あつなりのそれでもブログを書いている

※カナダはトロントにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。

お金にまつわるエトセトラ

な話をしてみようかと思う。

まず、今日、バイト先で給与の不払いが発覚しました。恐らくは。事は、僕のバイト先は2週間に1回給与が小切手で支払われるようになっているのだが、その小切手が今日なかったのである。曰くは、先週が実は給料日で先週中に小切手は各従業員に渡しているとのこと。僕の勘違いもあるかもしれないが、とにかく小切手が払われていなかったら死活問題である。と言うか、タダ働きをしていたことになる。それは、断じてならない。何としてでも、小切手を渡していないことを証明し、小切手を再発行してもらわらないとならない。と、力強く豪語したものの、恐らく、日本で言う給料に当たる小切手だが、結構、もらった後何かがあって紛失するっていうのはよくあることだと思う。だから、小切手からお金を入金していないことを証明できれば、再発行は用意に思える。しかし、小切手とは面倒臭い制度である。さすがに、小切手なだけあって、他人のなりすましでの入金は不可能であるにしろ、いちいち銀行に行って、小切手で金額を振り込まないと、現金化できないのはすごく面倒であり、アナログである。

あと、親に日本の銀行の口座の残金を確認して、教えてくれとLINEをしたところ、口頭でしか答えられないという返事が返ってきた。何故⁉︎オカンめ、気が動転してしまったのか。曰くは、安全のためだとか言うが、口頭で言おうが、LINEで言おうが口座の残金と言うのはバレる時にはバレるし、バレたところで僕の口座になんらかの形でハックして、引き下ろす作業をしないといけないので、口座のお金を盗まれるリスクって皆無なんじゃないかと思う。というか、口座の残高がわかったくらいで、ほいほいとお金を引き下ろそうという輩が枚挙に暇なかったら、日本の銀行は信用を失い失墜しているはずである。正直、取り越し苦労であるが、親に僕の日本のキャッシュカードを預けている以上従わざるを得ないのである。かなり面倒臭い。

ちなみに、お金ってなんだと思います。通貨?モノの代替手段?ではなく、お金とは信用であると思うんです。だから、日本ではお金を円という形で一番信用されている政府が運用していたのだが、最近、ちょっと事情が変わってきているのである。それは、ビットコインの出現である。ビットコインとは仮想通貨の一つである。要は、ネット上で運用されるお金である。このお金の何が凄いかというと、信用である。今や、コンピューターがかなりハイテク化しており、そんじゃそこらの演算なんてすぐにできてしまう。となると、セキュリティー面もかなり強固なのである。これが何を意味しているのかというと、それだけ信頼のできるお金だということである。実際の円とかドルとか元だと、国の情勢次第でお金の価値が変動してしまうが、仮想通貨はそうではない。コンピューターと言うか、ネット上でお金の価値が担保されているので、価値が暴落したりすることがまずないのである。だから、すごく信頼出来る通貨であると言えそうである。早く普及して、国境を気にせず、通貨を使ってみたいものである。