あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

スピーキングテスト

があった。

僕が通学している学校では、毎月最後の金曜日、日本で言うプレミアムフライデーの日にスピーキングテストがあるのである。もちろん、僕が受けるのは初めてで、それ故勝手が全くわからなかった。

講師から諸々説明を受けて、質問をしつつ内容を確認して、なんとなくわかったところで、テスト開始である。

テストの内容はリスニングのテストとスピーキングのテストの大きく分けて2つのセクションがある。リスニングのテストはそのままリスニングのテストである。話しを聞いて、設問に答えると言った非常にシンプルなものである。スピーキングのテストは、ランダムに用意されたお題と最低限話して欲しい内容が書かれたか紙にそって、スピーキングをするのというものであった。

リスニングについては、11段階中レベル6という現状なのだが、内容はかなり難しく感じた。TOEICのリスニングパートの最後の設問を更に難しくした上に、話しの内容も長くしたような感じである。率直に言うと、難しいの一言に尽きるのである。日本語で言われても、果たしてきちんと設問に答えられるかどうか怪しい。それくらい、話自体が長かった。

僕はリスニング力がかなりお粗末なのである。学生の時から、筆記の成績とリスニングの成績が全く一致していない上に、いくらシャドーイングとかを繰り返しても中々改善されなかったくらいリスニング力については絶望的だという自負をしている。ちなみに、ある記事によるとリスニングのできるできないはある意味センスによるものが大きいという話を聞いたことがある。いずれは、言語なので誰にでもできるんだろうけど、上達し具合には人によって上限があるということである。でも、それはリスニングに限った話ではないかもしれないが。

そんなリスニング力で挑んだ結果、見事に絶望的な成績を収めることになってしまった。4択の問題が計10題あったのだが、確証を持って答えられた設問は何一つなかった。それくらい破滅的だった。これには少しショックを受けつつも所詮こんなもんだと割り切った部分もあったりはした。

そして、スピーキングのテストである。僕に出されたお題は、disasterであった。スペルが合っているのだろうか。disasterとは災害という意味である、恐らくは。それについて、述べろというのである。僕が選んだdisasterは東日本大震災であった。そして、出鼻らからしくじってしまう。東日本大震災とそのまま日本語読みしても通じないのである。どうやら英語での読み方があるらしかったのだが、そのことを僕は知る由もなかった。ただ、日本の東北地方と2011年に起こったということは伝えられたので、それで相手には何のことかは伝わった。その後は、東日本大震災がどういうものかということとか、その時、僕がどこにいたとか、周りがどういう風に支援して、その結果、どうなったかっていうことを拙い英語で相手に伝えた。もちろん、文法とかはめちゃくちゃである。実際に英語でアドリブで話してみたらわかると思うが、想像以上に文法はめちゃくちゃになる。何なら、時制すら怪しくなってしまう。それくらい、外国語を話すというのは難しいことを改めて実感した。もちろん、結果は芳しくないのは言うまでもないだろう。

金曜日は僕の学校では半ドンで終わるので、帰った後は、一週間分の洗濯をして、バスケが始まる時間まで、ホームステイ先で仮眠等をした。

そして、バスケが始まる時間になって、火曜日と同様にHOOP DOMEにチームのメンバーと一緒に向かった。

今日は、客が少ないことと、チームが勝ち続けたこともあって、ほぼほぼ閉店までの約3時間ぶっ通しでプレーをした。ちなみに、閉店時間は夜の10時半とかなり早い。ただ、開店時間が朝の9時からと言うこともあって、閉店時間の早さは無理がないように思った。

バスケで疲労困憊になった後は、火曜日と同じベトナム料理屋でかなり遅い夕食を食べた。今回はチャーハンにした。

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写真ではわからないと思うが、かなり量が多いのである。約2人前くらいの量はあるのである。曰くは、その店にはタッパーが用意されているので、半分くらい食べて、残りはタッパーに入れて、次の日の食事に回すのが賢い食べ方とのこと。それだと、チャーハン自体が11ドルくらいするので、一食5ドルくらいで済むのでかなり割安感が出る。僕は今、ホームステイをしているので、食事はきちんと出てくるので、その必要はないのだが、一人暮らしを始めたらそうしようかと思った。

あと、サービスで豆乳が出た。

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これはこれで、ほのかな甘みがあってかなり美味しかった。

 

どうでもいい話であるが、この記事はスマホで書いている。と言うのも、愛用のMacBookが立ち上がらなくなったのだ。とりあえずは、電源が枯渇している可能性があるので、コンセントに繋いで様子をみることにするが、それでも立ち上がらなかったら、いよいよApple Storeに行かないといけない事態になる。英語でのやり取りが避けられないことが予想される。それも、勉強と割り切って、やろうかと思う。