あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

卒業

昨日を以て、語学学校を卒業しました。思えば、長いようで短い3ヶ月だったように思える。正確に言えば、最初の1ヶ月はすごく長く感じた。久しぶりの学生生活だと言うのと、英語での環境というのが、自分の人生の中で全く新しい体験だったからだと思う。しかし、その最初の1ヶ月を過ぎればただの惰性である。毎日楽しかったことは楽しかったが、結局はなんだが真新しさもな異様な感じで過ごした。もちろん生徒の入れ替わり立ち替わりがあったものの、それでも体内における時間の過ぎる速さを遅らせるには至らなかった。

卒業日にはOral(会話)のクラスの生徒全員で僕を囲む形で写真を撮ってもらった。記念としては物凄くいいように思えた。ただ、Facebookで学校のページにアクセスしないと、写真をゲットできないと言うことで、少し億劫に感じた。どこに行ってもFacebookが絡んでくることに少し食傷気味になる。

学校が終わった後は友達とWoodvineというところで湖を見に行った。あくまで、湖である。強調しておく。トロントは陸に囲まれたところなので、海は当然のごとくないのである。しかし、この光景を見て唖然とした。

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海である。きちんと波も立っている。紛れもなく海である。しかし、実情は湖なのである。と言うのも、確かめるべく水を舐めてみたら、物の見事に塩っ気がないのである。紛れもなく淡水である。驚きである。琵琶湖なんて比にならないのである。

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普通に人々が泳いでいる光景は海で見るもののさながらである。しかし、淡水は冷たかった。ここまで冷たい水でよく泳げるものである。

 

そして、その後毎週恒例の学校主催の卒業パーティーに参加した。場所はSpadaina駅の近くにあるSupermarketというbarである。名前とは裏腹にそこまでお酒は安くなかった。卒業パーティーと言いつつも、実際はただの学生間の交流の場みたいなものであるが。卒業生として久しぶりにそのパーティーに参加した。

自分が話したいなと思った人にはとりあえず話せたから良かった。僕自身人の交流に関しては、狭く深くの人間なので、よっぽどのことがない限り連絡先の交換はしなかった。3ヶ月通って、結局は5人くらいしか連絡先を交換しなかったように思える。友達が多ければ、多いほど人生が豊かになると言う人もいるかもしれないが、僕はそうは思わない。その分、自分の時間を奪われるし、いちいち他人の心情を慮るのは凄く疲れる人間なのである。だから、友達は本当に少なくていいと思っている。基準としては、一緒にサシでお酒を飲めるかどうかである。

 

さて、明日からバイトに勤しむぞ…、と思いきやあまりシフトを入れられていなかったことに愕然とした。なんと来週の月曜日から木曜日までまったくシフトが入っていないのである。昼間になるべく働かせてくださいと駄々をこねたからだろうか。しかし、それだと必要最低限の文化的な生活を送るのでさえ危うくなってしまう。明日、バイト先に行った時に事情を話し、なるべくシフトを入れてもらえるよう交渉してみる。

お金の話もそうだが、とにかく暇だからである。退屈しのぎでお金を稼ぎながら、語学も勉強をする。素晴らしいではありませんか。だからこそ、バイトのシフトをなるべく多く入れてもらいたいのである。

しかし、現実問題来週の月曜日から木曜日をどう過ごせと言うのだろうか。引きこもりになるかもしれないorz。