あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

新しいことを学ぶ

って、怒られることが付き物だなって思ってしまった。今日のバイトの話です。今日も色々やらかしてしまった。麺を茹でる順序が良くなかったり、餃子を焼くのに失敗したり、あと、返事が「OK.」ばっかりで意思の疎通ができていないとかそういったところである。

特に、返事については、とっさに思うことがあってもうまく言葉が出てこない。そりゃ、「OK.」だけでは、相手からしたら不審がるのは当然のことだと思うが、どうしても「きちんとわかってますよ。」っていう追い討ちの言葉が出てこないのである。英語でのコミュニケーション力の無さが露出してしまうところである。でも、こういう状況を打破しないと、こっちでバイトをしている意味が無い気がする。越えるべき壁ができた(言語の壁という意味では本当に壁かもしれない。)と思って、頑張らないといけないところである。

最近、人生100年という中で、色々な経験を積むことが大事という話を見聞きするが、経験を積む中で、どうしても怒られたり、傷ついたりっていうことが付き物のように思う。何かを得るのにやすやすと得れるほど世の中甘く無いのである。

バスケでもそうである。僕はこっちに来てから、チームメイトに怒られることがしょっちゅうである。それは、今までできていなかったことをできるようになる過程の中で怒られていることが多い。そうなると、怒られるということは変わるきっかけなんじゃ無いかと思ってしまう。

そして、前の仕事でも同じことである。最初は、すごく怒られて邪険に扱われたりしながらも継続していく内にうまく軌道に乗る時期があって、そこからはスムーズに仕事ができるようになったような記憶がある。時折、難しい業務を課せられて壁を意図的に作られたりしたが、それを苦難の末、達成し、その中で成長があったように思える。

何かを学ぶって簡単じゃないなと、初心に帰ると同時に、これからの人生ってこういうことの繰り返しなんじゃないかと思えてきたところで、今日は寝たいと思う。

おやすみなさい。