あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

色々ドタバタ

していました。という理由で、しばらくの間更新しなかったのである。このままフェーズアウトしてしまうおうかと思ったが、ここは自分の中にある意地というか、そういうものが反対したので、こうしてブログを更新しているのである。まぁ、その時々何を思っていたかっていうのを記録して振り返るのはもちろんのこと、書くこと自体に意味があると思うので、そういった打算的な理由でこのブログを更新し続けているというのもある。あくまで、このブログは自分のためである。だから、文章もかなり乱筆で、日本語としてはおかしい部分も多々あるかと思われるのが、その点はご了承して頂きたい。

まず、金曜日である6月16日はどういう事情か良くわからないが、なぜか授業がHigh Parkというトロントにある大きな公園で行われた。こんな感じである。

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公園にあるベンチでクラス単位で座って、そこで授業をするって感じだった。それこそ、教科書も要らなかったので、正に青空教室っていう感じで授業を受けた。

たまにはこういう感じで授業を受けてみるのもいいことである。というのも、今はトロントでも結構気温が上がっており、夏日に近いような暑さになっているのだが、それにも関わらず、室内の空調がキチガイなくらい強いからである。ちなみに、うちの学校だけがそんな感じというワケではなく、地下鉄とかバスとかの公共交通機関でもキチガイなくらい空調を効かしているらしいのである。だから、夏場とは言え、一枚くらい長袖で外から羽織るものが必要になってくるというワケである。どうやらこちらでは、とにかく最大限に効かせることサービスだと思っている節があるように思われる。だから、調整をするという概念がもしかしたらないのかもしれない。

少し脱線したが、青空教室形式で授業を受けたのである。その日は連日に渡る買い物により疲労困憊状態で昨晩は9時間程寝たにも関わらず、疲れが取れていないという状態であった。正直、このHigh Parkという場所は学校からさらに遠い場所にあり、それだけでも僕の学校に行くという心を折るには十分だったように思える。それでも、学校に行ったのは、学生たるもの学校に行くのは義務だというどこか古風な考えがあったからかもしれない。あとは、公園での授業がどんなものなのかという興味心が僕を突き動かしたかもしれない。

でも、実際に受けてみると、心地よかった。というのも、都会の真ん中にある喧騒な環境で授業を受けているため、たまに受けるこういう自然の中での授業はどこか癒される部分がある。マイナスイオン的な物質が飛んでいたのは言うまでもないが、授業を受けながらどこか癒される。そんな気分で、正しくセラピー的な何かを受けているような感じであった。おかげで、朝は疲労困憊だったものの、昼頃になるとそれを忘れているかのごとく、疲れが癒されているのが自分でもわかるほどであった。

それで、金曜日は授業は午前中なので、午後は学校のみんなと綱引きやらブーメラン投げやらのアクティビティを楽しんだ。それはそれでたまにすると楽しいものである。童心に戻って、楽しめたように思える。

 

そして、次の日。金曜日の晩にバスケをしたせいか、また、疲れが溜まってしまった。とは言え、日本人コミュニティーのバスケには参加して、その後、メンバーの方々と一緒に晩御飯を作って、食べた。場所は、メンバーの方のマンションの一室である。作った料理がこれである。

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冷やし中華である。こちらでは食べる機会がほぼないと思われる冷やし中華である。

とは言え、食材はこちらでも揃えられるものである。コリアンタウンにあるスーパーマーケットにはある程度の日本の食材が置いてあるからである。だから、あとはクックパッドとにらめっこしながら、料理をする。ただ、それだけである。

もちろん、僕を含めて5人いたのでそれぞれが分担して冷やし中華を作った。僕の担当は卵である。卵を溶いで、フライパンの上に薄く焼いて、それを細かく刻むというお仕事である。こうして見ると、我ながら結構な出来のように思える。もちろん、うちのオカンのそれとは雲泥の差があることは言うまでもない。

味は、もちろんのごとく美味しかった。冷やし中華もどきとかそういうのではなく、普通に冷やし中華である。それで、食べながらメンバーの一人がボソッと言ったのだが、

「こういうのって、一人で食べるより、みんなで食べると余計に美味しく感じるよね。」

本当にその通りだと妙に感動してしまった。僕は日本にいるときは、基本的にぼっちな人だったので、誘われない限りみんなで外食とかするような人ではなかった。だから、食事をするときも一人で食べることが多かった。でも、こうして久しぶりに誰かの家でみんなで食事を作るという共同作業を得て、出来上がったものをみんなで頬張るということがこれだけ幸せに満ちたものだとは思ってもみなかった。ネットとかで、一人でいるより、みんなでいた方が幸せ度が増すという説を見たことがあるが、本当にそうだと思った。だから、トロントにいる間はこういう機会にはできる限り顔を出していきたいと思った。

食事の後はモノポリーのカード版のゲームを5人で楽しんだ。ルールを説明すると長ったらしくなってしないが、一言で言えば、面白い。日本でも流行らせたら面白いのではないかと素直に思ってしまった。ちなみに、トロントでは大人になってからも、友達同士で家に集まれば、こういうカードゲームやボードゲームをする習慣があるらしい。日本では、テレビを見ながらまったりするか、テレビゲームをするか、飽きたらカラオケに行くっていう流れでしょうか。恐らく、生活習慣の違いから来るものと思われる。

 

それで、今日、6月18日の話。

今日は、学校で知り合った日本人と昼ご飯を食べる約束をしていたので、一緒に食べながらまったり色々な話をした。場所は、コリアンタウンのThe owlという韓国料理屋である。

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豚キムチ鍋である。

なんやかんやでここに来るのも、今月で3回目になる。それだけ、安くて美味しいから仕方がない。暑い日にも関わらず、鍋を頬張りながら、色々話をしたわけである。学校の話とか、将来の話とか色々である。話す内容自体は雑多ではあるが、誰かと一緒に食べるということ自体に大きな意味があるのである。やはり、一人で食べるよりは美味しく感じた気がする。

その後、一緒にチャイナタウンを観光して帰ってきた。その後、その子はホームステイ先でホームパーティーがあるので帰り、僕は食料とか諸々を買いにDufferin Moleに行った。

 

ここ数日間、誰かと一緒にいる時間が多かったように思える。そのおかげか色々癒された数日感だったように思える。これで、頑張って求職活動(ただのバイト探し)に精を出せるというものである。また、明日から頑張れそうである。

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