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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ホワイトデー

みたいですね、今日は。正直、てっきり昨日の13日がホワイトデーかと思っておりましたが、正真証明の勘違いですね。なぜに、13日と思い込んでいたのか…。13日だと思い込んでいたので、14日にバレンタインのお返しをしても1日遅れになるのではないかと、一抹の心配をしていましたが、取り越し苦労でしたね。ちなみに、14日がホワイトデーだと気付かされたのは昨日でしたね。昨日に有給を頂いていたので、天王寺にあるいきなりステーキを買いにいくついでに、近鉄のデパ地下で何かバレンタインのお返しを買わねばと思い、その時に、そう言えば、バレンタインの一ヶ月後がホワイトデーじゃねとふと思い出したわけでありますね。お陰様で(?)、今日何の不思議もなく、ホワイトデーとしてお返しを渡せたわけですよ…。

男性の皆様はホワイトデーに何か女性の方にお渡ししましたでしょうか。私はしました。というのも、先月のバレンタインデーに義理としてチョコをもらったからです。パイの実たけのこの里のファミリーセットだったと思います。そのお返しということで、何か買わないと男が廃ると思いまして、ホワイトデーはなんとしてもお返しをせねばいけないと思い、わざわざデパ地下まで足を運んで、少しお高めのお返しを買ったわけであります。相手側は気づいてくれたでしょうか、少しお高いお返しだということに。それは、日頃の感謝の意味を込めてということでもあるんですがね。ちなみに、お返しのチョコとして何を買うかは少し悩みました。やっぱり誰もが知っている有名どころのお返しがよろしいのではないかと思い、GODIVAのチョコを買おうかと思ったのですが、いかんせん高すぎましたね。6粒で2,000円だったと思いますが、庶民が買うには高すぎます。私が食べたいきなりステーキのワイルドステーキ450gより高いとはどういう了見だというのでしょうか。

有給の日は、やっぱりいきなりステーキ450g。#いきなりステーキ

やっぱり美味しかったです。いきなりステーキ。ちなみにご飯のおかわりは自由なんですね。かれこれ5、6回くらい行っておりますが、初めて知りました。ちょっと人生を損した気分になりました。

話を戻して、GODIVAのチョコは高すぎるということで、別のものを買うことにしました。ちょっと写真を撮り忘れて申し訳ないのですが、15個入りで1,200円くらいのものを買いました。パイの実たけのこの里をもらった子は取引先でしたので、取引先の部署の人数としては丁度よかったこともあり、この数でこの値段で買いました。そして、今日、直接出向き面と向かって渡しました。「これ、お返しです。」という一言だけを添えて。相手側のリアクションは淡々としていて、「はぁ。」っていう感じだったのと、何を思ってか、物を落としていたのははっきりと覚えています。動揺したのかどうかは定かではありませんが。ちなみに、その子は女の子ですが、彼氏持ちです。当然、付き合いとして渡したのであって、それ以上に深い意味はないです。仮にここで深い意味を作っても、会社辞めるから、何の意味もないですしね。

しかし、それはあくまで取引先の話。自職場はどうか。僕は、自職場の方にも感謝の意味を込めて、お返しを買ったんですよね、同様の物を。ただ、渡すタイミングですね。変にみんなの前で渡して、「これ、あつなり君から頂きました。」とか言いふらされると、恥ずかしくて、「もう、いっそのこと打ち首にしてくれ」とか思ったりしてまうので、なるべく僕が渡したことはバレたくない。その一心で、どのようにして渡したかというと、みんなが出勤する前に、みんなのボス的存在の女性社員の机の上に置いたわけですよね。それで、誰が置いたのか聞かれたら、さらっと、「違います。」って答えて、自職場の人に食べていただこうという魂胆に至りました。それで、実際にそのようにすると、こちらの思惑とは裏腹でした。机の上にお菓子が置いてあって、「誰のお菓子?」って聞かれたところまではよかったのですが、今日の朝は僕個人でも自覚がある程、イライラしてまして、むしろ話しかけてくんなオーラを出していた状態でもあったので、いかにも不機嫌そうに「違います。」と答えたわけなんですよね。普段であれば、「違います。」と言いつつも、内面が顔に出てしまうため、バレてしまうんですが、イライラモードのせいか、内面が顔に出なかったため、その女性社員は僕の言うことを真に受けてしまったわけなんですよね。それが、朝9時くらいの出来事です。時間が経ち、15時くらいになって、僕のイライラモードも治まり、ふとお菓子のことに触れまして、かと言って、「これ、僕のお菓子なんですよ。是非とも食べてください。」みたいなことは朝のやりとりからして、言えるわけでもなく、ですので、「机のお菓子、食べないんですか?」っていう感じで聞いたんですよ。誰のお菓子かは悟られたくない。かと言って、食べてもらえなければ元も子もない。とにかく、食べて欲しいという一心でそういう言葉が出たんだと思います。すると、返事が「誰のか知らんかったら、ちょっと食べる気せぇへんわ。」と。完璧に裏目に出ましたね。ここで、仮に「僕のお菓子です。」って言ったところで、朝のくだりもあって信じてもらえないですし、むしろクドいと思われそうな上、かなり面倒臭い野郎だなと思われると物凄く癪に思ってしまいましたので、結局、そういった言葉は言えず、僕の持って来たお菓子は自職場では食べられず終いでした。

なんと、面倒臭い話でしょうか。

このあたりに、僕のシャイな人間性が出るというかなんというかですね。

せっかく買ってきたお菓子がホワイトデーに食べられずに放置されてしまう。色々な意味でやるせないホワイトデーでした。身から出た錆と言われればそれまでですが。