あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

長引く風邪

に苦しめられておる。記憶を辿れば、確か風邪だなと確信したのは先週の土曜日くらいからだから、発症してから約5日くらい経っている。その間、体温計で体温を計っていないが、恐らく、微熱がずっと続いている。そんな感じである。要は、気怠い状態が続いてるのである。

風邪で言えば、やはり今が季節の変わり目のせいか、周りでもかなり流行っている。思えば、一週間くらいクラスメイトが学校に来なかったことがあったが、恐らく風邪であったのだろうと今更ながら思う。季節の変わり目が危ないということは万国共通の話なのである。それなのに、調子こいて半ズボンで過ごした先週の金曜日を悔いるばかりである。カナダ人の生活に合わせようとした、異国民にバチが当たったのだろう。そう思っておこう。

学校にはこんな状態でも一応通い続けている。別に体を動かしたりしないので、よっぽどのことがない限りは学校を休む理由にはならないと自分の中で勝手にルール付けている。それで、「風邪ひいているのに学校に来んなよ。」とか思っている輩はまさかいないだろう。というより、僕が風邪をひいていることを学校でどれくらいの人が知っているというのだろうか。そういう周りのことを気にしだしたら何もできないのである。限度はあるが、人間多少自己中なくらいが丁度いいのではないかと思う。周りを気にし過ぎて遠慮して、何もできなくなるのが一番良くない。

昼休みのこと。何だが、日本語がダメなルールにも関わらず普通に日本語で世間話をしてしまった。世間話というか、情報交換か。主に、バイトの話。ワーホリで来ている者は大概バイトをするものであるが、それについてどうかという話である。このブログでも口が酸っぱくなるくらい書いているが、カナダでは冬のことを考えるとなるべく家近なのが一番である。というか、日本も含めて、他の地域で働く以上に重要視すべき点であると思う。冬の寒さと雪に依る出勤へのモチベーションの削り具合は想像するに難くない。だからこそ、時間をかけてじっくりバイト先を探すのがいいのではないかと思う。

それで、話はカナダでワーホリを終えてからどうするかという話になる。僕も自分のことなので、それなりに考えてはいるが、一番はカナダでワークパーミットが下りることである。最終目的が海外での就業体験を得ることなので、それができれば万々歳なのだが、そのワークパーミットが下りるのが難しい。となると、この最終目的を達成するためには、他の国でもワーホリをする必要が出てくる。僕の頭の中では、フランスか香港かで悩んでいる。ヨーロッパ圏の国で働きたい気持ちは山々なのだが、今のご時世かなり物騒である。皆さんもご存知の通りテロが絶えない。人ごみを避ければ、どないでもなる気がするが、わざわざ命の危険を冒してまで行く価値があるのだろうか。そこである。しかも、バスケができるかどうかっているのが妙に怪しい。最近では、フランス出身の選手もNBAで活躍していることもあり、フランスでもバスケ熱がそこそこあるのではないかということは想像できるのだが、果たして街中にストリートコートがあるくらいなのか。バスケは僕のライフスタイルの中には絶対に組み込みたいので、その環境があるかというのはかなり大事である。その点、香港は行ったことあるし、大体どんなものかは承知している。ストリートコートはあるし、気候は温暖だしで、僕にはかなり適している地域であると思う。というか、ずっと住んでもいいくらいである。これからの時代、アジアを中心に世の中が動いていくように思えるので、そのアジアの中心地と言える香港で働くことはかなり魅力的である。そう考えると、香港でワーホリをすることになりそうである。とは言え、これからどうなるかは定かではないが。

風邪が治らないので、日本から持ってきたルルの減り方尋常ではない。あれだけあったのに、今や半分を切っている。正に、薬づけの毎日である。というか、ルルには申し訳ないが、見切りをつけて飲まないという選択肢も視野に入れていいのではないかと思う。ここまで症状が長引くとは僕の中では想定外である。

さすがは、カナダである。何事も一筋縄ではいかないものである。