あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

灰色のワーホリライフ

を送っております。自分で書いときながら、情けなくなる話である。

とは言いつつも、バイトはしているからギリ灰色とは言え無いかもしれない。バイトをしていなかったら、引きこもりニートであることには間違いないだろう。

なんだろう。前に、めちゃくちゃ寝れるという話をしてからというものの、眠気が止まらない。毎日、バイトがない日は昼前に目が覚めることがデフォとなっている。これは、明らかにマズすぎる。たまに、気合を入れて早起きをした日もあったが、その日はなんと10時くらいに眠気が襲ってしまい、14時くらいまで寝てしまう始末である。

そして、起きた後は、バイトがない日は基本的に何もしない。英会話の勉強がてらNetflixで動画を見たりしたものの、それ以外はYoutubeの閲覧に明け暮れる日々である。

大学時代に、部活とかバイトをしていない学生が夏休みとか春休みを迎えたらこんな感じなのであろう。灰色のキャンパスライフと僕らが学生時代には呼んでいたが、今はどうだろうか。

とは言え、社会人時代寝溜めをしようにもできなかったことを考えると、今になって寝溜めの時期が来ていると考えれば、前向きなのかもしれない。が、学校を卒業してからこういう生活を送っているとさすがに自分自身が嫌になってくる。

バスケについても、ここ最近やる気が滅法落ちてしまい、2週間程していない。いつも、バスケをしているメンバーから誘いが来なくなったことをいいことにサボりまくりなのである。情けない話である。でも、何事もそうであるが、したくない時に無理やりするのは精神衛生上良くないというのが根底にあって、そのため、別に2週間くらいやらなくてもいい感じに休みをもらえた程度で前向きに考えられているから不思議である。でも、本当にやる気が起きなかったのは事実である。

しかし、休みの日に何もしないのは本当にマズイ。何か課題を持って、生活していかないと、生産性のない日々をだらだら送ってしまうことになる。

とにかく今後は、できる限りバスケをするか、もしくはナイトクラブにでも通うなりして、英会話に触れる機会をなるべく設けるようにしていきたい。でないと、何も得ないまま日本に帰ってくるということになりかねない。

ちょっと危機感が背筋を這って襲ってきたので、このような形でブログに書いてみた。

バイトをしていると言えども、暗雲が漂っているワーホリ生活である。