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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

最近の子供の名前

がカオス過ぎる。

仕事柄、出生届を見る機会が多いのであれですが、何というか、まず

読めない。

当て字でもないし、この言葉の雰囲気からしてこういう読み方したら可愛いしかっこいいよねっていう漢字が多くて、本当に先生泣かせだなと思います。小学校低学年くらいまでなら名札がひらがななので、困りはしないのですが、小学校中学年くらいになってからどうなんでしょう。どう考えても読むのに苦労するし、それで読み方を間違えたら間違えたで大騒ぎなんでしょうね。

でも、良くも悪くも最近風って漢字がしますね。男の子であれば、何となく響きがかっこいいですし、女の子であれば、何となく可愛い感じがする。そんな名前を当て込んでいますね。それこそ、男の子であれば、太郎、一郎、二郎みたいな名前はなく、女の子であれば、優子、雅子とかいう名前がまったく見かけなくなりましたね。古風な感じが今時じゃないと思ってしまうんでしょうね。特に、女の子につける名前では◯◯子っていう名前は本当皆無ですね。まったく見ませんね。少なくとも、この仕事を始めてから見たことがないですね。それだけレアな名前と言えそうですね。

でも、さすがに光宙(ピカチュウ)は見たことがないですね。あれこそ、都市伝説なんじゃないかと思うくらい見かけないです。親のモラルというか常識がどれくらいぶっとんでいようとも、さすがに子供の名前にポケモンの名前をあてがうのはマズイという理性は働くみたいですね。でも、ポケモンはダメでも仮面ライダーっぽい名前をあてがうケースは結構見かけますね。響きはかっこいいかとは思うのですが、違和感は否めないですね。

そもそも子供の名前って当然のことながら親のエゴが関わりますよね。変わった名前を付けたいという欲も結局は他人と被りたくないという親のエゴなんでしょうね。そんな親のエゴに子供が振り回されたらたまったもんではないですよね。

あと、子供に対して、「優しく、元気な子に育って欲しい」とかそういう意味合いを込めて名付けをしましたっていうケースが大概だと思うのですが、よくよく考えてみると、

誰しも全うな人間に育って欲しい

というところはブレないんじゃないかと思います。まさか、自分の子供に「乱暴で短気で思いやりのない」っていう意味合いで付ける毒親はいないでしょう。親だったら、どういう子供に育って欲しいって、ある程度共通してくるんじゃないかと思います。そう考えますと、

名前って案外どうでも良くない?

って言うと、乱暴ですがそんな感じがしなくはないです。そう考えると何となくの響きで名付けってしまっても何ら不思議な感じはしないですね。特に最近の子供の名前を見ていると、名前の響きを重視して、由来については後付けのように思えなくはないのはないでしょうか。しかも、他人とは名前を被らせたくはない。となると、名前の漢字で差別化を図るしかないということになるんでしょうね。

 

ちなみに、僕はもしも、自分の子供ができたら、第一子の名前は自分の中で決めているというか妄想をしておりまして。ずばり、

楓(かえで)

男の子であろうと女の子であろうと楓にします。理由は、バスケットマンとして馴染みが深い名前ということと(詳しくはスラムダンクを見ましょう。)、4月からカナダにワーキングホリデーに行きますので、できたらそこで彼女を見つけて、何年かしてから結婚して子供を授かるとして、出会った場所がカナダということもあって、国にちなんだ名前がいいかなと思いまして。100%妄想ですね。すいません。ちなみに、同じような理由で次女を授かったとしたら、次女の名前も決めておりまして、ずばり

紅葉(もみじ)

ちょっと古風な漢字が可愛らしいかなと思いまして。この名前がセンスが良いか悪いかは定かではありませんが、そもそもそういった意見はどうでもいいのですが、自分に子供を授かったら、奥様を説得してでも付けたい名前ですね。

 

まぁ、そうこう言う前に相手を見つけることが先決なのは間違いないですがね。