あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ジョーダンストア

に単独潜入をした。と言ったら大げさか。とは言え、トロント市民が待ち望んでいたジョーダンストアにまだまだ部外者当然の僕が単独で潜入したわけである。

場所は、サブウェイのダンダス駅のすぐそばである。僕が通っている語学学校からは歩いて10分くらいのところにある。なので、学校帰りに寄ってみたのである。

日曜日に行った時は、列を成しており、とてもじゃないが入れる雰囲気ではなかったが、さすがに平日となれば、人だかりもそれなりにおさまるというものである。と言うわけで、日曜日には門番かのごとく構えていたSPみたいな(というか、本当にSPだったのかもしれない。背中に書いてあるSECURITYという文字は偽りに思えた。)警備員もいなく、普通にその辺にあるファッションショップと同じような感覚で入ることができた。

店内はこんな感じであった。

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ジャンプマンの白金カラー。金色の差し色がいいアクセントをしている。

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ジョーダンストアというだけあって、歴代のジョーダンシリーズが展示されていた。買い物をしなくても、これを見るだけでも来る価値はあるかと感じた。本当に、ジョーダンマニアはともかくとして、スニーカーやバッシュマニアからしてもたまらない店内の仕様になっているのである。さすが、トロント市民が昨年のトロントでのNBAのオールスターから1年待ち望んでいただけはある。正確には、建設の延長があって1年3ヶ月だが。

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ウェブでも見て、事前に調べてはいたが、中段にあるジョーダン12、13が気になって、もう売り切れているかと思いきや、まだ売られていた。ただ、値段が仰天である。なんと、それぞれ600ドルもするのである。600ドルである。日本円にして60000円である。今まで見てきたバッシュの中で一番高額である。デザインもさることながら、なぜにこのカラーリングでここまでプレミアが付くのか全くわからない。安ければ、あわよくば2足セットで買ってやろうかと思ったりもしたが、そんな淡い考えは僕の無職という現状と共に吹き飛んでしまった。仮にボーナスが出たとしても手が届かない。僕は、2万5千円以上のバッシュは骨董品として自分の中で位置付けているのだが、この2足は間違いなくその中でも最高峰に当たることは間違いない。仮に買えたとしても、絶対に履きたくない。そんな2足である。ちなみに、上段の2足もそれぞれ値が張っており、それぞれ500ドルずつするのである。靴の価値というものはよくわからないものである。

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それなりにプレミアのある価格帯が揃う中で、まだ買ってもいいかなって思えるバッシュがこれである。ジョーダン31の何カラーかはよくわからない。が、この色使いは凄く僕好みである。そして、日本では絶対に売られていないプレミアもの。欲しい…。が、今僕は黒バッシュを既に持っているので、同じカラーが被るのが嫌な僕としては、今欲しいか?と聞かれたら、そうでもないのである。日本に帰る間際にまだ、売っていたら買いたいところである。ちなみに、値段は日本で売っているのとさほど変わらずで、245ドル程であった。日本円にして25000円くらいである。

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本命はこれである。ジョーダン6リングスだったと思う。これが一番欲しかった。この黒の配色の金の差し色がかなりそそられるのである。僕は、ファッションは基本的には白黒基調でそこに差し色を足すという形で楽しむのを主流としているのである。その僕からしたら、この配色はたまらないのである。正直、買うか買わまいかで結構悩んだ。というのも、このバッシュも値段がバカにならず、250ドルくらいするのである。このバッシュは買ったら、バッシュとしては使わず普段靴として使うつもりである。余談であるが、トロント市内ではバッシュをスニーカーとして普段靴代わりに使っている人がかなり多いのである。その人達に便乗するかのごとく、バッシュの下履き使いをしてみようかというのである。この1足は値段もあれなので、結局保留とした。しばらく考えてから、もしかしたら買うかもしれない。

と、こんな感じでジョーダンストアをウィンドウショッピングするだけとなってしまったが、結構楽しめた。今後も定期的に通うことになること間違いなしである。