あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

学校の話

を少しする。

今週に入ってから、メキシコ人の新入生がドッと入学してきた。何がきっかけかはよくわからないが、日本で言う卒業シーズンが実は5月とかそういう理由かもしれない。もしくは、入ってきた新入生は17歳くらいと高校卒業するかしないかくらいの子が多いため、カナダのカレッジに編入する準備として3ヶ月くらい通うという魂胆かもしれない。いずれにしろ、メキシコ人が増えたことはいいことだ個人的には思う。なぜなら、必然的に日本人と韓国人比率が下がるからである。正直、同じような文化の人達と違う言語でしゃべってもどうもしっくりこなかったからである。同じような文化と言ったのは、韓国も同じ儒教を遵守しているという点である。そのせいか、お互いの文化的なタブーとか空気の読み方といったものが非常に似通っている気がする。だから、韓国人とは結構コミュニケーションが取りやすいのである。そういう気持ちのいい状況に水を差すような形で入ってきたのが、メキシコ人というワケである。僕からしたら大歓迎である。むしろ、ある一定の国に偏らずどんどんカオスになれば良いとさえ思う。

ちなみに、今通っている学校も日本人が少ないという理由で選んだのだが、蓋を開けてみれば全然違ったという話は以前にもしたと思う。原因は入学する時期だと思う。年間を通して、確かに日本人が少なくなる時期というのは存在するように思えるのである。例えば、冬場とかに入学すれば、絶対に冬の寒さを敬遠するはずなので、日本人の比率は少なくなるかもしれない。逆に入学シーズンとかに入学してしまうと、シーズンがシーズンなだけに、年度終わりを機に会社を辞めた人や、休学して1年間ワーホリで滞在しようとする人が増えてしまうのである。

だから、本気で英語を学びたいというのであれば、入学シーズンを外すことと、トロントバンクーバーとかの人気都市ではなく、地方の語学学校に通うことをオススメする。僕は、現地のバスケを体感し、プレーすることが第一目的だったので、トロントを選んだのだが、単純に英語を学びたいだけであれば、人気のある都市以外の学校に通ったほうが絶対に近道であることには間違いない。

というのが、今日、ふと思った話。

別の話で今日学校でOVOのことが授業で取り上げられた。

 

a28-k.hatenablog.com

と言うのも、授業で新聞の記事の中から一つをピックアップして、みんなの前で紹介する中で、OVOのことを記事に取り上げたペアがあったからである。内容は、YorkdaleっていうトロントにあるでっかいショッピングモールにOVOのセレクトショップが出店するといったことであった。その話を聞いた時、僕はテンションが上がった。というのも、今ある店舗のアクセスが中々不便だからである。街の隠れ家のような場所にある上に最寄りのTTC(地下鉄)の駅から結構離れている。僕の中では、TTCの沿線沿いにない店は大概不便な場所にあると思っている。バスが網の目のように張り巡らされているとは言え、目的地に行くのにいちいちどのバスに乗ればいいとか調べるのが面倒だからである。それに対し、Yorkdaleは駅名にもなっていることからTTCの駅直結なのである。つまり、アクセスが断然いいのである。York daleに出店するということはOVO好きの僕にとってはすごくいいニュースなのである。

ただ、OVOってトロントでの認知度はどうなのかなと疑問があった。と言うのも、街中で帽子をかぶっている人や服を着ている人をあまり見ないからである。見るしたら、圧倒的にRootsの服を着た人の方が多い。だから、実はトロントの人たちは案外OVOのことを知らないのではないかと思っていた。それで、先生に話のついでに聞いたのである。答えは、認知度は高いが、すごくファッショナブルなブランドなので、着ている人はある地域に偏っているとのことだった。まるで、日本の原宿みたいな話である。そういう地域がトロントにもあるということであった。具体的に言うと、Queen駅の近くあたりがそれに当たるとのことである。行ったことがないが、原宿みたくファッショナブルな店が多く出店しているのだろう。ただ、OVOの店があるのはDundas streetの西の方なので、Queen駅からは少し離れている。本当なのか確かめたくなったが、面倒だからやめておくことにする。第一Queen駅には特に用がないからである。

こんな感じで、自分の興味のある話が出てくるとテンションが上がるワケである。