あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

日本男児

のイメージが面白かった。韓国人からの。

と言うのも、バイトの休憩中の話である。たまたま韓国人のサーバーの女の子と時間が被ったので、色々話していると、韓国人から見た日本人の男の人のイメージってなんだかひ弱そうらしい。「いやいやいや、日本男児たるものそんなひ弱なわけないでしょ。」、とまではいかないが、「そんなことないし、韓国人だって似たようなものやろがい‼︎」と意気揚々と突っ込んでみたところ、それでも何だか弱そうに見えるとのことである。

なるほど、実に面白い。

聞いていると、守ってあげたくなるような弱そうな人が多いとのことである。すごいイメージである。というか、そういうイメージがあるのであれば、是非とも韓国人女性に守られてみたいところである。が、僕は対象外らしい。さすがに、献身的に筋トレに励んで、バスケもしているガチムチを守りたい女の子はいないだろう。いたとして、アジャコングこと宍戸江利花くらいであろう。というか、アジャコングに守られてしまうと、守られる過程で死んでしまう可能性があるように思える。

それで、「どうしてそう思うの?」と、聞いてみたところ、曰くは、日本人の芸能人がそういう人が多いから、男女問わず骨ごと細い人が多いイメージがあるとのことである。正に、骨川スネ夫である。と言っても、そういう人たちは一部だけであって、韓国でどういう風に日本のことが報道されているか定かではないが、もしかしたら、日本人のひ弱そうなイメージを顕著に出して、報道しているかもしれない。なんたることか‼︎剛田武ことジャイアンも憤慨しそうな話である。もうちょっと詳しく聞いてみたいところである。

韓国人も同じようなものではないの?と言いつつも、今、書きながら考えてみるとそうではないと思う。なぜなら、韓国には徴兵制があるからである。だから、韓国人は必然的に体を鍛える機会が与えられているのである。皮肉なことに。そう考えると、韓国人の方が体がしっかりしているというのも納得である。

ちなみに、このやり取りを英語でしていて、著者はすごく英語が堪能ですと思われた方。残念。全て日本語でのやり取りでした。その子は日本語を10年くらい勉強しているらしく、日本人の僕からしても日本人と見間違えるくらい日本語が達者なのである。

あと、話のきっかけがその子がダイエットをしているということがきっかけというのも面白い。実に面白いだらけである。自称プロダイエッターとして、いくつかアドバイスをした。と言っても、別にそこまでダイエットしなくてもいいんじゃないの?とは思ったし、実際に言った。確かに、ぽっちゃりしているけど、それはそれでいいし、欧米人みたくベイマックスみたいでいかにも飛んでいきそうな体をしてなければ、いいというのが個人的な意見である。それでも、本人がそこまで痩せたいと思うのであれば、応援するしかない。正直、帰国してから始めればいいのにと思ったりしたが、言いそびれてしまった。美味しいものを食べれないのは機会喪失だと思うからである。このことは今度、シフトが被った時に言おう。それが、せめてものの優しさである。(?)