あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

英語学習

に本腰を入れました。

何がきっかけかと言うと、先日の職場の飲み会での話である、

 

a28-k.hatenablog.com

日本人のアソコが小さいだの、終わっているだのその話でショックを受けたことも確かにそうだが、(と言いつつも、そう言う人もいるんだな程度にしか思っていないし、一つの価値観だと割り切っている)カナディアンの同僚に「お前の英語は下手だ‼︎」と面と向かって言われたことが思いの外ショックであった。

語学学校でもそこそこのレベルで卒業したにも関わらず、現実社会に出てみると、所詮こんなものである。じゃあ、あの日々は何だったのだと思ってしまいたいところであるが、実際問題、この程度のレベルだということをしかと受け止めるべきである。

それ以外にも、カナディアンの同僚と色々話をして、全然喋れない自分に改めて失望したというのもある。せっかくあっちが興味を持って、色々話してくれるのにまったく答えられないのである。よく聞く、典型的な日本人である。

言語習得って思った以上に難しい。海外で生活していれば、ある程度身につくと思っていた僕の考えは浅はかだと言うことを思い知らされた。たぶん、他の日本人もそうであるが、語学学校に行ったからって、英語はしゃべれないものである。正直言って、通ってみた感想からすると、コスパが悪すぎるように思える。そして、英語を勉強しなくてはいけないという今回みたいな脅迫観念じみたものにかられることもなかった。なぜなら、話している相手が同じく英語ができない人達だからである。だから、変に勉強をして、難しい表現やスラングを覚えたとしても理解してもらえないのである。はっきり言って、無意味である。だから、今までそこまで仕事とか学校以外の時間に英語を勉強したことがなかったのである。

ところが、である。とある英語コンサルタントの記事を拝見させてもらって、考えを改めさせられた。結論から言うと、やはり自習が必要だと言うことである。語学学校とか仕事場での英語を話す機会は所謂実戦であって、実戦に備えるために英語の学習は必要なのである。改めて、その通りだと思った。練習ばかりでうまくなるとは限らないが、実戦ばかりでもうまくはならないということである。それは、どんなことにでも言えそうなことである。あと、自習だと自分の苦手な分野に特化できるということも大きい。だから、これから海外で語学を勉強する気の人がいらっしゃれば、自習は絶対に必要である。学校に行ったからと言って、うまくはなりません。カレッジとかユニバーシティーであれば、別ですが。

では、実際どのようにして、本腰を入れ始めたかというと、これである。

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「ネイティブ英会話 フレーズ集3240 監修 佐々木 隆」

とりあえずはここに書いてあるフレーズを全て覚えれば、どうにかなる気がするので頑張ってみることにする。こういう本を持ってきたということは一応は自習する気があったのだが、先述した理由により、やらずじまいだったというわけである。あと、実際の仕事場の会話とも結構リンクしているフレーズが多々あったので、仕事場の状況をイメージしながら勉強すると結構楽しかったりした。

あとは、単語であるが、ダウンタウンにある古本屋に良さげの本があったので、それを買って勉強することにする。