あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

お疲れ気味

である、最近。

あまり、自覚というか原因がわからないが、とにかく疲れている感は否めない。まず、授業中常に眠たい。別に、先生の話がわからな過ぎて、眠いとかそういうのではなく、妙な睡魔に襲われてしまうことがしばしばある。たまに本当にわからな過ぎるのとつまらなさすぎるのがこんがらがって眠くなる時もあるが、最近の僕の眠気はそんなんではない気がする。日中における倦怠感が半端ないのである。休み時間でも睡眠に時間をつ癒してしまう程、疲れている。

正直、よくない状況であるのはわかっている。朝、起きた時学校を休んで睡眠に費やそうかと考えたりもしたが、眠たい眼を擦らせて、学校に通っている。そこまでして、学校に通う価値があるのかと言う人がいるかもしれないが、まぁ、あるんじゃないかな。単純に英語の勉強自体、好きであるし、何よりも色々な人と話す機会があること自体楽しいものである。

日本で社会人として働いていた時ももちろんだんまりと隣の人の会話でさえもメールで済ませるようなそんな都市伝説のような社会人生活を送っていたわけでもなく、それなりに社会人生活をこなしてはいた。ただ、不満があったのが、職場に若い人がいなかったことである。僕の元職場は最年少が僕でそれ以外の方は全員年上で、更に年齢差も5、6歳ではなく10歳以上離れている方ばかりである。それでも、ジェネレーションギャップを諸共せず、仕事に支障が出ないようコミュニケーションを取れてきたのは僕の人間力なのだろうか。僕の人間力云々はどうでもいいとして、一番問題だったのが、同年代が同じ職場にいなかったことである。もちろん他部署に行けば、同年代はいるわけだが、あくまで他部署である。遠い距離を感じざるを得ないというか、何なら仕事で関わること自体あまりないのである。そうなると、当然、社会人なら誰もが憧れる職場恋愛なるものなんて皆無である。もし仮にそうだとしたら、母親と息子のような関係だよねっていうのはよく揶揄された話である。いくら最近、歳の差婚が流行っていようとも僕はそうする気はなれない。話を戻して、そうした同年代とコミュニーションを取る機会というのが本当に皆無だったわけで、それを味わいたく学校に通っているというのはある。こう書いてみると、自分が寂しいオヤジだなって思ってしまう。

学校に行く話はおいといて、それはそれで最近はお疲れ気味なので、学校が終わるなり、帰ってきて、泥のように眠る毎日であった。だから、ブログの更新もサボっていたし、バスケもしていないし、筋トレもしていない。こうして書いてみると、自分の中で嫌悪感が芽生えてくる。でも、疲れていてする気がないのも事実である。何故に疲労困憊なのに趣味にそこまで没頭しなければならないのか。したくない時はしなければいいのである。やりたくなったら、また、やる。その考えが正しいかどうかは定かではないが、少なくとも自覚症状で体調やら疲れが溜まっていると思えば、休むのも一つの手だと思う。そんな中で律儀に学校に通っている自分を褒めたいくらいである。そこは、流石に休んではいけない一線だなと自分の中で思っているから、意地のようなものもある。

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そんな中、昨日はかの五大湖の一つであるオンタリオ湖に行ってきた。感想を一言で述べると、まぁ、琵琶湖とは比べ物ならない。水も澄んでいたし、当然のことながら異国情緒はあったからである。都会の喧騒から外れたようなスポットなので、また、気晴らしに一人でも行きたいところではあった。

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明日から本気出します。