あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ストリートコート

デビューを果たした。

と言っても、1時間程度だが。

学校の授業が終わって、ちょっと銀行に行って、お金を下ろして、デビットカードにストックした後に行ったので、着いたのは午後3時半くらいだったと思う。そこで、1時間くらいバスケをした。

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こんな感じである。公園の中にコートがある感じなのである。トロントの街を歩いていると、至る所とまではいかないが公園とかにコートがあるのをよく見かける。至る所となると、台湾の台北の方が至る所にコートがあった記憶がある。ただ違うのは、そこでプレーをしている人の人種である。正に、ごっちゃ混ぜなのである。このごっちゃ混ぜの感じが北米っぽいと言えそうである。

ただ、アメリカのストリートバスケとかに見られるような貪欲さはなかった気がする。どちらかというと、バスケを楽しんでいるという感じに見受けられ、レベルもそこまで高くはなかった。勝ちへの貪欲さで言えば、Hoop Domeでバスケをしに来る連中の方があるし、ガタイから言って意識の違いを感じる。

企業とかでもそうであるが、カリスマ経営者、カリスマ社員に惹かれて入社してくるというケースにあるようにバスケのコートでも同じことが言える。要は、うまい奴がいるコートにはうまい連中が寄ってくるのである。それが、トロントではHoop Doomであると僕は思う。とは言え、Hoop Doomもコートが4面あるので、色んな連中がいるので、うまい奴もいれば、僕みたいな下手くそな奴もいるのが実態である。でも、そのうまい奴とか下手な奴とかがごっちゃ混ぜになって、同じコートでプレーできるのがストリートのいい所だと僕は思う。そう意味では、僕の考えているストリートコートはどちらかというとHoop Doomの方が近いのかもしれない。ただ、Hoop Doomはストリートコートでもなければ、プレーするのにお金を取られるので、そういう意味では貸しコート(大阪のNKS-405とかHoop7とか)であることには間違いがないが、カルチャーはストリートだと僕は思う。

僕はどちらかというと、勝ち負けにごだわった、かつ、自分自身を成長させるような熱いゲームを求めており、その中で楽しみを見出したい人なので、それに似合ったような内容のピックアップゲームをしていなかったから、結局ピックアップゲームには参加しなかった。

一応、日本の実家からわざわざ外用のバッシュとして古くなったバッシュを配送してもらったのだが、そこまで頻繁にストリートでバスケをすることはないのかもしれない。ストリートでバスケをできる時期も春、夏が短いので尚更である。結局は、Hoop Doomに入り浸ることになりそうである。