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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

退職に関わる説明

を受けました。と言っても、仕事柄、散々多くの方々にしてきたことを自分が受けただけということもあってか、ものの10分くらいで終わりました。退職日に持って来て頂きたいもの…知ってる。失業保険をもらうにはどういう手続きが必要か…知ってる。退職後の健康保険はどうするか…日本にいる間は無保険で海外に行ってからは海外保険を適用させて頂きます。年金はどうするか…とりあえず年金事務所に行きます。税金はどうするか…2015年度分は一括で退職日に処理してくださいというかそういう決まりになっているはずです。しかし、2016年度の分(2017年6月〜2018年5月まで)はどうなるかよくわからないです。恐らくは、支払う必要があるかとは思いますが。とか云々。全部、知っている話ばかりでした。というより、会社を辞めるということがどういうことかそこらへんのサラリーマンよりは含蓄があるわけでありまして、そういうリスクも踏まえて辞めるワケなんですよね。辞めてみて、「うわっ、こんな面倒臭いことになんの?」とか。「こんなにお金かかんの⁉︎マジで⁉︎」とか。そんなことは一切思わずというか、合点承知の助であります。だから、そういうことを踏まえると、次の働き先が決まっていればいいですが、僕みたいに次の働き先を見つけるワケではなく、ワーホリを使って、異国の地でバイトをするとか、日本や海外を旅するというのであれば、それなりの覚悟が必要であり、もしも、周りにそういう人がいれば、簡単には賛同はできないですね。なぜなら、職業柄、企業組織に属さないとどういうことかわかっているからです。でも、いざ自分が体験するとなると、自分の人生の中で一ついい経験をしたなと思えるようにはありたいですね。少なくとも、辞めて、何らかの企業組織に属し続けたほうが良かったなとは絶対思いたくないですね。まぁ、そういうことも踏まえて、このような形でブログとして残していきたいですね。そして、僕みたいに長い人生これでいいのかって思っている人に、このブログを読んでもらって少しでも参考になれば、冥利に尽きますね。

と、退職の手続き云々は十分承知していたので、適当に流してまして、問題はアレですね。退職金がどれくらいもらえるかですね。それは、少し気になっていたところでもあって、果たして、勤続丸5年の社会人がもらえる退職金とはいかほどかと。過去にも、僕と同じくらいの年数で辞めた人の退職金の計算とかはしたことがありましたので、おおよそもらえる金額は予想はできていました、大体40万円くらいだと。しかし、蓋を開けてみれば、34万円くらいでした。なんだ⁉︎想定していた数字より少ないではないか?自己都合で会社を辞める身でデカイことを言うのは、会社に対して申し訳ない気持ちではあるが、本来もらえるはずのものがもらえないとなると、損した気分になる。それは、嫌でしたので、その場で電卓を弾いて、自らが退職金の計算をしましたね。ちなみに、今まで退職の説明をした中で僕の計算した退職金に不信感を持って、電卓を弾いて計算をしたという人はいませんでしたね。恐らくは、今後そういう人とは出くわさないことを考えたら貴重な体験をして頂けたのではないかと思います(?)でも、お金にまつわることはどんなことであれ、かなり警戒した方がいいと思うんですよね。それこそ、こういう金銭の授受に関する説明を受けられるの機会があるのであれば、電卓を持ってきて、その場で計算するくらいが丁度いいくらいだと思うのです。なぜなら、こういう諸々の計算って未だに人間の手で行われていることが多いからです。人間の手となると、当然ヒューマンエラーとかが起こってしまう可能性がゼロではないわけです。それが、きっかけで自分にとっては損となる金額を提示されることは往々にしてありうると思うんですよね。それは、説明者に悪気がないにしてもです。ですので、金額の説明、特に多額になればなるほど警戒するに越したことはないですね。相手を信用するしないに関わらずです。それくらい疑うくらいが丁度良いのではないかと思います。話を戻しまして、自分で計算をし直しても34万円程という金額は覆りそうなさそうでしたので、その金額で納得することにしました。まぁ、こればっかりはどうしようもないですしね。

と、こんな感じで退職の説明をものの10分で済ましたわけですね。ちなみに、今まで僕が逆にしてきた平均時間は大体40分くらいですね。説明側も他の業務で忙しかったということもあって、気を遣って、早々に済ませたかったということもあって、これくらいの早さで済ませた次第であります。じっくり話を聞いて、説明の仕方が悪いだの何だのイチャモンをつけても良かったのですが、それをすると僕自身が嫌だったので、そうする気すら起きなかったですね。要は、双方にとって面倒臭い話ですので、早く済ませましょう。そんな感じでした。

さて、明日は最後の本社勤務ですね。そこで、一応本社で働いている方には辞めるにあたってのご挨拶をしようかと思います、始業時間よりかなり早めに来て。それは、なんとなくですが。なんとなく、誠意を示したい(?)というか。あと、僕の部署の前任の部長が異動してからも早く出社しているのか気になったというのもありますね。とりあえず、会議は10時からですが、始業時間より早く行こうかと思います。正直、テレビ会議を通して、全事業所の関係者に別れの挨拶をするのは、かなり萎えますね。なんだか、公開処刑をされているような感じがするので…。でも、これも越えなきゃいけない壁だと思って割り切るしかないですよね。