あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ナイアガラの滝

に行った。風邪をこじらせながらも。

大人になってから、風邪の症状は子供の時と比べて、和らいだなぁと思いつつも、なんだかねちっこくなったなぁって言うのは僕だけでしょうか。頭痛とか気だるさとかが妙に後を引く感じがして気持ち悪い。子供の時だったら、水分取って、ぐっすり寝ればスカッと治ったもののが、どうにも治らない。恐らく、大人になって、治癒力が低下したからでしょう。治癒力は子供の時がピークだって、保健体育の授業で習った記憶があるし。

とまぁ、風邪をこじらせながらも今日は三連休のど真ん中。絶好の外出日和である。と言うか、外出しなかったら、マジで暇で仕方がない。バスケをしようにも筋トレをしようにもこの体を無理やり動かしてしようという気にはならない。とは言いつつ、昨日は騙し騙しでやってましたが。

そう言えば、大学の時に、こんな話があった。風邪を引いた時、部活に行くかどうか。行くとしたらマスクをつけてのプレーがマストになるが、果たしてそこまでする必要があるのかどうか。確か、感染するリスクとかあるから自宅で安静した方がいいんじゃね?っていう結論に落ち着いた記憶があるが、一番なのは黙っとくことだと思う。仮に、それで誰かが感染しても知ったことないというスタンスである。と言うか、お前の風邪菌が原因で感染したじゃねぇか、って特定するのなんて不可能だし、水掛け論だと思うからである。だったら、行きたくないなら理由言って休んで、行きたいなら黙って行く。それが一番なんじゃないかと思う。実際、僕は社会人の時に風邪を引いて気だるい状態になりながらも何も言わずに働いてましたから。周りがしんどそうに見えて、帰れって言われない限りは出勤し、働き続けた。だから、病欠で休んだことが一度もないのである。企業としては、ありがたい社畜である。

この話をすると結構長くなりそうなのでこれくらいにしとく。それで、ナイアガラの滝に行ったのである。カジノバスなるものがチャイナタウンから一時間に一本出ているという情報をホストファーザーから聞いていたので、その情報を頼りにバスに乗る。

が、本当は午後1時に乗る予定だったのだが、満員だから乗れないと言って断られた。と言うのも、僕が乗ろうとしたバス停は経由地の最終地点であり、それ故に乗客が結構乗っている状態でバスが来るのである。そのため、最初の一本目は乗れずじまいになった。ネット予約もできたことを後々知った。計画的に行きたい人はネット予約をするか、最初の出発地点から乗ることをオススメする。

次に来るバスも満員だったらあきらめていたところ、幸いなことに次のバスには乗ることができた。信じるものは救われるのである。そこから、1時間半ほどして、ナイアガラの滝のあるカジノビルなるものについた。

中はこんな感じである。

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ちょっとカジノらしさがあるかな。カジノの中も撮りたかったのだが、恐らく撮影禁止っぽかったので撮らなかった。端的に言えば、スロットマシンが敷地の8割くらいを占めていた。もちろん、ポーカーとかルーレットとかもあったが、何と言ってもスロットだった。

それで、最悪なことに今日は天候が悪かった。トロントの天候が悪いことは知っていたが、もしかしたらナイアガラだけは…という淡い期待を抱いていたが、期待に沿わなかった。

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かろうじて、滝かとわかるくらいである。本当に一寸先は闇状態である。

でも、もしかしたら、時間が経てば晴れるかもしれない。そういった望みを持って、しばらく待つことにした。と言うのも、帰りのバスが夜の9時半ということで、6時間は時間を潰さないといけないので、やむを得なかった。

すると、どうか。なんと晴れてきたではないか。アマテラスとかではないが、霧が晴れてきたのである。

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正に、信じるものは救われるである。写真では、滝の底がわかりにくいかと思うが、安心してください。ちゃんと底も見てきましたから。

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こんな感じである。船が滝に立ち向かっている光景がまるで、ノアの箱船のように見えてならないですね。終末は間近なのかもしれませんね。

ナイアガラの滝を見ると、今までの疲れがスッと取れたような感じがした。実際、喉の痛みがかなり和らいで、完治間近っていうところまできたと思う。大自然の中でよくわからないイオンとかそういう物質が漂っているおかげか、僕の体も色々と癒されたような感じがした。と言うか、空気はトロントの都会の空気に比べて格段に美味しかった。それは、間違いない。

 

ナイアガラの滝をそれなりに楽しんだわけだが、次来る時はクルーズをすることと誰かと一緒に来ることにしたい。正直、一人でカジノなしで6時間も時間を潰せないことがわかった。

できれば、彼女と行くのがベストである。