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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

缶コーヒー

はブラックに限る。

というのも、ここ数日でミルク入りのコーヒーを3本くらい飲んでは見たんですが、いかんせん不味い。どのメーカーのものを飲んでも味は大して変わらないですし、豆を炭火焼にしましたとか、高級豆をしようしましたとか、豆にそれなりのこだわりとプライドを持ったものでさえも、あまり味の違いを感じず、一律に不味いと感じてしまった。お前の舌がどうかしていると言われれば、それまでであるが、多少の違いはあっても不味いことに変わらない。なんというか、コーヒーの酸味が凄く濃く残ってて、そこに砂糖の甘みが混じったような感じ。そして、申し訳ない程度に牛乳の味が混じっていく。そんな味です。

そして、何が足りないかという話になると、成分表を見てわかってしまいましたよ。それは、コクですね。コクという話を聞くと、凄く曖昧な要素だなと思ってしまうんですけど、例えば、このカレーはコクがありますとかよく聞く言葉だとは思うんですけど、じゃあ具体的にどんな味がするの?と聞かれるとすごく答えにくいと思うんです。辛い訳でもなく、甘い訳でもなく。旨味と言ってしまえば、それまでかもしれませんが、旨味っていう表現で表されても具体的にはよくわからない。まぁ、万人ウケする美味しさなんだろうとなんとなくわかるが、結論にはたどり着かない。まさしく、カオスな話ですね。

ただ、そのコクという概念をミルク入りの缶コーヒーを嗜むことによりなんとなく近づいた気がします。コクを知りたければ、家のインスタントコーヒーを市販で売っている牛乳で割ったものとミルク入りの缶コーヒーを比べてみたらいいのです。なぜかと言うと、一般的なコーヒーの中に入っている乳製品は脱脂粉乳だからです。脱脂粉乳ですよ。脱脂ですよ。要は、脂肪がないんですよ。ですんで脂肪の味を比べてみたらいいのです。そうすれば、コクという概念に近づけるのではないかと思ったのです。気になる方は早速やってみましょう。そして、僕の中では、コクの味というのは一言で言うと濃厚さということにたどり着きました。結論、世の缶コーヒーに足りないのは、脂肪による濃厚さということですね。

ちなみに、僕は専らのブラック派である。ブラックコーヒーを茶請けにして、食べるお菓子が美味しくてたまらないのです。特に、セブンコーヒーとドーナッツの組み合わせは最強だと僕は思っています。それだけで、放課後ティータイムである。でも、ベストはミスドのドーナッツにブラックのコーヒーかな。それが、僕の中ではベストなような気がする。最近、近くのミスドが閉店になったので、食べる機会がめっぽう減りましたが。

 

そういえば、洗濯物干し放しの上に、ご飯も炊いていない。ちなみに、僕の家のご飯は玄米ご飯です。どうせ、米を食べるのであれば、体にいいものがいいでしょう。多少の金額には目を瞑って。とは言え、一人暮らしはやることが多くて困ったもんです。こういうことを考えるとき、母親の有り難みというか親の偉大さを感じてしまうものかもしれませんね。