あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ガールズトーク

という名目で友達とだべった。友達というのは、日本人の女友達二人とである。二人ともこちらに来てから、別の友達のつてで知り合った友達である。

それで場所はDundasとCollegeの間にあるそこそこ規模の大きいマクドである。

そういえば、日本ではマクドナルドをマクドと呼ぶ派とマックと呼ぶ派で抗争が起こっているみたいである。僕は、関西人なので俄然マクド派であるが、大学進学を機にマック派に切り替わった経緯があった。しかし、今はすっかり関西暮らしを再度始めた結果、マクド派に戻った。

そのマクドで話した内容がゲスいことゲスいこと。友達の愚痴ばかりである。その友達も僕からすれば、知り合いにあたるので全く知らない間柄じゃないだけ、驚かされる話が多かった。とある知り合いのブラジル人がアジア人をターゲットにセフレ漁りを繰り返している話やそのセフレに日本人の女の子の知り合いがいて、そこの間柄とかやり取りが腹だたしいとか、そういう話を延々と聞かされたのである。

ガールズトークという名の愚痴会である。というか、人が複数人集まれば、ゲスな愚痴話で話が盛り上がるというのはよくある話で、こっちも当事者が知らない間柄じゃないので、聞いている側としては面白くはあった。人間の性というか、そういうのは仕方ないとは思いつつ、それを聞きながら、相槌を打って楽しんでいる僕も浅はかだなと思ったりした。まぁ、このあたりはある意味人付き合いとして割り切るしかないように思う。

そんな話が6時間程続いたのである。よく話題が途切れないものである。逆に関心してしまう。僕みたいなぼっち派の人間としては、とっとと切り上げて、家に帰って、Netflixなりを観たいと思ってしまう。でも、たまにはこういうトークをするのも悪くはないと思った。

それで、流石に6時間もマクドで籠城しているわけにはいかないので、近くの韓国料理屋にご飯を食べながら話をしたワケだが、そこの料理が美味しくなかった。

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ビビンパであるが、驚くなかれ、味付けが全くしていないのである。テーブルの上にソースが置いてあって、それで勝手に味付けをしてくれというスタンスである。放任主義もここまで来ると、酷いものである。しかも、値段はダウンタウンなので、郊外のレストランより割高であった。

ダウンタウンで食事をするのであれば、ジャパレスか味が均一のファーストフードで済ませることをお勧めしたい。