あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

面接の結果

恐らく、ダメだったでしょう。いくらブラックで有名な企業とは言え、かなり悔しかったです。なぜ、落ちたかわかるかって?なぜなら、その求人が今日も掲示板に求人広告を載せていたからである。僕が先方のお目にかかっていれば、求人を掲示板に載せないはずである。ということは、未だに先方のお目にかかるような求人が見つかっていないとも言えそうである。もしくは、6月5日からの勤務なので、少し様子を見て、より適した人材を模索しているという可能性も考えられなくはないが、いずれにしろ、僕の職務経験では先方の要望には応え切れていなかったことには間違いないだろう。

なぜなら、僕はexcelでの仕事経験はあると言ったが、もう一つ「MS」というものの職務経験がなかったからである。「MS」とは恐らくは何らかの処理ソフトの一つなのだとは思うのだが、日本で扱った経験がなかった。ググってみても、出てくるのはマイクロソフトのことばかり。「MS」とは本当に何なのだろうか。世界的に普及している情報処理ソフトなのだろうか。Sociaという給与ソフトは扱ったことがあるのだが、恐らく日本でのみ展開されているニッチなものなのであろう。運営している会社も日本っぽいし。

正直、面接で仕事の内容を聞いても、単純作業が多くて飽きてくる仕事ですよと言われて、あくまでバイトの仕事なんだなと思った。僕の中では、バイトって誰にでもできる単純労働っていう意味合いとして捉えているからである。居酒屋の仕事でも、コンサートの設営にしろ、ホテルのフロント係でもそうである。それで、続かないというのは職場での人間関係とかそういったことが主な理由なのかなと思う。実際、僕は大学時代、バイトをしても長続きしなかったのだが、原因はそこにあると思う。その時は、今以上に豆腐メンタルっていうのもあったかもしれないが。そう考えたら、単純労働だからと言って、誰にでもできるとは限らないように思える。

このバイトの場合はそこにソフトを扱えるかどうかということが加わるだけで、結局はその辺のバイトと何ら変わらない位置にあると言えそうである。本当に先方が求めているスキルを備えていなかった。僕の場合は「MS」がそれに当たる。ただそれだけだと思う。その癖、日本での仕事内容ならまだしも、そのバイト先で働いて将来こうなりたいという理想像を答えろとまでいくと、聞きすぎなような気がしてならないが。でも、それに対する答えはどうでもよかったんだろうな。というか、僕が採用する側だったら、本当に求められている仕事ができるスキルを身につけているかどうかしか見ないから、本人の将来的なビジョンなんてどうでもいいと考える。

考察はさておき、昨日意気揚々とスーツ姿で学校に行ったでしょう。「これから、俺はオフィスワークの仕事の面接行くんや。ドヤッ。」みたいな感じで。結構、みみっちい意地の張り方である。授業でもみんなの前で、企業の面接に行きますと言った手前、当然のことながらクラスメートには知れ渡っているのである。

それで、結果を聞かれるワケである。どうだったのかと。僕は、それについて、「返事が未だに来てないからダメなんじゃないかな。」みたいな回答をした。中には、今後も就職活動(これは大げさ)を続けるのかとか、なぜ落ちたのか?とかまで聞いてくる人もいた。親身になりすぎやろう。そして、そういったことを聞いてきたのはほとんどが南米出身の人だった。人見知りをしないのもすごいのだが、そういう結構センスティブなところによくグイグイと入り込んでくるなと恐れ入ってしまった。というか、そういうところが逆に羨ましくも思えた。どこまで考えて、質問をしたのか定かではないが、少なくともそういう質問をしたということは他人のそういうイベントに関して、他人事とは思えないような民族性があるように思えた。他人に関して、結構サバサバと考えてしまう僕にとっては、その親身さが面倒だなと思う反面嬉しいとさえも思えた。って、ツンデレか⁉︎ちょっと違うかもしれないが。

南米出身の人にばかり聞かれたと言ったが、韓国人のクラスメートにもどうだったとは聞かれた。さすがに、そこまで深くは質問をしなかったが、そのあたりが、なんだが、空気を読むという点で日本と共通するところがあるように思えた。ちなみに、日本人からは一切聞かれなかった。近いようで遠い。それが日本人なのかもしれない。単なる僕の人間性がアレだからなのだろう。

 

長々と書いたが、早速、今日も求人を確認して、申し込みをした。職務内容は同じようなもので事務スタッフという仕事である。案外募集をかけていることに驚いた。目の前のチャンスを逃すべからずという気持ちから、昨日の履歴書を使い回ししたものを添付して先方にメールで送った。いい返事が返ってくることを期待したい。少なくとも、昨日の受けたところでは面接まで漕ぎ着けることができているので、履歴書の内容としては全く問題がないはずである。少なくとも、面接はしたいところである。

あと、部屋探しも継続している。まだ、決まっていないというかどうも、決めかねるというか。カイジではないが、決めてメールを送る段階で、僕の頭の中で「ざわっ、ざわっ」っていうあの焦燥感が襲ってくるのである。本当にこの選択でいいのかと。闇雲に大した基準もなく探して、決めてそれでいいのかと。でも、それについては、段々と光明が見えつつある。なぜなら、24時間経営の安いジムを教えてもらったからである。そこのジムに今日行ったのだが、安いのは本当だった。何と1月たったの10ドルである。今まで、見てきたジムが大体60〜70ドルであるのに対し、この値段はかなり魅力的に感じた。だから、ジムに通いやすいようにそのジムがある周辺で絞って探そうかというところである。ジム代を削っているわけだから、その分、多少家賃が高くても全く問題がないと僕は判断した。そういう風に絞り出したら、案外、すぐに見つかりそうである。なぜなら、家賃が高めのところは敬遠しがちだからである。

ジムの話をしたが、そのジムと契約をしようかなと思ったところ、支払はデビットカードでしか受け付けませんと言われてしまった。デビットカードについては、明日、説明するとして、とにかく、明日そのデビットカードを作ろうかと思う。