あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

メルカリ

で出品してみました。買う方ではなく。出品する方です。今まで、この手のフリマとかオークションでは専ら買う側だったのですが、今回、苦節28年生きてきて、初めて出す側に回ったわけであります。

元々、メルカリにはかなり興味があって、やろうやろうと思ってはいたのですが、面倒臭がって、アプリをインストールしたのがiPhone7 Plusを買った時ですので、約5ヶ月くらい放置していました。一応、出品する品を洗い出してはいたものの、出品するとなると、梱包とか送料とかで結局割に合わないのだのなんだの理由をつけて、出品を先送りしていたわけであります。

そんな僕がなぜ、メルカリで出品しようかと思い立ったかと言いますと、バスケ友達にメルカリを利用して出品した人の話を聞いたからです。その人は、バスケ好きらしく昔の有名なNBA選手のユニフォームのレプリカを出品していたらしいのですが、思った以上の値段で売れたらしいです。誰かは忘れましたが、コービー・ブライアントだったかもしれませんが、その昔のユニフォームのレプリカが8000円くらいで売れたと聞いて驚きました。いやいやいや。元値何円で買ったていう話ですよ。おそらく、買った当時もそれくらいの値段だったかもしれませんが、それが、買った時の元値並みに売れたことに驚きを隠せなかったです。曰くは、もしかしたら、出品価格をもっと高く設定していたら、より高値で売れたかもしれないと言ってるくらいですから、レプリカユニフォームの価値がどれだけ高いねんって話です。やっぱり、レプリカとは言え、今や変えないユニフォームとなると、プレミアがつくもんなんですね。NBAが流行っていた2000年代前後の時代であれば、街中歩いていても、Tシャツの上にユニフォームをオンして着るというファッションが流行ってはいましたが、今や、そんなファッションしている人は化石ですね、もはや。街中を見渡しても全く見当たらないですね。ギリギリアメリカ村にいるかいないかくらいでしょう。そうなると、当然昔は価値があったレプリカユニフォームもタンスの肥やしになっているわけですよ。お宝がタンスで眠っていたと言っても過言ではないですね。かと言って、そこらへんの買取屋で買い取ってもらっても、大した値段では買い取ってもらえないでしょう。絶対、その辺のディスカウントストアの店員にレプリカユニフォームの価値なんてわかるわけないですもん。その辺のディスカウントストアで売るのは嫌だ、かと言って、ヤフオクとかで出店するのは面倒臭い。そこで、メルカリの出番だったというわけですね。

そんな話を聞いて、メルカリってやっぱり凄いし、面白そうだと思い、出品するに至ったわけであります。出品した品は約20品くらいありまして、内訳は大体が衣類がメインですね。まだ、買う価値がありそうなくらいの。それ以外のどうしようもないくらい傷んでいるものとか、ユ◯クロのスラックスとかはさすがに出品する気にはならなかったですね。出品するからには買い取ってもらわないと意味がないですからね。自分にはもう価値がないと思っているものでも、他人にとっては価値がある。そういったものを簡単に受け渡しができる。素晴らしいですね。でも、誰にでも価値がなさそうなヤツはさすがに出品する気にはならなかったですね。その中には、iPhone7 Plusを買ってから用無しになっていたiPod touch第6世代もありました。正直、近くのソ◯マップに売りつけようかと考えたりもしましたが、恐らくはメルカリで出品した方が高値で買い取ってもらえると思い、メルカリで出品しました。なぜかというと、ああいうソ◯マップとかって、買い取った後の売値を逆算して、買値を設定しているはずですので、当然安い値でしか買ってもらえないと思ったからです。例えば、売値を20,000円くらいに設定するものを17,000円くらいで到底買い取ってもらえないと思うんですね。向こうもボランティアではないので、絶対にもっと安値で買い取ろうとするはずです。それこそ、10,000円くらいだったかもしれません。ですので、メルカリで出品した方がもうちょっと良い値で買い取ってもらえるのではないかと思い、出品しました。ちなみに値段は17,800円で出品しました。定価の半値から、更にイヤホン、充電ケーブルなしだとこんなもんかなと思い、設定しました。すると、出品してから10分も経たない内に買い手が出て、驚きました。状態が良好の割には値段が手頃だったからかどうか知りませんが、買い手が直ぐにでて、妙に感動しました。その後、初期設定にして欲しいだのなんだののやり取りをした後に配送の手続きをすることにしました。ちなみに、iPod touch以外にもTシャツ、アンダーアーマー製のコンプレッションシャツやランニング用ポーチなど計5品で買い取り手が見つかりました。なんだか、自分の要らなくなったものを社会でシェアしているような感覚になりましたね。今や、シェアリングエコノミーが当たり前になってきましたが、僕自身あまり馴染みがありませんでした。でも、こうやって出品して買い取り手が見つかったことで、初めて参画していうような感覚になって、かなり新鮮でした。

それで、配送の方法なんですけど、どうやらメルカリはファミリマートで提携しているらしく、ファミリーマートから簡単に配送してもらえるらしいので、早速利用してみました。これが、思ったより簡単でした。梱包して、その品をファミマポートで発送におけるQRコードを読み取ってもらって、発注書を店員に持っていけば、それで配送完了というわけでしたから、驚きました。ただ、発送する品の大きさには少し注意が必要ですね。なぜかというと、店員が荷物を受け取った後に、大きさを測る道具を持ち出して、果たして、本当に規格の大きさなのか検査していましたから。ちなみに、Tシャツであれば、2着まではA4サイズの封筒1枚で大丈夫ですね。それ以上となると、厚みでオーバーしてしまいますので、無理ですね。それで、規格オーバーで送れなかった品は、普通郵便で運ぶことにしまして、近くの郵便局まで配送を依頼しました。それでも、送料自体、iPod touchで250円くらいで、ランニングポーチであれば、200円くらいでした。そうなると、肝心な手取りですが、正直、ランニングポーチやTシャツであれば、元値が1,000円とか500円とかなので、更にそこからメルカリ側に10%の手数料を払わないといけないので、儲けで言えば、皆無だったと思います。しかし、前述した通り、僕の中では、メルカリみたいなサービスはシェアリングエコノミーの一環だと思っておりますので、そこまで手取りが少ない品が出てもいいかなと思ってますので、あまり気にはならなかったですね。それでも、その辺のディスカウントストアで売るよりは手取りはあるのではないかと思い、僕としては満足でした。

あと、梱包ですが、メルカリはご丁寧に梱包のガイドを用意してまして、それによると100均ストアで揃うということですので、早速買いに行きました。

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シャツ1枚か2枚であれば、A4の封筒で十分でした。後は、ちょっとした小物でもいいかもです。

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iPod touch用に買いました。でも、A4の封筒でも良かったかもしれません。

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包装材ですね。本当に100均ショップに置いてあるのか、懐疑的でしたが、本当に置いてました。

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衣類の包装用に買いました。これもガイドに書いてありました。

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包装材を止めるようのセロテープですね。

こうして見ると、包装にかかる費用もそこまでかかっていないことがおわかりかと思います。あとは、配送物が間違っていないことと、包装の仕方で文句を言われないことを祈るばかりですね。包装はかなり雑にしましたので。

 

まだ、配送したばっかりで、相手側に商品が到着していないので、全てが完了したわけではありませんが、やってみて、結論からすると、

かなり美味しいです。

送料とか梱包材や手数料とかで少々お値段がかかっても、トータルで見れば、確実にその辺のディスカウントショップで売るよりは利益が出ますから。当然、売れればの話ですが。売り手側にもメリットありますし、買い手側にもメリットが当然ある、何と素晴らしいサービスなのでしょう。皆様もタンスで眠っている商品とかを出品して、日の目を浴びさせてみてはどうでしょうか。案外、思わぬ値段で買い手が現れるかもしれませんね。