あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

パーマ

を当てました。

場所は先日カットしてもらったSORAっていうコリアンタウンにある美容室である。

 

 

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 先日、写真を撮り忘れたので、一応外観は写真に収めました。

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大通りにあるっていう感じである。中も写真を撮ろうかと思ったが、許可をもらうのを忘れたと言うのと、店内でパシャパシャ一人だけ写真を撮っているのも変な話だと思い、撮りそびれた。

パーマについては、2ヶ月前に日本でしてもらって以来である。

 

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日本でかけてもらったときはどれくらいの強さでかけてもらったかは定かではないが、こっちでは強めにかけたほうがいいと言われて、そのアドバイスに従った。と言うのも、こちらの水はパーマが取れやすい水なのである。こう書くと、こっちの水は怪しい物質でも入っているのかと思われるかもしれないが、そうではない。確かに、つい3ヶ月前くらいのニュースでカナダでピンク色の水がバスタブの蛇口から出てきたというニュースがあったが、それとは別である。

www.bbc.com

というのも水が軟水か硬水かっていう違いである。軟水、硬水っていうのは水に含まれるミネラルの話である。確か、軟水であれば水分中に含まれる鉱物(マグネシウムとかナトリウムとか)が少なくて、硬水であればそれが多いっていう区分だったと思う。ちょっと記憶が定かではないし、ググるのも面倒なので、詳しくは皆さんでググってください。それで、トロントの水は硬水である。硬水だとパーマが凄く取れやすいのである。だから、こっちでパーマをする際は強めにすることを勧めているとのことである。大体2週間くらいすれば、理想のパーマのかかり具合になるとのことである。でも、こっちで2ヶ月間過ごしてみて、パーマがすぐに取れるなぁっていう感じはしなかったなぁ。パーマをかけるのが久しぶりということもあって、そこまでパーマの落ち具合に敏感でなかったからかもしれないが、少なくとも1ヶ月半はきちんとパーマの役割は果たしていたように思う。それも、髪質の兼ね合いもあるのかと思われるが。

強めのパーマと聞くと、何がどう違うの?と思われる方がいらっしゃるかもしれない。パーマ液が違うのでしょうか?そうではない。パーマを巻くロールの数が違うのである。ロールの数が多ければ、多いほどパーマが強くなるという理屈である。ちなみに、今回の僕のパーマはこんな感じにかけてもらった。

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 小さい頃に床屋さんに行くと、よく見かけた大阪のおばちゃんがロールで頭をやたらめったらぐるぐる巻きにされているあの光景である。恐らくは、ちびまる子ちゃんにでてくるお母さんもこういう形でパーマを当てていると思われる。たぶんあの仕上がりだとロールの数は想像を絶する数なのかもしれない。

それでまぁ、ロールを巻いてもらって、熱してもらって、しばらくしてから、ロールを取ってもらって洗い流すという一連の流れが終わった後、髪の毛をセットしてもらってパーマは終了した。所要時間1時間半である。まぁ、これくらいかかるものだと思う。パーマは人生で5回くらいしか当てたことがないが。仕上がりはこんな感じである。

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自撮りはあまりしたくないが、ブログのネタのために自撮りを敢えてした。男の自撮りって結構恥ずかしいものなんじゃないかとブログを書きながら思う。とまぁ、こんな感じで前回と比べて少し強めに当ててもらったワケである。個人的には大満足の仕上がりである。というか、カットの段階からあんな曖昧なリクエストにも関わらず、個人的に大満足できる仕上がりをして頂き、もの凄く有り難かった。

日本に居た時も、いっとき色々な美容院を巡ったりしてましたが、一番のポイントは僕の曖昧なリクエストに対するアンサーである。そのアンサーが僕の好みというか個人的な満足度に合致しているかである。それを基準に美容院を決めていました。

その点で言えば、この美容院を選んで正解だった。と言うか、やはり誰かの紹介って凄く信用できる。レストランにしろ、美容院にしろ、スーパーにしろ。

地元の人とつながりを持つというのが、異国の地で生きていく大きなキーワードであることには間違いないのである。

 

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