あつなりの車窓から

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

昼勤とワキガ

今日は初めての昼勤であった。

今までも昼間に働いたことがあったが、それは昼からクローズまでという僕にとっては結構過酷な勤務でbusyタイムを二つに分けて、更に面倒臭いモップがけまでしないといけないというたまったもんではないシフトの中での昼勤であった。

このブログでも書いたが、元々飲食業において、週6日もクロージング(主にモップがけ)をさせるというのはかなりきついことだと思う。

最近になって知ったのだが、オーナー曰くはクロージングまで働いた際に出るオチ(所謂余り物)を食べさせてあげたいという好意で僕にクロージングをあえてさせていたらしい。

それはそれで、嬉しいのだが、それだと、オチはもらえても、僕の腰の方が…。

ということで、クロージングで働く回数を減らしてくれと言った結果、今日みたいなシフトを組んでもらえることになった。

してみた感想としては、めっちゃ楽❤️

確かに、3時くらいまで人が待っている状態ではあったが、モップがけをしなくていいということが、時間に追われながらモップがけをしなくていいことがこれほどまでに快適なこととは思いもしなかった。

そして、思うこと。

クロージングってどこに行っても辛いんだなぁ(みつを)

だから、週6勤務と言えども、クロージングをする日と3日、それ以外の日を3日にしてもらった方が、こっちとしてはすごく楽だし、ありがたい。

 

それで、勤務した後、バスケをしようと思ったら、玄関のドアにこんな張り紙が貼られていた。

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直訳すると、

「暑すぎるから、4時に閉めちゃうよ。」

である。

ちょっと、待て。

これから涼しくなるのに閉めるのかよ⁉︎

閉めるんであれば、むしろそれまでの時間に閉めるべきではなかったのか?

この張り紙は正直意味不明だった。

閉める時間帯を明らか間違えているように思えてならない。

 

あと、最近、暑くなり始めてから、特に気になり始めたのだが、アレの匂いがすごく気になる。

人混みとかの中にいると特に感じるアレ。

そう、ワキガである。

日本やカナダに住んでいるときはあまり感じたことがなかったのだが、オーストラリアの夏を迎えてから、そういう人に遭遇する確率がすごく増えている気がする。

なぜだろう。

ワキガ持ちの人がどういう人に多いのかはここでは言及しないことにしておく。

それで、人種差別とかやっかみつけられて、炎上とかりしたら面倒臭いからだ。

普通であれば、こういう感じなんですけどね。

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むしろ、大概の人がこんな感じ。

でも、一部の人は…

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これである。

というか、この描写すごいな、改めて見ると。

華子の声優さんの演技も本当に神がかっていたと思う。

どこからあんな声が出るんだろう。

声優という仕事は実に面白い。

でも、オリヴィアみたいなかわいい子の脇が実はワキガだったりしたら、どう思うのだろうか。

かわいいから許されるのか、それとも臭いがかわいいさを超越してマイナスにしてしまうのか。

興味深い。

僕だったら、マイナスになってしまうなぁ。

女性の臭いで好きになるっていうのがありますから。

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でも、さすがに鼻をもぐまではいかなかった。

っていうか、鼻をもぐほどの極限状態の臭いってどんなんやねん?

満員電車の中で、僕以外全員ワキガとかでないと、そんな状態にならないと思う。

でも、ホームレスの集団が無賃乗車をした際に乗り合わせたバスの中は、鼻をもぎそうになった。

そうか、あれが極限状態なのか。

というか、無賃乗車を許すな、運ちゃんよ。

 

転職活動日記④〜キャリアプランという質問は愚問〜

今日、転職活動始めてから初の面接を受けた。

勿論、web面接である。

web面接っていうのも初めてだから、どんな感じが少しだけ楽しみではあった。

が、相手方はカメラを切っての形となったので、一方的にこちらの様子がだだ漏れという一方的なプライバシー侵害のような形で面接をした。

何だろう、相手方はマスクをしていたので、恐らく風邪を引いている様子を見られたくなかったからだろうか。

実際、面接中、結構咳き込んでいたし。

それで聞かれたことは、経歴をざっくりと長所、短所、キャリアプランがメインだった。

経歴については、どこからしゃべっていいか?質問をしたところ、自由に喋ってくださいという形だったので、焦った。

とりあえず、生い立ちから順に話していった。

さすがに、社会人になってからしてきた業務についてはもう少し掘り下げてもよかったのかもしれない。

長所、短所については、実は長所しか答えていない。

長所を語り終わった時点で、自分の質問を忘れてしまったのだろうか、短所の説明はスルーされた。

そして、キャリアプランについては、起業したいとか漠然としたことしか言わなかった。

このような内容からわかる通り、手応えは皆無である。

相手がいかに僕に関心を示していないか、はっきりとわかる内容であった。

これで、相手方から連絡が来たら奇跡である。

というか、キャリアプランって何だ?

そういうのを聞いてどうなると言うのだ?

仮に将来はフリーランスで世界を旅しながら、Youtubeでその様子を配信したりして、それで生計を立てます、と言って納得するのだろうか。

この先どうなるかもわからないのに、まともなキャリアプランを組めてるほうが気持ち悪いように思う。

だから、キャリアプランは?っていう質問は僕からしたら愚問に思う。

とは言え、こういう質問が頻繁に飛んできそうだから、キャリアプランと長所、短所については、どこかで整理する必要があるように感じた。

 

あと、今日になってから、右肩が痛い。

肩こりのような感じの痛さである。

これが更に悪化したら、腕が上がらなくなるような。

そんな痛みである。

一昨日のアキレス腱と言い、今日の右肩と言い、最近になって僕の体が変調をきたしすぎなような感じがする。

もしかしたら、体を重くしすぎた弊害かもしれないが。

 

あと、バイト先の人間関係についても少し。

最近、僕の立場は傭兵か何かのように思えてきた。

ただ雇われているだけの存在。

だから、それ以上の組織の中核を成すような存在でもなければ、組織にうまく溶け込めているような立場でもない。

すごく疎外感がある。

でも、それが寂しいという感じはない。

なぜなら、元々僕自身心を開かせるつもりが全くないからだ。

前にもブログで触れたように、変に馴れ合っても、オーストラリアから出てからは会うこともないような人たちである。

そういう人と繋がるっていうのは、僕の中にある「自由」の哲学からかけ離れることになる。

だから、この「傭兵」という立場は仕方なしに受け入れているのである。

そんなこと言いつつも、そろそろ限界が来つつあったりする。

最近、日本に帰ってからのことを想像すると楽しくて仕方がない。

悲報

12月に二足靴を買ったのですが。

その二足とも日本で売られていることに今日気づく。

マジでショック。

絶対に売るはずがないと思って買ったものが完全に裏目である。

というか、変に送料がかかる分日本で買うより高くつくかもしれない。

そもそも一ヶ月遅れとかそういうタイミングで突然売るのって辞めて欲しい。

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これら二足。

T-macに至っては、日本人あんまり知らないでしょう。

買う奴いるのかレベルである。

でも、T-macに限っては店舗による限定販売らしいので、結構、日本ではレアなモデルになるのかもしれない。

いずれにしろ、日本で履いている奴がいるという時点でこの靴のレア度はガク下がりである。

毎度のことながら転売のことが頭をよぎるのが、日本で売られる売られない以上に、ラプターズファンだったら、持っておくべき一足という考えのもと、買った靴なので転売は同じくしない。

こうして買ってみて思うのだが、案外海外限定で売られている靴って少ない。

それは、オーストラリアだからかもしれない。

やっぱり、バスケットボールの本場、アメリカに行けば、そこでしか買えない靴がわんさかあるんだろうな。

そう考えたら、もはや、アメリカに住んでみたくもなる。

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Yiros baked potateというアフガニスタン料理。

上にかかっている白いソースが意外にもガーリックソースなのだが、ガーリックという割にはすごく酸味が効いており、こってりした味わいを柔らかくしてくれて、すごくこの料理とマッチする。

食べている途中では、このソースがガーリックだとは気づかないが、食べ終わってから、自分の口の中の感じとかを確認したら、紛れもなくガーリックを食べたのだと気づく。

でも、この料理自体美味しくてすごくオススメである。

値段も9ドル程度ですし。

そんなんなるん?

今日、仕事着を着てみたら、何だか胸元が苦しかった。

胸元がムチムチしているようなそんな感じ。

というか、胸元がキツイ感じ。

ちょっとでも胸に力を入れたら、ボタンが吹っ飛んでしまうような。

そんな危うさが僕の仕事着に漂い始めている。

ちなみに、僕は男性である。

断じて、ネカマでもないし、僕っ子とかそんなんでもない。

純粋なる男である。

そんな男の胸元が苦しくなるって。

大胸筋を鍛え過ぎたら、こうなってしまうのだろうか。

服のサイズはXLで身長相応のサイズなのに胸元が苦しいということは、胸囲が明らかでかくなっていることには間違いないだろう。

さすがは体重81.5kgである。

その重さはどこからくるのかと言われたら、腹回りではなく胸回りということなのだろうか。

筋トレして体重を増やしたい身としては、嬉しい悲鳴である。

服が悲鳴を上げているだけに。

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あそびあそばせ」の華子である。

あそびあそばせ」面白いですね。

早く続編が出て欲しいです。

というか、ここに出てくる声優さんみんなすごいですね。

リアルに友達になったら、絶対に面白そう。

声優さん自体、あれだけ表現豊かなんだから、面白いに決まっている。

誰か紹介してくれないかなぁ。

そして、「あそびあそばせ」のLINEスタンプ出して欲しいなぁ。

「未婚のせんせい」も言ってそうですし。

出たら、絶対に買う。

 

 

 

体重

今日はバイトが休みだった。

久しぶりにIELTSの勉強でもしようかと思ったが、気持ちが萎えてしまい恐らくしないだろう。

安定のクズっぷりである。

休みを無駄にしてしまった感は否めないが、いいんです。

僕にはリフレッシュが必要だったんです。

という、大義名分を振りかざせば許してもらえるだろうか。

許すも何も自分の問題だから別にいいのだが。

 

さて、タイトルにある通り。

今日、久しぶりに世の女性の方々が嫌いとされているものの一つである体重計に乗ってきた。

ずっと前からジムで筋トレをする度に体重は測りたいとは思ってはいたのだが、どうにも体重計らしきものが見当たらなかったので、測らずじまいだった。

それで、今日、時間があったので、ジムに体重計がないか確認した上で体重を測ろうとしたが、いつも筋トレをしている部屋に忘れ去られたかのごとくポツンと置いてあったのを発見して、早速体重を測った。

大切なもの、って身近にあっても案外見つからないものですね。

それで、体重の方だが、服とかを差し引いて、約81.5Kgだった。

今、人生で一番体重が重いのは間違いない。

海外で生活し出したら、痩せて帰ってくるという人が多い中で、まさかの体重増である。

海外に行く前は確か、体重が74㎏くらいだったので、約7㎏増である。

これを聞いて、メタボとか、ビール腹が酷そうとかそんなことを想像されるかもしれないが、筋トレをした上であえて筋肉とともに脂肪を増やした結果だから、なんら問題ない。

体重を増やそうと思って、無理やり食っているわけだから、むしろ体重が増えてくれないと困る。

そして、体重が83㎏くらいになったら、今年の目標であるダイエットを始めて、体重80㎏にも関わらず、筋肉がそこそこのガチむちボディを目指していこうかと思う。

そうなったら、夜の世界では最強になれそうですね。

両手に花も夢ではない。

と、妄想はさておき、とりあえずはそんな感じで体重はコントロールしていきたいと思う。

体重を増やす話だが、痩せるのも難しいが、増やすのも難しいと痛感する。

昨日のブログで載せていた通り、まさか、自分が意識的に体に優しいフォーを食べたりとかするとは思ってもいなかったし、約2000kcalを一食で摂取するのがこんなに体に負担をかけるとは思ってもいなかった。

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体に優しいと思われるフォー

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体重を増やしキングになるべく食べたケンタッキー

 

胸焼けとかしょっちゅうである。

何なら胃酸が逆流して吐きそうになることもしばしばである。

それくらい太るって大変なんだなと思う。

 

全然、話が変わるのだがこのブログをプロ化するとどうなるのだろうか。

何か収益が入ってくるとかそんな話を聞いたのだが、どれくらいのものなのだろうか。

どうせ、スズメの涙程度かと思うが、やってみる価値はあると、ふと筋トレしながら思った。

そうなると、今までの日常生活の切り取りみたいな内容だけでなく、独自の視点で最近の世界情勢とかニュースとかそういうのを語っていってもいいのではないか。

着眼点を3つにして述べるとか。

僕はニュースを読むのが好きで、毎朝30分から1時間くらいかけて読んだりしているのだが、それを独自の視点で述べたら、マネタイズできるのではないか。

そして、それを動画でも放送してみたらどうや⤴️?

考えたら、個人的にも面白そうなので書いてみた。

金の匂いがしてしまってごめんなさい。

でも、メモ程度にどうしても書き残しておきたかったんです。

実験的にそういう記事を突然書くかもしれないが、ご了承ください。

 

厄日的な何か

今日は何かに取り憑かれているような感じがした。

面倒臭いご老人の対応したり、グラスを割ってしまったり、オーダーを出し間違えたりで、とにかくてんてこまいな1日であった。

ご老人の対応については、その人が言葉をしゃべれないせいか、やたらめったらとジェスチャーで示すので、最初何かを言おうとしているのかと思い、聞き耳を立てていたら、突然、シッシッとどっか行ってみたいなジェスチャーをされたので、さすがに血の気が失せた。

と言っても、もう一人のご老人の声は聞き取りにくかったし、そのしゃべれないご老人もよくわからない感じだったから、そういうジェスチャーをされても致し方がないと言えば、仕方がない。

客商売やっているとそういう面倒臭い客が来店するのはどうしようもない話である。

ただ、それにしても動揺と混乱したせいか、ミスを立て続けにしてしまった。

自分、今混乱しているな、っていうのがわかる瞬間が度々あった。

っていうか、そういう風に我に帰る余裕があるんであれば、混乱していないのではと思うかもしれないが、それでも、我に帰るまではお客さんの声が耳に入らなかったりしていたから、結構、キテたと思う。

とにかく疲れた。

早く、家に帰りたいとばかり思いながら仕事をしていた。

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日本で売られる日は来るのだろうか⁉︎

Curry6

カリーのバッシュのデザインは基本的に好みではないので、買う気はありません。

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ココナッツジュースの炭酸ってどんなもんかなと思い、手に取ってみた。

ライムジュースが微妙に混ざっているのがいいアクセントだった。

美味しかったです。

ココナッツの独特の甘さが強くなく、いい感じにライムが味をさっぱりさせている感じがして、飲みやすかった。

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胃が疲れた時は、フォーが一番いいんじゃないかと思う。

フォーのスープは味がすごく優しくて、ラーメンのように脂っこくなく、うどんのようにくどさが残るような味でもない。

正に胃が喜ぶような安らぐような、そんな味である。

麺も麺でライス麺だから尚更、体に良し。

カロリーも低いんじゃないか。

調べたことないけど。

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そして、体に優しくないヤツ。

むしろ、キングになれるヤツ。

King of The RoadセットのLargeサイズですね。

この緑が全くない感じ。

嗚呼、体に毒ですね。

味自体はたまに食べたくなる味に仕上がっている。

こっちのケンタッキーは中々イケますね。

付け合わせのグラタンも美味いし。

これで、多分2000キロカロリーくらいはあるかと。

さすがは、Kingという称号を名乗っているだけはある。

人見知り

僕は言わずと知れた人見知りである。

人見知り芸人のカテゴリーに入るくらいの人見知りである。

どれくらい人見知りかと言うと、あんまり話したことのない同僚と同じバスに乗るのが気まずいというだけで、遠回りして、いつもより一時間近く遅く帰ってしまうというくらいの人見知りである。

正直、バカやったなぁと思った。

適当に話せばよかったものの、どうして避けてしまったのだろうか。

どちらが面倒臭いと考えれば、今、こうやってバスをひたすら待っている方が遥かに面倒臭い。

はっきり言って時間の無駄。

そして、今、ホームレスから「Fxxk in roll.」とか意味不明な言葉を浴びせられた。

たまに成敗してやろうかと義心を振い起そうと思ったりもするが、ケンカをすると明らかこちらが痛手を負ってしまう危険性があるため、行動には至ってない。

体に傷が付くと言う意味ではない。

臭いがつきそうだから嫌なのである。

こちらのホームレスは日本やカナダ、いや、今まで出会ってきたどのホームレスよりも体臭がヤバイ。

彼らと一戦交えるというのは、ウ◯コと一線を交えるのと同義だと思っている。

だから戦おうにも戦えない。

いくらキセルで乗車しようが、街中で騒ぎ立てようが黙っているしかない。

おい、警察は何をしているのだ⁉︎

白馬に乗って、カッポカッポと歩いてパトロールしている場合なのか。

そんな優雅に乗馬をしているのであれば、目の前にいるアクティブなホームレスを粛清して欲しい。

やばい、目がしぱしぱしてきた。

このままバス停で息絶えてしまうのだろうか。

別に天使が迎えにきたり、川が見えたりはしていないが。

まだまだ死ねそうにない。