あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

陣屋

というラーメン屋に行った。場所はCollege駅から徒歩5分くらいのところ。カナディアンの同僚と韓国人の同僚の3人で行った。

道中、電車の中であまりにも会話に入れなかったので、カナディアンの同僚から「英語を勉強してんのか?」的なことを聞かれた。さーせん。最近まで、全然勉強してなかったっす。だから、カナディアンの彼女が欲しいっす。

そして、店では、カナディアンの同僚が元陣屋の従業員ということもあって、グリーンティーをサービスしてもらった。

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ほのかに甘くて美味しかった。苦いだけが、抹茶(これは、グリーンティーだけど)じゃないんだなと改めて思った。

そして、肝心のラーメンである。どうやらここのラーメン屋はラーメンの種類を豊富に扱っており、その種類は約20種類くらいはあったように思える。うちのラーメン屋の5種類と比べると、その数4倍である。でも、同僚曰くは、ラーメンを作るのはそこまで大変ではないとのことである。よくわからん。ここまでラーメンの種類が多いとなると、トッピングを覚えるのだけで色々大変だと思うのだが。

そして、食べたラーメンがこれである。

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名前を忘れてしまったけど、とにかく同僚にも勧められた豚骨ラーメンらしきものである。どんな味かもわからないまま、替え玉を頼んでいる始末である。そして、ちょっとわかりにくいが、ラーメンの方が太麺で替え玉の方が細麺になっているのである。

味の感想だが、率直に言うと美味しい。が、何か色々なものが混じりすぎているような味がして、個人的にはうちのラーメン屋のラーメンの方が美味いんじゃないかと思った。シンプルイズベストである。でも、ラーメンの下の方にある小さいブロッコリーみたいなトッピングは美味しかった。ラーメンにはやはり、どこかで香ばしさが必要だなと思った。あと、チャーシューもうちのチャーシューよりも厚みがあって、美味しかった。こう書くと、陣屋のラーメンの方が美味いんじゃないの?と思われるかもしれないが、あくまでうちのラーメンの方が好きである。麺が美味いんだよね、うちのラーメンって。

でも、トロントにも色々なラーメン屋が乱立しているが、どの日本人に聞いても評価はバラバラである。断じて、ここのラーメンが絶対的に美味いというのはなさそうに思える。本当に好みの問題に思えてくる。とは言え、日本のラーメンが量、質、コスパというあらゆる面で勝っているのは言うまでもないが。

 

そういえば、今日、職場に新しいキッチンのスタッフが入ってきた。なんと、僕以来の日本人である。僕自身、英語ばっかり喋らざるを得ない現環境がかなり気に入っていたので、少し残念な気持ちになったが、雇ってしまったものは仕方ない。きっちり教育するまでである。

結果、教育係として同じ日本人である僕がつきっきりで教えたのだが、とにかく疲れた。のどが枯れるは、きちんと言われたことができているかどうかチェックしなくてはならないとかで、変に疲れた。ちなみに、明日も新しい日本人のキッチンのスタッフが入ってくるらしい。オーナー曰くは、その人の英語力は皆無に等しいらしい。そうなると、僕がつきっきりで教えざるを得なくなるのは必然と言えそうである。

しばらくは受難の日々が続くかもしれない。

月曜日

は涙を流して、泣く泣く日曜日にサザエさんちびまる子ちゃんを見てはる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。まぁ、僕は不定期休みなので、月曜日が憂鬱とかそんなこと一切ないです。何なら毎日憂鬱なくらいですよ。家のローンとか子供の養育費とか親の介護とか莫大なる遺産の相続権とか。そんなことで頭がいっぱいなのである。そんなわけないが。

月曜日ということで結構暇だった。さすがに、真昼間から堂々とラーメンにビールを飲む野郎は少なかった。キッチンなんて僕一人で十分なくらいだった。ただし、昼間は。夜は仕事帰りと思われる客でそれなりに賑わっていた。そして、忙しさのピークのところで堂々とシフトに従い帰った。ちなみに、サイゼリヤのキッチンは一人で回しているとの話を聞いて、うちのラーメン屋でも似たようなことをやっているではないかと、妙に対抗意識を燃やしてしまった。

で、結構キッチンでラーメンを作らされるわけですよ。適材適所とかいう名目で。メニューを作るって、結構プレッシャーかかるんですよ。注文が遅いだけで文句を言われるのはざらで、料理に不手際があっても文句を言われる。だから、普通はキッチンスタッフの人はラーメンやサイドメニューを作りたがらないのである。だから、比較的、キッチンの才能があると言われている(オーナー談)僕がガンガンと調理場という戦場に立たされるわけである。言うなれば、キッチンにおけるプロ野球で言う西武の牧田選手やNBAで言うウォリアーズのD.グリーンみたいな存在だと我ながら思っている。それくらいの勢いで調理場に立たされているのである。だから、注文を作り忘れたりすると、我ながら妙に腹が立つ。誰よりも矢面に立っているのに、サーバーに責められる筋合いはないと。あと、ぶっちゃけると、もうちょっと時給を上げてくれくらいに思ってたりする。でないと、調理場にはもう立ちませんよ、と。それくらい脅してもいい立場にいるような気がしてならない。そこまでは言わないが、就労ビザをエサにそれくらいの脅しはかけてもいいのかもしれない。まぁ、動いてくれていることは動いてくれているらしいが。

そういえば、今週金曜日は、ブラックフライデーである。日本では、プレミアムフライデーに当たる日が海外ではブラックフライデーに当たるのである。それにしても、プレミアムフライデーって何だったんでしょうね。それを有効に活用しているのは一部の大企業に勤めている従業員だけだと聞くと凄く虫酸が走る。特にロクに仕事も出来ないくせに大企業に勤めている連中とか見ると憤慨噴飯ものである。外回りと称して、適当に取引先を回ったあとに直帰をしたり、仕事をするふりして、ネットサーフィンとかしたりとか。本当に、もっと労働価値を見直して、然るべき人材が然る処遇を受けられるような社会に変わってほしいなと凄く思う。同一労働同一賃金もそうだが、そういった当たりから日本の労働環境をもっと見直してほしい。

話がそれたが、とにかく今週のブラックフライデーは結構楽しみである。本当に大々的に安売りをするらしく、色々なものがお得に買えそうだからである。あわよくば、カナダグースのジャケットも500ドルくらいで買えないかなと少し期待している。とにもかくにも、靴なりジャケットなり欲しいのものはあるので、買いに行こうかなと思う。

 

気がつけば

29歳になっていた。どうも、僕です(?)。元気です。若干疲れています。けど、どうにか生きています。というか、どうにか29年間生きてきた。こんな感じです。なんとも悲壮感の漂っている29歳なのだろうか。この調子で残りの71年間(100歳まで生きると仮定した場合)を生きられるかどうか定かではないし、もちろんだが、保証もない。むしろ、それが人生なのではないかと、妙に達観ぶったりしたりもする。

さて、恒例の質問。誕生日の日に何をしてましたか?という話。周りには、ただただ家で過ごしていた(実際、just stay homeと言っていた)と答えていたが、実際は違う。実は、女の子と二人きりでジャパレスに行っていたのだ。それを聞いただけで、リア充爆発しろとかしないとかの話になるので、あれだが、一言だけ言っておくと、彼女ではない。それだけは断言できる。将来的にどうなるかは定かではないが。

それで、行った場所がkinka居酒屋というShepperd-yongeの近くにある日本居酒屋である。お互いの家から近いということもあり、そこを選んだ。ちなみに、このkinka居酒屋、検索してみればわかるのだが、なんと日本でも経営しているのだ。トロントのジャパレスにしてはかなり珍しい。料理はこんな感じだった。

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正直、ジャパレスという響きだけで、日本の居酒屋のクオリティとはかけ離れていると思っていたが、実際、食べてみると驚いた。普通に美味い。日本でも、普通に出てきそうなクオリティに仕上がっているのである。その辺の韓国人や中国人が真似たようなバッタもんではないのである。あと、値段も一皿あたり約10ドルくらいと、トロントにしては中々良心的だった。何というか、Japan as NO.1(食に関して)と思わざるを得なかった。

そんなこんなでその女の子とは店で3時間くらいだべった。我ながら、サシで3時間も英語を喋れる僕はすごいなぁと感心してしまった。

 

そして、最近の話。ジムで泳ぎ始めたせいか、妙に疲れている。家に帰ったら、結構ばたんきゅーな状態になっていることが多いように思える。しかし、裏を返せば、いい感じに眠りにつけることを意味している。前向きに捉えよう。

 

あと、最近バスケしていない。シフトの都合もあるが、中々バスケをする時間を設けられていない。水泳のせいで疲れているというのもあるが、根本的な理由として、昼の12時半〜夜の9時というほぼほぼ1日が潰れるような形でシフトを組まれることが多々あるからである。夜だけ空けてくれたら、その間、バスケをしに行けるのだが。とはいえ、トロントも大分と寒くなってきており、Hoop Domeまで足を運ぶのは正直、辛い。そして、何より下手すれば、寒空の中、バスを待つ羽目になってしまう。これが、一番恐ろしい。ということで、最近、Hoop Domeには行っていない。近くのYMCAにも体育館があり、バスケができるのだが、バスケができる時間というのがすごく限られており、朝5時とかの早朝とかになってしまう。昼間の時間も空いてはいるのだが、その時間に見事にシフトが被せられているのである。バスケをしやすい環境だと思い選んだトロントでまさかのバスケをするのに苦労している事態に陥っているのである。もはや、中高生みたく朝練するしかバスケができないというのか…。中々に世知辛い

ボディタオル

を買いにはるばるダウンタウンまで。というのは、大袈裟である。なぜなら、片道40分ほどで行ける距離だからである。遠いようで遠くない。それが、ダウンタウンなのである(僕的には)。

そして、買ったのはこれである。

https://www.instagram.com/p/BbdiAEthaxS/

安定の無印良品#canada #toronto #dundas #mujirushi #bodytowel #great #globalbrand #japan

安定の世界が誇る日本ブランド、無印良品である。ちなみに大学時代までは無印良品のことを「むいんりょうひん」と呼んでいたのはここだけの話である。なぜ、わざわざ無印良品まで買いに行ったのかというと、この手のいわゆる一般的なタオル形式のボディソープようのタオルって、あまり売られていないからである。売られているとしたら、あの泡立てに特化された球状のボディタオル(たぶんタオルではない)だけである。それでも構わないか?否!構わないわけないのである。どうしてあの球状の物体で背中が洗えようか。目に見える部分だけは綺麗で、あまり人目にさらされないところは実は汚いとかすごく不潔な話である。あのボディタオルを愛用している人はどうやって背中を洗っているか気になるところである。こういう理由で僕は、ボディタオルは細長いタオル形式のものを愛用している次第である。ちなみに、二つ買ったのは、一つは旅行用として欲しかったからである。こういうケースって収納に便利でしょ?

それ以外にも、写真には納めていないが、ピクルスやらオリーブやらボディソープそのものやらシャンプーやらいろいろ買った。しかも、仕事前の午前中に。今日は、そのことで頭がいっぱいで早起きしたくらいである。人間、何か目的があると早く起きれるものである。

あと、どうでもいい話だが、バイト終わりに同じバイトの同僚の19歳の子と一緒に帰ったのだが、その子は8時間半の労働をしたにも関わらず、帰ったら、唐揚げを手作りして、それをつまみにビールを飲むのだそうだ。若いってすばらしいなぁと思う。どこからあんなエネルギーが溢れてくるのだろうか。何だか刹那的に思えなくはないが、自分にも昔はあんな時期があったんだなと妙に懐古的になってしまった。

寒くなってきた

トロントもとうとう冬になったということか。短い秋だったなぁ。思えば。

冬になると当然寒いが、寒さよりも嫌なのが、肌荒れである。僕は、寒くなると肌が妙に荒れてしまうのである。特に、口周り。これが本当に嫌で嫌で仕方ない。あれほど、もう雪国では生活したくないって心に誓ったのに、なぜここにいるのだろうか。人生とは不思議なものである。あと、寒いと、手の平もあれて、ひび割れができてしまうのも嫌だ。冬に洗い物とかすると、結構なっていたような気がする。何が言いたいかというと、冬より夏派である、僕は。

最近、ジムにボディタオルを置き忘れてしまった。流石に、あんな古臭い陰毛が混じっているか混じっていないかが物凄く怪しい使い古されたタオル取るヤツいないだろうと思い、今日、忘れ物を確認しに行ったところ、見事になかった。誰か、取って行ったのだろう。そんなに、日本で買ってきたボディタオルが珍しいか。そんなに硬めの繊維で泡立ちがそこそこのボディタオルが珍しいか。ツッコミどころは山ほどあるが、無くなってしまったものはどうしようもない。とりあえず、明日、バイト前に安定の無印良品に行って、買い行くことにする。流石に、ボディソープに普通のタオルで体を洗うとなると、泡立ちが悪く、到底体を洗いっこできないだろう。今日、やってみたけど、あまり洗った感じがしなかった。やはり、あの「泡立ち」というのは凄く大事な要素なんだなと改めて思ってしまった。何だかエロいな。

仕事は相変わらず忙しい。寒くなってもお構いなくというのは驚きである。今日にしても、午後3時とか4時とかにかかわらず普通に客が入ってくるから驚きである。家族連れとかだと温かい目で料理をするのだが、カップルとかで来ると、マジで爆ぜろって思ってしまう。そう思うたびにみみっちいな自分と思いつつも、そんな自分を愛おしく思ったりなんてするわけがない。ただ、卑しいだけである。今年のクリスマスもぼっちクリスマスなのだろうか。って、文面に書いてはいるもののそこまで気にしていない。単なるキリストの誕生祭でケーキを食べるイベント。そんな風にしか思っていないし、実際、そこまでクリスマスに一人身だからって、あまり意識したことはないなぁ。焦ったりもしなかったし。だから、今彼女がいないんだなぁと思ったりもする。無理やり作るものでもないが。

なんかとりとめもない話が続いてしまったが、とにかくは年内にはwork permit の手続きを終わらせたいな。もう年の瀬なんだもんな。

work permit

珍しく横文字を並べてみたが、日本語にすれば、大したことはない。就業ビザのことである。それが欲しくて、最近になって、日本に帰る予定日から半年を切ったタイミングをみて切り出してみた。

思えば、最初の面接の時にも一応確認はしていて、オーナー側の答えは「君の仕事次第。」と言われたことを片時も忘れたことはなかった。この言葉にどれだけ希望を持って働き、信用を得るために奮闘してきたかはわからない。肩のこりは当然のこと、やけどをし、左手の指が剥離骨折(と思う)しようとも働き続けた。信用を得るために。しかも、ただ、こういう勤務が真面目という、そんなとこで信用を勝ち取っても、それは当然のライン。問題は仕事の力量そのもの、つまり端的に言えば、デキる奴なのか、そうでないのか。そこを見せつけないと真に信用を勝ち取ったとは言えない。そのために、辛酸をなめつつも、自分の中でできる限り最大限の気配りを発揮し、ラーメンの売り上げに貢献してきた。そんな僕は、ラーメン屋にとって不可欠な存在であることに間違いない。

この約4ヶ月ほどで築き上げた信頼があれば、オーナーからいい返事をいただけることは間違いない。そういう確信の元、確認を取ってみたのである。

結果は、オッケーだった。

ただ、店としてはそもそも開店してから一年も経っていなく、オーナーとしても就業ビザを出した経験がないから、どうすればいいかわからないとのことだった。マジか。これって、結構ハードル高いんじゃね?だって、自分で申請の仕方を調べないといけないので結構面倒臭い。

早速、調べてはみたが、結論としては、僕からできることはあまりない。やはり、オーナー自身が面倒と思いながらも、申請の手続きをするしかないのだ。僕が日本に帰るか、トロントに残るかはオーナーに全てがかかっているということである。今後の人生がオーナーの双肩に乗っかかっていると言えば、過言であるが、なんとなくそんなきがしなくはない。

ちなみに、なぜに就業ビザにこだわっているかというと、単に他の国にワーホリで行くにしろ、手続きをするのが面倒くさく、身支度とかも考えたら、かなり面倒臭いように思えたからである。就業ビザの申請には1000ドル程かかるのだが、それだって、自分で負担してもいいとさえ思っている。なぜなら、帰りの飛行機代とかと変わらない値段に思えるからである。あと、僕の頭の中で描いている青写真では、とりあえず2年は英語圏の国に住みたい。なぜなら、英語をしゃべれるようになりたいから。ただ、それだけのこと。どっかの記事で英語をそれなりに習得するには英語圏の国に最低1年半〜2年は滞在しないと身につかないということが書かれていたので、それに従って、最低2年は住みたいところである。

ワーホリ自体1年なのだが、1年だけだとどこかもったいないきがしてならない。そりゃ、文化的な違いとか学べて、それはそれで一生の財産になるかもしれないが、肝心の言語習得という面では中途半端になってしまい、どこかもったいない気がしてならない。だから、僕としては、最低2年以上は海外に住みたいと考えている。

そのための第一歩がこの就業ビザの申請の手続きなのである。今日もオーナーとやりとりをして少し話したが、それなりに話は進めてくれており、前向きな返事も頂いているので期待してもいいだろう。

https://www.instagram.com/p/BbPf7YFhciT/

行きつけの海南チキンを売っているベトナム料理屋で頼んだ、カレーライス。というか、スープカレー。スパイシーとメニュー表に書かれていた割には、そこまでスパイシーではなく、チキンの量も多く、満足だった。たまには違うメニューを頼むのもいいですね。

 

左手

がかわいそうなことになっている。

先日、やけどをしたのに引き続き、今度は中指を突き指してしまったようなのである。と言っても、バスケをした次の日にも腫れが治まっていないので、指の靭帯か軟骨がイってしまったように思える。前回に左手の小指をイってしまったときと同じようなパターンで、今度は中指もイってしまったのである。

小指、手のひらのやけど、中指…。僕の左手のライフはもうゼロである。一体全体僕の左手が何をしたというのだろうか?僕が寝ている間、もしくは無意識の間にゴーストハンドみたく女の子に対して、いかがわしい行為をしてがしていたのであれば、それ相応の罰を受けてもいいと思うが、そんなこと当然してるはずもなく、どうしてこうも左手ばかりなのかと呆れてしまうほどである。

 

今日、職場でかなりエロい話ばっかりしてしまった。もちろん、英語である。胸の大きさがどっちが好きなのかさることながら、一番衝撃的だったのが、日本人男性の85%のイチモツが国際的に小さいという話を聞かされたことである。どういう風に調査をしたのかわからないが、日本人男性のソレが小さいということは、アジア人全体としても平均して小さいのではないかと思ってしまう。正直、韓国人や中国人のそれが平均して大きいようには思えない。まして、白人と比べてもどうかと思ってしまう。と言うのも、ジムの更衣室で何度かスッポンポンの白人男性のソレを見たことがあるが、さほど大きいようには思えなかった。だから、僕の中では体の大きさと相関関係があるのではないかと結論づけることにした。

あと、ショックだったのが、日本人男性だったら、あれをするときにTENGAをよく使うっていう話を聞いたけどどうなの?っていうこと。僕としては、一回そういうことをする度に数百円もしくは1000円以上のお金を払うのはもったいないので、それはほとんど使ったことがない。とだけ言っておいた。それを言うと、僕のカナディアンの同僚が「TENGAを使うんだったら、彼女にそういうことをしてもらう。」と言われて、妙に腑に落ちると同時に、少し悔しくなった。日本人の晩婚化が進み、草食系が増えていることが言われて、久しいが、なんとなく理由がわかった気がした。ネットの影響だけではないということは確かそうである。

ただ、こういう話を白昼堂々と日本人の女の子が近くに居るところでできるということは、裏を返せば、うちの日本人サーバーの女の子の英語力が舐められていると言えそうである。そう考えると、同じ日本人として、少し悔しいとは思うが、別に僕自身舐められているわけではないから、まぁ、いっか、って思ってしまう。というか、僕の英語力が壊滅的であるということは職場では周知の事実であるので今更どうこういう必要もないが。

 

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https://www.instagram.com/p/BbC4DIhh3mU/

先日、わざわざ順番待ちまでして、買ったカナダの国民的ブランドのRootsとovoのコラボのパーカーとスウェット。色といい、材質といい、最高である。