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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

喋らなければ…

かっこいいのにっていうセリフを過去にも、この先にも一体何回聞けば済むのでしょうか。ちょっとナルシスト的な発言ですけど、事実だから仕方ないです。本当に言われたことがあるわけですから。しかも幾度となく。

というのも、昨日バスケの後飲み会をしたんですが、そこで久しぶりに出ましたね、この生涯僕に何度も付きまとってくるかと思われるセリフが。

「喋らなければ、かっこいいのに…。」

歴史は繰り返される言うが、正しくこのことなのだろうか。今まで散々言われてきたセリフを気心しれた人達との飲み会の場でも聞かされることになるなんて。

思い返せば、最初にこのセリフを聞いたのは、大学2年生くらいの頃ですね。後輩にふとした瞬間から言われたのを皮切りに男女、老若男女問わず言われ続けてきましたね。ちなみに、高校生まではそんなこと一言も言われたことがないんですよね。まぁ、高校時代は自分が言うのもアレですけど、とにかく暗かったですね。あとは、目立たない感じの生徒で、アメトークに出てくる「友達いない芸人」の代表格みたいな風貌と存在感を発揮していましたね。だから、誰も僕のことを世で言う「イケメン」みたいな感じで見たことはなかったですね。だから、本当に女っ気が一切なかったですね。めちゃくちゃ寂しいというか、もったいないというか、暗黒時代というか…。そんな、高校時代を過ごしたわけですよ。「俺は、なんであんな無駄な時間を…。」スラムダンクの三井のセリフですが、たまに本当にそう思っちゃう時がありますね。それだけ、スクールライフが灰色に染まりきっていたわけですね。その話は機会があればしますね。

そして、話を戻しまして、今までそういうセリフを幾度となく聞かされてきたわけではありますが、当事者である僕としては、何のことかさっぱりわからないんですよね。僕としては、関西人っぽく鋭いツッコミを意識して、(ちょっとナルシストっぽい)会話をしているつもりなんですが。どうにも、僕の話にはオチがないことが多いらしい。これは、本当に関西人あるあるだと思うのですが、話にどうもオチを求めたがる傾向があるんですよね、話し手が関西人とわかった途端に。それは、異国の地である北海道で大学生活を送ってからもそういうことを求められることがしばしばありましたので、間違いないですね。だから、会話をしていて、「面白くない。」って言われることもかなり多かったですね。いやいやいや。僕の鋭いツッコミで笑っていたじゃないですか。なのに、オチがない話ができないだけで、面白くないヤツというレッテルを貼られてしまう。これは、僕の経験上の話ですが、面白いヤツと思われるには、やはりオチのある話がマストだなと思うのです。これは、28年間生きてきた持論ですね。いくら、面白いツッコミができても、オチがあるかないかでそいつが面白いかそうでないヤツかを判断される。それが、この日本における掟のように思えるのです。

…。もしかしたら、僕だから会話のレベルが変にハードルが上がっているだけかもしれませんね。なまじっか、鋭い(と思われる。)ツッコミばかりをするがために。鋭いツッコミができるということは、それだけ面白い話もできるんでしょ。そんな感じで変にハードルが上がっているかもしれませんね。中々、はた迷惑な話というか仕方のない話というか…。

また、脱線しちゃいましたが、その「喋らなければいいのに…。」っていう理由がようやく昨日の飲み会でわかった気がするのです。やはり、何故なのかっていうのがわからないと対策が取れないじゃないですか。それで、理由を聞いてみたら、話が変に長々としているということでした。僕個人としては、長々と話している自覚があるのですが、なぜそうなるかと考えてみたところ、やはり相手に伝えたいという気持ちが強いからだと思うんです。相手にどうもあまり伝わっていないとわかりきや、長々と蛇足でしゃべる上に語調のアップダウンが激しいために話し方が可笑しいと思われてしまうんでしょうね。ですので、これからは長々と話すしろ語調には注意をして、できる限り端的に話そうかと思います。別に喋ったら残念でも構わないのですが、ここまで言われてしまうと食傷気味になることも事実ですので。

 

あと、僕は会話の中で相手のことをdisったり、失言、暴言を吐くことが多いのですが、相手のことを考えずに無意識に出てしまうものもあって、そういった暴言や失言がポロっと出てしまうと、やたらと気にしちゃうんですよね。自業自得と言われれば、それまでですが。ですので、これからはできる限り、焦らず、落ち着いてしゃべろうかなと思います。焦ったり、興奮したりすると、思いがけない失言とか暴言がポロっと出てしまう傾向がある気がしますので。

 

でも、総じて言えば、「口は災いの元」。この一言に尽きますね、僕にとっては。