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あつなりのゆめにっき

※タイトルと本文には何ら関係性はございませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。

ひるね姫

を観に行きました、なんばパークスまで。

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昼過ぎくらいの回で観に行こうと思いまして、なんばパークスの8階の映画館まで行きました。そもそもなんばパークスって8階まであることを知りませんでした。関西でデートしたことがあるなら、知ってて当然だって?残念ながら、関西で彼女を作ったことがないですし、当然のことながら、デートもしたことがなかったんですよね。元カノと京都にお泊まりデートっていうワケのわからんことはしたことがありましたが。

 

僕のなんか気まぐれかなんかで元カノの観光案内で付き合ったワケですよ。僕の中では内心元カノとデートすることで恋心が蘇り、あわよくばっていうのを少し期待はしていたのですが、残念ながら元カノに再び欲情することはなかったですね。ちなみに、僕の元カノは台湾人で国際恋愛をしていたワケなんですね。付き合ってた頃は、相手の日本もかなりたどたどしくコミュニケーションに支障が出るくらいだったのですが、京都に観光案内をした時は、元カノの日本語能力もかなり向上していて、コミュニケーションにはほとんど支障がなかったですね。ただ、言語の壁を越えても、再び欲情することはなかったですね。なんというか、元カノと一緒にいて、楽しくなかったんですよね。要は、相性が悪かったと言いますか。それが、生理的に受け入れられなかったっていうことじゃないんでしょうか?と言われるとそれまでですが。とにかく、一緒にいて楽しくなかったですし、会話も合わない上に弾みもしなかったですね。そして、面倒臭いことにあっっちはあっちでまだ気があるようなことを結構言ってくるんですよ。そりゃ、確かにお泊まりデートをしている時点でお互い気があるって思うのが自然なのかもしれませんが、それも実際に会って、一緒に時間を過ごしてみて、幻想だったということに気づきましたね。だから、一刻も早く帰りたかったので、(人間としてクズだと思います。)京都タワーに行こうよって帰る日の夕方くらいに誘われたのですが、次の日仕事だから帰るわって言って帰ったんですよね。それで、帰った後、感謝のLINEと共にまだ気があるような重たいメッセージが返ってきたので、このまま繋がっているといずれ言い寄られ、最悪、カナダまでついてくるっていうことになりかねんという懸念から、LINEの連絡先から消したんですよね。ちなみに、元カノは英語もしゃべれるトリリンガルなので本当に追っかけてくる可能性はあったと思います。あと、その時のやり取りでワーホリでカナダに行くっていう話は言ってます。まぁ、あんなに期待させといて、別れたあとにLINEの連絡先を消すって我ながらゲスの極みだなと思いましたね。しかも、カナダに行く日が決まったら、連絡してと言われときながら。元カノには一時の迷いがあったとは言え、かなり悪いことをしたなと思います。今も日本人の彼氏を見つけて、付き合っているんでしょうか。とにかく、幸せになって欲しいの一言ですね。

 

話を戻しまして、「ひるね姫」を観に行ったワケですよ。なぜ、観に行こうかと思ったかと言うと、アニメが元々好きだと言うのは当然のことながら、岡山弁をしゃべる主人公がどんな感じなのかが気になったのと、あとは、JRの駅で舞台となる岡山と絡めて広告しているのが目に入ったので、アニメとしてはかなり注目されていると思い、観に行きました。ちなみに、ここ最近、「君の名は。」に始まり、「この世界の片隅に」を観て、今回、「ひるね姫」というわけですから、映画館に足を運ぶ回数が増えましたね。それまで、映画を観ることに対して、観るほどの価値があるとは思えなかったですし、どうせ、ブルーレイか何かでいずれは観れるからええやんと思ってましたから。でも、「君の名は。」と「この世界の片隅に。」の二作が僕の中の既成概念を覆しましたね。やはり、自分が興味があり、かつ価値のありそうな映画は高い金を払ってでも、観るべきだという考えに変わりまして、それからは自分が観たいなって思う映画があれば、観に行こうと思った次第であります。それで、そういう期待とは裏腹に当日券でチケットを買いに行ったのですが、映画館はそこそこ空席が目立っておりました。僕の期待を裏切られて、げんなりしかけていたところ、開演間近になって「空席あと少し」という表示が出て、ホッとしましたね。それなりに注目されている映画であることには間違いと思ったからですね。

それで、観てみたところ、感想を申し上げますと、

日本、がんばれ

って感じです。冗談とかではなく、本当にそんな感じの映画でしたし、メッセージ性のある内容でしたから。夢の中の出来事と現実世界がリンクしているというのはなんとなく予想はしていましたが、その通りでありまして、そこからどうなっていくかは、ネタバレするとマズイので言いませんが。正直、映画の価値としてはどうかと言いますと、「この世界の片隅に」を観た時の衝撃よりは劣りますね。面白いかそうではないかと言われると、面白かったのですが、「この世界の片隅に」には到底及ばないように思えましたね。もう一回観たいかと言われたら、映画館では観たいとは思わないですね。「君の名は。」と「この世界の片隅に。」は何度でも映画館に足を運んでいいような作品なのですが、そこまでは至らない。そんな感じですね。何というか、ストーリーに深みがなかったと言いますか。それなりに何か視聴者に余韻を残すような工夫はしているのですが、「君の名は。」ほどではなかったですね。ただ、主人公のしゃべる岡山弁は可愛くて良かったですし、映像もかなり綺麗でしたから、僕としては満足でした。皆さんも興味のある方がいらっしゃったら観てはどうでしょうか。本当に、「日本、がんばれ。」そんな感じの映画です。

次は、僕が注目している俳優でマルチに活躍している星野源が声優を務めている「夜は短し、歩けよ乙女」を観に行こうかと思います。公開が開始される時は、まだ、日本に居ますので、ギリギリ観れるんですよね。これは、個人としては期待大なので、公開が待ち遠しいですね。