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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

カナダに来て4週目

になった。ようやく生活に落ち着きが出てきたというか、リズムが出てきたというか、一週間のサイクルが構築され始めたというか。こんな感じである。ただ、睡眠時間がまちまちなのはどうにかしたいところ。寝る時間がまちまちなので、朝起きる時間がまちまちなのである。睡眠リズムの大きな揺らぎがあるのである。

早起きは三文の得というが、早起きするのが僕は好きである。その話をすると、起きるのが早すぎるという話になるのだが、その分、早く寝ていたというわけである。ここで生活するまでは。ここ最近、バスケのメンバーとご飯を食べに行ったりしていて、その影響で日をまたぐことがしばしば。毎日、そんな生活であれば、就寝時間を一定に保つことができるだが、たまの話なので、本当に睡眠リズムを一定に保つことができない状況にある。悪いことではなく、いいことだし、できればそういう付き合いは大事にしたいと思いつつも、その裏で睡眠時間を削られていることを考えると、何かを得るには犠牲が付き物だなと改めて思ってしまう。

あと、シャワーの時間なのだが、僕は大体朝に入るようにしている。というのも、ホームステイ先にドライヤーというものがないからである。恐らく、ないはずである。というか、そういうものがある気配がない。あれば、びしょ濡れの頭を見て、何か言ってくれるはずだろう。それが、ないということはドライヤーがないことにはほぼ間違いない。というか、ドライヤーが動いているあの豪快な音を聞いたことがないところを考えると確定的である。だから、いくらバスケをした後に汗だくの火照った体になっていたとしても、シャワーを浴びずに寝ているわけだから、いかんせん寝心地が良くないのである。と言っても、夢を見ないところを考慮すると、熟睡はできているようにも思える。夢って熟睡できていない時に見れるものらしいから、僕の中では夢を見る見ないでその日の疲れの状態とか熟睡具合とか測るバロメーターにしているところがある。そう考えると、熟睡できてることはできてるかもしれない。あと、朝にシャワーを浴びている理由はもう一つあって、それが騒音である。ホームステイ先のシャワールームって電気を付けると、換気扇が回る仕組みになっている。その換気扇が回る音が中々うるさいのである。一回僕は、夜中1時くらいに帰ってきて、普通に部屋のドアを開けて閉めただけで「うるさい。」と言われたことがある。それくらい、音にはかなり敏感なご家庭なのである。というのも、ホストファミリーも寝る時間が結構早いのである。たまに、僕が夜中に帰ってきた時に起きていることがあるが、大概は11時くらいに寝ているように思える。となると、日本人独特の気遣いというか、そういうのを発揮して、なるべく迷惑にならないようならないようにと考えてしまうのである。その結果が、朝シャンということになったのである。正直、ワックスでヘアセットした日に風呂に入らずに寝るのは本当に苦痛である。絶対に髪に悪いからである。女性の方が化粧を落とさずに寝るのと同じ感覚かもしれない。それにしても、化粧を落とさずに寝たらどうなるんだろう?肌に悪いことには間違いないだろう。

あと、学校の話。学校もようやく授業の感じも掴めてきて、慣れてきた。どういう感じで授業を進めるかどうかもわかると、授業には取り組みやすいものである。予習とか宿題とかテストもどういう勝手かがわかれば、そこそこ要領良くできるものである。ただ、未だにリスニング能力に改善が見れないが。喋るのもそんなにであるが、聞くのはもっと酷いものである。聞けなかったら、会話が成り立たないのは言うまでもないことであるが、わかっていても聞けないものである。未だに、単語の節節を聞いて、意味を想像するという形で聞き取っているのだが、それでも、本当にネイティブが喋る自然な会話となると全く聞くことができないのである。正直に言うと、学校での英会話なんて井の中の蛙みたいなものである。街中を出てみれば、英語が英語でない会話を繰り広げているようにしか思えない会話が広がっているのである。

そう考えると、聞くにしろ、話すにしろ、やはりネイティブに学ぶのが一番に思える。まだ、決断を出すには早すぎるが、語学学校は2ヶ月くらいでいいように思える。なぜなら、働き出して、実践的な英語に触れた方が、英語の話す力は伸びるように思えるからである。だから、英語をうまくなりたければ、やはり現地の人と友達になるのが一番の近道のように思える。はっきり言って、日本人同士の英会話を聞いても、韓国人の英会話を聞いても、リスニング力やスピーキング力が向上するようには思えないからである。多少なりとは伸びているかとは思うが、リスニング力については皆無かもしれない。ちなみに、2ヶ月という期間を言っているのは、語学力を養う以外の話であって、外国の友達を作りたければ、2ヶ月くらいは通ってもいいかなって個人的に思う。あと、社会人の方であれば、久しぶりの学生生活を満喫する期間として2ヶ月くらいが丁度いい長さに思える。友達作りとか、学校生活を楽しむとかを度外視して、最短距離で英語を上達したければ、語学学校に行くよりは、さっさと現地で働いくことをお勧めする。

 

経過報告みたいに書いてはみたが、どうだろうか。なんか生き字引的な感じで書いたが、それでも今の生活が楽しい。1年とは言わず、2、3年は住みたいというのが正直なところである。でも、これも意見が分かれるところであると僕は思う。周りの社会人経験者の日本人を見ていると、早く日本に帰りたいという話を結構聞くからである。学生は働く目的で勉強していないので、論外として、社会人経験者となると住めるかどうかの基準で来ている人も結構多いんじゃないかと思う。結果、やっぱり日本が良いってう意見が多いみたいである。わからなくはない話である。

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基本的にカナダに来て、これは食えないだろうっていうのには、今のところ出くわしたことがないのだが、物価の高さだけはどうにかして欲しい。

台湾で100円くらいで飲めたものに500円も費やしていると考えるとやるせなくなる。