あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

日本人の歓迎会

なるものに参加した。目的は情報共有である。主催は、アシストオンというエージェント会社である。

海外旅行には何回か行ったことがあるが、都度身にしみて実感してることがあって、それが情報である。だから、情報を共有すべくこのような会に参加する次第である。

というのも、情報はやはり貴重であって、そんなのはネットで検索すれば済むとか、ガイドブックに載っているので十分ではないかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない話である。やはり現場の話は貴重ということである。例えば、スポーツジム一つとっても、ガイドブックが勧めるところに行ってれば、月額7000円くらい取られるところを、今日行ったところでエージェントの方から話を聞くと、月額2000円くらいで済むところがあるとか。この例はごく一部でしかないが、そういう話が多々聞けてよかった。

特に、シェアハウス探しなんて本当に貴重な情報だと思った。シェアハウスなんて、掲示板を見て、メール一本で契約できるとか思っていたが、実際はそうではなく、何件ものオーナーにメールを送らないといけないそうである。理由は返事が物凄く遅いかすっぽかされることが多いからである。あと、家ダニみたいなのには注意をした方がいいとか、契約をする際は、デポジット(保証金のようなもの)を払わなければいけないとか生きた情報を聞けて大変有意義であった。

部屋探しの話が出たが、とりあえず、リミットが4月28日までとなっており、それまでにエージェントなりオーナーなり今後の進退について返事をしないといけないのである。なぜなら、住む期限の2週間前に返事を出さないと次の居住者を探せないからである。だから、一ヶ月でホームステイを辞めたいというのであれば、時間があまり残されていないのである。というより、10日を切っているから、今にも動き出さないとマズい状況である。ちなみに、物件については一軒だけメールを送ってはいるが、未だに返事が返ってきていないというのが現状である。数打ちゃ当たるではないが、粘り強くやらないといけないらしい。最低、10件は目星をつけてメールを送りたいところである。

費用の話であるが、ホームステイだとほぼ3食付きで月々約9万円くらいである。それに対し、ルームシェアだと月々約5万5千円くらいとなる。ちなみに、飯抜きのところがほとんどである。これはあくまで平均的な話であって、これより高いところや安いところはもちろんあることはある。但し、安すぎると想像を絶するくらいの環境になるらしく、気をつけた方がいいらしい。安かろうは悪かろうという言葉があるが、日本以上に重く受け取らないといけなさそうである。

ホームステイとルームシェアを比較すると、大体月々3万円くらいの差があるが、食費代を加味するとどっこいどっこい、むしろホームステイの方が安上がりで住むかもしれない。何といっても、コンビニで売られている水が約250円くらいする世界である。となると、普通に一ヶ月生活したら、食費もバカにならないのなんて目に見えている。下手すれば、ルームシェアの方が高くつく可能性なんて当然ありうるのである。

では、なぜ、ルームシェアをしたがるかというと、一つは自由が欲しかったからである。3食据え膳という環境はすごく恵まれてはいる環境だとは思うが、その分気を遣っているのも事実である。所謂、気疲れというものである。そういうこともあって、なるべく気を遣わない環境となると、ルームシェアしか選択肢がないのである。一人でアパートを借りるなど費用面から考慮すると論外である。

二つ目は、カナダでの一人暮らしなるものを体験したかったからである。ホームステイというのはあくまで疑似家族みたいなものだなと僕は思っていて、一人暮らしをしているかと言われたら、そういう環境とは程遠いのである。3食据え膳が出る時点で、もはや家族である。ただ、そういう暮らしだとカナダの生活の実感がイマイチ湧きにくいものだと思う。例えば、先ほどから言っている食費代である。普通に生活すれば、どれくらいかかるのか気になるところである。それ以外にも色々な諸経費を考慮すると、最終どれくらいかかるかっていうのは経験上知っておきたいところである。これこそ、正に生きた経験となると僕は思う。

理由を二つほど挙げたが、要は一人暮らしがしたいのである。ただ、今もトロントの現地の時計では10時前なのだが、かなり眠たい。時差ボケの状態である。こんな緊迫した状況であるにも関わらず、寝たいと思っている自分がいるのはいかがなものかと。とは言え、授業が始まってから一週目である。疲れるのは無理もない話である。