あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

GREEN ROOM

というところで飲んだ。

場所はSpadina駅から徒歩5分くらいの繁華街である。場所は、少しわかりにくいところにあった。

ここで、最初は、学校のフライデーパーティ(所謂、飲み会)があり、その後、日本人の友達の飲み会が同じ場所であったので、ひたすら夜7時半くらいから深夜1時半くらいまでだべっていた。

最初は意気揚々と喋ってはいたものの、11時くらいを過ぎたあたりから急にトーンダウンをしてしまった。なぜかというと、普段寝る時間が11時半だからである。そのため、就寝時間が近づくにつれ、妙にトーンダウンをしてしまい、会話に参加をしなくなってしまった。幹事からすれば、はた迷惑な話である。会話をしようにも思考回路がまったく回らない。話の話題が見つけられない。というよりも、睡魔との戦いであった。一体、あの短時間の間、何度眠気を覚ませるために、トイレに行ったものであろうか。それだけ、早く帰って寝たかったのも事実である。というか、どこまでマイペースなんだろうかと我ながら思ってしまう。

話も結婚の話で、相手に何を求めるかというのを3つくらい答えろという合コンとかではありがちなテーマであり、よく出てくる話が多かったのだが、僕は人生で一度も合コンには参加したことがないのである。何を求めるか…。性格、体格、顔…。それ以外に何があるというのか。僕の睡魔に侵されている思考回路ではこれくらいの回答が精一杯であった。なぜかその話をすると、ドン引きされてしまった。他に重視するところがあるだろうと。地位とか財力とか…。っていうか、そんなものまで結婚対象に何のか⁉︎女性からしたらわからなくはないが、男性の僕としてはそこまで考えたことがなかった。

ただ、今ブログを書きながら思うことは、仕事をしているかどうかと結婚して出産してからも仕事を続ける気があるかどうかは気になるかなって書きながら思った。なぜかというと、今のご時世、結婚後は会社を寿退職して家庭に入るという考えが古いと思っているからである。日本の国の方針だからとかそういうわけではなく、両親が共働きした方がメリットが多いと思うからである。例えば、金銭面がそうである。共働きをすれば、家庭内収入は当然高くなる。その分を子供に対する投資に使うのは当然のこと、趣味に使うお金もそれだけ余裕が出てくる。へそくりをするしないで揉めることもないのである。というか、お金の有る無しで揉めること自体が少なくなると思う。揉め事を減らすって夫婦生活を円満にしていく上では大事だと思う。そうなったら、家事とかはどうすんねんって話になるかと思うが、ぶっちゃけ家政婦でも雇えばいいと思っている。掃除とかもルンバとかを使って、極力人の手を煩わさない。ここで書いたのは一例であり、言い方が悪くなるが、お金で結構そのあたりは解決できるように思うのである。こういう生活を理想と考えているので、だから、相手が結婚、出産後も働いてくれるかどうかは重要視したいところではあるが、そういう話をしても、ドン引きされてしまうのだろうなと思った。

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