あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

焦燥感

に煽られつつある今日この頃。

今日は、バイトであった。危うく今日「も」と書きかけたが、そこまでの頻度でバイトに行ってないので、「も」と読んでしまっては、さすがにどうかと思った。

時間は昼の12時から夜の8時半までの予定であったが、木曜日の晩だというのに、金曜日と錯覚するかのごとく混んでいたので、急遽9時までバイトをすることになった。

途中で30分の休憩があったので、実働8時間半という長丁場であった。

ただ、この勤務って、日本の方に照らし合わせると、違法なのである。なぜかというと、労基法で8時間以上働く場合は1時間以上休憩時間を設けることが義務付けられているからである。

ちなみに、バイトを始める前に簡単な休憩時間の取り方のルールなのものを教えてもらったが、曰くは、6時間未満であれば、15分、6時間以上であれば、30分、8時間以上であれば、45分だったと思う。僕のリスニング力が終わっているので、8時間以上働いた場合のケースはきちんと聞き取ることができなかったから定かではないが、そうだと過程すれば、恐らく、カナダの法律に照らし合わせるとこの範囲が最低ルールのように思える。実際はどうかわからないが、気になるところである。

それで、ここまで長丁場で働いていると、いろいろ雑念が浮かんでくるのである。要約すると、このままでいいのかっていう話である。もしこのままの状態で日本に帰ってきて、親や知り合いに「カナダに行って、何しに行ったん?」と聞かれて、「ラーメンを作ってた。」だけだったら、正直、マジでシャレにならない。だから、何かそれ以外に得たものがないと、来た意味が全くない。しかも、会社を辞めてまで来ているのに、である。そう考えたら、今の職場環境が英語環境とは言え、ロクに英語をしゃべれないし、聞き取れないじゃ、マジでヤバイと思う。正直、職場が英語環境であっても、英語ができるかどうかは本人の努力次第だなってすごく思う。なぜなら、僕自身、今のまま働き続けて、英語ができるようには到底思えないからである。そう考えたら、尚更危機感が煽られてしまう。

とにもかくにも、英語だけは真面目に勉強しないといけないなと働きながら、思った。あとは、バスケが格段に上手くなったら完璧である。

 

そして、英語をしゃべる手っ取り早い手段は何かと言うと…。

外国人の彼女を作ることである。

と言うか、それができただけでも、ワーホリは大成功と言っても過言ではない。

トロントも夏とはいえ、涼しいので人肌が恋しくなってしまうのである。

真剣にトライしてみよう。