あつなりのゆめにっき

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。参考にして頂けると幸いです。 ゆめにっきのラストをリメイクするとかそんな内容ではないのでご安心ください。どちらかというと、ふざけてます。

大企業

で働くのってカッコ悪い。そういう風に言われると日本も変わったなって思わざるを得ない。

就職の人気企業ランキングでも軒並み◯◯銀行やら、◯通やらの名前が軒並みに名を連ねているが、イメージだけで、勤務実態とかわかってんのか?って思ってしまう。長時間残業や日々のノルマの厳しさに耐えながらも働く理由って何なのだろうか?見栄なのか?意地なのか?または、世間体なのか?いずれにしろ、そんな他人が気にしているのか気にしていないのかわからないようなことを気にして大企業に行くのはどこかおかしいように思える。

って、そんな理由ではなく、単純な話、給料や福利厚生が良いっていうのが一番の理由なのだろう。正しく、安定志向である。確かに人間何事もなく、生涯を全うできればそれで良いのだが、どこかカッコ良くない。と言うか、「安定」という言葉自体カッコ良くない。

あと、大企業で働くことって所謂歯車的な仕事にならざるを得ないことが多い。責任感があまりないような仕事ばかりするというか。はたから見れば、どう考えてもカッコ良くない。日々の業務を淡々とこなしながら、長い社会人生活を全うする。どうかと思う。

それ以外にもスピード感の無さとか、ダサい要素を挙げれば、結構あると思う。そういう風潮がもっと高まって欲しいなと思ったりもする。そうなれば、会社を辞めてワーホリとか海外一人旅とかが一般的になって、人生が充実する人が多く出てくるんじゃないかと思う。何も、大企業に行くだけが人生ではないよと。それでも、大企業で働き続ける人は尊重はしますが、もう、自分から行きたいとはあまり思わない。

なぜ、そういう話をしているかと言うと、韓国人のサーバーの子とそういう話をしたからである。どうやら韓国でもサム◯ンとかの大企業は人気があれども、勤務の実態は結構大変らしい。その子はそれなら、そんなに大きくない企業に就職したいみたいな話をしていたが、聞いていると日本と同じような話に思える。会社の上下関係が厳しいところとかも全く同じに思えてくる。やはり、日本と韓国、儒教を源流とした文化なだけあってどこか似通っているなと、改めて思ってしまった。