あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

フレックス

を使って退社しました。恐らく、社会人生活最後のフレックスとなるでしょう。とか言いつつ、いつ何時日本の会社にカムバックするかはわかりませんから何とも言えないですよね。

それで、なぜフレックスを使ったのかと言いますと、身支度ですね。平たく言えば。というか、それ以上でもそれ以下でもありませんが。とは言え、したことと言えば、廃品業者の手配とか荷造り用の圧縮袋の注文、あと、面白Tシャツの発注(?)とか。面白Tシャツの発注は向こうに行ったときのネタ作りですね。そして、物凄く仲の良くなったフレンズにあげようかと思います。できれば、女の子がいいですね。好きな女の子が僕の着ていたシャツを着る。うーん。たまらん。わかりますか、この感じ。部活でバスケをやっていた人には物凄く共感できる話だと思うのですが、彼女に自分の着ていたシューティングシャツ(ウォーミングアップの時に着るチームシャツのこと。僕はこのシャツが何気に好きでした。)を着てもらうっていうのは一つの憧れでありまして。理想は、彼女を自宅に呼んで、風呂上りに裸エプロンならぬ、裸シューティングシャツを着てもらう。うーん。たまらん。結局、学生時代に実現したことはありませんが。うーん。残念。でも、この先、初体験がパツ金美女だとしたら(決して、S◯Xではない)、満塁逆転ホームランを打ったような気持ちになりますね。これこそ、生きていて良かったって心底思うような気持ちがします。こんな逆転人生もあり得るかもしれないので、今が苦しくても頑張らんといかんと思うんですよね。

苦しいんかっていう話ですけど、正直しんどいです。KinKi Kids堂本剛の番組ではありませんが、正直しんどいです。なんというか、肉体というか精神的に。気疲れというか。普段の会社内の生活でもそうですが、飲み会とかでも変に気を遣うことが多くて、ここ1年分くらいの精神的疲労が一気にこみ上げている感じがしてしんどいです。大げさに言ってますが、本当にそれくらいのしんどさです。何なら、今ブログを書きながら、多少頭痛がしていますから。でも、この頭痛も辞めたあとに恋しくなるかもなって言われても、そんなことはないと断言できますね。はっきり言って、部活の練習が恋しくなるとかそんな話ではないですから。ただ、苦しいです。

今日、会社の看護師さんにせっかくだし、産業医の方と面談したらということで、面談したんですが、そこでも言われましたね。肉体的な健康よりも精神的な健康の方が大変だと。正直、肉体的な苦痛については、学生時代散々しごかれてきたので、かなり免疫がある方ですが、精神的な苦痛の方はねあんまりなんですよ。学生時代も色々なことがありまして、持ち前の(?)逃げ癖を発揮して、幾度となく逃げてきた人間ですから。でも、逃げる度に残念なことに親に話が行ってしまうんですよね。その度には親が泣き声で色々と話すので、本当にまいっちんぐでしたね。自業自得ですが。でも、そんな学生時代に逃げ癖を発揮してきた精神的苦痛よりも社会人になってからの精神的苦痛の方が数乗倍辛いですね。大げさに言ってますが、それくらい辛かったです。社会人になってからですね。体力的に疲れていないのに無性に眠たくなったり、不眠症で深夜に目が覚めて、熟睡ができぬまま出社したり。でも、そういうことを聞くと、鬱病的なアレだったの?って言われそうですが、決してそんなことはなく、職場ではそんなそぶりもなく元気に働いていましたよ。もちろん無断欠席や遅刻の類は一切していないですから。思えば、学生時代にあれだけ逃げ癖を発揮して、人様に迷惑をかけてきた身なのに、この変わりようには逆に驚いています。何が、そこまで僕を突き動かしていたかは、ここでははっきりとは言えませんが、何というか、大概なんとなかなるという気持ちだったからですね。あとは、元々逃げ癖発揮しまくりの人間としてクズのゲス野郎っていう風に自分で思っていたので、何を言われても仕方がないと開き直っていたことも大きいですね。何というか、覚悟を持って行動をしていたというか。どうせ、失敗しても命までは取られんだろうっていう心持ちでおったことも大きかったと思います。何というか。一言で言うと「開き直り」ですね。ダメ人間っていうマイナスなことを多く経験してきたからこそ「開き直って」、思い切りよくやってきたというか。それが、功を奏したのではないのかと思います。学生時代、散々似たような経験をしてきて、社会人になってようやくそういう域に達したと言いますか。でも、それくらいの域に達していなかったら、社会人生活なんて1年も持たずにドロップアウトしていたのではないかと思います。それが、今や会社を辞めるんですが、早く働きたい気持ちで一杯ですからね。だから、退職してあまりスパンを開けずに海外に行くわけなんですよね。人間、命を取られない程度であれば、何でもできますし、それくらい開き直ることが肝要なんだと思います。

 

さて、明日はいよいよ職場内の僕の送別会ですね。今まで、送別会とか歓迎会の類はほぼほぼ僕が幹事をしていたので、主賓側に立つのがどういう気分かというのを味わったことがないんですよね。楽しいお酒が飲めたらいいのですが、そうもうまくいかなそうな予感がします。まず、参加者全員に酒を注ぎ回るのはマストですね。それは、絶対に外せないですね。そして、僕の心労を重くするのが、退職するにあたっての挨拶ですね。流石に、心眼美子ではありませんが、「全部、言っちゃうね。」バリのテンションで全部話してしまうと、場の空気は凍りつき、氷点下以下になってしまう恐れがあるので、喋りすぎるとマズイですよね。かと言って、笑いもありの涙ありの、そういう挨拶が求められるわけですよ。勝手にハードルを上げましたが。…それこそ成るようにしか成らないですよね。とりあえず、涙ではなく、笑いを誘えるような挨拶はしたいです。