あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

バイトに関して気づいたこと(シドニー)

最近、第二のバイト探しと称して、バイトを探しているのだが、いかんせん芳しくない。

そこで、気づいたことをまとめて書いてみようかと思う。

◯日豪プレスで求人を探すなら、シドニーの北側に住むべき

日豪プレスで求人を探したら、おわかり頂けると思うが、求人の半数がChatwoodっていう日本人街周辺で募集されているんですよね。

まぁ、日本人街だから、当然ジャパレスが多く、そのため求人が多くなってくるのは納得である。

そうなると、シドニーの南部に住むと、それだけでバイト探しで不利ということになってしまう。

なぜなら、通勤時間がかかりすぎる人を雇う側が嫌ってしまう傾向があるからである。

だから、最初から英語に自信がなく、日豪プレスを見て、ジャパレスで働きたいという人であれば、シドニーの北の方に住むことをお勧めする。

ちなみに、僕の今住んでいるCanterburyというところはシドニーの南部にあり、恐らくChatwoodまで行くのに、電車だけで1時間くらいはかかりそうである。

ちょっと住居選びで失敗した感がある。

 

◯個人経営のジャパレスは辞めといた方がいい

辞めといた方がいいというのは、言い過ぎかもしれない。

お勧めはできない。

なぜなら、大手チェーンよりも求めているものが高すぎるからだ。

先日、個人経営のジャパレスに面接を受けに行った時の話。

僕は、ホール希望でバイトを探しており、その由を伝えると随分と怪訝な顔をされたのである。

まず、英語力がどうかというところである。

というか、それは僕の履歴書を見たら、分かる通りカナダに1年間住んでいるのであれば、十分かと思う。

が、それでも、不十分みたいなことを言われたのである。

それ以外にも、お盆の持ち方とか料理の出し方とか、そういう英語以外のことも一から説明しないといけないから勘弁であるとかも言われた。

率直に言えば、即戦力を求めているのである。

でも、そういう人って滅多にいないと思うんですよね。

仮に英語ができると言っても、履歴書以外でどこで判断するんだみたいな話もある。

だったら、日本人同士だけど、英語で面接せえよ、という話である。

それをしていないから、結局ないものねだりで誰も雇えないんじゃないかなと思ったりもする。

もしかしたら、日本国外問わず、サーバーの経験があれば、雇ってもらえたかもしれない。

いずれにしろ、個人経営の居酒屋は求めるもののハードルが高すぎるため、お勧めはできない。

ちなみに、その面接を受けたジャパレスのオーナーからは、サーバーをしたいのであれば、大手チェーン居酒屋からするべきというアドバイスを頂いたが、その通りに思う。

僕みたいなサーバー未経験者はまずは大手チェーンを中心に探してみることをお勧めする。

 

と、まぁ、こんな感じである。

中々仕事が見つからず、イライラしたから書き出したというのもあるし、記録として残しておくという意味で書いたというのもある。

参考にして頂けると幸いである。

最悪

ワーホリ生活を始めて1年1ヶ月。

今、最悪な局面を迎えているかもしれない。

 

一つに、オーナーとの仲が悪くなってしまった。

僕は、今、オーナーの家の一室を借りて生活をしているのだが、そのオーナーと仲が悪くなってしまい、気まずい関係になってしまった。

なぜ、気まずくなったかは、後日、機会があれば、話す。

今は、そんな精神状態でもないので。

正直、今すぐにでも出て行った方が精神的に楽なのではないかと思えるくらい。

でも、それができない。

なぜなら、デポジットの関係である。

オーナーには最低3ヶ月以上暮らすよう求められているだけあって、それ以内に退去すると、デポジットが戻ってこない可能性がある。

それは、正直避けたい。

まして、引っ越ししたとしても、デポジットがまたかかってくる。

もし、デポジットが返ってこなかったら、引っ越し先のデポジットを払えなくなってしまう。

事実上、引っ越し不可となってしまう。

だから、仮に9月の下旬にファームステイに行くとして、それまでは暮らさないといけないわけである。

すごく気が病む話である。

できれば、一日中外出していたいわけだが、それができないのが二つ目の状況である。

 

バイトのシフトを全然入れてもらえていない。

新装開店のせいか、二階席がまだオープンしていないため、店のキャパとしては、人員があまり必要じゃない状況になっている。

そのため、全然バイトを入れてもらえず、お金を稼げなくなっている。

今週は、週2の10時間くらいの勤務だったし、来週は金曜日だけとも言われてる。

挙げ句の果てには、オーナーから「人を雇いすぎた。」と言われる始末である。

おいおい。

新たに雇ったのは僕だけじゃないのか。

だったら、最初から雇わんといてもらいたかった。

なるべく英語環境がいいという理由で選んだ今の職場。

オーナーが中国人だし、外国人のスタッフもいる状況。

でも、シフトを入れてもらえなければ、意味がない。

あと、英語環境に身を置きたければ、ホールスタッフをやればいいだけの話ではないかと思えてきた。

少ない日数だったが、対応したお客さんはほとんど現地の人だったし、それだけで英語のトレーニングには十分になる。

変にこだわる必要などなかったのである。

キッチンならまだしも、ホールスタッフならどこで働いても英語環境であり、英語に親しめる環境である。

今のままだとさすがに生きていけないので、新たにバイト先を探しているところであるが、もうわがままも言ってられないので、とにかくお客さんと関われるような(ホールスタッフみたいな)仕事を重点的に探していこうかと思う。

 

ざっと書いてはみたものの。

果たして、「最悪」な状況なのだろうか。

僕のトロントの知り合いでパスポートと財布を無くした上に、無保険でアキレス腱を部分断裂した人を知っているだけに、まだまだ「最悪」とまでは言えなさそう。

でも、精神的にかなりまいっているのには間違いない。

海外生活を始めて、ここまで気が滅入ったのは初めての経験である。

それを乗り越えた先に何があるというのだろうか。

なんだか、ロマンを追うみたいな話になっているが、現実問題、つらいっす。

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めんやシティの横浜とんこつ醤油ラーメン

名前の通りシティにあります。

味としては、スープはとんこつベースで程よいとんこつの臭みがあって、美味しいのだが、それが麺にうまく絡んでいない感じがして、総合的に見れば、普通かな。

僕は大盛りで頼んだのが、食べれば食べるほど、麺だけを食べているという感じがしてきて、美味しいスープが活きていないっていう感じがした。

と言っても、何を食べても美味しく感じない体にも問題があるかもしれない。

エナジードリンクを飲んでも、だるさが消えないんですよね。

徳川家康ではないが、耐え忍ぶしかないのだろうか。

もちろん、「動いて」はいきますが。

美容院とジム

なんというか。

生活が落ち着いてきたので、ジムに行く。

今までもそういうことをブログに書いたことがあったが、未だに行っておらず。

とは言え、見学くらいには言っていた。

調べれば、出てくると思うが、snap fitnessというところである。

fitness firstっていうところとロゴが似ている。

でも、行ったのはsnap fitness。

cityのジャパレスが乱立している建物の地下のエスカレーターを下ったところにある。

でも、そのエスカレーターは現在、壊れていた。

そんなことはどうでもいい。

ジムの中としては、最近、日本でも流行っているAnytimeとかJoy fitと同じ感じである。

要は、狭いスペースにところ狭しと設備を置いて、あとは各自でやっちゃってーのスタイルである。

もちろん、個別トレーナーのサービスがあるところはあると思う。

でも、僕はそんなのに興味がないので、聞いてすらいない。

とにかく、内装はそんな感じ。

ジム初心者からしたらハードルが高い仕様。

 

で。

先日、行ったにも関わらず、決め兼ねた理由は、端的に値段が高い。

アクセスキー代で50ドルと2週間分のジム代前払いで計140ドルくらいその場で払わないといけないから、思わず躊躇ってしまった。

ちなみに、2週間分のジム代は約39ドル程と、他の似たようなジムと比べて少し高めである。

というか、張り紙に貼ってあるトライアルとは何なのか。

そのことについて、何度問いかけても、払った2週間分のジム代は返ってきませんの一点張りである。

なめているのか。

というかトライアルという定義は何なのだろうか。

まぁ、会費を払えば、他の店舗も利用はできるらしいが、いかんせん高い。

入会費なしでも、これは高すぎる。

だから、保留とした。

 

そして、今日。

同じくcityにあるplus fitnessに行ってみた。

一応、24時間経営ということで、前述したsnap fitnessと同じような感じのジムである。

というか、シドニーではこの手のジムが乱立しているようである。

どこも似たり寄ったりなので、どこで差別化を図っているのか、気になるところである。

それは、さておきどんな料金体系になっているのか気になって、とりあえず的な感じで行ってみた。

良かったのが、入会金がキャンペーン中でタダであるということ。

そして、15日のトライアルが可能であるということ。

その好条件に惹かれ、plus fitnessでトライアルしてみることにした。

ただ、アクセスキー代はかかってくるらしく、キー代29ドルをその場で払うことになったが。

一つ気になったのが、15日とか言いつつ、利用期限が来月の7日までとか言われたこと。

僕の聞き間違えかもしれないが、7日までだと、約3週間である。

それまでに、決断してほしいという意味なのか、利用できるという意味なのか、再度確認してみる必要はある。

ちなみに、ジムの会費は2週間で33ドル程と前述したsnap fitnessに比べて、安めである。

ただ、途中解約が可能かどうか確認していないので、そのあたりも確認はする必要がある。

いずれにしろ、ようやくジムで筋トレをすることができるようになったのである。

とりあえず、今日は上半身をいじめた。

あと、どうでもいいが、体重を測ってみると、78キロ程だった。

海外に行くと、体重が減るという人が多い中で、見事なまでの増量である。

1年間で約5キロの増量である。

順調…なのか?

当初の目標は、NBAのアイザイア・トーマスと同じ体重なので、あと5キロは増量しなくてはならない。

でも、最近、食べる量が減りがちなのが気がかりである。

というか、バイトをガンガン入れてもらって、まかないご飯をもりもり食べれば、食にかかるお金の心配なんてしなくてもいいはずである。

とにかく、できる限りバイトを入れていただきたい。

 

あと、美容院に行ってきました。

パーマを当てたいと思い、ネットで安いところはどこかと調べたところAUBEというところがヒットしたので、そこに行ってみた。

場所は、同じくcityである。

店内の雰囲気は綺麗で、日本の美容院とさほど変わらない感じ。

カット中の暇つぶしに用意された雑誌も最新号だった。

雑誌名は忘れたが、元SMAPの草なぎ君が表紙だったのは覚えている。

それで、カットとパーマを含めて、約2時間。

デキとしては、中々のものだったと思う。

日本でそれなりに修行を積んだかどうかは定かではないが、僕の納得のいく出来栄えだった。

というか、髪型に関しては無頓着で、そこまでのこだわりもないので、何が上手くて、何が下手くそかわからないから参考にはならないかもしれないが、僕は納得した。

そして、気になるお値段。

カット(40ドル)とパーマ(80ドル)込みで120ドルである。

これは、恐らくメンズとしては、最安値だと思う。

最安値でこのデキだったら、もはや文句は言えない。

今後は御用達となることは間違いないだろう。

 

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コスパの話が出たから、紹介しておく。

「一番星」というところの塩ラーメンである。

大盛り、卵のトッピング有りで11ドルである。

これは、安い。

そして、味もそれに似合った味である。

値段のことを考えたら、この美味しさは妥当。

そんな味である。

味に拘らず、コスパ重視であれば、普通に美味しいラーメンだと思う。

日本で、このラーメンが売られていたらどうか…。

それは、皆様の判断に任せます。

 

初バイト(オーストラリア)

一昨日、オーストラリアに来て、初めてバイトをした。

バイト先は、またもジャパレス。

というか、求人を探しても、ジャパレスしか採用してくれなかったという残念な結果に。

店に直接ばらまいた方が、採用してくれたのかもと少し後悔する。

まぁ、それは、半年後働いてから考える。

半年後というのは、ワーホリの規定で同じバイト先に対して、半年しか働けないというきまりがあるからである。

だから、必然的に半年後に再度バイト探しをしないといけないのである。

 

話を戻して、ジャパレスの話。

ジャパレスと言いつつも、実態は中国人オーナーが経営するエセジャパレス。

そのせいか、おかげか、従業員は外国人が多い。

僕としては、ありがたい環境ではあるが、ただ、問題なのが、レストランとしてどうなの?ということ。

このレストランは、実は一昨日リニューアルオープンしたばかりである。

おかしいのが、リニューアルと言いつつ、店のシステムが全く成り立っていないこと。

注文を取って、キッチンに伝えて、出された料理をお客様に提供するという流れが手探りの状況。

どういうことかというと、出された料理をどこのテーブルに持っていけばいいか、誰も把握してないのである。

だから、リニューアル初日は混乱が絶えなかった。

そんなこと普通有りえないと思う。

説明をしにくいのだが、とにかく注文の重複、間違い、提供時間の遅さとかが目立った。

しかも、なぜか新参者の僕が、店側に対してアドバイスをしたりしている始末である。

チケットの下にオーダーを取った時間があるから、時間が早い順に出した方がいいんじゃないか、とか、それに従ってチケットを整理した方がいいとか。

とにもかくにも、手探りの状態が酷すぎる。

しかも、僕はホールスタッフ初心者なので、わからないことだらけなのである。

普通は、誰か先輩についていって、仕事を覚えるものだが、それすらもしてもらえない始末。

もはや、初心者であるにも関わらず、即戦力扱い。

OJTも甚だしいのである。

英語環境なのはありがたいが、この調子でやっていけるかどうか不安である。

でも、こういう手探りの状態からバイトを始めるというのも貴重な経験なので、やりがいは感じている。

ただ、料理の味がイマイチなのである。

しかも、注文を取る際のドタバタ具合。

このレストラン自体長続きするかどうか非常に不安である。

正直、最低3ヶ月はもって欲しいところである。

もしかしたら、その前に辞めてしまうかもしれないが。

とにもかくにも、オーナーが飲食店素人みたいな感じなので、かなり苦労するように思う。

先行き不安である。

金がもらえるからいいけど。

RSA

昨日に引き続き意味不明なタイトル。

何かというと、Responsible of Server of Alcoholeのことである。

スペルが合っているか自信がない。

要は、お酒を提供するライセンスのことである。

これがないと、夜の街でホールスタッフとして働けないのである。

だって、アルコールが提供できなかったら、仕事にならないでしょ。

だから、ホールスタッフの求人とかを見ても、「RSA要」と書かれたところが非常に多い。

書いていない求人はお酒を提供していないってだけなんですけどね。

そのライセンスを今日、取りに行った。

昨日の晩にネットで講座を予約して、今日に至るわけである。

何とも急展開な話。

ちなみに、もちろんタダで受講できるわけがない。

大人の事情で110ドル程かかってしまった。

何で110ドルもかかるんだろう。

そして、受講人数によってはぼろ儲けの商売だなと思いつつ、渋々講座を予約した。

ちなみに、いくつかこういう講座を受講できるところがあって、僕はバイト先の人に勧められるがままに、CBD collegeというところで受講した。

city内にあって、Town Hall駅の近くなので、通いやすい場所にはあると思う。

 

それで、さっき受講してきたわけである。

形式としては、問題集を講座を受けながら、ひたすら解いていくって感じだった。

というか、問題集自体がテストになっており、それをどういう風に回答させるかは講師の裁量に委ねられていると思われる。

はっきり言って、普通に聞いていれば、空欄に何を埋めるかわかるので、かなり良心的な講座だったように思う。

というか、資格を取らせるための講座である。

受講者の内、90%は難なく取得できるとのことである。

僕がその残りの10%に含まれないことを祈るばかりである。

ただ、講師はネイティブのオージーである。

もちろん英語の話すスピードもナチュラルに話すから、結構聞き取りに苦労した。

でも、概ね言ってることはわかるから不思議である。

あと、オージー訛りが聞いてて、失礼な話、面白かった。

「stay」が「スタイ」だし、「age」は「アイジ」、「today」が「トゥダイ」なのである。

どうにも、「a」の発音が「アイ」になってしまうのが、訛りであるように思われる。

ネイティブでも訛りがあるんだったら、発音なんてどうでもいいんじゃないかと思えてしまう。

それは、アイスランドに旅行に行った時にも、言ったことがあるが、改めてそう思った。

大事なのは、「それっぽく」喋ることにあると個人的に思う。

そう思ってからは、発音の練習はぱったりと辞めてしまった。

というか、実際に街中で英語を使っても、発音が悪いが故に言葉が通じないという事態があまりないからだ。

だから、必要性にかられてないのである。

話は逸れたが、そんな感じでがっつり約5時間くらい、ネイティブの英語と格闘しながら、講座を受講した。

果たして、結果はどうなるのだろうか。

結果自体は次の日には、メールで連絡が来るらしい。

さすがに、110ドルというそこそこのお金を払っているから、合格してもらわないと困る。

ちなみに、受講中に講師から「young man」って呼びかけられて、少し嬉しかった。

一体何歳くらいに見えたのだろうか。

nab

タイトルを見ても、なんのこっちゃかわからないと思う。

何かというと、銀行名である。

そう、銀行の口座を開設しに行ったのである。

と言っても、手続きをしたのが2週間前。

本当であれば、念願のキャッシュカードを先週にはゲットできたはずだったのだが、向こうの手違いで、ゲットできず。

しかも、カードができたら、電話をすると言ったにも関わらず、電話が来ない。

だったら、こっちから乗り込んでやろうという話である。

行く前に、電話でチェックしようかと思ったが、うまくその支店にダイレクトに繋がらなかった。

渋々足を運ぶことに。

流石に、10日もあれば、キャッシュカードの一つや二つできているだろう。

そんな心持ちで行った。

すると、案の定できていた。

が、まだ、使用できない状態であった。

というのも、暗証番号を設定しないといけなかったからである。

しかも、ネットで。

が、案内通りに進めても、手続きがうまくいかない。

係りの人に確認すると、登録してある電話番号が違っていたのである。

だから、電話もかかってこなかったわけである。

だったら、登録してあるメールアドレスにメールをすればいいのに。

と、そんなトラブルもあり、暗証番号(PIN)の設定も完了で、ようやくキャッシュカードのデビット機能を使って、キャッシュレスな生活が送れる…。

と、思いきや、口座への入金の仕方がわからない。

てっきり、カナダの銀行と同じシステムかと思っていたのだが、少し違っていた。

説明をするのが難しいので割愛させて頂くが、とにかくわかりにくい画面が出てきたのである。

これにはさすがのお手上げで係員に話をして入金の仕方を教えてもらった。

が、…逆説ばかりで申し訳ないのだが、その入金の仕方が不味かった。

何を思ってか、係員さん、CheaqingではなくSavingの方に入金してしまったのである。

この二つについては、カナダでも同様だったのだが、気がつけば、Cheaqingばかりに入金していたので、気にも留めたことがなかったのだが、この二つ、ネットで調べてみると、微妙に違うらしい。

簡単に言えば、デビット決済用とそうでない用である。

もちろん、Cheaqingがデビット決済用なのである。

だから、その直後に試しにデビットカードを使ってみようと思っても使えなかったのである。

この対応にはさすがに萎えた。

入金のやり方を教えてもらう前に、デビットで使うかどうか、口座の使い方を確認して欲しかった。

そのせいで、また、ATMに行って、お金を下ろして、振り込むという明らかに無駄な作業をする羽目となってしまった。

手数料も取られるんだろうなとか、想像するとかなり萎えてしまう。

 

ちなみに、なぜnab銀行で開設しようかと思ったかというと、口座の維持費が無料だからである。

その一点に尽きる。

他のことについては、全く知らん。

もしかしたら、その分引き出す時の手数料は高く取られるかもしれない。

これも、社会勉強と思って割り切るしかないのか。

それにしても、お金のことを考えると、どんどん心が病んでいってしまう。

早く、収入源が欲しい。

プロテイン

の前に。

今日は、バイト先で研修があるから来て欲しいと言われたので、行ってみた。

が、10時半に来てくれと言われたにも関わらず、午後2時から始めたいとその場で言われたので、渋々cityで時間を潰す。

そして、約4時間後、再度、バイト先へ。

しかし、教えたもらったのはビールのいれ方と手入れの仕方のみ。

のべ約1時間半という簡単な研修。

というか、レジの仕方とかメニューとかそういうのを教えるって書いてあったにも関わらず、それだけなのか。

グダグダか⁉︎

ちなみに、研修に来たのは僕を含めて3名。

僕以外は全員日本人じゃないというラインナップだった。

しかし、国籍がよくわからない。

一人は僕と同じくワーホリで来たとか言っときながら、英語はかなり流暢だし、英語だけに限らず、中国語も流暢なのである。

お前、何しにワーホリに来たの?と言いたいくらいである。

もしかしたら、意識高い系の台湾人かもしれない。

でも、見た目は韓国人なんだよな。

よくわからん。

もう一人は僕の面接をしてくれた人で、あなたも研修を受けるんかい笑って感じだった。

様子を見ていると、どうにもサーバー未経験みたいな感じに見受けられたので、本当に僕と同じく素人なんだなと思ってしまった。

一体何者なのだろうか。

でも、バイトのシフトを組むような話もしてたし、バイトリーダーであることには間違いなさそう。

 

その後、プロテインを買いに市内を彷徨う。

ちなみに、筋トレは火、木、土でする予定。

でも、バイトのシフトの関係もあり、多少変化するかもしれない。

週何時間くらい働きたいという話をされた時、意識を高く、週最低30時間は働きたいと言ってしまったもんだから、果たしてどうなることやら。

そして、彷徨った結果、買ったプロテインがこれである。

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なかやまきんに君を遥かに凌駕するおっさんが誇らしげに筋肉を見せびらかしているこれである。

買った場所は、Nutrition WarehouseというTown HallとWynyard駅の間にあるサプリメント専門店である。

トロントのpopeyeみたいなところである。

ちなみに、今回は筋肉を付けたいということで、gainer用のプロテインを買った。

しかし、値段が高い、高い。

2.72キロで約80ドル近くしたのである。

トロントだったら、同じような値段で7キロくらいのものを買えてただけに、非常に割高に感じてしまった。

まだ、飲んではいないが、味はどんなもんなのだろうか。

でも、このパッケージからして味はあまり期待できない。

だって、きんに君を凌駕する肉体を持つ男がにっこり笑っている絵ってwww

味なんて度外視してるに違いない。

だから、今まで飲んできたプロテインの経験からして、一番味に外れがないと思われるチョコレート味を選んだのである。

あと、気になるのが、下痢にならないかどうかである。

この手のプロテインはカナダでも愛飲していたが、結構下痢に悩まされたが、今回はどうか。

そこんところも正直、勘弁して欲しいところである。

 

明日、ジムに体験がてら行ってくるので、その時に飲むことになる。

果たして、どんな味なのやら。

何度もいうが、パッケージからしてあまり期待はしていない。