あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

泥のように眠る

情けない話。

泥のように眠った。

久しぶりに一週間フルで働いたから。

っていうか、こんなんでへばるとは情けない話である。

というか、三十路寸前の野郎にずっと立ち仕事は辛いですって。

そんなわけで、今日は一日中家にこもって、ごろ寝である。

睡眠時間にして15時間くらい。

のび太くんもさぞや驚きの15時間である。

でも、言い訳させてもらうと、どうにもこうにもここまで眠ってしまうのにはワケがある。

一つは、疲労。

もう一つは寝不足である。

深夜に目が覚めてしまうことが、ここ数日すごく多い。

というのも、僕の住んでいるところの一階がレストランでオーナーが働いているからというのが一番の原因。

営業時間自体は10時までなのだが、その後の生活スタイルがよくわからないことになっている。

どうやら、毎日深夜4時くらいに寝ているようなのである。

この時間帯まで何をやっているのかは僕もよく分からない。

ただ、この時間帯まで起きていること自体は紛れようもない事実である。

そのせいか、たまに話し声とかがただ漏れで聞こえてくる。

最悪の時には、夫婦喧嘩をし始めたりする。

正直、耐えきれなくなってきているのは事実。

我が、安眠を邪魔するものは誰か。

紛れもなく、オーナー夫婦である。

これだと、ルームシェアをしているのとさして変わらないではないか。

もう、我慢ならない。

早く、出て行って、cityの中心地あたりで住みたいものである。

そして、こういう不満がたまっていったせいか。

とうとう日課であった、リビングの掃除とかもサボってしまった。

というか、この夫婦にはそういった衛生観念みたいなものが薄いようなので、ある程度散らかっていても、何も思わないのではないか。

そんな甘えもあり、今日は掃除をしなかった。

というか、ほとんど立ち入っていないリビングを僕が掃除をしなくてはいけない必然性がどこにある?

冷静に考えればないように思う。

そんなこんなで早く出て行きたい気持ちは高まる一方である。

そのためにも、早くミニマムステイについて、聞き出さないといけない。

なんか、入居した時は9月まで住んで欲しい的なことを言っていたような。

そうだとしたら、今すぐに出て行っても、デポジット(保証金)が返ってこない可能性がある。

それは、イケない。

死活問題に関わる。

それだけは避けないといけない。

というか、9月までがミニマムステイだとしたら、そういうことを強要する時点でおかしい。

普通は長くとも3ヶ月だろう。

 

とにもかくにも、早くこの家から出て行きたい。

ただ、それだけである。

勤務報告

僕は、今、二つのバイトを掛け持ちしている。

一つは回転寿司屋、もう一つはジャパレスである。

結局、この二つでしばらく落ち着きそうなので、その話を。

 

まずは、回転寿司屋。

一応、チェーン店である。

と言ってしまえば、結構特定できそう。

というか、回転寿司という時点で大概がチェーンだろう。

仕事は、ホールスタッフ。

やっていることは、朝の立ち上げの準備、お客様の案内、注文、対応諸々。

お客様の対応をしている時点で、英語を使う職である。

ただ、やっていることは結構機械的

求められている仕事をそのままやっている感じ。

特に忙しい時間帯とかはそうである。

しかも、お客様の回転が中々速い。

だから、お昼時とかなると、休む間なく動き回っている感じである。

それこそ、指示待ち人間的に仕事をしてしまうと、ホールは全く回らない。

そんな労働環境である。

時給は安い。

というか、シドニーのジャパレスは大概時給が安い。

安価に日本人労働力を確保しようという魂胆なのか。

それとも、周りもこれくらいの賃金で働かしているから、ウチもという魂胆なのか。

その真意は謎である。

とりあえず、一ヶ月働いて様子見である。

あと、明日、金曜日はエリアマネージャーが見回る日らしいので、それ次第もある。

また、キチガイみたいな人だったら、たまらず辞めてしまいそうである。

誰が、こんなキチガイじみた人の下で、安い給料で働くのだろうか。

だから、明日は気を引き締めないといけない。

ちなみに、シフトであるが、こちらは週5で入れてくださいと言っているが、もう一つのバイト先との兼ね合いで週4に減らしてもらうようにお願いするかもしれない。

 

次にジャパレス。

こちらはすごくいい。

どうやって決まったかと言うと、一番最初に働いたところのキッチンのスタッフの紹介である。

だから、面接なしで採用が決定し、働いている次第である。

義理と言えば、義理である。

でも、そういう義理って結構大事だと個人的に思ったりする。

で、仕事は同じくホールスタッフ。

お客様を席に案内し、注文を聞いて、食事をサーブする。

それだけのお仕事。

ただ、深いなと思ったのが、ここのジャパレスの客構成である。

常連客がすごく多いのである。

だから、顔見知りの人がすごく多い。

となると、接客が変わってくる。

いかにフレンドリーに気持ち良く食事をしてもらえるようにするか。

そういう接客が求められるのである。

というか、BOSSがそう言ってたのである。

でも、実際接客してみると結構面白いし、やりがいがある。

あと、客層の9割が白人というところもいい。

日本人が少ないのでもちろん英語を使うのは必然である。

そういう環境なので、中々自分の裁量で仕事をさせてもらえている感じがする。

そういう感じって、すごくいい。

だから、この職場はすごく好きである。

BOSSが僕のことを評価してもらえているというのもある。

ちなみに、早くも2日目にして、車で自宅まで送ってもらった。

評価というか、気に入られたのかもしれない。

でも、まだ本当に忙しい、金、土を経験していないので、油断は禁物である。

そして、今週、土曜日にシフトが入っている。

どんな感じになるか、少し不安ではあるが、この人達とだったら、どうにかなるという期待もあったりする。

今まで働いてきたジャパレスで折れた心を癒された感じがした。

あと、シフトであるが、こちらは週3から週4で働こうかと思っている。

 

と、まぁ、こんな感じである。

こんな感じでとりあえず10月くらいまで働けたら理想的である。

そこからは、やっぱりファームに行こうかと思う。

元々ファームでの勤務に興味があったのもあるし、何より給料がいいからである。

そして、その間に一旦日本に帰国し、再度ファームに行った後に、今度は田舎の方に移り住もうかと思う。

正直、シドニーの日本を全面的に押し出している感はあまり好きじゃない。

街中を歩いて、直ぐにジャパレスが目につくなんて、ここは外国じゃないかのようである。

あと、シドニーの日本人があまり好きじゃないというのもある。

それは、前回のブログを見てもわかる通りである。

田舎の方に移り住むというのは、給料が高いというのと、地元のオージーの人達と働けるという淡い期待からである。

そんなわけで、やっぱりファームステイはすることになりそうである。

 

あと、久しぶりに買い物をした。

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JORDAN14 LAST SHOTである。

名前からして、そう。

かのジョーダンが二度目の引退をした時に履いていたバッシュである。

この黒光りする中の赤い差し色をしてあるところから神々しさを感じられる。

これは、絶対に海外限定や。

そう思っていたが、実は日本でも売られているんですね。

正直、言って信じられない。

なぜなら、これを購入するために人が列を成していたからである。

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こんな感じに。

そう僕も開店して直ぐに買いに行ったタチである。

なのに、日本のサイトで普通に売られていたとは…。

かなりショックである。

オーストラリアにお住まいのみなさん、日本ではまだ売ってますよ。

って、大声で叫びたくなるくらいである。

返品のことが頭に浮かんだが、日本で売られていたとして、この神々しさは褪せない。

そう思い、返品するのは辞めようかと思う。

それにしても、何が海外限定で何がそうでないのか皆目検討がつかぬ。

というか、オーストラリアで流通している靴だったら、大概日本でも売っているのではないか。

オーストラリアで靴を買うというのは、ナシですね。

少なくとも、スニーカーマニアがすべきことじゃないような気がする。

敗北しか知らない

今週から始めたバイトの話です。

というか、さっき辞めたばっかりなのですが。

何のバイトかというと、ジャパレスです。

チェーン店経営しているようなジャパレス。

そこで、今週4日間働いていたのですが、早くも限界に達し辞める始末に。

完全なる敗北。

まさかの1週間でリタイア。

豆腐メンタルと思われても仕方のない話。

原因は、単純に店長とウマが合わなかった。

というか、アホみたいに厳しい。

言い方とか、接し方とか。

この人何様なんだろう?って思ってしまうくらい。

そもそも、初日からおかしかった。

デポジットで30ドル制服代を払ったのだが、その時50ドル札しかなく、50ドル札で支払って、早速文句を言われる。

お釣りのない額で用意するのが普通だろうと。

そりゃそうだが、口に出していうことでもないと思うのが正直なところ。

仮に言ったとして、もうちょっと物腰低く言えんのかって思った。

出会ってしょっぱなに怒られる。

正直、感じが悪い。

緊張感で高まっているところを更に緊張させる。

その後も、色々教えてくれるのはいいが、いちいち感じが悪すぎる。

知ってて、当然のごとく言う。

口調が厳しい。

質問しても、小言を言われながら対応される等々。

正にストレスの温床。

まぁ、そんなもんかと言われたらそれまでだが、こんな物言いをする人の下で働きたくないというのが正直なところ。

逆に働いている人達はドMなのかと思ってしまうくらいである。

飲食店は大概ブラックって話を聞いたことがあるが、まごうことなく日系の飲食店はブラックなのかもしれない。

特にサーバーとかホールスタッフは。

だから、オーストラリアに来てまで、日本式で怒られるのはまっぴらごめんである。

正直、ホリデーで来ているのに、ストレスを溜めながら仕事をするってアホらしくて仕方がない。

スタッフももちろん日本人だけなので、ほとんど日本で働いているのと変わらない感じである。

それも、かなり嫌だった。

自分がどんどんやるせなくなっていく感じがしてならない。

そのせいで、ここ4日間食事もロクに喉に通らず、軽い鬱みたいな感じになってました。

完全なる敗北である。

ストレスを切り売りしてお金を稼いでいるって感じである。

そんな働き方は真っ平ごめんである。

でも、こういう人達が文句も言わず(たぶん、言っている。)、働いているおかげでジャパレスの人気が高いことを考えると、頭が上がらなくなってくる。

でも、そういう環境にも関わらず、客足が途絶えないからこそ、こういうジャパレスが存在し続けるのだと思う。

だから、今後、シドニーの大手チェーンのジャパレスは行かないようにしようかと思う。

軽いストライキ的な抵抗運動というか。

 

とか言いつつ、実は早速明日、面接の予約をしているのである。

しかも、ジャパレスである。

働いてみて、今回みたいな感じで働くのであれば、また辞めるかもしれない。

というか、嫌嫌続ける性分なんて全くないのである。

でも、そこは一回面接に行ったことがあって、スタッフに外国人もいるみたいな話だったので、今回のところとは少し感じが違うのかもしれない。

なるべく、日本人オンリーの職場を避けるのは吉かなと今回の経験を得て、思った。

 

 

6月のto do と目標を振り返る話

今年も早くも半分が過ぎ去ろうとしている今日この頃。

皆さん、どうお過ごしでしょうか。

日本は梅雨真っ只中でしょうか。

トロントはまだ長袖を着ていないと外に出られない気温でしょうか。

シドニーはこれから冬を迎えようとしています。

もはや、ジャケットがないと風邪を引いてしまう勢いです。

こんな最中、タイトルの通りやっていきますよ。

 

 

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①バスケ

仕事のシフトをあまり入れてもらえないことをいいことにやりたい放題やっている。

ただ、シティまでの電車代が痛いことに気づく。

あと、体育館の使用料も地味に痛い。筋トレをした日はシューティング程度にしとこう、そうしとこう。

なんか、中途半端にやってしまうと、自分自身やるせなくなってしまうので。メンタル的な問題です。

あと、キャブス頑張ってください。

レブロンの勇姿にはしびれっぱなしです。

早くウォリアーズにホームで地に足をつかせてやってください。

でも、初戦は惜しかったですね。

というか、ウォリアーズのホームで勝たないと、キャブスにチャンピオンリングはありえないんですよね。

ホームアドバンテージはウォリアーズが持っているから。

とにかく、レブロンには頑張って欲しい。

というか、もはや、キャブスはレブロン以外が空気になりつつある。

そして、シグネチャーモデルは買わして頂く。

②筋トレ

ジム通いを始めてからは、週3ペースで通えてる。

いい感じ。

シドニーに行ってからは、体感体幹を鍛えると決めていたので、週1で腹筋をいじめている。おかげで腹筋が筋肉痛です。

やったぜ。

ぷよぷよ

今年は断念しました。

ストリートファイター

今年は断念しました。

⑤中国語

後述するが、12月にIELTSを受ける予定なので、それまでは英語に集中するので、今年は同じく断念。

⑥英語

皆さんのやる気スイッチはどこにありますか。

僕はスタバにありました。

ということで、スタバでブラックコーヒーventiサイズと引き換えに勉強に入り浸っております。

そして、ようやくIELTSの勉強を始めました。

単語が難解なので、覚えるのに一苦労。

ちなみに、参考書はこれである。

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いわゆる単語に特化したIELTSといったところでしょうか。

でも、これのいいところはリスニングやライティングも一応網羅しているところである。

実際の試験の形式とは少し違うらしいが、IELTSのレベルを知る上ではいい一冊なのではないかと思う。

って、僕は記念受験をするわけではなく、本気で狙いにいきますよ。

最低でも、6.0以上を。

どうやら、それくらいが中級者以上と言われているレベルみたいなので。

ちなみに、参考書については、もう2冊くらい買う予定です。

買ったら、報告はしますね。

⑦読書

読み始めたものの、読むペースがものすごく遅い。

今年中に一冊読めるかどうかというペースである。

あまりにも遅すぎる。

というか、英語の小説がここまで難しいとは予想外だった。

小、中学生が読むレベルとは思えん。

 

はっきり言って、5月は「失われた1ヶ月」でした。

バイトをほとんど入れてもらえなかったせいで、暇をかなり持て余してしまった。

でも、金はどんどん減っていく。

その恐怖に追われて、心が病みそうになるくらい。

お金のことを考えたら、心が貧しくなりますね。

地の底にいて、2本の糸が垂らされていて、どちらかを選ぶというシチュエーションで、まんまとハズレくじを引かされた気分である。

なぜかというと、今働いているところ以外にもう一つ僕の気次第で即働けそうなところがあったからだ。

それを中国人オーナーというだけで、より英語環境なのではないかと期待して選んだ結果がこれである。

最悪とまではいかないが、かなり酷い。

でも、1ヶ月だけで良かった。

日本みたく10年、20年とかではないから。

というか、比較対象がおかしい。

とにもかくにも、来月からそれなりに働けることが期待できるので、ようやく充実した毎日を送れそうである。

 

6月のto do リスト

特にはないのですが、当面、金を貯めることに専念したい。

というか、僕のライフスタイルであれば、自ずと溜まっていく気がする。

今年の12月に日本に帰国する予定なのだが、それまでに3000ドルは貯蓄したい。

ニンテンドースイッチとかApple Watchとかbeatsのヘッドホンとかを買いたいからだ。

それだけで、10万円近くは飛びそうである。

どこかの社長が、「お金は使ったら使った分だけ、増える。」的なことを言っていたような気がするが、そうであると信じたい。

というか、出稼ぎでオーストラリアにワーホリに来る説を証明したい。

 

 

 

ジムとかバスケとかラーメンとか

 

雑多に書いていこうかと思う。

 

まずは、ジムについて。

今日、トライアル中のplus fitnessっていうところで、筋トレをして汗を流したついでに、僕のトライアル期間について確認をしてみた。

すると、なんということでしょう。

なんと、トライアル期間ではなく、メンバー扱いになっていたのでした。

万歳の絵文字があたまに思い浮かぶ。

ただ、最初の2週間と入会金は無料ということだけで、事実上トライアルみたいな状態ではあった。

それで、いくつか気になる質問をぶつけてみる。

まず、他の店舗で利用できるのか。

答えはイエスだった。

これは、すごくありがたい。

今後、職場が移り変わるにつれ、近くのジムで筋トレができるのはトレーニーにとって、すごく大きい話。

やっぱり筋トレって面倒なんですよ。

だから、そういう心理障壁を少しでもやわらげるためにも、ジムは職場か自宅の近く。

これは、僕の中では鉄則である。

ちなみに、トロントにいた時は、自宅から徒歩圏内のジムにしてました。

あと、もう一つ気になる質問。

途中退会したら、別途料金が取られるんとちゃいまんの?

答えはノーだった。

これもすごくありがたい。

なぜなら、ファームステイをするにあたって、強制的にジムの利用ができなくなる恐れがあるからだ。

ファームステイ先の近くにplus fitnessがたまたまある保証なんてどこにもないですしね。

だから、途中退会オーケーはすごくありがたいのである。

ちなみに、契約の中断は可能かという質問もついでにしてみた。

答えはイエスだった。

結局、ファームステイをしている間は契約を中断すれば事が済みそうである。

オーストラリアはご存知の通りファームステイをすれば、2年間滞在できる国。

だったら、ファームステイをする人も案外多いんじゃないか。

他のジムもそういう人向けに諸々のサービスも用意してあげればいいのにと思う。

というわけで、今後オーストラリアにワーホリをする間は、plus fitnessにお世話になることになりました。

あと、今回たまたまplus fitnessがキャンペーン中だからこういうトレーニーにとってありがたいサービスになっているのであって、常にこんなサービスをしているというわけではないところは注意した方がいい。

僕もネットで調べて、キャンペーン目当てでsnap fitnessとかに行ったりしたが、2018年5月現在実施されていなかった。

だから、ジム選びは直接店舗に赴いて、話を聞くのが一番だと思う。

 

続いて、バスケの話。

今日で8日連続バスケをしている。

もはや、部活生である。

でも、トロントの知り合いに約40日くらい連続でバスケをしたみたいな武勇伝を持っている人がいたので、僕の8日連続は大したことがない。

とりあえずは、バイトが本格的に始まる来週までは毎日バスケをしようかと思う。

今日は、筋トレ後にバスケをしたので、どうにも3ポイントの調子がおかしかった。

バスケをした後に腕に筋肉痛が残っていたことから、恐らくは筋トレが原因だったのだろう。

筋トレ後はバスケを控える、もしくは3ポイントシュートの練習は控えるようにしよう。

 

最後にラーメンの話。

今のところ、シドニーで4軒くらいラーメンを食べ歩いたが、個人的に一番うまいと思ったのはここである。

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チャイナタウンにある「がむしゃら」っていうラーメン屋である。

最初食べた時は、とんこつの臭みというかコクに驚かされたが、これが、後々になってクセになるということに気づいた。

なんだか、ラーメン二郎と似ている感じ。

もちろん、三田本店のである。

それ以外のラーメン二郎ラーメン二郎として僕は認めていない。

話を戻して、麺であるが、この麺がよくスープと絡む絡む。

正直、僕の中では、スープが麺とどれくらい絡むかっていうのが、そのラーメンが美味しいかどうかの大きなポイントに思う。

その点で言えば、ここのラーメンは間違いなく美味い部類に入ると思う。

さっぱり味っていうのもあるらしいが、さっぱり味でも果たして、ここまでスープと麺が絡むかどうか味わってみたいところである。

絡まなかったら、こってりを食べればいいだけの話である。

要は、好みの問題。

トッピングも卵こそないものの、チャーシュー4枚と中々ボリューミーな上、替え玉にもチャーシューの残りカスのようなものが乗っているという配慮。

僕個人としては、何回でもリピートしても良いというラーメン屋である。

そして、トロントで働いていたところラーメンはなぜ独特の臭みがなかったのか疑問に思った。

もしかしたら、チャイニーズ向けにそういう味付けにしているのかもしれない。

でも、トロントの他のラーメン屋でもここまで臭みのあるラーメンを食べたことがなかった。

そう考えてみると、ここのラーメンが美味しいということの裏付けになるのではないだろうか。

いずれにしろ、シドニーでラーメンと言えば?と聞かれたら、ここをオススメしたい。

バイト見つかる

とうとう、というかようやくっていう話。

やっとバイトが見つかった。(新たに)

正直、どこも雇ってくれないんじゃないかと、就職氷河期での体験をフィードバックしたりもしてました。

だって、雇ってくれないんだったら、悲観的になっても仕方がないんじゃないか。

とは言え、決まったって何よりっていったところである。

思えば、履歴書だけ送って、返事も返ってこないっていうところがどれだけあったか。

お祈りメールよりタチが悪い。

メールが届いていないんじゃないかと、何度も送信しても返事が来ず。

正直、最低限返事を送り返すのがマナーなんじゃないかと思ったりもする。

かと言って、送った履歴書もロクに見ず、面接をするのもタチが悪いが。

お互い時間の無駄とか思わないのかな。

 

ちなみに、雇ってもらったレストランは焼肉屋である。

焼肉屋のホールスタッフとして雇ってもらったのである。

面接も結構和やかな感じで、なんとなく手応えがあったので、雇ってもらえるかなとやんわりと期待はしていたが、まさか当日の内に連絡が来るとは思わなんだ。

でも、結構詳細に話をしたと思う。

自分の英語力がどんなもんかということを根拠を持って話したりもした。

僕の場合は、トロントでのラーメン屋の経験、特にキッチンでのコミュニケーションは英語で、サーバーの子にも時折指示を出していたということまで話した。

日本の就活の面接だと、そこから学んだこととかを言わないとアピールポイントにはならないが、所詮はバイト。

自分の英語力を説明するのに、この説明では十分過ぎるだろう。

このアピールが効いたのかどうか定かではないが、採用に至ることができた。

ただ、すぐ来週にでも働かしてもらえるというわけではなく、働くのは再来週になってからと言われた。

まぁ、資金的にはまだ余裕があるので、大丈夫ではある。

一応、別のところでバイトはしてるし。

もちろん、そのことは言っていない。

ちなみに、ここでも住んでる場所について質問があって、どうしても僕の住んでるところからシティまでだと遠く感じてしまう人が多いらしい。

挙げ句の果てに、なんでそこにしたの?とまで言われる始末である。

ですので、シドニーでワーホリをする際は、家探しはシティ内、もしくはChatwoodあたりを探すことを強く勧める。

 

思えば、約3000ドル(25万円くらい)を元に、トロントに残るか、オーストラリアに行くかを天秤にかけたわけではあるが、結果として、かかった金額としてはどちらの選択をしようとあまり変わらなかった気がする。

でも、トロントに残る場合は労働ビザを下ろしてもらうために、弁護士に4500ドル程払わないといけないが、オーストラリアに行って、今に至るまで、飛行機代諸々を含めても、2000ドルは使っているんじゃないかと思う。

もしかしたら、もっとかかってるかもしれない。

原因は、バイト探しが予想以上に苦戦したからである。

そもそも、最初のバイトを選びを間違っていなければ、もう少しマシだったかもしれない。

回転寿司屋とジャパレスを天秤にかけて、回転寿司屋を選んでいれば、今頃はこんなひもじい思いをしていなかったのかもしれない。

でも、それも所詮は僕の日頃の行いが悪いが故の運の悪さといったところか。

しかし、そんな話も来週で終わりである。

何と言っても、働けるからである、フルタイムで。

しかも、念願のサーバーで。

バイトを選ばなかったら、もっと簡単に見つかってたかもしれないが、英語環境にこだわって探すと、1ヶ月くらいはかかると思っていた方がいいかもしれない。

それは、カナダであろうと、オーストラリアであろうと変わらずである。

トロントにいる時も、それくらいかかった記憶があるので。

海外に来たからには、英語を使って仕事をしたいのは普通だと思う。

だったら、見つけるのにそれ相応の時間は覚悟しておいた方がいいと思う。

 

 

 

バイトに関して気づいたこと(シドニー)

最近、第二のバイト探しと称して、バイトを探しているのだが、いかんせん芳しくない。

そこで、気づいたことをまとめて書いてみようかと思う。

◯日豪プレスで求人を探すなら、シドニーの北側に住むべき

日豪プレスで求人を探したら、おわかり頂けると思うが、求人の半数がChatwoodっていう日本人街周辺で募集されているんですよね。

まぁ、日本人街だから、当然ジャパレスが多く、そのため求人が多くなってくるのは納得である。

そうなると、シドニーの南部に住むと、それだけでバイト探しで不利ということになってしまう。

なぜなら、通勤時間がかかりすぎる人を雇う側が嫌ってしまう傾向があるからである。

だから、最初から英語に自信がなく、日豪プレスを見て、ジャパレスで働きたいという人であれば、シドニーの北の方に住むことをお勧めする。

ちなみに、僕の今住んでいるCanterburyというところはシドニーの南部にあり、恐らくChatwoodまで行くのに、電車だけで1時間くらいはかかりそうである。

ちょっと住居選びで失敗した感がある。

 

◯個人経営のジャパレスは辞めといた方がいい

辞めといた方がいいというのは、言い過ぎかもしれない。

お勧めはできない。

なぜなら、大手チェーンよりも求めているものが高すぎるからだ。

先日、個人経営のジャパレスに面接を受けに行った時の話。

僕は、ホール希望でバイトを探しており、その由を伝えると随分と怪訝な顔をされたのである。

まず、英語力がどうかというところである。

というか、それは僕の履歴書を見たら、分かる通りカナダに1年間住んでいるのであれば、十分かと思う。

が、それでも、不十分みたいなことを言われたのである。

それ以外にも、お盆の持ち方とか料理の出し方とか、そういう英語以外のことも一から説明しないといけないから勘弁であるとかも言われた。

率直に言えば、即戦力を求めているのである。

でも、そういう人って滅多にいないと思うんですよね。

仮に英語ができると言っても、履歴書以外でどこで判断するんだみたいな話もある。

だったら、日本人同士だけど、英語で面接せえよ、という話である。

それをしていないから、結局ないものねだりで誰も雇えないんじゃないかなと思ったりもする。

もしかしたら、日本国外問わず、サーバーの経験があれば、雇ってもらえたかもしれない。

いずれにしろ、個人経営の居酒屋は求めるもののハードルが高すぎるため、お勧めはできない。

ちなみに、その面接を受けたジャパレスのオーナーからは、サーバーをしたいのであれば、大手チェーン居酒屋からするべきというアドバイスを頂いたが、その通りに思う。

僕みたいなサーバー未経験者はまずは大手チェーンを中心に探してみることをお勧めする。

 

と、まぁ、こんな感じである。

中々仕事が見つからず、イライラしたから書き出したというのもあるし、記録として残しておくという意味で書いたというのもある。

参考にして頂けると幸いである。