あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

キッチンのセンス

がある的なことを言われた。マジか⁉︎センスがあるに越したことがないが本当にそうなのか。確かに、仕事をするにつれて、だんだん慣れてはきてるが、そこまで言う程なのかと言われると、どうかと思う。あと、周りを見てテキパキと動いてる的なことも言われた気がするが、先週までとは何だか真逆の評価になっているような気がする。何だか気持ち悪い。

と言っときながら、相変わらずミスが多い。特に忙しい時間帯になると途端にミスが増える。例えば、麺を茹でる順番を間違えたり、細麺と太麺を間違えて一緒に茹でたりである。まぁ、当然と言えば、当然なのだが、このような時間帯でも滞りなく仕事ができることが理想であると思う。冷静になれ、と言葉で言われたら簡単ではあるが、行動に移すのが中々難しい。これも慣れだとは思う。

あと、僕は英語があまり上手く喋れないので、アドバイスであろうと注意であろうと、「sorry」と言うようになっている。というか、怒られているのかアドバイスを受けているのかわからないから、とりあえず、言っとけ的な感じで言っている。あまりにも言ってしまうものだから、バイトリーダーからsorry menとか言われるし、一緒に働いている台湾人からも、「これは日本の文化ですか?」とも言われた。

日本の文化というよりは、単に僕が卑屈なだけだと思う。

が痛い。痛すぎる。世界の終わりなのか⁉︎sekai no owariなのか?

冗談はさておき、本当に腰が痛かった。原因は慣れない長時間の立ち仕事が祟ったものと思われる。仕事をしている時は、腰よりも肩の方がこっていたのだが、まさかの事態である。まいった。

とは言え、今日はバスケをしに行った。と、その前に髪を切りに行った。

こんな感じである。

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見たらわかると思うが、僕の髪質はどうやら固めらしいので、潤い成分の入ったコンディショナーを使った方がいいというアドバイスを頂いた。あと、9月にニューヨークに行くのだが、その行く手段等も教えてもらった。あとんす。

その後、近くの行きつけの韓国料理屋で昼飯を食べた。

https://www.instagram.com/p/BXBB9CzBSY_/

 

みんな大好きビビンパである。ビビンパが美味いことは言うまでもないが、周りの惣菜も美味しい。しかも、おかわり自由なのである。キムチとか絶対に体にいいこと間違いないので、健康を気にしていられる方は遠慮なくおかわりするといいだろう。

そして、その後、Spadainaの近くにあるBMV BOOKSという古本屋に行った。何を買ったかというと漫画である。もちろん英文表記である。

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こっちの古本屋は日本のブックオフみたく漫画コーナーが一面を占めているとかそんなことはなく、日本の漫画についてはフロアのほんの一角しかないのである。当然のことながら品揃えは悪い。それ以外については、MARVEL系の漫画みたいなもので占められていた。こっちは欧米なので、欧米の漫画であるMARVELを推すのは納得である。あと、NARUTOとかのこっちでも人気のある日本の漫画が少ないのは、単純に人気の高さ故のような気がする。

そんな中で選んだのがこの5冊である。Get BackersとかNANAとかは知る人ぞ知る漫画ではなかろうか。ただ、Get Backersについては、日本でいう8巻と11巻にはあの決め台詞のシーンはなかったように思える。少し残念である。NANAについては、正直あまりよく知らない。少しブックオフで立ち読みした程度なので細かい内容は全くわからない。なので、時間をかけて読まないと本当にわからないことが想定される。しかも、文字多いし。あと、もう一つの漫画はGADGETっていう僕も知らなかった漫画である。ざっくりと言えば、宇宙との交信を通してのラブ漫画と言ったところだろうか。ちなみに、作者は魔法陣グルグルで御馴染みの衛藤先生である。この漫画を買ったのは、たまたま一巻だけあったというのと、会話のシーンがあまり多くなく、読みやすいと思ったからである。その前の2作品とは対照的である。

そして、漫画を買った理由としては、語学勉強のためである。僕は、今、参考書とかNetflixのアニメとかで試行錯誤で勉強しているが、一番馴染みやすいのが実は漫画ではなかろうかということで購入した。やはり、セリフとかって繰り返し目を通さないと覚えられないものだと思う。アニメとかだと、一回ぽっきりでそれ以降見ないということが多々あるので、話の内容もなんとなくの上に、セリフまでが全く定着しないのである。それに比べて、漫画は読み返してナンボ的なものがあるので、セリフが定着するまで読み返せば、自ずと会話表現が頭に入ってくるのではないかと思ったワケである。ということで、これからはこの5冊をセリフを覚えこむつもりで読んでいこうかと思う。

あと、値段であるが、中古で1冊約4ドルくらいである。これが、新品となると、1冊12ドルくらいするから驚きである。恐らく、翻訳するお金が上乗せされているからだと思われる。

その後、バスケをしに、いつものHOOP DOMEに行った。約3週間ぶりのバスケである。昼間であるにも関わらず、そこそこ人が集まっていたので、ゲームとかして楽しんだ。あまりうまい人はいてなかったが、その分ガタイがいい人が多かったので、あえてパワープレー重視で攻めた。そのせいか、余計腰が悪化したのかもしれない。

バスケの後、筋トレしようかと思ったが、腰が痛かったのと疲れていたのとで、結局断念した。

明日のバイト大丈夫かな。しかも、8時間半の長丁場やし…。

片言の英語

で奮闘した。

語学学校に3ヶ月通えばそれなりの英語力が身につくと思っている方がいらっしゃるかもしれないが、そんなに世の中甘くはないのである。それだけで流暢に英語が話せたら何の苦労もしないのである。

昨日くらいのブログでコミュニケーションを取らなければいけない的な内容を書いたが、そのコミュニケーションの内容が稚拙過ぎるのである。日本で言えば、中学生レベルの英語をキッチンでところ狭しと言えども、言っているような状況である。何だこれは⁉︎自分で言うのもアレだが。でも、仕事をしていく上で会話が成り立っていることには少し驚いた。そりゃ、そうである。難しい単語や文法が使えようが使えまいが、とにかく相手に伝わったらそれでいいのである。しかも、英語で伝わりにくい細かいジェスチャーについては、究極の言語、ボディランゲージでどうとでもなるのである。

ということを、今日のバイトで学んだ気がする。大事なことは喋る喋れないではなく、コミュニケーションを取ろうとするかしないか言ったところかなと個人的には思った。とは言え、言語でのコミュニケーションができた方が、数倍楽しいはずなので、勉強はしていこうかと思う。

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Hマートと言う韓国系のスーパーマーケットで買った惣菜を肴にビールを飲む。

惣菜は、鳥の揚げたヤツを甘く煮たような感じのものでしょうか。中々ビールと合いますな。

Mini meeting

をバイト先のマネージャーと行った。

どうやら、毎晩戸締りした後に題名にあるようなMini meetingをすることがお決まりになっているらしい。想像を遥かに超えて、かなりしっかりしたバイト先である。てっきり、海外の飲食店って、結構ルーズなところが多いかと思いきや、うちのバイト先はそうではないようである。経営者が日本人だからかもしれないが。

それで、マネージャーと二人きりのmeeting。「この、ボケが‼︎」「どういうつもりやねん⁉︎」「やる気あるん⁉︎」的なことを言われるかと思いきや、内容は至って真面目。コミュニケーションを取りなさいとか一つのことに集中せず、周りに気を配りなさいとか、そんなところである。理不尽に叱られるとかそんなことはなかった。海外の飲食店って、これも僕のイメージであるが、結構いい加減で、責任の所在も曖昧にすることが多いと思っていたが、僕のバイト先は違っていたようだ。想像以上にしっかりしている。何なら、日本にある居酒屋並みにしっかりしているようにも思える。バイト経験がないので、実態がどうかはわかりませんが。

とにもかくにも、想像以上に真面目なmeetingに拍子が抜けると言ってはおかしいが、驚きは隠せなかった。と同時に、結構見ているなと感心してしまったぐらいである。

meetingでも言われたが、少しずつ良くなっているから、(僕にとって)快適な環境に出来るよう頑張れと言われたが、正しくその通りであり、こういうフィードバックってすごくありがたいなと思う。危うく辞めそうでしたから…。冗談です。

https://www.instagram.com/p/BW6pto1Buim/

何種類もビールを飲み比べているわけだが、味の違いがわからなくなってくる。というか、どれも美味しいし、安いのでいいかっていうことで落ち着きそうである。

言語の壁

を痛感しております。

何かと言うと、バイトの話です。

今日もバイトでミスが多かったワケだが、原因が結構英語のコミュニケーションができていないことが要因のものが多かった。例えば、「◯◯しといて。」でさえも、よく聞き取れず、勘違いしてしまう始末である。そのため、業務が上手く回らないことがしばしば。

後は、それ故に、未だに僕に余裕がないのである。余裕がないとどうなるかというと、周りが見えなくなるのである。だから、周りの状況に目を配らせることが難しくなるのである。その点、なるべく意識しているようにしているが、中々うまくいかない。特に、忙しい時間帯とかだと、尚更できないのである。

ということを、バイトリーダーであるカナダ人にバイトの後、言われてしまったのである。グゥの音も出ないのである。そりゃ、「日本語だったら、もっとうまくやっとるわ。」くらいは言えたかもしれないが、ここで言い訳をしてしまうと心象が悪くなるし、そもそもなんでこの職場を選んだんだ⁉︎という話になりかねなかったので、言わなかった。というか、言い訳する気力すらないのである。それくらいに言語の壁というか、それ故のコミュニケーションが円滑にできないことが、ここまで仕事に支障をきたすということである。

でも、まだ言われるくらいならマシである。それが、3ヶ月後になって、クビ宣告されるとマジでシャレにならないのである。そうならないためにも日々改善は必要である。本当に真面目に英語を勉強する必要がありそうである。

とは言え、一生懸命さは伝わっているというのは言ってもらえたから、まだ良かったかもしれない。これで、Lazyだし、foolだしみたいなことを言われたら、心がポキっと折られていたかもしれない。そうならないだけ、まだ状況はマシなのかもしれない。

いずれにしろ、日本で働いていた時とは違う難しさがあって、それを乗り越えることをやりがいとしてやっていきたいところである。

それにしても、ミスして落ち込んでいる時の女の子の一言は凄く救われるものがある。職場恋愛が世の中に蔓延るのも納得である。

https://www.instagram.com/p/BW385snhjPX/

バイト上がりのバブルティーが沁みる。言語の壁を痛感する日々である。#toronto #canada #gongcha #babbletea #chocolate


ブラックビスケッツ タイミング

ビビアン・スー、マジで可愛いね。

焦燥感

に煽られつつある今日この頃。

今日は、バイトであった。危うく今日「も」と書きかけたが、そこまでの頻度でバイトに行ってないので、「も」と読んでしまっては、さすがにどうかと思った。

時間は昼の12時から夜の8時半までの予定であったが、木曜日の晩だというのに、金曜日と錯覚するかのごとく混んでいたので、急遽9時までバイトをすることになった。

途中で30分の休憩があったので、実働8時間半という長丁場であった。

ただ、この勤務って、日本の方に照らし合わせると、違法なのである。なぜかというと、労基法で8時間以上働く場合は1時間以上休憩時間を設けることが義務付けられているからである。

ちなみに、バイトを始める前に簡単な休憩時間の取り方のルールなのものを教えてもらったが、曰くは、6時間未満であれば、15分、6時間以上であれば、30分、8時間以上であれば、45分だったと思う。僕のリスニング力が終わっているので、8時間以上働いた場合のケースはきちんと聞き取ることができなかったから定かではないが、そうだと過程すれば、恐らく、カナダの法律に照らし合わせるとこの範囲が最低ルールのように思える。実際はどうかわからないが、気になるところである。

それで、ここまで長丁場で働いていると、いろいろ雑念が浮かんでくるのである。要約すると、このままでいいのかっていう話である。もしこのままの状態で日本に帰ってきて、親や知り合いに「カナダに行って、何しに行ったん?」と聞かれて、「ラーメンを作ってた。」だけだったら、正直、マジでシャレにならない。だから、何かそれ以外に得たものがないと、来た意味が全くない。しかも、会社を辞めてまで来ているのに、である。そう考えたら、今の職場環境が英語環境とは言え、ロクに英語をしゃべれないし、聞き取れないじゃ、マジでヤバイと思う。正直、職場が英語環境であっても、英語ができるかどうかは本人の努力次第だなってすごく思う。なぜなら、僕自身、今のまま働き続けて、英語ができるようには到底思えないからである。そう考えたら、尚更危機感が煽られてしまう。

とにもかくにも、英語だけは真面目に勉強しないといけないなと働きながら、思った。あとは、バスケが格段に上手くなったら完璧である。

 

そして、英語をしゃべる手っ取り早い手段は何かと言うと…。

外国人の彼女を作ることである。

と言うか、それができただけでも、ワーホリは大成功と言っても過言ではない。

トロントも夏とはいえ、涼しいので人肌が恋しくなってしまうのである。

真剣にトライしてみよう。

灰色のワーホリライフ

を送っております。自分で書いときながら、情けなくなる話である。

とは言いつつも、バイトはしているからギリ灰色とは言え無いかもしれない。バイトをしていなかったら、引きこもりニートであることには間違いないだろう。

なんだろう。前に、めちゃくちゃ寝れるという話をしてからというものの、眠気が止まらない。毎日、バイトがない日は昼前に目が覚めることがデフォとなっている。これは、明らかにマズすぎる。たまに、気合を入れて早起きをした日もあったが、その日はなんと10時くらいに眠気が襲ってしまい、14時くらいまで寝てしまう始末である。

そして、起きた後は、バイトがない日は基本的に何もしない。英会話の勉強がてらNetflixで動画を見たりしたものの、それ以外はYoutubeの閲覧に明け暮れる日々である。

大学時代に、部活とかバイトをしていない学生が夏休みとか春休みを迎えたらこんな感じなのであろう。灰色のキャンパスライフと僕らが学生時代には呼んでいたが、今はどうだろうか。

とは言え、社会人時代寝溜めをしようにもできなかったことを考えると、今になって寝溜めの時期が来ていると考えれば、前向きなのかもしれない。が、学校を卒業してからこういう生活を送っているとさすがに自分自身が嫌になってくる。

バスケについても、ここ最近やる気が滅法落ちてしまい、2週間程していない。いつも、バスケをしているメンバーから誘いが来なくなったことをいいことにサボりまくりなのである。情けない話である。でも、何事もそうであるが、したくない時に無理やりするのは精神衛生上良くないというのが根底にあって、そのため、別に2週間くらいやらなくてもいい感じに休みをもらえた程度で前向きに考えられているから不思議である。でも、本当にやる気が起きなかったのは事実である。

しかし、休みの日に何もしないのは本当にマズイ。何か課題を持って、生活していかないと、生産性のない日々をだらだら送ってしまうことになる。

とにかく今後は、できる限りバスケをするか、もしくはナイトクラブにでも通うなりして、英会話に触れる機会をなるべく設けるようにしていきたい。でないと、何も得ないまま日本に帰ってくるということになりかねない。

ちょっと危機感が背筋を這って襲ってきたので、このような形でブログに書いてみた。

バイトをしていると言えども、暗雲が漂っているワーホリ生活である。