あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ショッピング

を楽しんだ。

昨日は、夜遅くまで飲んでいたせいか、寝たのが夜中の3時くらいだったので、朝、目が覚めたのが、9時半くらいだった。大体6時間半くらい寝たことになるのか。どんな時間に寝ようとも自分の中の睡眠サイクルは維持されているのだなと思うと、少し快適に思える。少なくとも、寝過ぎて、人生を損したという気にはならないだろう。

それで、朝起きて、昼くらいから筋トレをして、そこから、美容室に行った。その美容室だが、僕のバスケで知り合った人の紹介で行くことになったのだが、その人が勘違いしてしまい、予約をしたのが明日だということが現地に行ってから発覚してしまった。まぁ、人間誰しもミスもあるし、人に任せたこともあって、仕方がないかなっていう気持ちで美容室を後にした。

筋トレをしたのが昼頃ということもあって、昼ごはんを食べていなかったので、遅めの昼飯を食べた。今日は、韓国料理を食べた。

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店名は覚えていないが、場所は覚えている。クリスティー駅という駅の近くのコリアンタウンにある由緒正しい韓国料理屋だということは確かなように思える。そして、料理名も覚えていないが、イカと何かの辛口炒め的な…。そんなメニューだったと思う。見たとおり、イカと玉ねぎとニラを中心にコチュジャンで味付けをして炒めたような、そういうメニューである。玉ねぎと一緒に炒めているというだけあって、甘みの中に辛味があって、美味しかった。そして、辛いこともあって、少し涙腺を潤しながら食べた。

涙を流して泣くということが、ストレス発散に繋がるという話を聞いたことがあるが、動機は何でもいいので、とにかく泣くことが大事なように思える。僕は、感動もののドラマや映画とかで感動して泣くタイプではないので、たまに、こういう辛味のあるものを食べて、涙を流すことが大事なのかなと個人的に思った。

食べた後、前のブログでも紹介したOVOのセレクトショップに行った。

 

a28-k.hatenablog.com

 と言うのも、シャツと帽子とキーホルダーが欲しかったのである。で、買ったのがこれらである。

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シャツは白色と黒色のものしか持っていなかったので、ネイビー色のものを購入した。これくらいシンプルな柄が大人っぽい感じを醸し出して、いい感じに思える。ちなみに新作である。

帽子は、黒色と金色という組み合わせと柄の良さで購入した。

キーホルダーは常にフクロウを持っておきたいという気持ちで購入した。

その後、靴を買いにダンダス駅に直結しているイートンセンターにあるFoot Lockerっていう靴屋に行った。Foot Lockerと言えば、北米では結構有名なチェーンの靴屋でニューヨークにも店舗を展開していると聞いたことがある。とにかく靴の品揃えとしては、バッシュも含めて豊富なのである。ちなみに、ニューヨークのFoot Lockerは接客態度が凄く悪く、4万円くらいする靴でも店員間で放り投げて渡し合うのが普通だという話を聞いたことがある。日本人からすれば、考えれられない話である。ただ、トロントのFoot Lockerの接客は比較的紳士的なので安心してください。靴のキャッチボールなんて当然行われていない。

それで、買った靴がこれである。

https://www.instagram.com/p/BU8DVawBkZ1/

ジョーダンシリーズであることには間違いがないが、詳しい靴名がよくわからなかった。ただ、色合いとレトロっぽいデザインに一目惚れしたということと、値段が300ドルから100ドル引きというのが決めてとなり、購入した。ほぼ衝動買いのような感じである。日本で売られていないことを願いたい。

その後、ジョーダンストアにも寄ってみようかと思い、ジョーダンストアにも行った。ジョーダンストアはダンダス駅から歩いて徒歩1分くらいの場所にあるので、かなり近かったので寄り道程度の感覚で寄った。

 

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 中に入ってみると、一週間足らずの間で店のラインナップが少し変わっていることに驚いた。てっきり、こういうセレクトショップって頻繁にラインナップが変わるとは思っていなかったからである。中に見てみると、先週までなかった靴がちらほらあって、新鮮味があった。何だか、こんなに頻繁にラインナップが変わるのであれば、毎週でも来ても飽きないくらいである。

それで、最初は靴を買う気が全くなかったのだが、見渡してみると一足気になる靴があった。ただ、値段を見ると、230ドルくらいとそこそこの値段がしたので、買うのに躊躇をしてしまった。しかし、こういう靴に限らず、ファッション物というのは、家電とかと違い、買い時を逃してしまうともう二度と買うチャンスが訪れないということがよくある話なのである。正に、某お笑い芸人の名言ではないが、「買いたい時が、買い時」なのである。それで、まずサイズがあるかどうかの確認をした。すると、幸いなことにサイズがあった上に店員さんから「The last one.」と言われたのである。要は、これが最後の一足ということである。恐らく、僕のサイズ(27.5㎝)が最後の一足という意味であって、他のサイズはあるかもしれなかったが、この一言は中々ズシリと来る。もしや、商売文句で誰にしもそういうことを言ってそうとか思ったりもしたが、かのジョーダンの名を背負ったセレクトショップがそんなコスい真似をするはずがないと思い、店員さんの言葉を信じて、その靴を購入した。

これがその靴である。

https://www.instagram.com/p/BU8DExQBdnY/

ジョーダン1であることには間違いないが、何カラーなのかがよくわからない。恐らく、限定モノであることには間違いないようなカラーリングである。さっき買った靴と似たようなカラーを使っているが、白色のスニーカーが欲しかったので、僕の需要と合致した結果がこれである。店内にはジョーダン1の白黒カラーもあったが、この配色が僕の心を見事に奪ってしまったので、僕から滅多にしない「衝動買い」という行為をもぎ取ってしまったのである。恐るべしである。恐るべしジョーダンストアである。

今日1日だけで、600ドル程使ってしまい、かなり贅沢をした感じになってしまったが、買ったものの大きさを考えたら、そんな金額など頭から吹っ飛んでしまう。でも、もうスニーカーをトロントで買うことは当分ないだろう。1年以上住み続けるとなっても、その時は日本から靴を取り寄せることになりそうである。

でも、ショッピングは楽しいものである。だからこそ、お金が欲しくなるのである。

バイト先を見つけて、早く働きたいものである。