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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

二日酔いとか諸々で

三日坊主でした、ブログの更新が。僕のブログの更新を待ち望んでいました全国の女子の皆様申し訳ございませんでした。野郎の皆様も見て頂いているのであれば、ありがとうございます。何というか、水曜日から二日連続で飲み会で、帰ってきたら、脱ぐもん抜いで、布団へレッツラゴーでしたから。そして、金曜日はその疲れのせいか、晩の9時くらいに就寝して、今朝起きたのが、朝9時という。まさかの12時間睡眠です。久しぶりにめちゃくちゃ寝ましたね。

それで、そのせいか、準備の方をサボっていたというか、はかどっていないというか…。ちょっと、歯の保護のためにマウスピースを出国の前に作ろうかと思っていたのですが、そんなこんなで健康保険の適用が効く間に歯科医院に行けそうになさそうです。これは、明らかなミスですね。でも、マウスピースはスポーツ用であれば、保険の適用除外らしいので、どっちにしろ、歯科医院には行こうかと思います。

あとは、荷造りですね。まったくしていないんですよね、未だに。退職してから2週間くらい猶予があるにしろ、まずは今の部屋の荷造りは絶対にしないといけないところ。でも、全然はかどっていないというか、全くしていない状況。メルカリとかで小遣い稼ぎをしている場合じゃないですね。でも、いらんもんを処分できたということでそれはそれでいいのですが。とにかく、明日、僕の親が様子を見に来るらしいので、そのついでに車で詰めるもんは詰めてまとめようかと思います。雑誌類とか書籍類とか衣服類とかですね。如何わしいものはとにかく、今日中に処分をしたいところです。とは言え、これから各職場に餞別の品を買いに行ったり、晩に飲んだりと時間があまりないので、明日、早起きしてしようかと思います。早起きできるかな、俺。

それで、飲み会をすると絶対聞かれるのが、「どうせ、職場で辞めるのが嫌で辞めるんでしょ?理由は何なの?」っていう話。マジで、食傷気味なりましたね。それ以外に理由は思いつかんのかって思うくらいです。でも、僕としては、ブログで散々書いてきた通り「職場には何の不満もございません。」と答えるようにはしています。単に、「海外に行きたかったんです。」と。でも、そういう受け答えをしても、全く納得してもらえないんですよね。辞めようとしてようやくわかったことなんですが、どうやら僕の職場は端から見れば、人間関係とか仕事の回り方とか諸々で問題の温床となっているように思われているらしいのです。だから、僕の職場から誰かが辞めるイコールそういう関係と思われてしまうらしいです。それで、僕がいちいちそういう風に「職場には何の不満もございませんでした。」っていう答え方をしても、どうにも信じてもらえないんですね。そりゃ、細々とした不満はありますよ。でも、そういう細々とした不安があるからと言って、そんなのは居酒屋での酒の肴の範疇の話です。直接、辞める理由にはならないんですよ。そのことを繰り返し言っても、全然説得力がなく、納得してもらえいない。言葉って難しいですね。僕の心境を適切に示した表現とか言葉とかがあれば、良いのですが、残念ながら僕の拙いオツムではそんなことも思い浮かばず、なんと言えばという感じで途方に暮れてしまいます。

でも、なんだろう。無理やり言葉にすると、今ののほほんとしていつまでも続くような安定した生活に嫌気がさしたというか。それが大きな理由かなと個人的には思います。今の会社に勤めていれば、最低5年は安心が買えるワケですよ、今の会社の業績を顧みて。でも、果たしてそれでいいのかと。それが、本当に僕の成長に繋がるのかどうかと。正直、今の仕事をしていて、今後何らかの理由で別の会社に飛ばされることになったとして、果たして、別の会社でも務まるようなスキルが身についているのかどうか。そう聞かれたら、疑問符を打たざるを得なかったんですよね。何というか、SOME CITY(ストリートバスケのリーグ)を観に行ったら、わかるかと思うんですが、よく1MCが「求めてます。(1オン1でバチバチやりあうことを)」ってよく言うんですよ。正しく、それなんですよね。なぜ、求めるかというと、恐らくはより強い奴とバチバチやり合うことによって、自分の成長に繋げたい。そういう意味から「求めている」という言葉になると思うんですよね。僕が、海外に行く理由も似たようなもんだと思います。あえて、困難な状況を選択することによって、「求めている」んですよね。それは、明らか自分の今後の糧になることをですね。自分の成長に繋がることと言いますか。それは、今の会社に勤めていたら、絶対手に入らないモノであり、感覚であると思ってますし、期待もしております。そういう体験がしたいからこそ、別の会社に転職をするという道ではなく、海外にワーキングホリデーに行くという選択に行き着いたのだと思います。だから、転職という道は一切考えていなかったですね。転職をしたところで、今の会社に勤めているのと同じジレンマを味わうことが目に見えてましたから。そんなこんなで、僕は「求めている」から会社を辞めるんだということにしたいところですが、こんな恥ずかしいことを人前ではっきりと言えそうにないですし、言いたくもないですね。そうやって、うやむやにして建前の理由だけを並べざるを得ないんでしょうな。

 

でも、あと一週間もないんですよね、今の会社での生活が。そう考えると、少し後ろ髪を引かれる思いにはなりますね。