あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

発音

が相当ヤバイらしい。元々から知ってたけどね。発音とイントネーションが悪いっていうことくらいは。リズム感も悪ければ、音程もうまく取れないから。もし、発音とイントネーションが人並みに良ければ、学生時代にリスニングの点数を取るのに悪戦苦闘することはなかったと思う。それくらい、僕の言語におけるリスニングのセンスというのが最悪なのである。前にもブログで書いたことがあったが、外国語を学ぶにもセンスが必要であって、あまり勉強しなくてもリスニングが良い人っていうのは往々にして存在しているのである。外国語をそれなりにしゃべれるくらいのレベルまで到達するのに、大体1年半から2年はその国で暮らす必要があるという話を聞いたことがある。リスニングや喋るセンスのない僕としては、1年半か2年くらいその国に住めば、外国語が取得できるというこのデータを信じたいところである。

でも、考えてみれば、日本語の発音で通じる国と通じない国があるような気がする。韓国はモロ日本語の発音で喋ってみても通じるが、台湾は全く通じないということが、今日わかった。そういう指摘をしてきたのも台湾人のクラスメートだからである。発音の悪さをやたらと突っ込まれて、かなり食傷気味になった上に、選択授業でなぜ、発音の授業を取らないのかとまで言われる始末である。そこまで、僕の発音は悪いんだなと改めて、実感してしまった。かと言って、その台湾人のクラスメートの発音が絶対的に正しいと言われれば、そうではないと思う。確かに、僕は台湾に一ヶ月間住んだ経験があって、その間に台湾人の英語の発音を聴く機会があったが、かなり綺麗に聞こえた記憶がある。恐らく、中国語と英語の発音が似ているからと思われる。母国語が何かという時点からスタート地点が大きく違うということである。このことを嘆いてもどうしようもないが、頭の片隅に置いても良いような話に思える。

ちなみに、発音の話をすると、ポルトガル語訛りの発音も中々聞き取りにくい。中国語訛りにしても、ポルトガル語訛りにしても、文法が似通っているので、日本人が喋る英語みたいに文法がめちゃくちゃということはないのは凄くありがたいのだが、発音が日本人が認識している発音と違う発音をしているので、うまく聞き取れないのである。恐らく、センスのある人間は多少間違った発音でも意味を類推して聞き取ることができるのだろう。その辺りが言語取得におけるセンスのようなものに感じる。僕は、恐らくそういった感覚はかなり悪い方なのだろう。

でも、こうして考えてみると、ナチュラルな英語環境にいかにどっぶり浸かるかっていうことが凄く大事に思える。なぜなら、間違った発音を聞いたり、英語の発音がよくわかってない人と英語でコミュニケーションを取っても、正しい発音や聞き取り方を取得するのは難しいと思われるからである。だから、語学学校に通うのであれば、集団形式のところではなく、マンツーマン形式の授業が多いところの方が断然良いと思う。そのことがわかっていれば、僕のプランとしては、フィリピンで格安のマンツーマン形式の授業が多い語学学校に行ってから、カナダに来てそのまま現地で働くっていう方が良かったと思う。というか、これが一番効率良く英語を学べるステップであるように思える。

そんな食傷気味になりながらも腹は減るのである。今日、トロントで一人暮らしをしてから初めて自炊をしたのである。作ったのがこれである。

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ラーメン(一平ちゃん)にソーセージとチャイナマーケットで買ってきた怪しげなゆで卵をぶち込んだのと、ピクルスとオリーブを和えたものである。見事なほどに色が寂しげな仕上がりとなったが仕方がない。なぜなら、野菜を保存できるスペースが今の時点では冷蔵庫にないからである。というのも、ホストファミリーが僕が来る前に保存している食料が未だに残っているからである。だから、それまではこの色気のない料理で我慢していくことにする。

こんな料理を作っていると、本当にサバイバルだなって思ってしまう。