あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

英会話

があまり上達しておりません。

ついさっきまで、レアジョブでオンライン英会話をしていたんですが、相変わらず聞けないし、喋れないです。そりゃ、たかだが5ヶ月程のオンライン英会話で英語が聞けて喋れたら何の苦労もしないと言われればそれまでですが。

ちなみに、僕はリスニングが昔から大の苦手である。それは、英語に限らず中国語でもそうだから、間違いなく言語を習得する上で大事な能力というか先天的な才能がない気がします。周りを見ていても、なぜ勉強時間がというか、リスニングに費やした時間が僕より少ないのにこんなにリスニングができるのかと不思議で仕方なかったです。でも、池谷裕二先生の本を読んで、なぜできないのかなんとなく理由がわかった気がします。それは、正しく元々から才能がないからということである。何かコツさえ掴めばできそうな予感がするのですが、何だか掴んでは消え、掴んでは消えの状況なんですよね。どうしても聞き取れない音があったり、英文自体が頭に入ってこなかったり。恐らく日本語でもそうですが、完璧にしゃべっていることを一言一句聞き取って、コミュニケーションをしているということは、まずないと思うんです。となると、ではなぜ、我々日本人は言葉による意思伝達がスムーズに言っているのか。それは、言葉の要所要所でキーとなる単語をきちんと聞き取っているからだと思うのです。そういう考えからすると、「が」とか「は」とかの助詞って聞き取る必要がないんですよね。例えば、例文として

「我々は宇宙人だ。」

っていうのを助詞を省くとどうなるか。

「我々 宇宙人 。」

通じるんじゃないでしょうか。というか、片言をしゃべる外国人って大概こんな風な喋り方をしてなくないですか⁉︎となると英語でも同じことが言えるのではないでしょうか。例えば、

「I am a great teacher.」

GTOですね。これを助詞の部分を省くとどうなるか。

「 I         great teacher.」

通じるんじゃね?

というか、英会話でも文法がめちゃくちゃでもなぜか相手に通じる時がありまして、その要因は恐らく個々の単語がきちんと言えているからに他ならないと思います。そして、それは聞き取る側でも同じことが言えるのではないかと思いまして。要は、単語さえ聞き取れたら、後はなんとなく意味を推測でき、コミュニケーションが成り立つくらいに会話が成立するんではなかろうかと。ただ、問題は単語を聞き取る能力なんですね。いくらそういう理由で意識して単語の意味を聞き取ろうとしても、そもそも聞き取れなかったら、なんのこっちゃかわかんないですよね。当然のことながら、さっきだって「cook」の発音が聞き取れませんでしたからね。文脈で発音を推測できれば、よかったのですが、そこまで頭が回らなかったですね。発音が「クック」ではなく、「コック」って言ってるんですよね。僕の今までの常識を覆すかのごとく発音。そうなると全く聞き取れない。そして、僕の場合一つの単語が聞き取れなくなると、後はなし崩れになってその後の会話がまったく入ってこなくなります。もう、なんか自分の中で会話の意味を補完する力が欠落していくんですよね。

いやぁ。中々うまくはいかないもんですよね。千里の道も一歩からと言いますが、千里の道が長くて長くて仕方ないですね。ちなみに、ネット記事に英語を身につけるには、英語環境下に最低でも1年半から2年は生活をする必要があるといった内容を見たことがありますね。1年半から2年で身につくのであれば、短いもんだなと思うと同時に、日本の義務教育って何なんだろうと思ったりするわけであります。全然実学的じゃないですもん。義務教育だけで日常での英会話ができるかと言われればそうとは思えないですから。

なんか、堅苦しい話で疲れましたわ。とにかく、マイルドドライをつまみにアサヒのレッドアイを飲んでみました。トマトの味がたまらなく美味しかったです。というか、トマトジュースを飲んでるかのようでした。リコピンの塊ですね。

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いつか、「◯◯ちゃん、召し上がれ❤️」って言いながらお酒を振舞って、美味しさのあまり「し・ふ・く〜」って叫ぶやりとりを彼女としてみたいもんですね。