あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

100記事

超えてましたね、いつの間にか。記念すべき100回目の投稿も見事にスルー。そして、記念すべき1000PV達成も見事にスルー。100回目の投稿はどうでもいいとして、1000PVをスルーするのは流石にどうかと思う。こんなつまらんブログを見て、時間を潰していただき、ありがたいと本当に思う。忘備録として始めたブログもいつの間にか、100記事目を超え、見ていただいた方々も1000人を超える。今まで、何度かブログを始めたことはあったが、ここまで続いたのは始めたなんじゃなかろうか。

続いた要因としては、なるべくこまめに投稿するのと、あとは、見てもらうことをあまり意識せず、投稿することなのかなと思う。見てもらうことを意識してしまうと、途端に書くネタがなくなって続かなくなってしまうからね。

とまぁ、こんなことを書いてはいるが、本当に書くネタがない。今日は、月曜日。このブログを書いている頃には、日本の皆さんは火曜日の朝を迎え、通勤ラッシュにさらされていることだと思う。こうやって、文字にして表すと時差を感じざるを得なくなる。感じざる得なくしているのは僕自身であるが。

通勤ラッシュの話が出たが、こっちでもラッシュというものは存在する。やはり、近代化が進んだ社会において、通勤ラッシュは避けられないものなのである。とは言えども、日本の通勤ラッシュ程暴力的でないと僕自身は感じている。と言うのも、僕の通勤時間は7時半から8時くらいの間、微妙に通勤ラッシュの時間を外して通勤しているように思えるからである。ただ、それでも地下鉄を乗る際に満員で乗れなくなることはしばしばある。乗れなくなるという話をしたが、日本の公共交通機関みたく、すし詰めにして、スクラップにするかのごとく、押し込むということはこちらではせず、満員で乗れないと判断すれば、多少の余裕を残して、乗客が乗らない判断をするのである。何だかいい意味での気遣いである。時間に余裕があるのかどうか定かではないが、時間に余裕がなかったら、乗る予定の電車をわざわざ見送るということはしないだろう。案外、時間にルーズかと思いきや、時間に余裕を持って行動する文化がこちらでは根付いているのかもしれない。

あと、カカオトークを始めてみようかと思う。カカオトークとは韓国でメインストリームになっているSNSである。韓国版LINEと考えて頂いたら間違いないだろう。でも、LINEもそもそもは韓国が発端のはずなのに、なぜ、宗主国ではメインストリームになっていないのだろうか。アジアを席巻しているはずだし、実際に台湾に行った時は、電車での広告も大々的に行われていたの妙に印象的だった。それなのに、なぜ、韓国では未だにカカオトークが主流なのだろうか。5年前にフィリピンに行って、韓国人とのコミュニケーション手段として、使っていた状況と何ら変わっていない。こうなっては、逆にカカオトークがいかなものなのか興味が湧いてきた。実際に使ってみて、比較してみたいと思う。

悲しい話、僕越しにカカオトークのアドレスの交換をして、そこに出てくるキャラクターをわざわざ僕に見せてくれたのなら、ついでにカカオトークやろうの一言くらい言ってくれたら、良かったのに…。と書くと、かなり女々しいので、とにかくインストールして、カカオトークのアドレスを交換して、カカオトークを始めてみることにしよう。

 

ちなみに、そんなやり取りをした子は女の子である。

モテキ来ないかな。というか、自分から呼び起こすものなのかな、モテキって。