あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

美容室

に行って、髪を切ってもらった。

場所はバサースト駅の近くにあるSORAっていうところである。ブロアー通り沿いを西に歩いていけばすぐのところである。書いていて思ったのだが、ちょくちょく英語表記と日本語表記の使い方がおかしいことに気づく。いつ何時、なにかのきっかけでワーホリの情報を仕入れたいという理由で検索されるかはわからないので、今後は英語表記で統一していこうかと思う。

そう考えると、タイトルも検索しやすいようなタイトルにすべきだとは思うが、その辺りはおいおい考えていくことにする(?)

その美容室に行こうかと思ったきっかけはこっちで、バスケで知り合った人に教えてもらったからである。正直、ネットで検索して日本語が通じるような美容室に行っても良かったのだが、やはり現地の人の声に勝るものはないという思いから、教えてもらった美容室に行くことにした。

中に入ってみると、それなりに設備が整っており、美容室だなって感じはした。少なくとも、日本で言う日曜日のお父さんが通うような床屋さんという感じではなかった。もちろんそういう床屋さんもあることにはあるが、そこは間違いなく日本で言う美容室というジャンルに属する店であることには間違いはなかった。

ちなみに、昨日のブログで書いた通り人づてで予約したので、細かいオプションとかは指定をしていなかった。そのため、今回は散髪とシャンプーのみとなった。

まずは、日本の美容室と同様にどんな風な髪型にするかどうかというところから始まった。僕は、いつもヘアカタログを見てどうするかを決めているのだが、古くはあったが、日本のヘアカタログがあったのでそれを参考に決めた。髪型の流行りとかには無頓着なのでヘアカタログがあること自体有り難かった。

それを見てどういう髪型にするかを決めたら、早速散髪開始である。と言っても、日本の美容室と同じ感じで世間話をしながら、切ってもらった。だから、特別なことは一切ないのである。カナダだからと言って、欧米風の何かが出てくるとかそんなことはなく、淡々とハサミは進んでいった。

話していて、気になったのが、英語をどういう風に学んだかということである。その人は学校に通わず、英語を独学で学んだ人なので、尚更学習の仕方が気になった。曰くは、洋画を見る際は、まずは日本語字幕ありで見た方がいいとのことだった。僕はその辺りがかなり気になっていたのである。どちらが英語を学ぶ上で効率がいいのかなと。理由はまずは、頭になんとなくで良いので、内容を詰め込んでから、英語字幕で観た方がいいとのことである。なるほど、納得である。僕は、Netflixで映画とかを観る際は、英語字幕で観ていたが、それだと、中身が頭に入ってこないのである。そして、睡魔に襲われるということがしばしばあった。アクションものだったら、シーンで楽しめたりできるが、会話の内容が重要なものだと、話の内容が聞けなかったら、全く楽しめないのである。それだと、そもそも何のために映画を観ているかがわからなくなる上に英語を学習する上ではよろしくないのである。だから、まずは英語の字幕を観る前に内容を把握してから見ろとのことである。凄くためになるアドバイスに思えた。それにしても、独学でも英語を十分に学べるのであれば、わざわざ語学学校に行く必要があったのかと今更後悔し始めたものである。

その後、シャンプーをして、最終調整がてら髪を切って、カットが終わった。値段は、税込20ドルだった。驚いた。かなり安いのである。しかも、僕が納得いくような出来だったので尚更である。僕は、日本にいる頃はカットに4500円くらい支払っていたので、この価格の安さには驚きを隠せなかった。とは言え、「めっちゃ安いっすね。」の一言も言わなければ、デビットカードで淡々と支払いをしたので、結果としては驚きを隠したとは思うが。しかも、これがシャンプー込みの価格だから驚きである。トロントの美容室ではシャンプー代が別途かかるところが多く、大体10ドルくらいと聞いていたから、今思えば、この価格は間違っているのではないかと書きながら不安になった。今度行くときに聞いてみることにする。あと、言い忘れていたが、美容室でのチップというものがかかってくるので、結果として、チップも含めて23ドルとなった。それでも、安いのである。

本当はパーマもしたかったのだが、担当して頂いた方の都合上、カットのみとなった。パーマもさほど高くはなかったので、パーマもしてもらうことにした。日にちは今週の日曜日の4時半からである。

その時に、店の写真とかを載せようかと思う。長々と読んで頂いて申し訳ないが、今回は写真なしです。申し訳ないです。