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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

電話越しのあの子を

飲みに誘ってみました。名目としては、お別れの際の挨拶がてらということで。というのも、つい最近電話した時も、「サシで飲みたいですね。」とか、「いつか、飲んでみたいです。」っていうことを散々言ってきたので、明らか向こう側は誘っているなっていうのが丸わかりなんですよね。あぁ、これが、噂のハニートラップってヤツですかっていうくらいですね。僕は既婚者でもないですし、芸能人でもないですから、トラップっていう言い方はおかしいかもしれませんが。とにもかくにも、僕に気があるような感じが見え見えなんですよね。電話で応対した時にも、妙にテンションが上がっていて、仕事と関係ない世間話が突然始まったり、終いには別の人に頼んだ仕事をその子がわざわざやったりしているくらいですから。そこまでしといて、気があるわけじゃないんですよとか言われたら、とんだ悪女だと思ってしまいますね。もしかしたら、そんな可能性があるんじゃないかと、どうせ会社辞めてどっか別の国に行きますし、この際、「全部、言っちゃうね。」ではありませんが、全部言ってもらおうかと思いまして。

それが、まず一つ目の理由で、もう一つの理由がやはり感謝を伝えたいっていうことですね。僕の職場は言っちゃ悪いが、平均年齢がかなりお高めの職場で、女性の事務員の方の平均年齢も40オーバーっていう職場なんですよ。そんな職場であって、若い盛りの若者としては、若い女の子と話すと妙にテンションが上がるし、僕と喋っている時のあのテンションの高さと言い、たわいもない世間話にけっこう癒されていた部分があるんですよね。僕がその子に少し気があったのかもしれませんが。まぁ、そのことも「全部、言っちゃうね。」ではありませんが、飲んだ際は言おうかと思います。とにかく、その子とは新入社員の研修で僕がお世話して以来、直接会ったことがなかったのですが、電話越しにテンション高くかつうれしそうに話すその子に癒されたということで感謝の意味を込めて、「いつか、一緒に飲みたいですね。」っていう願いを叶える意味でも飲もうと決心したわけです。

本当は、今回一緒に飲むかかなり悩んだんですよ。なぜなら、後腐れされるとかなり面倒臭いなと思ったからです。もし、一緒に飲んで、実は気があって、今後もずっと連絡取りたいんですよとか言われると正直面倒臭い。なんというか、変に縛られるのが嫌いなんですよ。でも、もし、その子が僕を追って、カナダに来ますとか言われたら、それはそれで嬉しいですね。まぁ、そんなこと有り得ないとは思いますが。そこまで、気があるとは思えないです、正直。だから、変に誘うよりはこのまま自然消滅的な感じで僕のことなんて忘れて欲しいなと思っていました。だから、今まで「飲みましょうよ。」的なことを言われても、安易に僕から誘うことはしなかったですね。でも、前述した通りその子のおかげでいろいろ救われた部分もあって、そのことに対する感謝の気持ちと僕のことをどう思っていたのかとか諸々含めて、ぶっちゃけ話を聞きたい。そういう感謝の気持ちと誘惑の方が勝ってしまった結果、飲もうと誘ったわけです。

それで、社内メールで誘ってみたところ、メールの文面を考えたからか、約1時間後くらいに返事が返ってきました。やはり、女の子に送るメールはいくつになっても緊張してしまいますね。返ってこないのではないだろうか、酷い断れ方をされるんじゃなかろうかとか色々な思惑が頭をよぎるせいか、妙に緊張してしまう。そんな中で、メールの返事が返ってきて、まず良かったですね。最悪なのは、メールの返事を返してこないということですから。それで、返ってきたメールを見ると、僕がいなくなって寂しい的な文面が書かれていると同時に是非とも飲みたいですというこちらの期待通りの返事が返ってきて、妙に嬉しくなりましたね。残念ながら、こちらの希望していた今週の金曜日か土曜日っていうのは向こうの都合上ダメなのでしたが、きちんと僕が出国する日がいつなのかを確認した上で、それまでに飲みましょうっていう返事が返ってきたので、僕と飲むということに関しては、前向きだということがわかりました。ただ、社内メールで連絡を取るのは、どうにもやりにくいと思い、僕のプライベートで使っているメールアドレスを教えたのですが、そちらには未だにメールが来ていませんね。社内メールでやり取りした後に翻意を翻したとは考えにくいので、気長に待ってみることしますが、少し不安やら不信やら色々な思いが頭を巡ってしまいますね。

ラブソングとかで電話をかける指が震えるとか、メールの返信を待つのにいてもたってもいられない的な歌詞をよく聞くのですが、本当にそんな気持ちになりますね。女の子とメールややり取りをする時はいつでもこんな水々しい気持ちになってしまいますね。もう、28歳で女の子とやり取りするのにこんな気持ちでいいのかという思いはありまして、いつになったら卒業できるんですかね。むしろ、卒業したらダメなものなんですかね。卒業したら、したらでチャラ男まっしぐらな感じがしますね。それは、それでいいですけど。でも、こういう女の子とやり取りをした時のピュアな気持ちはいつまでも大事にしたいものですね。

退職に関わる説明

を受けました。と言っても、仕事柄、散々多くの方々にしてきたことを自分が受けただけということもあってか、ものの10分くらいで終わりました。退職日に持って来て頂きたいもの…知ってる。失業保険をもらうにはどういう手続きが必要か…知ってる。退職後の健康保険はどうするか…日本にいる間は無保険で海外に行ってからは海外保険を適用させて頂きます。年金はどうするか…とりあえず年金事務所に行きます。税金はどうするか…2015年度分は一括で退職日に処理してくださいというかそういう決まりになっているはずです。しかし、2016年度の分(2017年6月〜2018年5月まで)はどうなるかよくわからないです。恐らくは、支払う必要があるかとは思いますが。とか云々。全部、知っている話ばかりでした。というより、会社を辞めるということがどういうことかそこらへんのサラリーマンよりは含蓄があるわけでありまして、そういうリスクも踏まえて辞めるワケなんですよね。辞めてみて、「うわっ、こんな面倒臭いことになんの?」とか。「こんなにお金かかんの⁉︎マジで⁉︎」とか。そんなことは一切思わずというか、合点承知の助であります。だから、そういうことを踏まえると、次の働き先が決まっていればいいですが、僕みたいに次の働き先を見つけるワケではなく、ワーホリを使って、異国の地でバイトをするとか、日本や海外を旅するというのであれば、それなりの覚悟が必要であり、もしも、周りにそういう人がいれば、簡単には賛同はできないですね。なぜなら、職業柄、企業組織に属さないとどういうことかわかっているからです。でも、いざ自分が体験するとなると、自分の人生の中で一ついい経験をしたなと思えるようにはありたいですね。少なくとも、辞めて、何らかの企業組織に属し続けたほうが良かったなとは絶対思いたくないですね。まぁ、そういうことも踏まえて、このような形でブログとして残していきたいですね。そして、僕みたいに長い人生これでいいのかって思っている人に、このブログを読んでもらって少しでも参考になれば、冥利に尽きますね。

と、退職の手続き云々は十分承知していたので、適当に流してまして、問題はアレですね。退職金がどれくらいもらえるかですね。それは、少し気になっていたところでもあって、果たして、勤続丸5年の社会人がもらえる退職金とはいかほどかと。過去にも、僕と同じくらいの年数で辞めた人の退職金の計算とかはしたことがありましたので、おおよそもらえる金額は予想はできていました、大体40万円くらいだと。しかし、蓋を開けてみれば、34万円くらいでした。なんだ⁉︎想定していた数字より少ないではないか?自己都合で会社を辞める身でデカイことを言うのは、会社に対して申し訳ない気持ちではあるが、本来もらえるはずのものがもらえないとなると、損した気分になる。それは、嫌でしたので、その場で電卓を弾いて、自らが退職金の計算をしましたね。ちなみに、今まで退職の説明をした中で僕の計算した退職金に不信感を持って、電卓を弾いて計算をしたという人はいませんでしたね。恐らくは、今後そういう人とは出くわさないことを考えたら貴重な体験をして頂けたのではないかと思います(?)でも、お金にまつわることはどんなことであれ、かなり警戒した方がいいと思うんですよね。それこそ、こういう金銭の授受に関する説明を受けられるの機会があるのであれば、電卓を持ってきて、その場で計算するくらいが丁度いいくらいだと思うのです。なぜなら、こういう諸々の計算って未だに人間の手で行われていることが多いからです。人間の手となると、当然ヒューマンエラーとかが起こってしまう可能性がゼロではないわけです。それが、きっかけで自分にとっては損となる金額を提示されることは往々にしてありうると思うんですよね。それは、説明者に悪気がないにしてもです。ですので、金額の説明、特に多額になればなるほど警戒するに越したことはないですね。相手を信用するしないに関わらずです。それくらい疑うくらいが丁度良いのではないかと思います。話を戻しまして、自分で計算をし直しても34万円程という金額は覆りそうなさそうでしたので、その金額で納得することにしました。まぁ、こればっかりはどうしようもないですしね。

と、こんな感じで退職の説明をものの10分で済ましたわけですね。ちなみに、今まで僕が逆にしてきた平均時間は大体40分くらいですね。説明側も他の業務で忙しかったということもあって、気を遣って、早々に済ませたかったということもあって、これくらいの早さで済ませた次第であります。じっくり話を聞いて、説明の仕方が悪いだの何だのイチャモンをつけても良かったのですが、それをすると僕自身が嫌だったので、そうする気すら起きなかったですね。要は、双方にとって面倒臭い話ですので、早く済ませましょう。そんな感じでした。

さて、明日は最後の本社勤務ですね。そこで、一応本社で働いている方には辞めるにあたってのご挨拶をしようかと思います、始業時間よりかなり早めに来て。それは、なんとなくですが。なんとなく、誠意を示したい(?)というか。あと、僕の部署の前任の部長が異動してからも早く出社しているのか気になったというのもありますね。とりあえず、会議は10時からですが、始業時間より早く行こうかと思います。正直、テレビ会議を通して、全事業所の関係者に別れの挨拶をするのは、かなり萎えますね。なんだか、公開処刑をされているような感じがするので…。でも、これも越えなきゃいけない壁だと思って割り切るしかないですよね。

ひるね姫

を観に行きました、なんばパークスまで。

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昼過ぎくらいの回で観に行こうと思いまして、なんばパークスの8階の映画館まで行きました。そもそもなんばパークスって8階まであることを知りませんでした。関西でデートしたことがあるなら、知ってて当然だって?残念ながら、関西で彼女を作ったことがないですし、当然のことながら、デートもしたことがなかったんですよね。元カノと京都にお泊まりデートっていうワケのわからんことはしたことがありましたが。

 

僕のなんか気まぐれかなんかで元カノの観光案内で付き合ったワケですよ。僕の中では内心元カノとデートすることで恋心が蘇り、あわよくばっていうのを少し期待はしていたのですが、残念ながら元カノに再び欲情することはなかったですね。ちなみに、僕の元カノは台湾人で国際恋愛をしていたワケなんですね。付き合ってた頃は、相手の日本もかなりたどたどしくコミュニケーションに支障が出るくらいだったのですが、京都に観光案内をした時は、元カノの日本語能力もかなり向上していて、コミュニケーションにはほとんど支障がなかったですね。ただ、言語の壁を越えても、再び欲情することはなかったですね。なんというか、元カノと一緒にいて、楽しくなかったんですよね。要は、相性が悪かったと言いますか。それが、生理的に受け入れられなかったっていうことじゃないんでしょうか?と言われるとそれまでですが。とにかく、一緒にいて楽しくなかったですし、会話も合わない上に弾みもしなかったですね。そして、面倒臭いことにあっっちはあっちでまだ気があるようなことを結構言ってくるんですよ。そりゃ、確かにお泊まりデートをしている時点でお互い気があるって思うのが自然なのかもしれませんが、それも実際に会って、一緒に時間を過ごしてみて、幻想だったということに気づきましたね。だから、一刻も早く帰りたかったので、(人間としてクズだと思います。)京都タワーに行こうよって帰る日の夕方くらいに誘われたのですが、次の日仕事だから帰るわって言って帰ったんですよね。それで、帰った後、感謝のLINEと共にまだ気があるような重たいメッセージが返ってきたので、このまま繋がっているといずれ言い寄られ、最悪、カナダまでついてくるっていうことになりかねんという懸念から、LINEの連絡先から消したんですよね。ちなみに、元カノは英語もしゃべれるトリリンガルなので本当に追っかけてくる可能性はあったと思います。あと、その時のやり取りでワーホリでカナダに行くっていう話は言ってます。まぁ、あんなに期待させといて、別れたあとにLINEの連絡先を消すって我ながらゲスの極みだなと思いましたね。しかも、カナダに行く日が決まったら、連絡してと言われときながら。元カノには一時の迷いがあったとは言え、かなり悪いことをしたなと思います。今も日本人の彼氏を見つけて、付き合っているんでしょうか。とにかく、幸せになって欲しいの一言ですね。

 

話を戻しまして、「ひるね姫」を観に行ったワケですよ。なぜ、観に行こうかと思ったかと言うと、アニメが元々好きだと言うのは当然のことながら、岡山弁をしゃべる主人公がどんな感じなのかが気になったのと、あとは、JRの駅で舞台となる岡山と絡めて広告しているのが目に入ったので、アニメとしてはかなり注目されていると思い、観に行きました。ちなみに、ここ最近、「君の名は。」に始まり、「この世界の片隅に」を観て、今回、「ひるね姫」というわけですから、映画館に足を運ぶ回数が増えましたね。それまで、映画を観ることに対して、観るほどの価値があるとは思えなかったですし、どうせ、ブルーレイか何かでいずれは観れるからええやんと思ってましたから。でも、「君の名は。」と「この世界の片隅に。」の二作が僕の中の既成概念を覆しましたね。やはり、自分が興味があり、かつ価値のありそうな映画は高い金を払ってでも、観るべきだという考えに変わりまして、それからは自分が観たいなって思う映画があれば、観に行こうと思った次第であります。それで、そういう期待とは裏腹に当日券でチケットを買いに行ったのですが、映画館はそこそこ空席が目立っておりました。僕の期待を裏切られて、げんなりしかけていたところ、開演間近になって「空席あと少し」という表示が出て、ホッとしましたね。それなりに注目されている映画であることには間違いと思ったからですね。

それで、観てみたところ、感想を申し上げますと、

日本、がんばれ

って感じです。冗談とかではなく、本当にそんな感じの映画でしたし、メッセージ性のある内容でしたから。夢の中の出来事と現実世界がリンクしているというのはなんとなく予想はしていましたが、その通りでありまして、そこからどうなっていくかは、ネタバレするとマズイので言いませんが。正直、映画の価値としてはどうかと言いますと、「この世界の片隅に」を観た時の衝撃よりは劣りますね。面白いかそうではないかと言われると、面白かったのですが、「この世界の片隅に」には到底及ばないように思えましたね。もう一回観たいかと言われたら、映画館では観たいとは思わないですね。「君の名は。」と「この世界の片隅に。」は何度でも映画館に足を運んでいいような作品なのですが、そこまでは至らない。そんな感じですね。何というか、ストーリーに深みがなかったと言いますか。それなりに何か視聴者に余韻を残すような工夫はしているのですが、「君の名は。」ほどではなかったですね。ただ、主人公のしゃべる岡山弁は可愛くて良かったですし、映像もかなり綺麗でしたから、僕としては満足でした。皆さんも興味のある方がいらっしゃったら観てはどうでしょうか。本当に、「日本、がんばれ。」そんな感じの映画です。

次は、僕が注目している俳優でマルチに活躍している星野源が声優を務めている「夜は短し、歩けよ乙女」を観に行こうかと思います。公開が開始される時は、まだ、日本に居ますので、ギリギリ観れるんですよね。これは、個人としては期待大なので、公開が待ち遠しいですね。

 

準備

を進めてみようかと思いましたが、あまりにもすることがなく途方に暮れました。まず、ワーキングホリデー協会から頂いた渡航前にやっておかなくてはならないリストなるものを確認してみましたが、今できないこと多かったですね。というよりも、今のタイミングでしとかなければいけないことっていうのがあまりなかった気がします。ホームステイ先のお土産の用意とか、ビザのプリントアウトとか飛行機チケットのプリントアウトとか。というよりもそもそもこれだけは絶対やっておけっていうことが案外少なかったように思えます。唯一、やらんとマズイのが海外保険の手配でありますが、一応申し込みはしているんですよね。ただ、僕の契約しようとしている保険によると、損害賠償保険と盗難保険なるものを保障するには、受け取り先を国内の身内が誰かにする必要があるんですよね。ですので、その受け取り先の承認が必要になってくるわけです。ちなみに、その受け取り先を僕は母親にしているのですが、それが、間違いだったのかもしれません。イマイチ海外保険のことがよくわかっていないため、いちいちパンフレットを取り寄せて、内容をチェックしないと承認できないって言ってるんですよね。というか、親の金で保険の契約をするのであれば、そこまでチェックしても良いのかもしれませんが、僕の金で契約するんですよ。ですので、親がそこまで過敏になってチェックする必要があるのかと思うんですよね。それで、仮に損をしたとしても、それは僕の自己責任でいいと思うんですよね。そりゃ、僕が未成年であれば、僕の金とは言え、そこまでしてもいいかもしれませんが、それでも、自分で稼いだお金をどう使おうが僕の自由であります。ましてや、僕は未成年ではないですしね。それは、僕のことを信用するとかしないとかそういう問題でもない気がします。どうにも、僕の親は過保護過ぎる気がするんですよね、未だに。もしかしたら、僕だけでなく、世間一般の親というものはそれくらいが案外普通なのかもしれませんが。でも、正直、僕もいい大人ですし、社会人というものを5年間やってきたので、もう、ほっといてもいいのではないかと思うんですけどね。まぁ、そもそも親の承認がいるような契約をしてしまったことが間違いだったなと思う次第であります。

というわけで、海外保険の契約をまだしていないところが、少し懸念材料ではありますが、それ以外については、順調に準備を進められていると個人的には思っております。少なくとも、入国できないかもしれないっていう事態には陥らないとは思います。まぁ、それでも出国以外にもしなくてはいけないことがもうちょっとありますが。それは、今使っているWiFiの契約であったり、スマホの通信の契約であったり、キャッシュパスポートの入金であったり、キャリーバッグの手配だったりですね。どちらかというと、ワーホリに直接関わる話ではないですが、手続きしとかんと損はする話であることには間違いないですね。ただ、キャッシュパスポートなんですが、どれだけ入金すればいいかわからないんですよね。キャッシュパスポートとは日本で入金したお金を現地通貨で引き降ろせるというものなんですが、一体どれくらいの金額を入金しとくのが一般的か。そりゃ、日本で稼いだ金をマキシマムに使って、生きていくっていうのであれば、全額入金すればいいのですが、恐らくそんなことを考えている人ってあまりいないんじゃないでしょうか。確かに、リスクヘッジという意味では大事かもしれませんが、果たしてそこまでする必要があるのか。ちなみに、僕は向こうで働くつもりですので、日本で稼いだお金を丸々食い扶持にするつもりは全くありません。そういう人って果たして、どれくらいのお金をキャッシュパスポートに入金するのが一般的か。そのあたりがよくわからないので、明日ワーキングホリデー協会のスタッフに話を聞いた上で入金しようかと思います。

まぁ、明日、天王寺で映画を観るついでにキャリーバッグを検討したり、WiFiの契約の窓口に行って、契約解除の手続きをしたり、キャッシュパスポートに入金したり、諸々の話を進めていこうかと思います。ちなみに観る映画はこれですね。

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ネットとかで広告はしていたので、なんとなく気にはなってはいました。あと、主人公の女の子が岡山弁をしゃべるんでしょ。それに惹かれたというか、方言に恋をしたいというか。それで、観に行こうと思った次第であります。内容もなんだか面白そうですし。

今検索したら、天王寺のアポロシネマでは上映しないみたいですね。僕の住んでいるところから近場となると、なんばパークスのところにある映画館みたいです。事前にチェックしてよかったです。

 

準備であたふたするどころか呑気に映画を観に行って大丈夫なんですかね…。

慶弔

が回りました。慶弔が回ったということは、社内全体に掲示等がされ、僕が自己都合で辞めるということが知れ渡るということです。そうなると、面倒臭いのがいちいち辞める理由とか辞めた後どうするのかそういうことに対して、受け答えしないといけないことですね。だから、慶弔が出た後はなるべく道とかで従業員とすれ違いたくはなかったですね。すれ違ったら、すれ違ったらで聞かれる可能性が高いですし、変に身構えないといけないので、変に疲れるんですよね。だから、今日は妙に疲れました。仕事の量の少なさとは裏腹に。というより、退職するということを正式に伝えてから心が休まる日がなかったように思えます。

でも、社内全体に知れ渡ったということは、最後に退職する前に一杯飲みましょうって言ってくれる女性社員の方が現れることを期待していたのですが、残念ながら女性社員からのメールはなかったですね。いつか、電話越しでサシで飲みたいですねって言っていたのが嘘だったんですかね。だとしたら、建前がうまいなぁと感心してしまうところですね。

とは言え、慶弔が回って、うちの会社のシステムによれば、従業員から餞別金がもらえるんですよ。それで、どれだけ多くの社員から餞別金をもらえたかである意味、その人間が会社にとってどれだけ価値のある人間だったかっていうのがわかるわけですよ。所謂、成績表みたいなもんですね。だから、本当はこんな身勝手な理由で辞める奴に対して、お金なんて出して欲しくないと思いつつも、どれだけ多くの人が僕に対して、餞別金を支払うかは気になるところではありますね。ただ、もらったお金は何かしらの形で従業員の皆さんに還元はするつもりです。何だか、申し訳ないという気持ちとそんなはした金なんて持ってても無駄だということを誇示するためですね。ですので、還元する形としては、まぁ、お菓子の詰め合わせとかを考えてますね。来週の土日くらいに買いに行こうかと思います。

それで、慶弔が回って、僕が辞めるということが掲示等で知れ渡ったことにより、さすがに言う人には言われましたね。「掲示(僕が辞めること)がされとったな。」って言われて、正直、返す言葉がないんですわ。かろうじて出た言葉が「すいません…。」でしたね。そう答えると、「ほんまに、すいませんやで。」って言われたんですけど、その一言が妙に嬉しかったですね。申し訳ない気持ちももちろんありの、それでも、ここまで僕という人間に対して価値を示して頂いたことは本当に僕としては嬉しいの一言ですね。

あとは、食堂でご飯を食べていると、突然呼び出されて、辞める理由とか辞めた後どうするか根掘り葉掘り聞かれて、正直食傷気味になりましたね。僕は、辞めた後は、ワーキングホリデーに行くのであって、次の就職先が決まっているわけではないんですよ。だから、そういう風に言うと、心配をかけさせてしまうのは目に見えているわけじゃないですか。だから、そういう辞めた後のことはなるべく答えたくなかったのに、それでも執拗に聞かれるから、答えざるを得ない。なんだろう。僕にはプライバシー権はないんですかね。結局、隠し通せずしゃべる羽目になるっていう。少しやるせなくなりましたね。でも、辞める理由は聞かれて、答えにくいなと思いましたね。なぜなら、会社が嫌で辞めるとかそういう理由じゃないですからね。聞く側としては、会社の不満とかそういうことを期待して、聞くはずなんですよ。なのに、期待とは裏腹な答えが返ってきては面白くもなんともない。聞く側からすれば、面白くないですし、伝える側としてはどう伝えていいかわからなくなる。だから、こういう質問もされるとかなり面倒臭いですね。でも、辞めることが社内に知れ渡った以上は、同じやり取りを幾度となく繰り返さないといけないんでしょうね。それは、組織を抜ける人間の宿命的な話かもしれませんね。

そんなこんなで、今週は心が疲れた上に、さっきまでバスケしていたので、自分を労う意味で晩酌しながらブログを書いております。

https://www.instagram.com/p/BRvm99Ohq-c/

今週もお疲れ様でした。#淡麗 #redeye #おつまみ

来週も有難いことにそこそこ仕事があって忙しい予感がしますね。終業後の飲み会や誘いも大変そうだと覚悟はしておりますが。それでも、辞めるにも関わらず、仕事を任して頂けることは有難い話です、本当に。それこそ、有給を消化しきって辞める人は本当に残念な人だったんだなって改めて思ってしまいますね。だから、僕は恵まれているなって思う次第ではありますね。

最後まで職務を全うできるよう来週も頑張りたいところですね。

たんと

っていうところで飲みました、昨日は。そのせいか、更新が早朝になってしまいましたので、長々と書いてしまうと、会社に遅れるということもあり、でも、何か書かないと三日坊主になるのが怖かったので、とりあえず更新することにしました。

それにしても、僕が辞めるということになって、今後退職するまでの2週間こういう飲み会や誘いが増えるとなると、ブログの更新が滞るかもしれないですね。その辺はご了承いただきたいところです。恐らくは、ここ2週間で1年分くらいのアルコールを摂取するということになると、ゾッとしますね。持ちますかね、僕の肝臓。

それで、昨日は職場の女性事務職の方とサシで飲みました。それを聞いて、エロいことを想像された方がいらっしゃるかもしれませんが、それはそれで健全ですね。とは言え、ご安心ください。何もありませんでしたよ。ただ、僕がいなくなった後、職場はうまく回っていけるかという話や、僕が辞めるに至った経緯とか裏話とかを淡々と喋っていましたね。職場については、どうせ僕が辞めても仕事の質はどうであれ、誰かが埋めるものだと僕は思いますので、あまり心配はしていないですし、そもそも僕が心配するような話でもないので、気にはしていないですね。そんなこと気にし出したら、辞めるもんも辞めれないですからね。あとは、裏話については、元USJで勤務されていた派遣の方からUSJに行っても、やっていけるって言われたことが一番驚きましたね。正直、そんな風に言われるなんて微塵も思わなかったですね。ただ、その派遣社員さんがうちの職場に来たのは、1月頃で、一緒に仕事を始めてから2ヶ月くらいしか経っていないんですよ。その2ヶ月で僕の何がわかるんやという懐疑的な気持ちが湧かなくはなかったですね。だから、真相を確かめるべくその派遣社員さんとは退職までに飲みたいですねっていう話はしましたね。それはそれで、凄く面白い話が聞けそうですからね。

本当は、もっと書きたいことがあったような気がするのですが、出勤前ということで、これくらいで勘弁してください。3時間弱の飲み会の内容は500字くらいで収まるほど、あっさりしたものではないですので。

一応、昨日食べたもの、飲んだものはアップしておきます。中でも、白子の天ぷらは美味でした。まいうー。興味がある方は、JR八尾駅近くの「たんと」っていう店に行ってみてはどうでしょうか。

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実感

があまり湧かないですね。今月末で会社を辞めるということに対しての。何だか、まるで今月末で辞めずにそのまま来月以降も働くかのごとく日常が過ぎていく感じがしますね。いつも通りの時間に家を出て、いつも通りの電車に乗って、最寄駅まで行き、いつもと同じペースで歩いて会社に行き、いつも通り着替えて就業前の諸々の準備をして、いつも通り雑談を交えて和気あいあいと業務を行い、いつも通り取引先の半分わがままのような要望につきあって、そして、いつも通り就業時間になって、帰り仕度をして家に帰るっていう。本当に僕今月辞めるのかなって、自分でも思ってしまう程ですし、まわりもあまり意識していないかのごとく日常が流れていく感じがしますね。まぁ、ある意味いいことだとは思います。僕が辞めるって聞いて、変に気を遣われるのもそれはそれでどういう風にリアクションしていいかわからず、面倒臭い感じがしましたので、いつも通りに退職日まで時間が過ぎるのが一番かなと個人的には思います。

それで、あまり退職に対する実感が湧かず、のほほんと日常を過ごしているわけなのですが、本当にいいことだと思います。逆に、変に早く辞めたくて辞めたくて、できれば有給を消化しきってでも会社に行きたくない、とにかく会社と縁を切りたいっていう辞め方よりは遥かにマシですね。そういう心境ってある意味自殺する時の心境に似ていると思うんですよ。何だか、世の中が嫌で嫌で仕方ない的な。そして、世の中から逃げるかのごとく自殺する。それと似た様な心境だと思うんですね。それって、まぁ、言っちゃ悪いですけど、最悪ですね。はっきり言って、社会人生活に勝ち負けっていう判断をつけるのは変な話ですけど、明らかに負けですね、このパターンは。でも、僕の場合はこういうパターンで辞めるわけではなく、ただ、なんというか、ちょっと隣に行くだけというか、(実際は、隣どころか遥か遠い国に行くわけなのですが。)そんな感じなんですね。何かから逃げおおせるというわけでは決してなく。ただ、隣に行ってくるわっていうそんな気持ちなんですね。だから、変に実感も湧かないですし、辞めてから多少のリラックスはするにしろ、心境というか、心構えとしては恐らくは辞める前と辞めた後であまり変わりないんじゃないかと思っております。同じ様な日々が続いていく。そんな感じですね。果たして、それでいいのか疑問ではありますが、それだけ、いい感じで辞めるなって自分ながらに思っているわけですよ。

でも、そんな代わり映えのない日常を送っていても、見えないストレスというか疲労感は溜まっているなと自分では思っております。今までもそういう見えないストレスに苛まされて妙に疲れてるし、何となくイライラしているなっていう時がありましたが、ここ最近、さらにひどくなっている感じがします。やはり、前段でいつも通りのほほんと過ごしていると言いつつも自分でも気づかないうちに周りの反応とかそういうのを気にして、ほぼ無意識にストレスを溜め込んでいるんじゃないかと思います。雑談交えて和気あいあいと働いていますっていう言葉に間違いはないのですが、自分の知らぬところでストレスを溜めている感じで、それがかつてないスピードで積まれていく感じですね。今まではかなり気づかない程度の微量の毒を徐々に仕込まれているっていう感じでしたが、最近はその量がドバッと増えた感じですね。スラムダンクで言うところの流川ですね。「ドッと疲れるぜ。」本当にそんな感じで疲れが蓄積されているなって思ってしまうわけであるんですよ。やはり、会社を辞めるとなると、円満かつ無血で辞めるというのは無理な話かもしれませんね。

あと、どうでもいいですけど、今、私髪の毛を伸ばしております。

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今まで28年間生きてきて、一番髪の毛が長いかもしれません。とにかく、退職日を迎えるまでは切らないつもりでおります。それこそ、ある意味決別みたいな気持ちで切ろうかという魂胆があるからです。ちなみに、髪型なんですけど、コーンロウにしようか悩んでおりますが、おそらく手入れがかなり面倒臭そうですので、パーマを当てるだけになるかと思います。色は染める気はございません。なぜなら、海外に行くにあたり、日本人であるというアイデンティティは大事にしたいと思うからです。そんなわけで、髪の毛をひたすら伸ばし続けているわけであります。正直、前髪がうっとしくて、早く切りたい気持ちで山々なのですが、かと言って、黒子のバスケの赤司みたく、ハサミで即席で前髪を切るとなると確実に失敗するので、そのままにせざるを得ないっていうのが現状ですね。ちなみに、大学の時、それをやったことがあって、しかも合宿の前日に切ったもんですから、その次の日にチームメイトからめっちゃ言われましたね。もはや、中国人マフィアみたいだったらしいです。だから、皆さんも早まって何の知識や技術もなしで前髪を切るのだけは止めましょう、絶対だぞ。