。

虫が苦手な方は北国のワーホリを検討した方がいいと思う。

 

ちなみに、携帯の契約は来たその日に済ませた。

ニッテルっていう会社と契約して、使わせてもらっている回線はOptusである。

トロントで契約した条件よりも、月あたり10ドル近く安くて、しかも、10GBも使えるという破格に思える条件であった。

トロントにいる時は、月1GBしか使えなかったから、それはもう、フリーWiFiを駆使する生活ですごく不便を感じた。

 

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それなりに美味しいものを食べてきたので、一応載せておく。

物価が高いと聞いていた割には、そこまで高くはないし、むしろ、チップがかからない分トロントよりも安く感じくらいである。

 

とりあえずは、早く家を決めて、仕事を決めたいところである。

でないと、オーストラリアのワーホリ生活が始まったと言えないだろう。

サンフランシスコの空港で1日を過ごす話

昨日の続き。

結局、約4時間も遅延してしまったので、結果、どうなったか。

案の定、乗り継ぎ便はとうの昔にオーストラリアへと出て行った後であった。

そうなると、荷物はどうなるのか。

おそるおそる預けた荷物を取りに行くと、普通に僕の荷物がコンベアに回っていた。

即座に回収。

そりゃ、次の振り替え便まで預かってくれるほど空港会社は親切じゃなかったのである。

が、中々スーツケースが出てこない。

全ての荷物が吐き出されて、コンベアの音が止まっても、一向に僕のスーツケースが出てこない。

流石に、焦った。

ここは、アメリカである。

もしかしたら、僕のスーツケースをどさくさに紛れて盗む輩がいてもおかしくない。

頭の中が真っ白になってしまった。

ポケモンでゲームオーバーになったような感覚。

というか、あのスーツケースに僕のトロントの全てが詰まっていたと言っても、過言ではない。

バッシュは入ってるし、ovoの服だってたんまり入っている。

それが、なくなってしまうのは、僕の心がぽっかり空いてしまうのと同意義である。

かつて、韓国に旅行に行った時に、財布を盗まれたのだが、その時の喪失感とは比べものにならないはずである。

もはや日本に帰るレベルまで心が折られていただろう。

結果として、航空会社の手違いでスーツケースは回収できた。

変な汗をかいた。

 

その後である。

いくら遠いとは言え、サンフランシスコからシドニー行きの便は1日2便くらいは出ているとタカをくくっていたが、実際は違った。

なんと、1日1便なのである。

となると、次の振り替え便は次の日の同時刻、つまり次の日の夜10時45分の便となってしまうのである。

ということは、丸1日サンフランシスコで過ごさないといけないのである。

ちなみに、振り替え便の話とかはもちろん航空会社に確認を取ったのは言うまでもない。

向こうからそういう説明があるわけもないのだから。

 

当然、時間を持て余す。

先日、旅行用にダウンロードしたヴァルキリープロファイルっていうゲームをやったり、LINEしたり、Youtube観たり、Netflix観たり…。

今や、インターネットが繋がる状況であれば、いくらでも時間のつぶし用があるのである。

しかも、空港の至る所に充電用のコンセントはあるから、電池切れの心配をすることもないし。

もちろん、Airbnbのホストにも連絡して、滞在時間が変更になることも連絡した。

どうやら、キャンセル料とかはかかってこなさそうである。

 

朝は、スタバで朝食を食べ、昼はウェンディーズハンバーガーを頬張る。

そして、ひたすらiPadiPhoneとにらめっこしながら時間を過ごした。

 

ちなみに、このブログを書いているのは夕方の5時前。

あと、6時間くらいの辛抱である。

ただ、6時間辛抱したからと言って、次は人生最長のフライトである15時間のフライトが待っているのだが。

 

最終日の話

最終日はすごく清々しい朝だったように思う。

空は、4月半ばとは思えない程の空模様で雪もちらついていた。

そんな中、トロントでのワーホリ最終日を迎えた。

先ずは、残ってたご飯と卵でTMGを作り、無理やり喉に流し込んだ。

そこからは、残っていたほんのわずかの荷物をバッグに押し込んで、荷造りは終了。

でも、先日のブログで書いた通り、流石に全部持って帰るのは無理だった。

持ってたジャケットとかバックパックをしぶしぶ捨てる羽目になった。

でも、ジャケットは隣人が欲しいと言ったので、上げた。

ゴミ箱に捨てたやつをすくい上げるような形で拾っていたのだが、臭いが残っているか不安だった。

けど、捨てるより有意義なことをしたなと思う。

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ballaholicのバックパック。値段は21,000円。

決して安くはなかったが、どうしてたった1年でここまでボロボロになってしまったのか。

外側は擦り切れに強いんだろうけど、内側は本当にボロボロ。

チャックが生地に食い込んで食い込んで大変だったし、内装の布地が随分と切れていたように思う。

機能性の良さに惹かれて買ったのだが、結局は失敗だったのかと思った。

日本に帰ったら、AKTRのバックを買い直します。

あと、ビジネス靴も捨てた。

こっちに来て、スーツを来たのはわずか、2日。

365日あって、たったの2日である。

しかも、買ってから6年くらい経っているということで、もう寿命だと思い捨てた。

あまり、思い入れはない。

あと、バイト先にユニフォームを返すのを忘れていたので、急遽返却しに行った。

 

そして、最終日にもなって、バスケをしに行く。

いつものとこです。

行きは荷物が多かったので、Uberを使った。

Uberはホンマに便利ですよ。

是非とも、海外に行ったら、使ってみてください。

いつも以上ん3ポイントを打ちまくった。

アーチが高い人がおったというのを刻み付けるかのごとく。

(入るとは言ってない。)

まぁ、案の定、シュート自体はあまり入らなかったが、動きはそれなりにキレていた感じがある。

忙しさにかまけて、バスケをしていなかった割には、である。

何だが、最後の最後までバスケを楽しめて本当に良かったなと思う。

 

3時にバスケを終了して、チームメイトの車で空港まで行く。

フライトの時間は6時45分。

余裕に思われた。

少し道に迷ったので、着いたのは6時45分なので、頑張れば、間に合う時間である。

というか、そのくらいの時間に着かなかったら、バスケをしに行こうなんて、まず、思わない。

しかし、ここから想定外のことが起こる。

なんと、一回搭乗手続きを拒否られたのである。

理由は、ESTAの存在である。

僕は、オーストラリアまでアメリカ経由で行くのだが、このアメリカを経由するというのがイケなかった。

アメリカを経由するだけでも、このESTAという証明書みたいなものの提出を求められるのである。

そのことを知らなかった僕は、急遽、空港でESTAの申請をすることに。

これが結構手こずった。

一回、スクリーンオフになって、最初からやり直しになったからである。

結局、30分くらいかかった。

アメリカに旅行、もしくは経由する際は、事前にESTAの申請はお忘れなく。

そして、改めて、搭乗手続きをしたのが、5時45分くらい。

正直、ギリギリである。

余裕を持って行動したい派の僕としては、胃がキリキリする残り時間である。

が、そこからは出国審査や荷物検査は思った以上にスムーズにいった。

およそ20分くらいで済んだから、何とか間に合うことができた。

 

が、冒頭でも言ったように、この日の空は雪模様で午後から季節外れの吹雪が乱れていた。

その影響でカナダ国内の便は全て欠航になっていた。

心配になって、事前に飛行機の状態を調べたところ、時間通りに動いていたらしいのだが、搭乗直前になって、状況が一転。

遅延となってしまったのだ。

この遅延が今回の旅行にとって、命取り。

なぜなら、アメリカのサンフランシスコでの乗り換え時間が約1時間半しかないのである。

ということは、1時間半以上遅延したら、乗り継ぎの飛行機に乗れなくなるのである。

正に、最悪の事態である。

そして、フライト時間はどんどん遅くなっていって、機内に入ったのは夜の8時くらいとなった。

フライト時間は6時45分なので、この時点で約1時間の遅れが出ているのである。

もはや、絶望的である。

でも、この時は妙に楽観的なことを考えていて、もしかしたら、向こうの便もそれに合わせて、遅らせてもらっているんじゃないかと妙にご都合主義的に考えてしまった。

というか、過去にも欠航で便を振り替えてもらった経験があるので、どうにかなるべとでも思っていた。

 

しかし、機内に入ってからが更に長かった。

中々離陸しなかったのである。

暇を持て余してしまったので、その間、ヴァルキリープロファイルっていうプレステのゲームがアプリに移植されたので、それをひたすらやっていた。

そうこうしている内にエンジン音が鳴り響き、ようやく離陸したのが、夜の11時くらいである。

ビザの期限が切れる約1時間前にカナダを去ることになった。

 

感想を言うと、何回もいったと思うが、長いようで、短かった。

濃厚な1年を過ごしたし、経験として新しかったのだが、時間が経つのが遅く感じたのは、最初の2ヶ月くらいだったと思う。

年を取ってからの時間の過ぎる感覚の速さには逆らえなかった。

でも、日本で会いたいと思った友人も何人かできたし、トロントにまた、行きたいという気持ちにもなったから、本当に良かったと思う。

やっぱり、トロントの街が好きなんだなと改めて思う。

人が、食べ物が、バスケが、カルチャーが。

そんなところが結構、僕の好みにあっている街だったように思えた。

だから、出国日が迫るにつれて、自分でもわかるくらい感慨深くなっていた。

機会があれば、また、戻ってきたいと思う。

そう思える国だった。

この1年間、トロントで過ごして本当に良かった。

日本のサラリーマン暮らしでは得られない経験を得た。

それは、間違いないですね。

ありがとう、トロント

この場を借りて、感謝の言葉を申し上げます。

出国から二日前の話

最終出勤から翌日。

余韻に浸る暇もなく、出国の準備を進める。

と言いつつも、ちゃっかり散髪をしに行った。

今は、髪を伸ばしているところなので、とりあえず、すいてもらうだけにした。

 

そして、昼飯。

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近くのCHINESE DUMPLING HOUSEといういかにも餃子を売りにしているお店の

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餃子を食べた。

これは、焼き餃子だが、水餃子も食べたのだが、フォトショをし忘れました。

餃子の名前が店名にあるだけに、餃子はやはり美味い。

もちろん手作りである。

餃子に関しては、Kensintonマーケットに中にある餃子楼っていうところが有名かもしれないが、味としては、ここの餃子も負けず劣らずの味。

立地の良さからして、餃子を食べたいのであれば、ここをオススメしたい。

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ついでに、チャーハンも食べた。

もちろん、こんなにも食べきれないので、残りはタッパーをもらって、持って帰った。

場所は、Bathrust駅の近くです。

ご興味のある方は是非とも行ってみてください。

 

その後、タックスリターンをしに、近くの事務所に行った。

なぜ、唐突にやろうかと思ったかと言うと、行きつけの美容師さんにどこでもできるよ的な話を聞いたからである。

日本への送金とかも頼めば、できるんじゃない的なことを言われたので、善は急げである。

早速、事務所に行って、タックスリターンの手続きを行った。

と言っても、噂の通り、パソコンの専用ソフトのページに必要事項を記入するだけの簡単なものだった。

しかも、残念なことに日本の口座への直接送金はできないみたいだった。

それで、45ドルも取られたからシャレになるようなならないような…。

ただ、返ってくる額は結構バカにならず、カナダドルにして686ドルだった。

申請してよかったと思う。

 

その後、銀行へ。

目的は、タックスリターンの必要項目を埋めるためと、お金を引き落とすためである。

必要項目については、難なく埋めることができた。

ただ、担当者の英語が妙に鈍っているため、聞き取るのに苦労はしたが。

そして、お金の引き落としである。

なぜに解約をしないかというと、タックスリターンの振り込み先が今の銀行の口座になっているからである。

そうなると、日本に送金できないのではないかという話になる。

が、今のご時世、大きい銀行というものは海外にも支店を持っているものである。

もちろん、僕が利用している銀行も海外に支店があるらしく、その支店経由でお金を引き落とすことは可能らしい。

ちなみに、僕が利用している銀行はscotiabankである。

調べてみたら、確かに東京の銀座に支店があるのである。

だったら、タックスリターンの分を振り込まれた後に、引き落として、解約することも可能なのではないか。

というか、可能みたいなことを担当者も言ってたし。

だから、今回は解約ではなく、全額引き落としということにしたのである。

そして、それも先日の小切手のゴタゴタにも関わらず、預金額全額引き落とせたので、安堵である。

 

その後、オーストラリアドルへの換金へ。

Kensintonマーケットにある換金所が手数料無料で換金してくれるということ、そこに行った。

名前は忘れたが、興味のある方はググったら、すぐに出てくるので、調べてみてはどうか。

どうやら、レートはカナダドルオーストラリアドルはほぼほぼ同額なのである。

実際に、カナダドル702ドルがオーストラリアドル700ドルに換金されたから、ほぼ同じと言えそう。

ただ、向こうの方が物価が高いから、こっちと同じ金銭感覚で生活できるとは到底思えない。

 

そして、買い物へ。

久しぶりにovoのDundas Westの店に行ってみた。

品揃えはYork dale店に比べたら、随分と悪い。

客層もそっちに行ってしまっているからだろうか。

そんな中で、欲しかったアイテムがあったので購入した。

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スウェットの半ズボンである。

夏場とかに便利でしょ、これ。

というか、実はスウェットの半パンはこれ以外にも2着すでに持っているのだが、2着だとバランスが悪く、どうしてももう一着欲しいと思っていたので、買えて本当によかった。

正に、僥倖である。

カイジではないが。

 

その後、ユニオンに行って、ラプラーズのセレクトショップをぶらぶらした。

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ラプターズ、無事にイーストの首位でプレーオフに進出できましたね。

トロントに一年間住んで、二回も試合を観に行った身としては、すごく嬉しい。

というか、もはやラプターズのファンである。

日本人って、NBAのチームと郷土とかそういう面で繋がっている人は少ないので、特定のチームがファンという人は少ないのだろうけど、この1年をきっかけに僕はラプラーズファンになってしまいました。

プレーオフの活躍にも大いに期待したい。

というか、初のファイナルも狙える位置にいるのでは⁉︎

と、思っていたのですが、最終戦にヒートに敗れたのは痛すぎる。

レブロンとかのプレーオフになると覚醒してくるプレイヤーにどれだけ対抗できるか。

目が離せないですね。

あと、60勝は到達して欲しかったな。

 

と、こんな感じで1日を過ごした。

なんやかんやでギリギリまで満喫している気がする。

いいことである。

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美味い餃子は冷めても美味い。

最終出勤

トロントで業務を無事昨日(日本時間では、今日)付で終わりました。

長いようで短かった、約9ヶ月間。

最初は、Re:ゼロから始めるバイト生活ということで、バイトほぼほぼ未経験の僕からしたら、結構、キツかった。

ブログでも書いたけど、しょっちゅう怒られてたし、オーナー曰くはあまりにも使い物にならないから、クビにしようかと本気で考えていたことを聞かされて、衝撃を受けたこともあった。

しかし、そんな苦労もこういう形で報われることとなった。

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たった100ドルって。

まぁ、普段のチップに毛が生えたような金額である。

退職金、餞別金の類にしては安すぎる。

というか、投資家だったら、有り余るくらい金があるんとちゃうんかい。(うちの店のオーナーはもう一人投資家がおり、その人からもらった。)

とか、すごくずうずうしいことを考えたことがなかったわけではなかったが、素直に嬉しかった

自分の労働力をきちんと評価してくれたことに関しての結果、これなわけだから。

ただ、good workerではなく、excellent workerと言って、欲しかった。

 

最終日だからと言って、特別な気持ちもなく、黙々とラーメンを作り続けた。

そう普段通り。

ただ、一点を除いて。

なんと、最終日に制服を忘れてしまうという失態を犯してしまったのである。

何とも締まりのない最終日である。

それは、さておいて、色んな人から、「今、どんな気持ち?」的なことを聞かれたわけだが、

正直に言って、寂しい気持ちはある。

だが、もう少しここで働きたいかと言われたら、限界がある。

体力的なものもあるし(主に、肩こり)、何よりも、飽きてしまった。

一緒に働いていた奴らとは仲が悪くなかったし、英語ができない僕を見捨てずに接してくれたのはすごいありがたいことであるが、正直、限界かな、と。

次に働くときは、体に優しいバイトをしたいものである。

特に、肩に笑

 

最終日ということで、先日辞めた子が挨拶をしてくれたことには驚いた。

その子はカナディアンであるが、すごく誠実で仕事をしていてもすごくやりやすかったし、僕も頼りにしていた。

そういう奴がわざわざ僕に会いに挨拶に来てくれただけで、グッとくるものがあった。

昨日、一緒に飲もうぜと約束したにも関わらず、「My gf is so sad.」とか言って、ドラキャンしたどこかの同僚とは大違いである。

カナダに来て、感じたことは別のところでまた、まとめようかと思う。

それは、さておいて、そういうのは本当に嬉しい。

あと、カナダに帰ってきたら?とかそういうことを言われると、すごく感無類な気持ちになる。

そんなに慕われている感はないし、ノリとか悪いところもあったし、英語なんてからっきし、ダメだったのに、そういうことを言われたら…。

もう、ねぇ…。

また、トロントに戻ってきたくなるではないか。

というか、ovoグッズも買いきれてない感があるから、正直、仕事の都合とかで半年くらいは住みたいところではある。

その時には、飛行機代とか今の半値くらいになってくれたら、いいな、と思う。

 

そんなこんなで、雑念、わびしさとか色々な思いが交錯する中で、仕事を終えた。

 

ちなみに、せっかくなので退職日の5日前くらいから毎日まかないとして、店のラーメンを食べてました。

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spicy tantan

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black tonkotsu

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miso black

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tomato

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shoyu

 

僕の勤めていたお店は、「三草亭」である。

どのラーメンも基本的には美味しいのだが(あくまで、トロントの基準でお考えください。)、オススメはblack tonkotsuである。

ガーリックオイルがあるのとないので、ここまで香ばしさが違うのかと感嘆したし、コストも他のラーメンに比べて、そこまで高くない。

miso blackにもガーリックオイルが含まれているのだが、味噌のスープの甘みとガーリックオイルってあまりマッチしないなと個人的には思う。

そして、何より値段が高い。

理由は、角煮のせいであり、その角煮も日によって大きさにばらつきがあるので、あまりオススメはできない。

中華系の人からすれば、角煮はごちそうみたいな位置づけらしく、それなりに高い値段設計をしているのだが、日本人からしたら、知ったこっちゃないって感じである。

それでも、結構な人気を誇っている。

あと、トマトラーメンは本当に美味いの?と懐疑的になるかもしれないが、中々イケるから、これもオススメしたい。

女性客に人気もあり、実際、女性好みの酸味が少し効いたさっぱりした味わいになっているので、興味がある方は試していただいてはどうか。

ちなみに、最近では「金豚」というラーメン屋も真似たかどうか知らないが、トマトベースのラーメンを売り出しているのを見たことがある。

海外向けの味付けであり、人気があるのかなと思ったりもする。

ラーメンの講評はこれくらいにしておいて、興味がある方は「三草亭」に足を運んでください。

 

おまけ

僕はバイトをする時、作業靴を履いてしていたのだが、その作業靴は最終的にはこんな感じになった。

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これが、

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これである。

苦労を物語っていますね。

 

というわけで、仕事が終わり、これからラッシュで脱出準備を進めていきたいと思います。

とりあえず、今日は、散髪と銀行の解約とタックスリターンの予約のキャンセルとオーストラリアドルへの換金ですね。

あと、何かしないといけないことがあったような…。

まぁ、いいか。

正直、私物が全てスーツケース等に収まりきるかどうか不安ではある。

 

Last closing

Last closingが終わった。何のことかというと、最後の店の〆が終わったということ。

店の〆というのはかなり面倒臭い仕事。客の相手をしながら、片付けも同時並行で行うという何ともストレスがたまる仕事なのである。

特に、片付けをしようとした矢先とか、している最中に大勢の客が来られたりすると、ストレスが溜まって、溜まって仕方がない。

 

そんなclosingも今日で最後である。

感慨深いと言えば、感慨深い。

なぜなら、前述した通りそれなりにしんどい仕事だったからだ。

ストレス溜まるし、ハゲるし。

やりきったという達成感まである。

それくらいひと段落して、ホッと一息ついた感じがする。

と言っても、仕事自体は明日がラストなのだが。

 

何だか色々なものが最後を迎えるって、すごく寂しい。

たった一年間しかいなかったのにすごく濃密な一年だったからかもしれない。

なんならもう1年くらいいたかったところであるが、お金と未知の土地での生活とを天秤にかけた結果だから、どうしようもない。

でも、ラーメン作りは正直、体にかなり堪えるし、飽きてきたというのもあるので、このタイミングで辞めれるのはちょうどいいのかもしれない。

 

さぁ、あと1日。

恐らく、ここのバイト先を辞めた後は、今後の人生において、ラーメンを作る機会なんてないはずである。

悔いのないように作るぞ。

とか、言ってると、涙腺が熱くなってしまうやないかい。

お金にまつわる大事な話

 お金にまつわるシリーズ第2弾。皆さん、覚えているかどうかは定かではないが、過去にもお金にまつわるという名目上のタイトルの元、記事を書いたことがありました。

 

a28-k.hatenablog.com

 はっきり言って、書いた本人も覚えてないです。それだけ、風化されるだけの出来事だったことには違いない。暇がある方は読んでいただけると幸いである。それにしても、長いことブログを続けていると、こういう形で過去記事を引用できるのは書き手としては面白い。

話が若干逸れてしまったが、今回の話は前回と似たような話で、給与の話である。カナダの給与は、日本みたく現金振り込みとかそういう画期的なシステムを採用しておらず、未だに昔ながらの小切手形式なのである。だから、いちいち給与日になって、paycheck(小切手)をもらって、銀行に振り込みに行かないといけないので非常に面倒臭い。というか、トラブルの温床になっているような気がしてならない。そして、今回、新たなトラブルが発生してしまった。それは、給与の振り込み忘れである。完璧に僕の責任である。すぐに振り込めば、済む話と思われるかもしれないが、残念ながらそうはいかない。なぜなら、2、3日後に銀行を解約するからである。小切手で振り込んだお金はすぐに使えるのではないかと思われる方が多いかもしれないが、残念ながら、使えるようになるのに5日くらいかかるのである。だから、今日、小切手で給与を振り込んだら、給与分のお金丸々現金化することができず、損してしまうという最悪の事態になりかねなかったのである。金額にして、約800ドル。決して、安くないし、「安いとか、これっぽちのお金でケチケチすんな。」とか言う輩がいたら、月にかわっておしおきしているところである。というか、手に入らなかった時のショックはかなり大きかった。

何だか、解決したような書き口をしているが、結論を言うと、解決しました。方法は、直接、小切手を現金化するという方法である。そんなことが可能かと言われると、可能なのである。どうやら、口座に小切手に書いてある額面以上の金額が預金されていれば、即現金化することが可能である。だから、今、僕の手元には約800ドルという大金があるというわけである。

でも、もしかしたら、解約する際に小切手分の金額が凍結されていて、現金化できないのではないかと思い、念のために、銀行側に確認してみたところ、何の問題もないような返事を頂いた。まぁ、預金額全額を今の状態で下ろせるという返事を頂いたのだから、概ね大丈夫だと思う。とりあえず、一安心であり、僕の血と汗と涙とお客様の理不尽さによる給与は守られたのである。

だから、カナダを出る際に、銀行を解約しようとした時には、小切手は余裕を持って、預金口座に振り込んでおくべきである。それにしても、小切手文化というものは、非常に面倒くさい。

あと、全く別件の話であるが、ちょっとがっかりした話があって。それが、これである。

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先日、買ったPG2のMarchmadnessモデルである。てっきり海外限定と思い、意気揚々と買ったところ、日本のナイキのサイトで普通に売られていたのを知って、かなりショックだった。比較的安いバッシュとは言え、ただではない。もし、日本に帰った時に履いているヤツがわんさかいたらやるせなくなる。というか、海外で買った意味がなくなってしまう。だから、このバッシュは日本に帰ってきた時に、メルカリで出品しようか

と思います。値段は、日本国内の人気にもよるが、あまりの人気があるのであれば、プレミア価格で元値より少し高値で出品するかもしれません。果たして、この靴がプレミアものかどうかは、日本で普通に流通しているところを見ると、かなり怪しいが。

今度、海外で靴を買う時は、日本のサイトで売っているかどうかを確認してから買おう。でも、DOPE HOOPとか海外の輸入物を販売しているサイトはチェックをしていたのですが、正規のナイキのサイトは全くの落とし穴でした。見てみると、海外限定と思われていた品がわんさか売られていたので、驚愕した。