あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

6連勤

の後で寝込んでました。デスマの疲れを癒すべく、ひたすら惰眠を貪っていました。精神的なストレスによる疲れではない分、とにかく寝れる。

デスマと言ったが、何かというととにかく延長しれくれと頼まれる事が多い6日間であった。特に月曜日は酷かった。というのも、どうやら月曜日が祝日だったらしく、そのせいかおかげか、客が絶える事がなかった。店側としては、凄く有難い話ではあるが、バイト側としては、中々しんどい話である。さらに、その日はいつもの平日のようにシフトが組まれていたため、忙しさと裏腹に人数が少なめであった。

ちなみに、バイトを始めてからというものの、日にちや曜日の感覚がとにかくおかしい。セブンナイツのアップデートのタイミングや曜日ダンジョンの関係でかろうじて曜日の感覚は保てているものの、日にちの感覚についてはとことん鈍っている。特に、祝日となると知る術もないのである。だから、月曜日があそこまで忙しかった理由が祝日であるというのを知ったのも、次の日になってからであった。

月曜日の忙しさを詳細に言うと、まず、14時くらいからずっと客足が途絶えることがなかった。日本人の感覚からすればよくわからないが、とにかく14時だろうと、15時だろうとラーメンを食べるお客さんが来店した。日本人の感覚からすると、14時、15時にラーメンを食べたがる人というのは想像できない話ではあるが、こっちからするとそうではないらしい。正に、オヤツ感覚でラーメンを食べに来るのである。15時と言えば、甘いものが食べたくなる時間帯というのは日本人の中の風習に過ぎないということであろうか。そのせいで、とにかく忙しかった。なぜなら、ずっとラーメン作りっぱなしで落ち着く間もなかったわけだから。そして、そのせいか、様々な食材が底を尽きてしまう。流石に肝心要のチャーシューが底を尽きたのには驚いた。確か、夜の9時くらいだったと思う。そう、この混雑はもちろんの如く、ディナータイムになると酷さを増し、挙げ句の果てにチャーシューが切れてしまうという事態を招いてしまったのである。結局は、急遽、チャーシューを作って、その場を凌いだが、それはもう大変で仕方がなかった。そもそも、祝日であるにも関わらず、平日と同じようなシフトの組み方と食材の準備をしていたオーナーに責任があるのは言うまでもない。とは言え、延長してくれと頼まれた身からすれば、頼られているという信頼感に酔いしれてしまった部分もあり、そこまでオーナーを責める気はないのである。オーナー事態チャイニーズカナディアンであるが、いい人だし。

とまぁ、これは月曜日だけの出来事に過ぎないが、それ以外の日でも緊急で1時間延長しれくれだの色々頼まれた日だったのでとにかく疲れた。立ち仕事を始めてから、1ヶ月半が経つが未だに体が慣れていないせいだろうか、ドッと疲れてしまった。そのせいか、今日は休みの日であったが、疲れを癒すべく1日中寝てしまった。約15時間は寝たんじゃないだろうか。おじいちゃんを彷彿させるかのごとくの睡眠時間である。1日を損したことは言うまでもないだろう。洗濯物も未だにしてないし、買い物もせんといかんのに。

明日も休みだから明日には諸々済ませたいところである。でも、疲れの一番の原因は生活リズムにあるように思える。起きる時間だけでも、いつも同じ時間に起きるようにしないとグダグダ惰眠を貪ることになりかねないなと最近思った次第である。