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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

ズラ疑惑

をかけられしまいました、不覚にも。とは言え、思い当たる節があるんですよね。なぜなら、今髪の毛を伸ばしているからである。まぁ、それだけが理由ではないんですけど。思えば、大学生の頃から将来、ハゲるとはずっと言われてまして。自分の親父がハゲていることもあって、順調にいけばハゲることは間違いないとは個人的に思います。至極残念な話ですが。でも、そういう未来を想像できるからこそ、あえて社会人になってからしたことがありまして。

坊主です。

まさかのと思われた方も多いかとは思いますが、あの坊主です。高校球児がよくするあの坊主です。あの坊主頭をまさか社会人になってからしたわけですよ。ちなみに、社会人になるまでまったくしたことがなかったわけではなく、一度したことがあるんですよ。あれは、確か高校1年生の頃ですね。あの時、僕は部活に入っていましたので、それで、県大会でベスト4までいったんですよね。それで、ゲン担ぎだのなんだのと全員坊主ですよ。今時、思春期の年頃の高校生全員坊主って…。もちろん、反対した子もおりましたが、僕は別にいっかっていう気持ちでした。何よりも坊主ってどんな感じなんだろうと気になってましたから。ただ、その日が散髪に行った翌日ということもあって、散髪代丸々損してしまったなという記憶があります。それで、坊主にしました。

しかも、1㎜笑

髪の毛の長さが1㎜しかないというのがどういう世界かご存じでない方も多いかと思います。あと、今後女性の読者が増えることを見込んで語らせて頂きますと。まず、

簡単に髪の毛が乾く

このことは容易に想像できるかと思います。しかし、その乾き方が尋常じゃない。ドライヤー要らずは当たり前として、なんというか、もはや拭く必要すらない。そんな世界である。なんせ、髪の毛なんてあってないようなもの。皮膚当然である。だから、タオルの軽い一拭きで髪の毛のケアができて、すごい利便性の高い髪の毛だった記憶があります。次にこれは、知らない人は知らない世界

服が脱げない

どういうことかと言いますと、服を脱ぐ際に、引っかかってしまうんですよね、髪の毛が。何故にと聞かれるとかなり答えにくいのですが、答えは触ってみたらわかります。妙にざらざらしているんですよ。普通の3㎜とか6㎜と違って、しっとり感ゼロ。それゆえに触り心地は凄くよくて、スラムダンクの安西監督が坊主にした桜木花道の頭をなでて、「ほっほっほ。いい触り心地。」と言うのも納得である。ただ、触り心地が良いというレベルを通り越して、イガイガしたような記憶もあります。でないと、服が髪の毛に引っかかるなんてことは起こらないですよね。それ故に、1㎜の長さと3㎜の長さとでは、決定的な違いというか超えられない壁があるのではないかと個人的には思っております。

それで話を戻しまして、ハゲを見越して社会人になってから、坊主にしたことがありました。なぜなら、もう自分でも限界だと悟った瞬間坊主にしてやろうと心に決めているからです。ちなみに、自分の親もハゲているのですが、ハゲ始めた当初は育毛剤を使って、わずかな望みをかけて、髪の毛を生やそうと必死になっていた姿をみて、みっともないなと思っていました。しかも、だったらスキンヘッドにすればと普通に言ってました。それくらいハゲにこだわって未練がましく髪の毛に育毛剤を施す姿がみっともなく映ったんでしょうね。だったら、いっそのことスキンヘッドにした方が潔くてすばらしいのではないかと。そういう風に自分の親を見て、思っていたわけですから、当の本人としては、自分もそういう風になってしまったら、潔く坊主にしようと決めていたわけであります。それで、予行練習という意味で坊主にしたことがありました。坊主にしてみたら、結構言われましたね。

ヤ◯ザみたいだと。

目つきというか眼力が無駄にあるだけに、そういう風に言われることがしばしばありましたね。だから、僕が工場勤務だったから良かったものの、オフィス勤務であれば、確実に出禁になっていたことでしょう。かといって、どうせぇという話ですが。そうか、それこそズラを被ればいいではないかと。

そもそも、なぜズラ疑惑をかけられたのでしょうか。ズラということは、少なくとも髪の毛はあるということでしょう。ズラでなければ。ズラではないんですけど、断じて違うんですけど!恐らくは、僕のデコのデカさにあるかと思うんです。だから、前髪を伸ばすと妙に前髪がパカパカしてしまうんですよね。それが、ズラ疑惑につながっているのではないかと個人的には思いましたね。ちなみに、デコが広い話は中学生の頃に言われたことがありまして。友達にいきなり前髪をめくり上げられて、「デコ広いな。だから、賢いんか。」と。自慢する訳ではありませんが、当時は学校のテストとかで学年の中で上位に食い込むくらい頭が良かったのです。今となっては、あまり面影が残っていないかもしれませんが。だから、頭が良い奴はデコが広いという話をどこかから聞きつけて実際試してみたわけですね。恐らく、相関関係はないかと思いますが。

でも、ハゲというのは急に来ると、芸能人の森脇健児氏がナインティナインの矢部氏に言ってた場面が変に記憶に残っており、僕としてはその恐怖にビクビクしながらすごしているわけですよ。まぁ、そうなったら坊主にするより植毛を試みるかとは思いますね。その頃には、IPS細胞の技術も発展してそれくらい可能になっていることでしょう。

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著者近影

こうしてみると疲れが顔に滲み出てますね。

前髪を上げるとこんな感じ。

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こうしてみると、前髪の生え際が後退していると言えなくはないですね。

ただ、将来ハゲるのではないかと言われた大学生時代と比べて、生え際はあまり変わっていないと思うのですが、どうなのでしょうね。