あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

日本人コミュニティ

のバスケチームでバスケをした。が、人数が揃わず、3対3が限界だった。5対5のオールコートのゲームがしたいな。

今日は、朝起きて、筋トレをして、午後からバスケをする予定だったが、朝10時に起きてしまったため、筋トレをバスケした後にすることにした。見事に早起きが定着していないのである。昨晩、寝たのが深夜2時半というところにそもそもの問題があるように思える。とは言え、金曜日のClosingまで担当するとなると、就業時間がどんなに早くとも夜の12時半を回ってしまうため、必然的に寝るのが遅くなってしまうのである。生活リズムのズレは避けられない労働環境である。

さて、バスケだが、シュートが中々に決まった。最近は、最低週1でシューティング練習をしているのだが、成果が出てきているのを実感しつつある。しかも、マークマンがシューティングのコツみたいなのを教えてくれた人だったので、正に恩を仇で返しているような形になった。

でも、練習して成果が出るってうれしいことである。何というか、成長していること自体に喜びを感じているというか。日本で働いていた時も社会人として仕事のスキルはもちろんのこと、人間的にも成長できない環境であったら、恐らく長続きはしなかっただろう。長くて3年が限界だったと思う。それが、結局はなんやかんやで5年も続けられたことには勤めていた会社に感謝したいところである。

明日は、昼からのシフトで終わりが17時なので、また終わってからシューティングにでも行こうかと思う。バスケが最近、楽しくなってきた。

f:id:A28_K:20170924115633j:plain

チームメイトに教えてもらった韓国料理屋で食べた料理。名前は忘れたが、量が多くて値段も安かった。チップ抜きで8ドルだった。しかも、行きつけの美容院の隣だった。ヘビーに通うことになりそうである。

 

大企業

で働くのってカッコ悪い。そういう風に言われると日本も変わったなって思わざるを得ない。

就職の人気企業ランキングでも軒並み◯◯銀行やら、◯通やらの名前が軒並みに名を連ねているが、イメージだけで、勤務実態とかわかってんのか?って思ってしまう。長時間残業や日々のノルマの厳しさに耐えながらも働く理由って何なのだろうか?見栄なのか?意地なのか?または、世間体なのか?いずれにしろ、そんな他人が気にしているのか気にしていないのかわからないようなことを気にして大企業に行くのはどこかおかしいように思える。

って、そんな理由ではなく、単純な話、給料や福利厚生が良いっていうのが一番の理由なのだろう。正しく、安定志向である。確かに人間何事もなく、生涯を全うできればそれで良いのだが、どこかカッコ良くない。と言うか、「安定」という言葉自体カッコ良くない。

あと、大企業で働くことって所謂歯車的な仕事にならざるを得ないことが多い。責任感があまりないような仕事ばかりするというか。はたから見れば、どう考えてもカッコ良くない。日々の業務を淡々とこなしながら、長い社会人生活を全うする。どうかと思う。

それ以外にもスピード感の無さとか、ダサい要素を挙げれば、結構あると思う。そういう風潮がもっと高まって欲しいなと思ったりもする。そうなれば、会社を辞めてワーホリとか海外一人旅とかが一般的になって、人生が充実する人が多く出てくるんじゃないかと思う。何も、大企業に行くだけが人生ではないよと。それでも、大企業で働き続ける人は尊重はしますが、もう、自分から行きたいとはあまり思わない。

なぜ、そういう話をしているかと言うと、韓国人のサーバーの子とそういう話をしたからである。どうやら韓国でもサム◯ンとかの大企業は人気があれども、勤務の実態は結構大変らしい。その子はそれなら、そんなに大きくない企業に就職したいみたいな話をしていたが、聞いていると日本と同じような話に思える。会社の上下関係が厳しいところとかも全く同じに思えてくる。やはり、日本と韓国、儒教を源流とした文化なだけあってどこか似通っているなと、改めて思ってしまった。

お金にまつわるエトセトラ

な話をしてみようかと思う。

まず、今日、バイト先で給与の不払いが発覚しました。恐らくは。事は、僕のバイト先は2週間に1回給与が小切手で支払われるようになっているのだが、その小切手が今日なかったのである。曰くは、先週が実は給料日で先週中に小切手は各従業員に渡しているとのこと。僕の勘違いもあるかもしれないが、とにかく小切手が払われていなかったら死活問題である。と言うか、タダ働きをしていたことになる。それは、断じてならない。何としてでも、小切手を渡していないことを証明し、小切手を再発行してもらわらないとならない。と、力強く豪語したものの、恐らく、日本で言う給料に当たる小切手だが、結構、もらった後何かがあって紛失するっていうのはよくあることだと思う。だから、小切手からお金を入金していないことを証明できれば、再発行は用意に思える。しかし、小切手とは面倒臭い制度である。さすがに、小切手なだけあって、他人のなりすましでの入金は不可能であるにしろ、いちいち銀行に行って、小切手で金額を振り込まないと、現金化できないのはすごく面倒であり、アナログである。

あと、親に日本の銀行の口座の残金を確認して、教えてくれとLINEをしたところ、口頭でしか答えられないという返事が返ってきた。何故⁉︎オカンめ、気が動転してしまったのか。曰くは、安全のためだとか言うが、口頭で言おうが、LINEで言おうが口座の残金と言うのはバレる時にはバレるし、バレたところで僕の口座になんらかの形でハックして、引き下ろす作業をしないといけないので、口座のお金を盗まれるリスクって皆無なんじゃないかと思う。というか、口座の残高がわかったくらいで、ほいほいとお金を引き下ろそうという輩が枚挙に暇なかったら、日本の銀行は信用を失い失墜しているはずである。正直、取り越し苦労であるが、親に僕の日本のキャッシュカードを預けている以上従わざるを得ないのである。かなり面倒臭い。

ちなみに、お金ってなんだと思います。通貨?モノの代替手段?ではなく、お金とは信用であると思うんです。だから、日本ではお金を円という形で一番信用されている政府が運用していたのだが、最近、ちょっと事情が変わってきているのである。それは、ビットコインの出現である。ビットコインとは仮想通貨の一つである。要は、ネット上で運用されるお金である。このお金の何が凄いかというと、信用である。今や、コンピューターがかなりハイテク化しており、そんじゃそこらの演算なんてすぐにできてしまう。となると、セキュリティー面もかなり強固なのである。これが何を意味しているのかというと、それだけ信頼のできるお金だということである。実際の円とかドルとか元だと、国の情勢次第でお金の価値が変動してしまうが、仮想通貨はそうではない。コンピューターと言うか、ネット上でお金の価値が担保されているので、価値が暴落したりすることがまずないのである。だから、すごく信頼出来る通貨であると言えそうである。早く普及して、国境を気にせず、通貨を使ってみたいものである。

自信と失敗

今日は、ラーメン屋でバイトを始めてから、初めての朝シフトだった。朝シフトとは、要は準備である。具体的には味付け卵の準備をしたり、サイドメニューの準備をしたりなどなど。Closingと呼ばれる夜のシフトに比べては、幾分と楽な作業である。ただ、やっかいなのが、もう一人のキッチンスタッフと二人きりなんですよね。それが、今日はたまたまカナディアンだったわけで、会話が続かない続かない。話を振られても、一言二言でその話題が終わってしまうそんな状況が2時間くらい続いたのである。たまったもんじゃない。自業自得と言えばそれまでだが、ここまで自分の英語力のなさを恨めしく思ったことはなかった。ちなみに、今日はたまたまカナディアンと言ったが、今月でもう一人の日本人スタッフが辞めてしまうので、10月からは朝のシフトになった際は、必然的に英語を喋る環境になってしまうわけである。ピンチと捉えていいのか、チャンスと捉えていいのか。

そもそも僕の英語力の問題点はリスニングにあると思ってる。リスニングが悪いから、相手が話をしても、もっと話そうという気にもならないし、こっちもこっちで何を話していいかわからなくなる。事の元凶はリスニングだというのが、僕の持論である。だから、TOEICをバカにせず、スピーキングは元よりリスニング力を磨くことが大事だと改めて思い知らされた。

とは言え、こっちもわからないならわからないなりに話せばいいものの、簡単に済ましてしまうのもよろしくないと思う。ちなみに、簡単に済ませようとしてしまう理由としては、自分のスピーキング力に自信がないからである。文法的に正しかろうが、正しくなかろうが、とにかく喋ってみることが大事だと思う。例え、相手のリアクションが薄くても、しゃべり続けないと相手が自分に関心がないと思ってしまう。だからこそ、根拠が無くてもいいので、自信を持って話し続けることが大事に思えた。

あと、相手が一生懸命話しているのに、こっちがわからないまま曖昧にしてしまうと、何だか申し訳なく思えてくる。すぐに、英語力を改善するとかは難しいかもしれないが、少しでも努力はしていかないといけないなと思う。

 

あと、別の話で今日、バイト中にやらかしてしまった。と言うか、結構重大な感じのやらかし方と言うか…。何かと言うと、サイドメニューに鶏肉を茹でたもの(水ではなく薬味とかで)があるのだが、それを半生の状態で出してしまったのである。担当していた子が新人でその作業をしたことなかった。それでも、きちんとタイマーで茹でているのを僕もきちんと確認したので、出来ているなと思って、安心しきっていた。ところがである。いざ、鶏肉を見てみると、色が少し違うように思える。でも、きちんと茹でてたし、たまたまだと思い、そのまま提供してしまった。結果、半生だったという話である。どうやらタイマーの時間を間違えていたようなのである。それは、さすがに気づかなかった。その後、誰のせいかという責任追及が始まったわけだが、もちろん作業を担当していた新人の子にも責任があるし、色が違うことに気づいていた僕にも非があるし、色がいつもと違うのにそのまま提供してしまったサーバーの子にも非があると思う。しかし、それで言い訳を言い合っても水掛け論になって話が進まないのがこの手の責任追及議論。国会とかでも同じことをやっているんじゃないでしょうか。そういう時、社会人の経験がある僕としては、潔くするのが一番だと思う。結局、どうしたかと言うと、「僕が色の異変に気づいて、提供するのを止めれば良かった。申し訳ない。」と。もちろん英語である。それを言うと、相手も「俺が悪かった。」と素直に非を認めるケースが多いように思える。中には、自分の非に気づかない人もいるかとは思うが、そうして誰かが非を認めることにより、案外、その場って丸く収まることが多いように思える。単に、僕が面倒臭がりなだけで、とっとと議論を終わらしたかったというのものある。でも、この手の潔さってすごく大事なように思える。どっかのハゲハゲ言っている議員にはその点が足りないように思える。頭が賢くても、人間が出来ていないとそういう風にして体裁を繕おうとしてしまうものなのかね。

 

と、こんな感じで話をまとめたが、再就職の時のネタに使おうかと思い、ブログに書いたあたりが中々打算的だなと我ながら思ってしまう。

ANGUS PHO HOUSE

というところの海南チキンが好きである。

https://www.instagram.com/p/BXf16zGh8AE/

安定の美味さの海南チキン。#canada #toronto #finch#angusphohouse

これである。蒸し鶏にニンニクと生姜をすりおろしたものをかけて食べるものである。これがうまいのである。僕が12時からシフトに入っている時は、店のラーメンを食べずに毎回ここの海南チキンを食べている。ランチセットでこれにドリンクとスープが付いて、9ドル程である。だから、チップを含めても10ドルなわけで、外食がバカ高いと言われているトロントにしてはかなり安い方、というかコスパがかなり良い。あと、蒸し鶏だから脂っこくなくてものすごく食べやすいのも良い。この絶妙にこびりついた鶏皮の部分も誠に上手い。トロントに来たら、一度ご賞味あれ。そんじゃそこらの脂っこいラーメンを食べている場合ではないのである。栄養価もかなり低そうですし。

と、軽く自分が働いているところであるラーメン屋をdisったところで、何を書こうか。

昼の12時から夜の8時半まで計8時間半働いた。さすがに、月曜日というわけもあり、金土日のようなキチガイのような忙しさではなかった。それでも、昼過ぎくらいにラーメンを食べに来る客がいて、驚いた。個人だったらわかるのだが、家族連れとかで来られた日には本当に何の職業か、そして、お子様は学校に通っているのか疑いたくなる程である。

バイトリーダーのような自称superviser(監督者)のカナディアンとは随分と仲良くなったように思える。バイトを始めて一ヶ月間は中々僕の仕事の進捗ぶりが芳しくなかったので、すごく険悪な仲だったが、今となっては普通に仕事中に雑談ができるくらいの仲である。明日、BBQあるから行かへんか?と誘われたし。ただ、夜の11時というよくわからない時間からであるが。恐らくは、バイト仲間とやる感じになるのであろう。一応参加はしてみようかと思う。

ちなみに、このバイトリーダー、年齢は21歳で僕よりかなり年下なのである。でも、同じ距離感で、特に敬語とかも交えず、話していると不思議な感覚になってしまう。年齢差故のどこか相入りきれないような、かと言って、そこまで遠くもなく、指示を出し合ったりしたりと何というか…。要は、バイト仲間である。何だ、この結論は。

最近、街中の人同士の雑談は何となくであるが、聞き取れるようになってきたが、何故か職場の会話がうまく聞き取れない。僕は、本当に聞き取った言葉言葉で意味を想像して解釈することが多いのだが、その端緒の言葉すら聞き取れないことがしばしば。別に、仲が悪いとかそんなじゃないと思うが、それでも聞き取れないという事実には変わりはない。すごくもどかしいのである。更に、しゃべれないからもっともどかしい。日本語では伝えたいことが溢れてくるのだが、それを脳内で変換している内に発言する機会を逃してしまう。そんな感じである。本当にこんな時に翻訳コンニャクがあれば、どれだけ便利かと思わざるを得ない。

あと、ふと思ったことだが、英語も大事だが、中国語も大事だということである。というのも、中国人って世界中に移住し、チャイナタウンがあるワケである。となると、中国語を喋れる喋れないで世界の広がり方が違うし、色々なチャンスの広がっていくように思える。実際、職場でもマネージャーと取引先との会話が中国語だったりするケースがよくある。だから、これから大学で第二外国語を何しようか迷っている人がいたら、絶対に中国語をオススメしたい。中国、台湾のみで通用する言語と思ったら、大間違いである。

と、結構、雑多に書いたが、明日は初の朝シフトである。勤務時間は朝の8時から夕方3時半まで。朝起きられるか不安もあるし、今日マネージャーに「とにかく早くしてくれ。」と言われたものだから、妙なプレッシャーも感じつつある。僕が店の鍵を持っているだけに遅刻は許されない。朝起きるというか、今日寝る段階から勝負は始まっているのである。

お金が

ない。守銭奴とまではいかないが、お金が欲しいところである。

あと、ブログをしばらく更新できず、申し訳ありませんでした。と言うのも、NYに旅行に行って、しかも夜行バスで行ったもんだから、疲れが溜まって溜まってどうしようもない状態であったから、ブログを書く気力すらなかった。NY旅行についてはおいおいブログで更新します。色々ネタがあり過ぎて、一つの記事として納まりきらない感がありますので。一つ言えることは、NYは地上は2000年代だが、地下は1960年代のレトロな世界が広がっているということである。

それで、まぁ、NYでお金を散財し過ぎて、正直、お金がすっからかんの状態である。と言ったら、言い過ぎであるが、少なくとも贅沢はできないかなと言ったところである。外食は控えるのはもちろんのこと、クラブやバーに行って、飲むなんてご法度である。昨日もバスケをしている途中に思わず、「金が欲しいな。」とプレー中に何の唐突もなく呟いた程である。銭ゲバミナミの帝王ではないが、お金が欲しいことは確かである。お金は手段とは言え、ある程度余裕を持って、持っときたいところである。ところが、NYで想像の遥か斜め上をいく出費をしたものだから、その余裕がないのである。

9月は金銭的には正に正念場になりそうなところである。

あと、今週からバイトのシフトが変わって、朝からもシフトが入るようになった。ということは、必然的に健康で文化的な早起きをしないといけなくなるわけである。今まで、これでもかと言って惰眠を貪り、惰眠を貪るだけ貪った割には、疲れが取れておらず、しかも、時間を無駄にした罪悪感に襲われていた訳だが、そこからようやく解放されそうである。人間何かしらの環境的要因というか、強制的な何かがないと中々習慣と言うものは変えられないものである。これを機会に早起きを取り戻したいところである。

冬でも

自転車に乗るツワモノがいるらしい。ということをバイトの同僚であるカナディアンから聞いた。どうやら、冬用のスノータイヤで自転車を爆走している人がたまにいるらしい。ちなみに、タイヤ1つの値段は200ドル程なのでそこそこ高い。何気にすごいなぁと思いながら聞いていたが、ふと思えば、相当な勇者ではなかろうか。冬のトロントと言えば、マイナス20度が当たり前の極寒の世界である。ただでさえ、寒いのに、その中で自転車を乗るとなると、凍傷をしに外に出かけるようなものに思える。日本人の感覚からすれば、狂気じみた行為に思える。

そういえば、今日職場で体調が悪いとか言って、欠勤をした子がいた。正直、そういう理由でドタキャンばりの欠勤ができるものかと疑問に思っていたが、その疑問が晴れた形になった。結論、できる。というか、できないと困るのだが、その代わり他の人がより多く働いてもらわなければならない。当然の話である。これから先、病気にならない保証などないわけだから、とりあえずは病気での突然の欠勤は認められるということである。もちろん、ノーマネーであるのは言うまでもないが。

明日から3連休を頂いて、ニューヨークに行ってきます。エンパイアステートで有名なニューヨークである。しかし、その話をマネージャーにすると、東京と変わらんのに、なぜ、あんなに日本人は東京に行きたがるのかみたいな話をされて、少し萎えた。と言っても、NYに都会という意味での新鮮さを味わいに行くのではなく、会社の後輩に会いに行くのが第一目的であるから、ぶっちゃけNYの街並みなんてどうでもよかったりする。それでも、エンパイアステートと自由の女神は拝みたいところであるが。