あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

記録更新

をした。またもである。前回のラーメンデーの時の売り上げに肉薄する300杯を売り上げたのである。

兼ねてから、目標としていた300杯。それを達成したのである。9月という月が基本的には外食産業が潤いがちという追い風もあってか、とうとう達成したのである。

日本でもラーメン300杯を一日に売り上げたとなると、中々の量ではなかろうか。都内にあるよくTVとかで取材される有名ラーメン店とかそういうのをイメージしてしまう。とは言え、恐らくトロントではこの手の情報番組に需要がないせいか、そんな取材は一度も来たことがない。

しかし、ラーメン300杯を売り上げたという事実は確実に残る。それくらいうちのラーメンは美味いということが言えるのではないだろうか。あと、思うにラーメンを作るスピードが速いことも要因なのかなと思ったりする。サイドメニューにしてもそうだが、基本的に5分もあれば、出来上がるメニューばかりなのである。それが功を奏しているように思える。他には、無駄に色々なラーメンに手を付けていないというところも売り上げに貢献しているように思える。他のラーメン屋となると、夏場になれば、冷やし風ラーメンとか出したり、冬場だったら、冬の特産品を活かしたりしたラーメンを提供したりと、メニューの幅を広がせがちだが、うちはそういう風なラーメンの展開をしていない。一年中同じメニューを提供しているのである。夏場だったら、冷やし風のラーメンとかを展開してもいいのではないかと、考えたこともあったが、そうすると店の構造上、現状のラーメンのメニューの品質に影響が出たり、その冷やし風のラーメンを提供するが故に店内が混乱し、オーダー通りにメニューを提供できなくなる可能性だってある。今の絞ったメニュー展開について、創業者(恐らく、日本人)がどこまで考えているか、定かではないが、中々うまいこと工夫しているなと思ったりする。

話が戻るが、そんな歴史を塗り替える現場にまたもや立ち会えたことは幸せなことである。思えば、トッピングしていて、今日はノーミスだったような気がする。そのおかげかもしれないと考えれば、鼻が高くなる。

ただ、英語力については相変わらずで、新入りである二人の韓国人に圧倒的な差をつけられている。という話を直にsuperviserであるカナディアンに言われると中々にショックである。更に、ショックなのが、韓国人は比較的英語ができて、日本人は比較的英語ができないという風に偏見を持たれることである。たまたま来た韓国人が英語ができる人ばかりであって、全員がそうではないことは当然の話だが、そういう風に偏見を持たれてしまうと、日本人としてはすごくシャクである。

これから、劇的に改善して、見返したいところだが、今の段階では、まだlittle bitらしい。道は長く険しいことを思い知らされた。