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あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

OVO

に行ってきた。昨日の話ね。

OVOとはOctorber Very Own の頭文字を取った所謂世間一般で言うシャレオツなファッションブランドのことである。日本語訳にすると、「10月は我がものだ。」くらいの意味合いになるのでしょうか。絶対にそう意味ではないと思う。

端的に説明をしてもわかりにくいと思う。もう少し詳しく説明すると、Drakeという歌手を知っているだろうか。Drakeとはトロント出身のラップ歌手のことで、元々俳優出身というだけあって、顔立ちが凄く良い。僕が女性だったら、是非とも結婚したいくらいである。というか、基本的に黒人とか白人の男性ってスタイルが良くてカッコ良く見える。特に、Pitbullに見られるように、坊主頭が凄く似合うのはもはや反則的だと思う。しかも、身体能力が高いし。これは、バスケットやスポーツをやっている人の目線での話である。

 

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Drakeである。

Drakeは僕の好きな洋楽歌手の一人であり、最近はトロントに住んでいるということもあり、毎日聞いている。声が澄んでいる感じがして、凄く好きなんですよね。歌詞も韻を踏んでいて、聞いていて心地が良い。ちなみに一番好きな曲はBest I ever hadという曲である。機会があれば、聞いて頂けたらと思う。

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Pitbull である。

坊主頭というかスキンヘッドが凄く似合っていると思いませんか?ちなみに、一番好きな曲はThe Anthemという曲である。これも、機会があれば聞いて頂けたらと思う。テンションが上がるからである。

話を戻して、OVOとはこのDrakeが立ち上げたブランドである。つまり、レペゼントロントのブランドということである。あと、説明し忘れたが、DrakeはトロントにあるNBAチームであるトロント・ラプターズの共同オーナーの一人でもある。言わずもがな、成功者であり、お金はもちろんのごとく持っているのである。だからこそ、ブランドを立ち上げるという一般人では到底できない荒技ができるというわけである。

では、実際にOVOとはいかがなものか。まず、ブランドのロゴマークと言えば、これである。

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フクロウである。このフクロウがメインのロゴマークである。これを見ても、デザインが凄くクールだなと思った。このクールさがかなりキャッチーである。このマークだけを見ても、ブランドとしてのクオリティの高さというか洗練さが伺えるというものである。

そして、今回僕が買ったアイテムがこれである。

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キャップである。本当は、ポロシャツとかサンダルとかも買いたかったのだが、いかんせんサイズがなかった。かなりタイミングが悪かったのである。今回、僕はバスケのチームメイトと買いに行ったのだが、そのチームメイトがカナダに長く住んでいる人で英語が堪能である。その人に依ると、6月の上旬くらいに仕入れが入るとのことである。これは行くしかないのである。とりあえず、夏服をあさりに行きたい。とは言えども、何着も欲しいというわけではなく、ポロシャツかTシャツとサンダルを買えたら、いいかなと思っている。

カナダにはOVO以外にも色々なファッションブランドがあり、街中で歩いていると、OVOの服を着た人よりもRootsっていうブランドの服を着ている人の方が多く見かける。しかし、僕はOVO一筋でショッピングを楽しんでいこうかと思う。バスケをやっている人間としては凄く所縁のあるブランドであり、それ故に他のブランドとの愛着度が格段に違うからである。

日本にいた時もそうだが、僕はファッションに対するこだわりが凄くある方である。だから、複数のブランドを買い漁るということをしなかった。まぁ、統一感が無くなって、ダサく見えるのが嫌ということもあったが、とにかくブランドへのこだわりが凄かったと個人的には思う。だから、余計な服を買うということもしなかった。衝動買いなんて、滅多にしなかった。結構ミニマリスト的な面があり、必要最低限ローテーションができるくらいの数があれば、十分なのである。むしろ、ローテーションを回せないくらい服や靴を持つ理由がよくわからない。インテリアとして、部屋に飾るというのなら、わからなくはないが、押入れやタンスにしまいっぱなしとなると意味がわからない。なぜなら、どう考えても無駄だからである。日の目を見ず、タンスや押入れという日陰で眠り、タンスの肥やしになってしまう。服とかがかわいそうに思えるのである。

そういう考えもあって、OVOのファッションを楽しみますと言いつつも、必要最低限しか買わないようにする。各服1着くらいあればいいかなと思う。日本からも結構冬服とか持ってきてるし。それで、OVOの服に10万円くらい費やせたら、個人的には満足になると思う。

OVOというブランドを紹介しましたが、カナダに行った時にお土産として買ってみてはどうでしょうか。