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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

台湾人

に学校で出会った。なぜ、わざわざ言っているのかというと、学校に通い始めて早2週間が経つのだが、未だに台湾人に出会ったことがなかったからである。何なら、中国人も含めて中華系の国々の人に学校で出会ったことがなかったのだ。

僕の学校は、日本に居た時にエージェントから日本人比率が少ないという理由で選んだのだが、蓋を開けてみればまったく違っていたのであった。少ないどころか、半数を占めているではないか。比率で言えば、5割日本人、4割韓国人、1割その他南米の国々といった割合である。日本人が一大勢力を築き上げているのである。いくら、英語オンリーとは言えども、そうなると同じ国の人でグループを作るのが目に見えているのである。日本人は日本人でつるみ、韓国人は韓国人でつるむ。たまに、ごっちゃ混ぜのグループがあるが、それは本当にごく稀な話。大概が同じ国でグループ化してしまっているのが今の学校を取り巻く人間関係となっているのである。ちなみに、僕も例に外れることなく、日本人とつるんでばっかりである。ただ、今日は授業中は韓国人とグループを組んで色々会話ができて楽しかった。でも、それは授業中に留まった話で、食事の時間とかは日本人とつるんでご飯を食べている。

食事の話が出たが、最初は一人で食べようかと思っていた。いきなりのぼっち発言で呆れているかもしれないが、それにはワケがあって、食事を取るスペースが限られているからである。だから、仲のいい日本人が全員集合となると、一緒に食事を取れるスペースが非常に困難になってしまう。昼休憩は40分で一刻も早くとは言い過ぎたかもしれないが、早くご飯を食べたい僕にとっては、いちいち席を探す時間でさえも非常にもったいないように思えるのである。だから、かなり混雑している日とかは面倒臭がって一人でぼっち飯を食べていたのである。

ただ、それだと英語の上達においてすごくマイナスであるということに、ぼっち飯を2回くらいして気づいた。いくら日本人相手でも、しゃべっている言語は英語である。日本人とのコミュニケーションだとリスニング力は然程上達しないかもしれないが、スピーキングの訓練はできているのである。だから、一人でご飯を食べるより、誰かとご飯を食べたほうが良いという結論に至ったのである。確かに、英語で話す分、会話が続かなくなって止まってしまうこともしばしばあるのだが、繰り返ししゃべっていけば改善されるものだと個人的に思うのである。だから、このブログを読んでいる人がどういう人かはわからないが、同じような状況で異国の地で語学学校に通う際はぼっち飯は絶対に避けたほうがいい。

結構話が脱線したが、台湾人とは午後の選択クラスでたまたま一緒になった。僕の通っている学校では、午前中は文法と会話ということで全員共通なのだが、午後は選択制になっている。要は、自分が面白いと思った授業を選べるのである。そして、午後の選択授業は一週間ごとなので、毎週授業の内容を選択することになる。それで、今週は僕は3つある選択肢の中から「スピーキング」というタイトルの授業を選んだ。

内容自体は文字通りスピーキングである。先生がお題を出して、それに対して、各人組を組んで話合うといったシンプルなものであった。それで、隣に座っていた人がたまたま台湾人だったとワケである。授業の初めにお互い自己紹介をする際に驚いた。まさかの「I'm from Taiwan.」である。台湾人にはもしかしたらカナダに来てから初めてお会いすることになったかもしれない。それだけ、台湾人が僕にとってというかこの学校にとって珍しかった。ポケモンで言う、サンダーとかフリーザーとかその辺りくらいの出現頻度である。案外、多そうに思えるのだが、実際はそうでもないというところがどういうワケかわからないが、とにかく初めて学校内で台湾人に出会ったのである。というか、アジアの国々で韓国以外の国の人に初めて出会ったかもしれない。

なぜ、台湾人というだけで、わざわざブログに書くほどテンションが上がっているかというと、単純な話、台湾が大好きだからである。台湾には語学留学を含めて、2回行ったことがあるが、すごくいい国であった。親日国ということもあってか、とにかく日本人である僕に優しかった。そして、優しい上に日本語ができる人が街中に多いこと多いこと。僕は、初めて海外旅行をするというのであれば、間違いなく台湾をオススメしている。なぜなら、上記の通り日本人にとってはものすごく観光しやすい国だからである。

それ故に、台湾人となら話題に尽きない自信があるのである。初っ端から中国語をかましたりしているくらいである。それくらいテンションが上がっていた。それに対して、理解して中国語で返していたので、間違いなくホンモノである。正真正銘の台湾人である。しかも、英語がものすごく上手かった。間違いなく僕よりも一つ上のクラスにいるのだろう。更に言えば、社会人経験者なのでますます話が合うところが多いのである。

食事の時間の話をしたが、個人的にはいい加減に諸外国の人とご飯を食べたいと思っていた。その矢先にこの出会いである。一緒にご飯を食べたらどうですかという何かからの暗示のようにしか思えない。とにかく明日からはその子を見つけたら、一緒にご飯を食べないかと誘ってみようかと思う。ちなみに、何回も名前を聞いときながら、名前が頭に残っていないという残念な事態に陥っているが。

台湾人をしているが、台湾人で一つどうにかして欲しいと思うことがある。それは何かと言うと、ムダ毛の処理である。ムダ毛と言うと、脇とから腕とか足とかを連想するかもしれないが、そこではない。ではなく、顔の口周りである。いわゆる男性で言うヒゲである。そのヒゲの部分が生毛程度にうっすら生えている女性が物凄く多い気がする。正直、言って可愛い顔がもったいないのである。やはり、女性の口周りに毛が生えていて好印象であるわけがない。もしかしたら、台湾ではそれが美意識として美しさの象徴になっているかもしれない。だからと言って、なぜ口周りの毛を剃らないの?なんて、公衆の面前では当然言えるわけがない。言った時点で、事実上の学校からの追放みたいなものになってしまう。でも、気にはなる。どっかのタイミングで思い切って聞いてみたいところではある。本当にもったいないと思うからである。せっかく化粧までしているのに、そこは手を付けていない理由が僕にはわからない。

言わない優しさと言う優しさが頭の中で葛藤している。