あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

車みたい

なプレーだなと黒人に言われた。

と言うのも、Hoop Domeでバスケしてると、いきなり1on1しないかと声をかけられて、一緒にバスケをして、僕のプレーを見て、そう評したのである。

車みたいなプレーと言えば、ティム・ハーダウェイを思い出す。奴のプレーが真っ赤なフェラーリが通り過ぎるかのごとくというのをどっかの本で読んだことがある。恐らく、ティム・ハーダウェイの場合は、キラークロスオーバーと呼ばれるプレーがあまりにも速すぎるからそう呼ばれるのであって、僕のプレーはゴリ押しのパワープレーが多かったため、速さとかそういうのからそういう風に呼ばれたとは到底思えない。でも、認めてもらえて、うれしいっちゃうれしい。

そして、バイトに行ったら行ったらで、仕事がしやすかったと、同僚から褒められてすごく気分が良かった。バイトを始めて、一ヶ月でようやく仕事が板につきつつあるという感じである。

そして、なぜか英語の勉強の相談みたい話をした。事のきっかけは家で何してんのからのNetflixでアニメを見ながら英語を勉強しているというところからである。

僕は、中学の頃から今まで散々リスニングに苦しめられてきた人生を歩んできた。周りの人達には聞けて、自分には聞けない理由がどうしてもわからなかった。シャドーイングとかでそれなりの努力はするものの、全く報われなかったように思える。だから、リスニングに対しては、物凄くアレルギーがあるのである。だからこそ、今カナダにいる間に、日常会話程度のリスニングとスピーキングをマスターしたい次第である。

正直、外国人の彼女を作れば、一番手っ取り早いと思っているが、中々できないもので、もどかしいのである。Tinderという出会い系のアプリを使ってはいるが、うまくいかないものである。