読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

慶弔

が回りました。慶弔が回ったということは、社内全体に掲示等がされ、僕が自己都合で辞めるということが知れ渡るということです。そうなると、面倒臭いのがいちいち辞める理由とか辞めた後どうするのかそういうことに対して、受け答えしないといけないことですね。だから、慶弔が出た後はなるべく道とかで従業員とすれ違いたくはなかったですね。すれ違ったら、すれ違ったらで聞かれる可能性が高いですし、変に身構えないといけないので、変に疲れるんですよね。だから、今日は妙に疲れました。仕事の量の少なさとは裏腹に。というより、退職するということを正式に伝えてから心が休まる日がなかったように思えます。

でも、社内全体に知れ渡ったということは、最後に退職する前に一杯飲みましょうって言ってくれる女性社員の方が現れることを期待していたのですが、残念ながら女性社員からのメールはなかったですね。いつか、電話越しでサシで飲みたいですねって言っていたのが嘘だったんですかね。だとしたら、建前がうまいなぁと感心してしまうところですね。

とは言え、慶弔が回って、うちの会社のシステムによれば、従業員から餞別金がもらえるんですよ。それで、どれだけ多くの社員から餞別金をもらえたかである意味、その人間が会社にとってどれだけ価値のある人間だったかっていうのがわかるわけですよ。所謂、成績表みたいなもんですね。だから、本当はこんな身勝手な理由で辞める奴に対して、お金なんて出して欲しくないと思いつつも、どれだけ多くの人が僕に対して、餞別金を支払うかは気になるところではありますね。ただ、もらったお金は何かしらの形で従業員の皆さんに還元はするつもりです。何だか、申し訳ないという気持ちとそんなはした金なんて持ってても無駄だということを誇示するためですね。ですので、還元する形としては、まぁ、お菓子の詰め合わせとかを考えてますね。来週の土日くらいに買いに行こうかと思います。

それで、慶弔が回って、僕が辞めるということが掲示等で知れ渡ったことにより、さすがに言う人には言われましたね。「掲示(僕が辞めること)がされとったな。」って言われて、正直、返す言葉がないんですわ。かろうじて出た言葉が「すいません…。」でしたね。そう答えると、「ほんまに、すいませんやで。」って言われたんですけど、その一言が妙に嬉しかったですね。申し訳ない気持ちももちろんありの、それでも、ここまで僕という人間に対して価値を示して頂いたことは本当に僕としては嬉しいの一言ですね。

あとは、食堂でご飯を食べていると、突然呼び出されて、辞める理由とか辞めた後どうするか根掘り葉掘り聞かれて、正直食傷気味になりましたね。僕は、辞めた後は、ワーキングホリデーに行くのであって、次の就職先が決まっているわけではないんですよ。だから、そういう風に言うと、心配をかけさせてしまうのは目に見えているわけじゃないですか。だから、そういう辞めた後のことはなるべく答えたくなかったのに、それでも執拗に聞かれるから、答えざるを得ない。なんだろう。僕にはプライバシー権はないんですかね。結局、隠し通せずしゃべる羽目になるっていう。少しやるせなくなりましたね。でも、辞める理由は聞かれて、答えにくいなと思いましたね。なぜなら、会社が嫌で辞めるとかそういう理由じゃないですからね。聞く側としては、会社の不満とかそういうことを期待して、聞くはずなんですよ。なのに、期待とは裏腹な答えが返ってきては面白くもなんともない。聞く側からすれば、面白くないですし、伝える側としてはどう伝えていいかわからなくなる。だから、こういう質問もされるとかなり面倒臭いですね。でも、辞めることが社内に知れ渡った以上は、同じやり取りを幾度となく繰り返さないといけないんでしょうね。それは、組織を抜ける人間の宿命的な話かもしれませんね。

そんなこんなで、今週は心が疲れた上に、さっきまでバスケしていたので、自分を労う意味で晩酌しながらブログを書いております。

https://www.instagram.com/p/BRvm99Ohq-c/

今週もお疲れ様でした。#淡麗 #redeye #おつまみ

来週も有難いことにそこそこ仕事があって忙しい予感がしますね。終業後の飲み会や誘いも大変そうだと覚悟はしておりますが。それでも、辞めるにも関わらず、仕事を任して頂けることは有難い話です、本当に。それこそ、有給を消化しきって辞める人は本当に残念な人だったんだなって改めて思ってしまいますね。だから、僕は恵まれているなって思う次第ではありますね。

最後まで職務を全うできるよう来週も頑張りたいところですね。