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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

シェアハウス

を決めた。正に昨日の話である。

経緯はこんな感じである。安いジムがあるあたりで探そうかと思ったが、いかんせんその辺りでシェアハウスの募集をしていないし、していてもかなり割高であった。というのも、正にダウンタウンの近く、都心に近いところなので、当然利便性の良さから言って、家賃が跳ね上がってしまうのも無理もない話である。

それで、もう少しジムについて情報収集をしてみると、どうやら北の方にあるNorth York Centreの駅直結で同じくらい安いジムがあるということを知り、探す範囲を広げることにした。名前はFitness 4 Lifeというところで、トロントでは大手のジムであるGoodlife Fitness系列のジムである。値段は入会金が別途44ドル程かかるが、月にしてみれば、10ドルくらいである。日本円で1000円程である。めちゃくちゃ安いのである。しかも、駅直結。この駅直結というのがかなりデカイ。なぜかというと、冬場になると地上に出るのも億劫になるくらい寒いからである。どんなものかはなんとなく想像できるが、恐らく、人の気配がほとんどなく、ほぼ街が死んでいる状態なのだろう。そんな人を引きこもりにさせるような環境下で果たしてジムに行けるモチベーションを保てるのだろうか。そういう懸念からすると、この駅直結というのは、ジムに向かうモチベーションを保つ上ではものすごく大事なのである。

それで、話を戻して、家探しの話だが、実は一回申し込んで断られたオーナーから別の物件があるから、どうかという話があった。場所は、そのジムから近いBayview駅というところである。駅で言うと、二駅である。但し、乗換えはある。そのジムに通うにしては通えそうな距離にあるところである。早速、どんなものか気になり、昨日に下見をした。

結果、即決だった。かなりの優良物件だと個人的には思う。なぜなら、まず家賃がめちゃくちゃ安い。一般的にトロントでシェアハウスをするにあたっては、大体平均で言えば、520ドルくらいかかるところを、その物件はなんと420ドルである。驚きである。しかも、420ドルの割には一軒家の地下室というかなり安心できる住まいである。この一軒家というのは、シェアハウスやルームを選ぶ上で大きなポイントであって、たまに、どこかのビルの1フロアを改装したような物件があったりするが、あれが、違法建築のため、信用してはいけないらしいのである。その点、一軒家を改装している分には違法建築に当たらず、信用するに足るのである。しかも、オーナーが同居しているというのもかなり大きい。いざという時に、ヘルプを求めることができるからである。あと、トイレやキッチンが結構綺麗だったというのも高ポイントだった。ここまで安い物件は別で見たことがあるが、キッチンがひどく、本当に寝るためだけと言った物件だったので、それに比べてはかなり清潔感があり、綺麗だった。待っていれば、福が来るという話があるが、本当にそんな感じである。この物件と出会えたことは本当にツイていたとしか言いようがない。でも、粘り強く探した成果とも言えなくはない。やはり、何事も続けていくことが大事なように思える。

そして、今日、住み始める月の家賃を支払って欲しいと言われたので、支払いに行ったのだが、そこでも信用に足るポイントがあった。こちらから言うまでもなく、家賃に対する領収書を用意してくれたのである。僕は、正直、ここまで安い物件だと何か裏があると思っていたので、もしかしたら、領収書を差し出さず、家賃をふんだくろうかと企んでいるのではないかという懸念があったので、もし、領収書を差し出さなければ、こちらから出してくださいという言うつもりであった。このブログを見て、これから家を探す人は領収書だけは絶対にもらうべきである。結構、家賃やデポジットを払う払わないでゴネることが多いらしいので。その点、僕が選んだ物件は言うまでもなく、領収書を出してくれたので、ますます信用は高まるばかりである。しかも、その一軒家はオーナー家族が住んでいるのだが、オーナー家族もかなりいい人でフレンドリーだったので、逆に断る理由がないとまで思えてくる。このシェアハウスに早く住みたいとまで思えてくる程である。というか、早く一人暮らしがしたいというのもあるが。

ちなみに、ジムの話だが、住むところの最寄り駅の近く、徒歩で言えば5分程のところにYMCA(決して、西城秀樹ではない。)があったので、そこにした。どこまでも冬場の厳しさを考慮し、いかに楽にジムに行けるかという観点で決めた。会費は月々65ドル、日本円にして6500円程だが、それ以上の価値のある設備は備わっていると思う。何より、バスケコートがあるというところがかなり大きい。そして、いざとなれば、シャワーを浴びにジムに行くことだってできるのである。一つのバスルームを3人で共有することになるので、夜や朝にシャワーを浴びれないという状況になっても、ジムに行ってシャワーを浴びれば良いのである。しかも、経営時間が驚きの朝4時半から深夜1時までである。僕からすれば、奇跡のような価格設定である。日本に居た時は、24時間使えるとは言え、設備面ではYMCAの10分の1以下の面積と設備しかないところに7000円くらい使っていたので、この価格がいかに安いかということは身に染みてわかるところである。前段で紹介したFitness 4 Lifeにしろ、カナダは物価が高い割には、こういう健康面の費用については結構割安なように感じる。国の方針が関わっているかどうかは定かではないが、筋トレ愛好家としてはありがたい話である。

 

まったく関係のない話だが、トロントでは夏の到来を歓迎しているためかどうかわからないが、5月3日から5月14日の15時から18時までの間、スターバックスのフラペチーノが全て半額なのである。日本にはないサービスなので大変驚いた。ちなみに、物価が高いという話はしたが、スタバの価格設定は日本と同じくらいである。だから、フラペチーノのVentiサイズが300円くらいで食べれてしまうのである。僕は、そのことを知ってから毎日通っており、まるで全品を制覇するような勢いである。残りの日数からして無理だとは思うが。

https://www.instagram.com/p/BT7JWHbjELo/

S'MOREカナダでは新作らしいが日本ではどうでしょうか。ちなみに、これで日本円にして、300円。5月14日まで15時から18時までの間はフラペチーノ類が半額とのこと。日本でもすればいいのに。#toronto #canada #starbucks

https://www.instagram.com/p/BT9uP1yhk6E/

毎日フラペチーノ。#starbucks #canada #toronto