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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

日常

があまり上手くないみたいです。

先日、会社の人とスナックに行った時の話です。その時は、二次会ということもあってほろ酔い気分でした。ワイン赤白飲んで一人紅白歌合戦をしましたし笑。一人紅白歌合戦…。何だか僕の必殺技というかシグネチャームーブみたいな感じですね。それで、最初に歌った曲がこの曲です。


星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

去年、ブレイクしたこのお方のこの曲です。ちなみに、この人がどういう人なのか知りたくて、この本も読みました。

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「蘇える変態、」

タイトルの最後に句点をつけているあたりが意味深なのかなと思ったりします。読んでみた感想凄く面白いです。特に朝読書の時間(今もあるのか、よくわかりませんが。)に悩んでいる健全な中高生男子に読んでもらいたいです。のっけからエロくて笑えます。というか、こんな内容の著書を出していいのかと。正直言うと、ブログをまた書き始めようかと思ったのは、この著書がきっかけだったりします。これくらいフランクでありのままに書いていいのかと。ショックを受けてしまったわけですよ。そして、創作意欲に駆られてしまったわけでありまして…。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、歌ったわけですよ、星野源の「恋」を。まぁ、年配の方もご存知かと思い、意気揚々と歌い始めたわけですが…。

 

のっけから、音程を見事に外しました笑

 

自分で歌っていても気づきましたし、周りの反応がそれを表していました。明らかに音を外していると。なんというか、歌い始めが肝心だったなと今更ながら思うわけでありまして。頭の中のPDCAを回した結果と言いますか。歌い始めの音が妙に高いんですよ。僕は歌う時にイイ声を出そうと裏声を出して歌うわけなんですが…。とは言え、お笑い芸人の麒麟の川島氏くらいのイイ声は出せてはいないのですが…。とは言っても、歌う時くらいなるべく自分をカッコよく見せたいところ。普段の声がぼそぼそ声でお世辞でもイケボイスとは言えないですので、尚更意識してしまうところといいますか。でも、裏声で歌うと高い音域で歌ってしまうわけですよ。そうなると、音程を取りにくくなるんですよ。サビの部分とか特に高い音域を出すわけなので…。もう声が出ない出ない。酔いも回って本当に出ない出ない。

 

「出ない出ない、ばぁ。」

 

言ってみたかっただけです。さーせん。

 

その後もバンバンの「いちご白書をもう一度」を歌ったり、長渕剛の「乾杯」を歌ったりしたわけですが、結局は音程が上手く取れなかったわけですよ。ただ唯一音程が取れた曲がありまして…。それが、「宇宙戦艦ヤマト」だったわけであります。


宇宙戦艦ヤマト 初代OP (TV-STEREO)

この曲ってかなり渋めのボイスが求められるわけじゃないですか。渋めのボイスとなると出だしが自然と音域が低くなるわけですよ。そうなると、音程がかなり取りやすいんです、個人的には。

そういえば、過去にも音程が取れていないと言われまして、ネットで検索してみたら、出だしは音を低くした方がイイですよというアドバイスがあったのを思い出しました。その通りかなと思いました。今回の試合(スナックでの飲み会)のPDCAを回してみた結果もあいまって、正しいことだと思います。中々良いPDCAだったでしょ?

でも、そうなると過去の反省を活かせていないということになるとお思いかもしれませんが、当然でしょう。その日以来、カラオケに行っていないわけですから。PDCAのC(Check)までは上手く回したのですが、A(Action)までには至らなかったみたいです。何かというと反省を元に練習をしていないわけですよ。そりゃ、結果は変わらないわけですよ。進歩が見られないわけですよ。

 

ひとりカラオケに行くしかないですね。ストレス発散も兼ねて。