あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

朝8時前

に目が覚めて。平日のこの時間、働いていた時では考えられない時間である。ぐっすり寝れたのかって思う方もいらっしゃるかもしれないが、安心してください。ちゃんと4時半に一旦起きましたよ。そこから、布団の誘惑に負けて二度寝をした結果、8時前まで寝てしまったというわけである。ちなみに、昨日寝たのが、9時過ぎくらいだったので、約11時間くらい寝たことになる。でも、寝起きはあまり良くなく、疲れは相変わらず溜まっている状態だった。何なのだろうか、この状態は。ここ最近、ずっとこんな状態が続いている。寝ても寝ても疲れが取れない。もしかしたら、体になんかしらの異変をきたしているのではないかと思ってしまうほどである。よく25歳を過ぎたあたりから体が疲れやすくなるっていう話を聞くが、すごく納得する。25歳過ぎたあたりから、学生時代に体育会の練習をした後とは違った慢性的な疲れを感じるようになったからである。これからというか、今まさに社会人になったばかりの方々は覚悟した方がいいと思う。25歳からドッと疲れが溜まりやすくなるから。

それで、目が覚めて、一人暮らしの時に余っていたシリアルを食べようかと冷蔵庫の中にある牛乳に手を伸ばしたが、肝心の牛乳がない。どうやら、買い物の時に買いそびれたとのことだった。結局、僕は白米と昨日の晩飯の残り物である生えびをおかずにしてご飯をかきこんだ。あとは、ポテトサラダを少々。

このブログを書いているのが晩の9時くらいなのだが、朝ごはんでさえ、思い出すのが危うくなっている。もしかして、若年性認知症ではないのかと疑われる程である。かといって、頭を使わずにのほほんとニート生活を送っているわけでは断じてない。朝起きて、News Picksというアプリでニュース記事を見たり、読書をしたりしているわけだから。若年性認知症が危ぶまれる症状が出ているのは仕事をしていた時からだったかもしれない。あの時から、結構物忘れが激しかったような気がする。ストレスが原因なのか、仕事がありすぎることが原因なのかは定かではないが。でも、こんな症状が出ているような状態でも支障なく仕事ができて、結果オーライだったのではないかと思う。

そして、午前中はNews Picksで記事を見てからは、一人暮らしの時に買い込んだ本の整理をした。整理をしたと聞くと、すごいいい表現に聞こえて、アレなのだが、実際は無理やり本棚の空きスペースに本をぶち込んだだけなのである。だから、そこまで高尚な行為をしたという自覚もないし、そう思われることが心外である。なぜ、本の整理一つでここまで必死になって弁明をしているのかがよくわからないが、とりあえず、本を本棚の空きスペースにぶち込んだのだ。ただ、それだけである。

それにしても、一人暮らしの間に買った本の数はざっと100冊くらいあったから驚いた。もちろん漫画も含めてである。僕はレアジョブの英会話教師には趣味として読書を公表しているくらいだから、一応本は人よりは読んでいる。冊数でいうと、月平均3冊くらいは読んでいたと思う。昨今言われている若者の読書離れを食い止めるかのごとくである。でも、それも仕事でストレスが溜まるなり、疲れてくるとビタッと止まってしまった時もあった。やはり、そういう状態になると知的活動をなるべく避けるようになる傾向が人間にはあると思う。これは、是非とも脳科学者には証明して欲しい分野であはあるが、未だにそういったことが書かれている書籍とは出会ったことがない。もしくは、出会ったことがあるが、頭にまったく入ってきていないかのどちらかであろう。恐らく、後者だとは思う。

そして、本のぶち込みという作業が終わり昼になったので、昼飯を食べ、午後からは筋トレをすべく一人暮らしの時の行きつけのジムで汗を流した。一人暮らしを辞めた時点でジムの契約も解約したのではないかと思われた方がいらっしゃるかもしれないが、残念ながら契約は今月末まで続いているのである。解約したいという由を3月上旬に言ったにも関わらずである。中々ふてぶてしいジムだなと思いつつも利用できるものは利用しなくては損だと思い、片道約1時間もかけて、行きつけのジムまで足を運んだわけである。

今日は、少し蒸し暑く、パーカーの上にダウンベスト着ていたのだが、それでも暑いくらいだった。ジムに行くまでに少し汗をかいてしまった。ジムについても、冒頭に書いた通り心なしか体調が優れない。慢性的に疲れている状態。こういう時に筋トレをしても、返って疲れるだけではなかろうか。何なら、この片道1時間という時間と労力を返してくれと思ってしまうほどである。しかし、筋トレを始めると、思った以上に数値が伸びたので驚いた。ベンチプレスであれば、自己最高である100kg6回も持ち上がった。いい数値が出ると、思わず気分は向上してしまうものである。その他の種目でもけっこういい数値が出て、自分としては久しぶりに筋トレをしていて気分がよくなった。ついでに、いい汗もかけたので気分は益々良くなった。やはり、行動をしてみて変わることってよくあるんだなと思った。やっていくうちに気分が変わっていく。そんなことが往々してあるのがこの世の中なのである。精神に動かされているのか、体が精神を突き動かしているのか…。よくわからない感覚であったが、こんな感覚も悪くはない。

この調子で明日は、早起きしてジョギングをしようかと思う。ちなみに、ジョギングをするのは半年くらいになるのだろうか。昨年の10月に鴨川のハーフマラソンに参加して以来である。鴨川のハーフマラソンの時は、正直、地獄を見ました。沿道でかけて頂いた黄色い声援でさえも煩わしいと思ってしまう程であった。それ以来のジョギングである。別にそのことがきっかけでジョギングから足を引いたというわけではなく、単に不眠症がひどくなったため、走ることよりも疲れを取ることを優先した結果である。要は、守りに入っていたのである、情けないことに。

でも、朝起きて走るとより疲れが吹き飛んだ爽やかなジャニーズアイドルのような状態になれるかもしれない。もしくは、福士蒼汰とかああいう爽やか系俳優みたいな状態になれるかもしれない。そんな淡い期待を抱いて、明日は朝早くからジョギングをしようかと思う。