あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

早起きは三文の得

とはよく言ったものである。

今日は、珍しく7時前に目が覚めた。昨日、バスケを4時間くらいやって、クタクタだったので、12時半くらいに寝たのか、そのおかげで早く起きることができたように思える。あと、午前中に筋トレをしたかったということもあって、できれば早起きができればいいなぁくらいの気持ちで昨晩寝床に着いたら、予想だにしない7時前起きである。

我ながら驚いた。そして、珍しく朝食も食べることができた。と言っても、シリアルに冷凍フルーツをのっけて、そこにフルーツヨーグルトをかけるだけというかなり簡素なものである。しかし、栄養価はそれなりに高いとは思う。たまには、塩味のする朝ごはんも食べてみたいものである。

そして、朝食後、ネットニュースを見て、そこから筋トレへ。朝に筋トレをするのも久方ぶりに思える。きちんと筋肉をいじめ抜いた後、バイトをしに行った。

変に目が冴えていたように思える。別に眠くもなく、疲れているわけでもなく、コンディションとしては中々の状態だったように思える。そして、客足もキチガイな程多くなく程よい混み具合だったので、心地良かった。

そして、今日、初めてまかないでラーメンを食べた。と言っても、社員割引で50%引きになるだけで、タダというわけではないのが残念である。何を食べたかというと、とんこつラーメンである。上にガーリックオイルをかけて、ブラックとんこつラーメンという名称で売られているものである。正直、トッピングしながらも度々思っていたことがあって、このガーリックオイルってどんな味がするんだろう…って。これは、食べてみないとわからないということで頼んだ。すると、ラーメンに香ばしさが絡んで中々いいアクセントになっていた。そして、ラーメン自体も普通にうまかった。麺もきちんとコシがあるし、スープとの相性も良かったように思える。味音痴なので、これ以上の表現はできないが、とにかくうまかった。

ただ、このラーメンに約12ドル出せるか?と言われたら、日本人の感覚からすると厳しいと思う。味はうまいんだけど、同じくらいの味のものが、日本ではもう少し安く食べれるような気がしてならない。そんなラーメンである。

そう考えると、日本って素晴らしい国だなと改めて思ってしまう。食は美味いし、その割にはかなりリーズナブルだし。朝飯に味噌汁を飲む時に、「日本人で良かった〜。」なんて言ってる場合じゃないのである。海外に行ったら、もっと日本の食文化の素晴らしさを感じられると思う。

日本の食の旨さは国宝級だなとしみじみと思いながらラーメンを食べた次第であった。

よく聞かれる話

何をかって?それは、次いつ働くかである。誰にかって?バイト仲間に。同じキッチンスタッフについては、けっこうな頻度で聞かれる。なぜにそこまで、僕と同じシフトで働けるかどうかを気にするのだろうか。こいつと一緒やったら、面倒臭いな。こいつと一緒やったら、仕事しやすいわ。ラッキー。的な。どう考えてもどちらかに思える。なぜなら、職場内ではあまり会話をしないからである。

さらっと衝撃的なことを言ったが、本当にそうだと思う。とは言え、業務連絡とか必要事項についてはきちんと英語を使っているから問題はない。ただ問題なのは、世間話的なことを全く喋っていないことである。ラーメンを作るという作業は中々に集中力が必要な作業である…と個人的に思っており、仕事をしている最中にどうでもいい話をされると中々話が続かない。さらっと済ませてしまうことが多い。なぜかわからないが、人間余裕がない時は、別のことに頭が働かないものだからだと思う。仕事外であれば、それなりに英語での会話ができるのだが(あくまで、それなり)、一旦、キッチンという戦場に入ってしまうと、その辺の言語脳の働きが酷い程鈍ってしまうのである。二つのことを同時にできないのかもしれない。不器用な人間ですから。

僕の中では、未だに英語での会話というのがかなり集中力を使う行為だと思う。だから、キッチン内で余裕がない時に話されると、全くその辺りの脳力が働かないのだと思う。息をするかのごとく、英会話ができればそんなこともないのかと思うが、そうなるのは当分先のように思える。

そして、話を戻す。同じキッチンスタッフの仲間によく話されるのはなんとなくわかるが、最近、新しく入ってきたサーバーの子にもよく次の僕のシフトがいつなのかを聞かれる。今まで、サーバーの子から次のシフトがいつか?ということをあまり聞かれたことがなかったので、(日本人サーバーに至っては皆無)何となく気になる。その子自体僕からしたら気になる存在である。ちなみに、コリアン系のカナディアンで英語力はネイティブである。これは、もしかすると、もしかするかもしれない。Tinderの有料プランを6ヶ月契約したのが、無駄になる程の大逆転があるのかもしれない。こっちからもっとプッシュしても良いのかもしれない。ただ、一つ失敗したのが、今日、帰り際にそういう話をして、次に一緒に働ける日を言ってしまったわけである。相手側からしたら、なぜに一緒に働ける日を知っているのかということになる。気にしてくれてるんやっていい意味で捉えてくれたらうれしいが、逆に怪しい風に捉えられたらたまったものではない。

恋の駆け引きというのは難しいものである。

あと、どうでもいいが、月曜日にも関わらず、土日くらい忙しかった。はっきり言って、発狂するレベルであった。寒くなると、温かいものが食べたくなるのだろうか。うれしい悲鳴かと思われるかもしれないが、現場からすれば、死屍累々になるような話である。正直、しんどかった。

 

優しすぎますよ

って、サーバーの女の子から言われた。男からすれば、すごくいい褒め言葉である。が、優しさだけで世の中渡っていけるほど甘くはない。

何をしたかと言うと、サーバーのお仕事をほんの片手間でしてあげただけである。ただそれだけである。やることないからしただけ。ただそれだけのことである。なので、自分の中ではそこまでたいそれたことをした気ではもちろんない。ただ、優しいと言われても、結局は優しい男止まりなのである。何が言いたいかと言うと、彼女がいない。ただそれだけのことである。悲しくなってくる。わけでもない。別に…。何というか、仕事場がうまく回ればただそれでいい。お客様が少しでも快適に食事を楽しんでもらえたら、それでいい。そんなことを言ってしまうと、偽善者に思われるかもしれないが、どこかでそんなことを考えたりすることもある。

というか、僕の中では優しさイコール気遣いだと思っている節がある。そういうさりげない気遣いというか、そういうものがなければ、仕事ってうまく回らないものだと思う。正に、気遣いが仕事場を回しているというか。だから、お互い気遣いし合える職場って、組織としてはすごく強いと思う。今の段階では、キッチンスタッフが一方的にサーバースタッフのことを助けている状態(大げさではない。)であるが、それが、サーバースタッフも片手間でキッチンスタッフの仕事を手伝ってくれたら、すごく理想的である。というか、僕の中でもこうしてくれたら、助かるのになぁ、と思うことは多くあるのだが、あえて言わないようにしている。サーバースタッフの誰かに気づいてくれることを期待しているのもあるし、こちらから言うとただの出しゃばりみたいな感じで嫌がられそうだからである。

う〜ん。何というか、難しい。そこまで、キッチンスタッフとサーバースタッフの仕事を分ける必要があるのだろうか。サーバースタッフもキッチンスタッフの仕事でできることはやって欲しいと思いつつも、恩着せがましくない優しさは発揮していきたいところである。

我ながら何を言ってるんだろうか。

 

玄米

を買いに行った。

 

https://www.instagram.com/p/BaK3T38jgmS/

職人もうなる玄米#canada #toronto #sekka #genmai

どうやら職人がうなるほどであるらしい。しかし、実態は玄米と言えば、お金を精米せずにそのまま出したというもの。栄養価は高いが味の方は…と言った米である。しかも、これは日本米ではなくアメリカ米(恐らく)何が混ざっているか知ったこっちゃない。でも、玄米という健康的な響きに負けてしまい購入してしまった。早く食べたい。

あと、パッケージにも載せてある通り重さ6,8キログラムである。それをリュックに入れて、しょって家まで運んできたのである。カモネギがネギをしょってきたレベルではないのである。カモネギがネギなら、僕は米だと言わんばかりである。米の偉大さを思い知れ‼︎でも、米は江戸時代では武士の給料代わりになっていたところを鑑みるとバカにはできない。なんといっても、我らが日本人の主食である。腹持ちもいいし。小・中学生諸君に告ぐ。朝は、ご飯の方がいいぞ。絶対だぞ‼︎(と言いながら、著者の朝飯はシリアルだからなんの説得力もない。そういえば、飲むヨーグルトを切らしていたな。買うのを忘れてしまった。まぁ、明日はブランチで済ませるとして、朝ごはんはオレオのクッキーとかで済ましておこうか。)

言いたいことが言えていない。米が日本人の主食です。素晴らしい。何てことを言いたいのではなく、ワーホリとかで来ている女性達はどうしているのかということである。正直、周りの女の子に自炊しているという話を聞いたこともないし、フッタこともない。僕のベースメントの前の住人は女の子だったのだが、話を聞くとあまり自炊をしていなかったとのことである。確かに、キッチン周りを見ていると、あまりにもキッチン用具が乱雑過ぎて、女性の気配を感じられないほどであった。そして、女性となると米を買う時どうしているのかなとふと思ってしまった。だって、めちゃくちゃ重いでしょう。かと言って、米を担ぎ上げているパワフルなアジャコングばりの女の子を見たことがない。となると、どうやって米を購入しているのだろうか。ちまちま小さいパッケージの米を買っているというのだろうか。それで、一体何日持つというのだろうか?と、どうでもいい心配をしてしまったわけである。でも、米を運ぶの手伝ってくださいと言われたら、いつでも飛んでいけるよう準備はしておきたい次第である。

 

あと、冒頭に言うべきなのだろうが、最近、ブログの更新サボってました。申し訳ないです。特にイベントごとも何もなくただただモラトリアムを過ごしていただけですか?と聞かれたらそんなわけはない。それなりにリアルを充実させている。

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なぜか、職場のカナディアンに飲み会に誘われる。どうやら、チキンが半額になっているから食いに行こうということである。誘われることは嬉しいのだが、日本人が僕だけってどうなの?キッチンにはいなくとも、サーバーにはいっぱい日本人がいるでしょうに。なぜ、僕だけなのか。お陰様で、会話の8割くらいが意味不明であった。本気を出したカナディアンのガチの英語は本当に聞き取れないということを思い知った。頼むから日本語で話してくれと心の中で何度反芻したことか。そして、会話を聞きながら、疲れが溜まっていることもあり、何度あくびをしたことか。今までは、僕たち日本人や韓国人のために優しい英語を使っていただけなんですね。ありがとうございます。

あと、写真にあるのはただのカナディアンビールではなく、実は韓国の酒であるソジュが混ぜられているのである。これが、またうまいということを教えてもらい、早速飲んでみたところ確かにうまかった。少し通になった気がした。

ちなみに、僕の誕生日を聞いていたので、誕生日が近くなったら、また、飲み会が開かれるのだろうか。しかし、あまりにも主賓が話さない誕生会というのもどうかと思う。

勉強しなくてはいけないと思いつつも、連日のバイトの疲れもあって、参考書まで手が届かない。目と鼻の先にあるはずなのに、すごく遠く感じる参考書。まるで、日本とカナダの距離ほどである。それくらい最近勉強していないのである。自分がアラサーであり、体力がないことが時々虚しく感じてしまう。

 

おちょくられる

英語ができないゆえによく最近バイト先で同僚におちょくられる。例えば、僕が使っている言い回しを面白半分でマネされたりである。通じてるから、ええやん!!とは言え、露骨にマネをされると少し腹が立つ。でも、曰くは以前よりは英語がマシになっているらしい。最近、英語の勉強をサボりがちになっていることは黙っておこう。

でも、英語の上達具合にも個人差があるので、そんなに急ぐ必要があるのかと思ったりする。読み書きについては、そこまで個人差はないと思うが、会話する能力については、他のスポーツと同様に個人差があるというのが、僕の持論である。あながち間違ってはいないと思うし、そういうことを認めている論説だって聞いたことがある。だから、そんなに焦る必要があるのかな、と呑気に考えたりする。そう考えると、幼稚園のお受験と同じ話である。あれは、勉強しているしていないではなく、地頭がある段階まで(確か、論理的思考)成長しているかどうかで決まるらしいので、努力云々以上の、先天的なものが関わっているという話を聞いたことがある。だから、会話についても同様である。読み書きできるだけで、リスニングがなぜかできたりするヤツがいる一方で、筆記はめっぽうできるのに、リスニングとかになると、途端に実力が比例しないヤツがいるわけである。

これからの大学受験では、リスニングだけでなく、スピーキングも含めた総合的な試験で合否を決める形式に変更するという話を聞いたことがある。僕は、正直、前述した理由から、そういうことには反対である。するのであれば、本当に根本的な部分から義務教育の英語を見直して、義務教育を終える頃には誰しもが、英語を日常会話として使えるレベルまで上達できるような教育を施せるように変更すべきだと思う。ライザップではないが、それくらいのレベルにコミットメントできるようにはして欲しい。

あと、ライザップの話が出てきたが、ライザップではダイエットだけでなく、英会話もコミットメントできるようなサービスを提供しているらしい。正直、単に英会話を身に付けたいだけであれば、僕みたいにワーホリで海外に行くより、ライザップでこの手のサービスを受けることをオススメする。ライザップの英会話サービスの値段がどんなものか知らないが、なまじっか語学学校に通うより安上がりかもしれない。正に、日本人にとっては朗報の話である。そういうことを自分で書いときながら、語学学校に通ったことを少し後悔している。

ともあれ、(?)単に海外で生活しているだけで、英会話ができるというのは大間違いであるということを再認識しつつ、英語に少しでも触れるようにはしていきたいところである。

https://www.instagram.com/p/BZ7qPv0BkhK/

甘口か辛口かわからないが、とにかくワインを飲んでみる。寒くなると、ビールよりワインですな。

規則正しい生活

はどこに行ってしまったのか?

そんな堕落した生活を送っている。

今日も10時くらいに目が覚めて、午前中、筋トレしたかったのに、できなかったので、少し後悔している。結局、バイトが始まる前にしたから良かったものの、午前中を無駄にしたという事実は残ってしまっている。

別に睡眠自体が悪いとは思っていない。ただ、無駄に寝すぎてしまっているのが悪いのと、そのせいで、他のことに時間を費やせないのがもったいなくてならない。

そういえば、最近勉強もろくにしていない。バイトのしんどさにかまけて、持ってきた参考書を開いてさえもいない。ほこりはまだ被っていないが、もうやばい状態だと思う。

最近、バイトリーダーが日本語を勉強しているのか、知らないが、たまに日本語で話しかけてくることがある。しかも、日本語の発音としては妙にナチュラルなところが少し羨ましい。もしかしたら、バイトリーダーが日本語で日常会話する方が、僕が英語を日常会話レベルより上げるより、早いんじゃないかと思ってしまう。非常にマズイ自体である。

何が一番いけないかと言えば、空き時間にダラダラと漫画やYouTubeを見てしまうのが、諸悪の根源に思えてならない。かと言って、アンインストールをしないあたりが人間としての未熟さというものだろうか。

今日もバイトでclosingの担当であったが、最後のドアの戸締りを僕がすることになった。コンピューター仕掛けの結構ハイテクな造りだったので、正直、きちんと戸締りできているか、かなり不安である。実は、空いていて、店の中が荒らされていたら、目も開けられないというか、間違いなくクビになるだろう。そうならないことを祈るばかりである。

October Festival

で隣人と飲んだ。カナディアンビールではなく、ドイツビールを。

恐らくは、日本でも同じような祭りが行われていたと思うが、外国でドイツの感じを味わうのは初めてである。

来てみると、日本と違って、気合いの入れ方の違いを感じた。

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民族衣装を来ている人が結構いるのである。しかも、この民族衣装というのは、男性であれば、半ズボン、女性であれば、ロングスカートに半袖と言った格好である。絶対に寒いのである。その日の最高気温は18度くらいだったので、このような格好で街中を歩くこと自体正気の沙汰ではないように思える。それだけ気合いを入れるべきイベントなのか、はたまたカナディアンの体温調節機能が我々日本人の想像を遥かに超えているかはわからないが、とにかく見ていて、寒さが一層際立った感じがした。

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ただ、寒空の中とは言え、ドイツビールはうまかった。

その後、ダウンタウンの方にストリップクラブがあるとの話を隣人から聞いたので、酔った勢いで行った。

行くと…そりゃ、まぁ…、すごかった。

写真で撮りたい程であったが、さすがに撮ってしまうと出禁になる予感が大だったので、撮らなかったが、とにかく、ヤバかった。アジア人女性の裸とは全然違う。体型が凄く良い。細かく言うと、ボンキュボンの最後のボンのところが凄くセクシーであった。胸が大きい女性は僕も男なので、見たことがあるが、お尻がデカい女性と言うか、アジア人は見たことがない。しかも、脂肪でたるみきったデカさではなく、バランスの取れたデカさというか。少し表現できないが、とにかく圧巻の一言である。

しかも、ここは入場料がなく、ドリンク1杯を頼めば見たい放題なのである。しかも、30ドルくらい払えば、ステージに立っている女性と遊べたりするのである。正しく、都会のオアシスである。男性だけでなく、女性の方でも一度は見た方がイイですね。

ちなみに、ストリップで立っていた女性は全員パイパンだった。説明は要らないですね。隣人曰くは、カナダではアソコの毛が生えていると汚いと思われるらしいのである。だから、女性だけでなく、男性でも剃っている人は多いし、実際に行きつけのジムでもそういう人を度々見かけたことがある。

僕もカナディアンと付き合うとなると、アソコの毛を剃らざるを得ないのだろうか。だとしたら、彼女に剃ってもらいたいところである。

でも、あれだけ、イイ体を見せられると、一度でいいから白人か黒人と付き合いたいと思ってしまう。ただ、アジア人男性というだけで、振り向いてくれる外国人女性はかなり少ないので、相当根気よく求愛活動と言うか、そういったことを続けないとゴールインは到底遠いように思える。正に茨の道である。

 

そして、今日の話。バイト先でやらかしてしまった。今までのバイト生活の中で一番大きなやらかしと個人的に思う。具体的なことを言うと、ネトウヨに突っ込まれそうなので、控えるが、それだけ大きいことをやらかしてしまった。はたから見たら、そんなに落ち込んでいるようには見えなかったと思うが、内心かなり凹んでいた。それでも、お客様は後を絶たなかったので、動揺を隠しつつもラーメンをさばいていった。

だから、マジで疲れた。しかも、バイト先の同僚の一人がインフルエンザになった影響で代わりにバイトに出なくではならなくなったので、今日から6連勤となった。正直、どちらでも良かったのだが、今日のこともあって、その後ろめたさから、出勤しようと決断した次第である。自業自得とまではいかないが、せめてものの罪滅ぼしのつもりで頑張ろうかと思う。