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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

筋肉はノーでも俺はイエスだ

っていう名言。確か、うちの大学のアメフト部のスローガンだったと思うのですが。要は、筋トレで筋肉を強化するには、限界を超えて追い込まないと、筋肉の成長に繋がらないっていう意味合いだったと思います。まぁ、自分を追い込みたい時に使う名言というか何というか。でも、実際のところは、というか、僕の場合はこの名言とは裏腹でこんな感じなんですよね。

筋肉はイエスでも俺はノーだ

要は、ヘタレっていうことです。でも、大概の人ってこんな感じだと思うんです。体は元気ですけど、精神が追いついていないと言いますか。そんな状態です。体は元気なんだけど、何となくやる気が出ないそんな状態とも言えそうですね。だからこそ、精神状態って肉体の状態よりも遥かに大事だと思うんですよね。いくら五体満足と言っても、肝心の頭の中が病んでいたら、動く体も動かないってもんですよね。ガンダムで言えば、モビルスーツは完全であるが、肝心のコクピットがポンコツである。そういう風にも言えそうですね。裏を返せば、精神というかメンタルが強ければ、多少の体の疲れなんてどうってことないっていうことです。「病は気から」ていうことわざがあるように、本当に自分はダメだ、病気なんだ、疲れているんだって言い出すと、本当にそうなってしまうもんだと思うんですよね、不思議なことに。だから、職場で「しんどい」ってしきりにいう人がいるんで、その人に対して僕は、「しんどい」は禁句って言ってしまいましたね。理由はここに書いてあることがそのまま当てはまるんですが、しんどいって言い出すと、本当にその通りなってしまうような感じがするからなんですよね。だから、自分もできる限りそういう言葉は使わないようには心がけていますね。言霊っていう言葉がありますが、そう考えると本当に言葉に魂が宿っているかのごとくですよね。

ちなみに、タイトルにあるこの言葉、言葉を変えたら中々面白いですね。

筋肉はノーで俺もノー

体も精神も限界っていうことですね。その場合は、お疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいっていうことですね。

筋肉はイエスで俺もイエス

じゃあ、頑張れよっていう話ですよね。思う存分、気がすむまで頑張ってください。そういうセリフですね。というか、五体満足な上に、精神も健康であれば、何の問題もないですよね、そもそも論として。

 

そもそもなぜこういう話をしているかというと、正しく今日こんな状態だったんですよね。体はダメで疲れているような感じ。端から見たら、目つきから疲れが出ているようなことを言われまして、本当に体は疲れているんだなと思いました。それで、日課として今日はバスケをする日だったのですが、こんな体の状態ですからすることをかなり躊躇ったんですよね。結果、どうしたかというと、バスケしに行きました。最初、バイクに乗っている時には、しんどくてバイクが転倒するんじゃないかと思ってしまう程の疲れを感じていたのですが、実際バスケをするとそんな気忘れちゃいましたね。「どんなに疲れていても、このボールを握ると元気になるんだよな。」っていうセリフをどこかで聞いたことがあるのですが、正しくそんな感じでしたね。もしくは、スラムダンクの山王戦の三井のように、「この音(ボールがリングを通る音)が俺を蘇らせる、何度でも。」っていう感じでしたね。これは、バスケをしている人でないとわからない感覚なのですが、3ポイントシュートでリングに触れずに入るともの凄く気持ちいいのです。ちなみに、僕のシュートは基本的に軌道が高いので、3ポイントシュートがリングに触れずに入ることが多いのです。だから、その度に元気になっているんですよね。なんと素晴らしいことでしょうか。そして、そんな感じでシュートが入る度に、「やっぱり、俺はバスケ好きなんだな。」って改めて思ったりしましたね。

 

そして、いい感じにシュートが入り気分が良くなった勢いで晩酌をしましたね。というよりは、晩酌しながらブログを書いているのですが。

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塩気のあるお菓子とビールの相性は抜群なのです。特にうまい棒とビールは本当に合いますね。

明日も仕事ですが、この一杯で明日も頑張れそうです。