あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

人身事故

に帰り際の電車で合ってしまった。そのせいで、昨日買ったスタバのコーヒーの美味しさを忘れてしまう程でした。

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酸味があまり強くないものを選んだこともあって、とにかく飲みやすかったです。後味が残らずすっきりとした味わいでした。その癖、カフェインは体内に心なしかたまりやすかったような…そんな味でした。

 

それはさておき、帰り際の電車に乗っている途中に人身事故が起こったのである。僕は、JRの関西本線を使って通勤をしているんですが、事故が起こったのは、環状線新今宮駅でのこと。関西、特に大阪出身の方からすれば、「ああ、あそこね。」って思ってしまうような場所である。なんというか、治安の悪さというよりは、そういうことで有名というべきか…。あと、飛田新地があることでも有名ですね。男女問わず、一度行ってみるといいですよ。すごいですから…。話を戻すと、帰りの電車の中で突然、事故が起こってしまったわけですから、当然、運転見送りというわけである。まぁ、ふざけんなよと。交通インフラとしての誇りはないのか、とか。山手線だったら直ぐに復旧しとるぞ、とか思う人がいるかもしれませんし、実際いたかもしれません。

 

でも、待てよ、と。

 

そういった考えが世の中のブラック労働を産んでいるのではないか。現場検証とか色々なことで時間がかかるものを無理やり早く終わらせて、早く復旧させろというのは中々無茶な要望ではないか。そして、そういう要望がまかり通って、実現してしまうとブラック労働の表れになるのではないか。

そう考えてしまうと、思わずTwitterでつぶやくiPhoneの指が止まってしまったわけですよ。そもそもそういうことを考えてしまうあたりが間違っていると。現場で対処している方々については、無茶な要望に振り回されず、着実に業務を執り行って欲しいと願わずにはいられなかったですね。

 

ということを思ったり。あと、やはり自殺するんなら、他人に迷惑をかけない形でして欲しいですね。このことは思わず、Twitterでつぶやきました。自殺すること自体、そもそも止めておけという話ですが、他人に迷惑をかけての自殺なんて最悪だと思います。思わず、地獄に堕ちやがれと言ってしまいましたが、それくらい憤慨してしまったわけであります。でも、自殺した人にもいたたまれない気持ちがあっての事だと思うわけですから、地獄に堕ちやがれは言い過ぎかなと自分の中で反省の意味を込めて、Twitterでつぶやいたわけですが。まぁ、それでも大迷惑をかけたのは間違いないですね。そりゃ、自殺した当の本人からすれば、知ったこっちゃないという気持ちかもしれませんが…。(というか、そういう事を考える人がそういう行為をするもんだと思う。)どうせ自殺するんであれば、迷惑をかけない形でしてくださいと思ったりもしたわけですが、そもそも迷惑をかけない自殺なんて存在するのかと思ってしまいます。ビルから飛び降り自殺をするにしろ、樹海の車の中で練炭自殺をするにしろ、結局誰かの手が及んでいるわけでありまして。そう考えると、迷惑ゼロの自殺なんて存在しないのではないかと。だから、自殺をするんであれば、(自殺を推奨しているわけでは、断じて違います。)極力迷惑をかけない形でして欲しいです。でも、自殺が迷惑がかかるのと同じように生きるのだってそれ相応に迷惑をかけているわけですよ。だったら、同じ迷惑をかけるくらいであれば、生きる方を選んで欲しいなと切に思います。なんだか、めっちゃいい感じにまとまった気がする。

 

それで、幸いにも僕の最寄駅の一駅前までは列車が動いてくれまして、そこから歩いて帰りました。気持ちに余裕があるせいか、一駅分の歩きでさえも妙に楽しい気分になりました。たまたま近くのスーパーで買い物したら、惣菜が安売りしてたりとかね。あと、車庫の風景が妙に幻想的に感じたりね。

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工場の夜景が人気がある理由もなんとなくわかりますね。

ただ、この辺りは暗かったせいか、同じような境遇で前を歩いている女性が妙にこちらを気にしていたのが気になって仕方なかったですね。どう考えても、ストーカーを警戒するかのごとく、後ろをちらほら見て、警戒していたのでかなり食傷気味になってしまいました。確かに、今日の僕の格好は黒いニット帽に緑のモッズコートを着ていたワケですから、猟奇的ドラマに出てくるようなストーカーのような格好だったかもしれませんが。そんな女性を尻目に僕は、イヤホンでRADWIMPSやらaikoの曲や星野源の恋を聴きながら帰宅したわけでありました。