あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

ANGUS PHO HOUSE

というところの海南チキンが好きである。

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安定の美味さの海南チキン。#canada #toronto #finch#angusphohouse

これである。蒸し鶏にニンニクと生姜をすりおろしたものをかけて食べるものである。これがうまいのである。僕が12時からシフトに入っている時は、店のラーメンを食べずに毎回ここの海南チキンを食べている。ランチセットでこれにドリンクとスープが付いて、9ドル程である。だから、チップを含めても10ドルなわけで、外食がバカ高いと言われているトロントにしてはかなり安い方、というかコスパがかなり良い。あと、蒸し鶏だから脂っこくなくてものすごく食べやすいのも良い。この絶妙にこびりついた鶏皮の部分も誠に上手い。トロントに来たら、一度ご賞味あれ。そんじゃそこらの脂っこいラーメンを食べている場合ではないのである。栄養価もかなり低そうですし。

と、軽く自分が働いているところであるラーメン屋をdisったところで、何を書こうか。

昼の12時から夜の8時半まで計8時間半働いた。さすがに、月曜日というわけもあり、金土日のようなキチガイのような忙しさではなかった。それでも、昼過ぎくらいにラーメンを食べに来る客がいて、驚いた。個人だったらわかるのだが、家族連れとかで来られた日には本当に何の職業か、そして、お子様は学校に通っているのか疑いたくなる程である。

バイトリーダーのような自称superviser(監督者)のカナディアンとは随分と仲良くなったように思える。バイトを始めて一ヶ月間は中々僕の仕事の進捗ぶりが芳しくなかったので、すごく険悪な仲だったが、今となっては普通に仕事中に雑談ができるくらいの仲である。明日、BBQあるから行かへんか?と誘われたし。ただ、夜の11時というよくわからない時間からであるが。恐らくは、バイト仲間とやる感じになるのであろう。一応参加はしてみようかと思う。

ちなみに、このバイトリーダー、年齢は21歳で僕よりかなり年下なのである。でも、同じ距離感で、特に敬語とかも交えず、話していると不思議な感覚になってしまう。年齢差故のどこか相入りきれないような、かと言って、そこまで遠くもなく、指示を出し合ったりしたりと何というか…。要は、バイト仲間である。何だ、この結論は。

最近、街中の人同士の雑談は何となくであるが、聞き取れるようになってきたが、何故か職場の会話がうまく聞き取れない。僕は、本当に聞き取った言葉言葉で意味を想像して解釈することが多いのだが、その端緒の言葉すら聞き取れないことがしばしば。別に、仲が悪いとかそんなじゃないと思うが、それでも聞き取れないという事実には変わりはない。すごくもどかしいのである。更に、しゃべれないからもっともどかしい。日本語では伝えたいことが溢れてくるのだが、それを脳内で変換している内に発言する機会を逃してしまう。そんな感じである。本当にこんな時に翻訳コンニャクがあれば、どれだけ便利かと思わざるを得ない。

あと、ふと思ったことだが、英語も大事だが、中国語も大事だということである。というのも、中国人って世界中に移住し、チャイナタウンがあるワケである。となると、中国語を喋れる喋れないで世界の広がり方が違うし、色々なチャンスの広がっていくように思える。実際、職場でもマネージャーと取引先との会話が中国語だったりするケースがよくある。だから、これから大学で第二外国語を何しようか迷っている人がいたら、絶対に中国語をオススメしたい。中国、台湾のみで通用する言語と思ったら、大間違いである。

と、結構、雑多に書いたが、明日は初の朝シフトである。勤務時間は朝の8時から夕方3時半まで。朝起きられるか不安もあるし、今日マネージャーに「とにかく早くしてくれ。」と言われたものだから、妙なプレッシャーも感じつつある。僕が店の鍵を持っているだけに遅刻は許されない。朝起きるというか、今日寝る段階から勝負は始まっているのである。